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朽ちつつも、花には華があるんだね。

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クラクフにあるヴァヴェル城はお伽噺の挿絵にありそうな可愛らしいお城で、何よりも目を奪われたのが庭の花々。

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10月中旬のクラクフは、すでに秋の終わりというか冬の初めといった頃。
庭園に咲く花々は盛りを過ぎ、花びらは落ち始め、葉は枯れていたりするのに何故か美しい。
なんかね、枯れていくことも踏まえた上での庭づくりなんじゃないかしらと想像してしまうほど風情がありました。

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ヨーロッパの庭園における色合いや配置のセンスって、やっぱスゴイんだよなーと、ここでも感嘆。西洋庭園の庭師の職人技みたいなものをすっごく感じます☆

↓は、クラクフ旧市街のお花屋さん。
何とも雰囲気があり、思わず写真を撮ったのでした☆

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コメント

素敵!素敵!素敵!


お花屋さん本当に雰囲気があって素敵すぎます!

これかだからヨーロッパの人達の美的センスが
磨かれるわけですよね。
こんなお店が街の中にふつーにあるんですもんね。

投稿: kotokoto | 2013.11.07 23:09

kotokotoさん

素敵ですよねー
色味のない石畳や石の建物に鮮やかな花々。
なんか色合いが日本とは違う感じでした!
お店の看板もないからよけいに引き立っていたようにも思います

投稿: whoko | 2013.11.08 14:26

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