« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

ひさびさ こんなのできた!

Xmascard
すんごく、すんごく、ものすごーーく久しぶりに手作りしてみたのはクリスマスカードでございます!

↑のカードをひらいたのが↓写真

Xmascard1

急に作ろうと思い立ったので材料は身近にある紙のみ。
こんなパターンも作りましたよ~↓

Xmascard3

開くとこんなかんじ↓Xmascard4
↑窓の部分、やってみたら難しくなかったです☆

まったくテクニックいらずのカードがコレね↓

Xmascard6

なんたって「切る&貼る」だけですもの!

作り方のポイントはね、雑誌やカタログからクリスマスっぽい絵柄をもってくることです

そもそも、今回作ろうと思ったのは、2年くらい前にEちゃんからパリ土産といっしょに頂いたカタログをぼけーっと見て、ひらめきました!

↓これがそのカタログ。子供向けクリスマスプレゼントのカタログだからイラストもクリスマス関連なわけで、チョイスに悩むってこともない、ありがたい素材です(Eちゃん Thanks!)

Card1

↓あとはクリスマスカラーっぽい手持ちの紙を用意。
カードの土台はモチロンのこと、細ーーーく切ってリボンのように使ってみたり
(7mm幅くらいで水色の紙をカットし、2mm幅くらいでカットした白い紙を重ねて貼ってリボンぽくしました)

Card2

↓ストライプの紙は片側を半円にカット。ストライプごとにスティックのりをおき、鉛筆で半円を描きハサミで切りました。難易度低しです!(笑)

Card3

カタログからのイラストを貼ると、いかにもな手作り感が薄れる効果に(笑)

Card4

仕上げはキャノン クリエイティブ パークの封筒をダウンロード(←いやぁ、㎎ちゃん、けっこう活用させていただいてます^^)

印刷して切って糊で貼れば、ほら!もう手作り感丸出しの安っぽさ、あんまし感じないでしょう?(笑)

Xmascard7

この封筒、トナカイの白抜き部分に宛先を書くらしくって、そこが気にいってダウンロードしました!
本気で作るのがダメってひとは、キャノン クリエイティブ パークでカードもダウンロードできますよー☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

帰ってきてからも楽しむ旅

131125tubame1

時々読み返す向田邦子さんのエッセイに、「海外旅行なんて自分には贅沢過ぎるというお母さまを説き伏せ、妹さんと一緒に無理やり香港旅行に行かせたところ、ことのほか楽しんで帰ってきた」というエピソードがありました。

その後、向田さんのお母様は、テレビで香港特集なんかがやっていると食い入るように画面をみつめ、「あ、このレストラン行ったような気がするけど、うーん違ったかしらぁ?」「この賑やかな通りは歩いたわ!」と、興奮気味に向田さんに電話をかけてきたりするのだそうで、そういうとき向田さんは、行ってきた旅行を振り返るより、まだ行ったことのない場所の旅番組をみればいいのにと思ったそうです。

131125tubame2

でも、向田さんはふと気づくのです。
自分だって、かつて訪れた地域がテレビに出ていると、「ああ、ここ!ここ!行ったわー!!」と、それこそちょっとばかし得意気に楽しんでその番組を見ているのだから、自分の母と同じじゃないかと(笑)

さらには、自分が行った国なのに、立ち寄れなかった場所の映像が流れていたりすると、なんとも悔しくなってくるみたいなことも書かれていて、うんうん、ワタシとおんなじだ!とにやりです。

旅から帰ってきてからも、何度でもその旅を楽しんでいるということに気づき、その心理、不思議で面白いなと思った今日この頃です☆

131125tubame3

写真のつばめのモビールは札幌の文具カフェKUSHUKUSHUのちかこさんから頂きました。
やっぱ文具カフェのオーナーのセレクトはセンスがよくって嬉しいです☆(Thanks! ちかこさん)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年のクリスマスの準備

