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クラクフのカジミェシュ地区

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日本でもインテリア的に人気のシンガーミシンが、ずらりと並んでいるそこは、ユダヤ人街として知られるカジミェシュ地区にあるカフェです。

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旧式ミシンの脚部分だけ利用し天板は板など載せる使い方は日本のカフェなどでも一般的ですが、そのまんまミシンをテーブルとして使ってるんですね!

ミシン越しに愛を語り合ったりするカップルもいるのかな?(笑)

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さて、この地区は、にぎやかな旧市街からは徒歩圏ながらも少し離れた場所にあり、家賃などが比較的安いので、若いアーティストたちがいろいろ発信しているとのことで行ってみたのですが、うーん・・・さびれておりました・・・(笑)

いや、建物なんかが寂れているのはイイんです。
そういうのキライじゃないし、むしろ好きだし。

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でもね、行った時間帯が悪かったのか、ほんと活気がなかったです。

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花模様のガラス窓など、ワタシ的にツボなものもありましたけどねー

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カジミェシュ地区から川を渡ると、映画「シンドラーのリスト」で有名なシンドラーの工場跡地があるので、歩いてそちらへ行ってきました。

シンドラーファクトリーという博物館になっていまして、そこを見学。
つまらないってこともないけど、無理してまでは行かなくてもいいカンジ(笑)
(そういえば、クラクフからは世界遺産のヴェリチカ岩塩坑にも行けるのですが、前日にそこへ行ってきたというアウシュヴィッツでお会いした日本人三名から「外しちゃっていいところ」と言っていたので、私の旅の計画からしっかり外しました!笑)

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さて、シンドラーファクトリーを出て、来た道を戻ったつもりが、ぜんぜん違うところに辿り着き焦りました!
絶対間違えっこないような道を間違えるって、ある意味スゴイと思いますが、ここはどこ?状態は、いつも本気で焦ります。

トラムの乗り場があったので、トラム待ちの学生たちに「ここから旧市街までトラムで行ける?」と聞くと、次に来るトラムに乗ればいいと教えてくれました(Thanks!)

ワタシときたら、いったい何人、いや何十人のポーランド人にお世話になったんだろう!
教えられたトラムに乗り、見覚えのあるバルバカン(歴史的建造物)が見えてきたときは、ほんと安堵のため息でした!

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コメント

初めまして。
100均アレンジが好きでhpのほう拝見させてもらっていたのですが、
近年の旅記事も楽しく読ませてもらっています。
日本にはない色彩や雰囲気がまるで自分も旅しているようでとても楽しいです。
バザール、私なら後先考えず買ってしまいそうで怖いです。

投稿: みずま | 2013.11.04 13:18

みずまさん 

はじめまして!
見てくださってありがとうございます~
私もみずまさんのブログを少しだけですが拝見してきました。
素敵なものをおつくりなんですね
またひとつ楽しいブログと出会えました。
これからもどうぞよろしくお願いします

投稿: whoko | 2013.11.05 11:43

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