131125a

亜季さんからクリスマスの切り絵をいただき、いつものことながらその素晴らしさに惚れ惚れ!
どこに飾ろうかな~と狭い我が家をうろうろするのだけど、こういうので頭を悩ませるのはちっとも苦じゃないのね!むしろ楽しい時間☆

このところ毎週末、必ず出かけていたものだから、陽射しがさしこむ時間帯に家にいるのは久しぶり。
陽射しのほうに切り絵をむけると、まるでステンドグラスのようなので、窓に貼ってみました☆

131125

周囲はフエルトのモビールをプラス。
今年は少し早目にクリスマスモードとなりました!(Thanks!! AKIさん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歩いた気になっていた週末。

131116a

少しばかしゆるゆる気味だった靴。
ふかふか仕様の中敷きを入れたらことのほか快適☆

週末はこの靴を履き、六本木で映画を見てから青山方面へ向かい、外苑で銀杏並木を歩き、表参道から渋谷へとEちゃんと歩いたんだけど、その距離をキョリ測で測ったら、たったの5kmほどでした!

131116
え、そんなもん?・・・もっと歩いた気がしていたので小さく驚いたのだけど、六本木から外苑東通りを通り青山一丁目まででたったの2kmほどなんですねー
職場が六本木のEちゃんが「けっこう近いので歩けます」と言っていたのは本当でした!

↓外苑東通りにあった水色チェック柄のお店屋さん

131116_2

ちなみに六本木で観た映画はジブリのドキュメンタリーで「夢と狂気の王国」
監督がエンデイングノートの砂田麻美さんだったので期待していったのですが、途中何度も「夢と睡魔の王国」にいってしまいました。

ドキュメンタリーだからストーリーがないのは覚悟していったのだけど、あまりにもとりとめがなくって内容がつかめぬままでした~
Eちゃん、誘ってごめん!(笑)

でも、映画の中で何度も登場したジブリの仕事場は環境的に実に羨ましかったです!
吹き抜けのらせん階段に降り注ぐ光・・・木々の揺らぎや季節の移ろいが映画を見ているだけのコチラがわにも伝わり、結果、あの映像で何度も夢の中へ落ちてしまった・・・(笑)

131116_3

さて翌日は、急遽Sさんと自由が丘で会うことに。
一応こじゃれたカフェなんか調べていったのに、辿りつけず(駅から近いのに!)、モンスーンカフェでお昼前からビール数杯&ランチとなりました!

たくさん歩いてたくさん飲んでたくさん食べた週末でした☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花のお家がなくっても

Zali
ポーランド記、まだひっぱっておりますが、旅行から帰り、そろそろ一か月になるということに我ながら驚いてます~

そうそう!
もっと古い話なんですが、えっとかれこれ2か月ほど前のこと。
ポーランド旅行の手配中にオンラインで購入したポーランド航空国内線のチケットがダブって課金されちゃった・・・なんてことがあったのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
あの件ね、昨日、カード会社から連絡があって解決しました!

いやぁ、3800円ほどのことなので、一時はなかったことにしちゃおうかとも思ったのですが、せっかく安いチケットを買った意味がないじゃんということで、一応航空会社に英文で事の次第を書き送ったりはしていたのです。
それでも航空会社からは返事がなかったので、半分あきらめていたのですが、カード会社が調査に入ってくれまして、無事返金の運びとなりました!
すっきりしました☆

Zali1

さて、ザリピエ村を訪れた10月中旬は村中が黄金色に染まっておりました。

Zalilotjpg


ザリピエにはもちろんお花の家々を見に行ったのですが、お花のお家がない場所もそりゃー美しい村でした。

収穫を終えた広大な畑は土色のグラデーションで、そのむこうには木々と空しか見えなくて、ほとんど誰ともすれ違わない道をずんずん歩けば、ふと小川にでくわしたり。

お隣さんがやたらめったら離れている土地柄からか、どのお宅にも必ず番犬がいて、村散策中に聞こえるのはそういった犬が吠える声くらいで、なんとものどかな場所でした。

Zali4

家の敷地をぐるりと囲む枝の垣根が村の景色にしっかり合っていて、本当に美しいと思いました。

お花の家々は下記リンクからも↓

ザリピエ村*その1

ザリピエ村*その2

ザリピエ村*その3

ザリピエ村*その4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブルーとビジュー

131111a
ふらりとお店を覗くと、大ぶりの模造ジュエリーがきっらっきらしてる今日この頃。

131111b
「嘘もん」を堂々と華やかに楽しむという感じがなんとも好きです。
いろんなデザインがありますが、このビジューは一目ぼれでした!(一辺が4.5cm。9つのにせもんビジューがきらっきらしたストールなんかをとめるピンです)

131111c
ブルーのストールーも今年買ったもの。
スヌードにしようか迷ったのだけど広げて使うなど応用が効くストールにしました☆

この明るいブルーは今年はけっこう買っているなー
またもまんまと流行にのせられております(笑)

131111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外ごはん

John1
数年前に職場の福利厚生で電子レンジを買ってもらってからというもの、すっかり外食ランチはしなくなった今日この頃。
コンビニのお弁当やパスタやパンを職場で食べているのだけど、コレ、経済的なのはモチロン、商品の裏に記載されたカロリー表示をみて買えるのでヒジョーに健康面にも有難い☆(毎日のランチを外食にしないだけで、摂取カロリーはかなり抑えられますもん!)
なによりも日々のランチを地味にした分、夜や休日の「外ごはん」も気兼ねなくできるのが利点。

↓コチラは吉祥寺もも吉
先週仕事帰りにYちゃんとかるく一杯アンド一本のときの写真です~

Momokiti1
↑ワインによくあう「かぼちゃとブルーチーズのパテ」

↓店名のとおり、とりのもも焼きがウリでして、まぁ美味しいこと!
金属製プレートに沁み出たチキンの油はパリパリのキャベツをつけていただきます
わさびが隠し味の「タコとアボカドのガーリックマリネ」も美味しかった~

Momokiti2

↓㎎ちゃんに連れてってもらった歌舞伎座のすぐ近くにある喫茶YOU
名物のオムライスの卵はとろっとろでした!

1311115

↓休日は吉祥寺のJOHN HENRY'S STUDYのランチをよく食べているなー

John3
メニューが豊富で、ドリンクとデザートがついて千円以下。
なによりも混んでないのがイイ(笑)。お昼時に行っても、まずだいたいすっと座れます。

John2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街を歩いてあたるもの。

St6
ヨーロッパでは、町を歩けば彫像にあたるといっても大げさじゃなくって、ほんとフツーによく見かけます。

教会や由緒ある建築物はもちろんのこと

St2

時代を経て、かなり傷んだ建物にもひょいっと美しい彫像があったりします

St1

彫像の表情がまたよかったりすると足をとめて魅入ってしまうこともしばしば(子供のまなざしが愛おしい!)

St3

街角を曲がった時に、「あれ?今なんか猛獣みたいな?…」と振り返ると、ちっちゃいライオン!

St4

シックスパックどころじゃないメンズが肩で建物を支えていたり(ご苦労様です!)

St5

トップに持ってきた写真は彫像ではないけれど、建物のガスのメンテナンス用の扉(・・・GAZとアルファベットがあったのでなんとなくガス関連かなと推測)に浮かび上がっていたのが人魚姫だったもんで思わずパチリ

St8

剣を持った人魚姫は、ワルシャワのシンボルなんですよー

St7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朽ちつつも、花には華があるんだね。

Fl1
クラクフにあるヴァヴェル城はお伽噺の挿絵にありそうな可愛らしいお城で、何よりも目を奪われたのが庭の花々。

Fl2

10月中旬のクラクフは、すでに秋の終わりというか冬の初めといった頃。
庭園に咲く花々は盛りを過ぎ、花びらは落ち始め、葉は枯れていたりするのに何故か美しい。
なんかね、枯れていくことも踏まえた上での庭づくりなんじゃないかしらと想像してしまうほど風情がありました。

Fl3

ヨーロッパの庭園における色合いや配置のセンスって、やっぱスゴイんだよなーと、ここでも感嘆。西洋庭園の庭師の職人技みたいなものをすっごく感じます☆

↓は、クラクフ旧市街のお花屋さん。
何とも雰囲気があり、思わず写真を撮ったのでした☆

Fl

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SweetPotato and PaperNapkin

Pape1
とある事情で只今我が家はサツマイモだらけ…すぐに腐るものではないとはいえ、あまりにも大量すぎるとなんとか消費しなくっちゃと焦ります。
なので三連休の最終日はさつまいも消費DAY☆

↑はさつまいもとバナナのカップケーキ。

↓はスイートポテト。

Pape3

ねねっ!サツマイモは英語でSweetPotatoって言うのですね!
(え!とっくにご存知でした?)

Pape2
↑同じ日の夕食にはサツマイモの豚汁。
こんだけ作っても、まだまだ我が家はサツマイモだらけです…(涙)

いろいろ手法を変えてもサツマイモってけっこう強く主張してくるので、もうしばらくサツマイモ料理したくないです(笑)

さて。上記写真の背景にはポーランドで買ってきた紙ナプキンを使いました。

ブルーに白のまるい模様はボレスワヴィエツ陶器の定番柄(たしかクジャクの羽だか目の模様と聞きました)
そしてオレンジ系とモノトーンの柄は、ウォビッツという切り絵の町の切り絵柄です↓

Pape4

さてさて。
Rumberaさんがこのペーパーナプキンでなんとミニバッグを作られました!
↓↓
Pape5
すごいっす。
ペーパーナプキンも未知数の使われ方にさぞかし喜んでいるでしょう☆

↓そしてコチラはひろりんさんが愛用のカップ&ソーサーと同じ柄だと写真を送ってくださいました!

Hirorin

ボレスワヴィエツ陶器、暖かみがあってほーんと可愛らしかったです~
ワタシもいくつかの店で見たのですが、なんだか日本で買うのと変わらない値段で買ってこなかったのですが、ワルシャワにボレスワヴィエツ陶器の直営店があるらしく、そこは値段が良心的だそうです!(インドネシア在住日本女子Nちゃんによる情報です☆)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

クラクフのカジミェシュ地区

2
日本でもインテリア的に人気のシンガーミシンが、ずらりと並んでいるそこは、ユダヤ人街として知られるカジミェシュ地区にあるカフェです。

1

旧式ミシンの脚部分だけ利用し天板は板など載せる使い方は日本のカフェなどでも一般的ですが、そのまんまミシンをテーブルとして使ってるんですね!

ミシン越しに愛を語り合ったりするカップルもいるのかな?(笑)

3

さて、この地区は、にぎやかな旧市街からは徒歩圏ながらも少し離れた場所にあり、家賃などが比較的安いので、若いアーティストたちがいろいろ発信しているとのことで行ってみたのですが、うーん・・・さびれておりました・・・(笑)

いや、建物なんかが寂れているのはイイんです。
そういうのキライじゃないし、むしろ好きだし。

6

でもね、行った時間帯が悪かったのか、ほんと活気がなかったです。

5

花模様のガラス窓など、ワタシ的にツボなものもありましたけどねー

4

カジミェシュ地区から川を渡ると、映画「シンドラーのリスト」で有名なシンドラーの工場跡地があるので、歩いてそちらへ行ってきました。

シンドラーファクトリーという博物館になっていまして、そこを見学。
つまらないってこともないけど、無理してまでは行かなくてもいいカンジ(笑)
(そういえば、クラクフからは世界遺産のヴェリチカ岩塩坑にも行けるのですが、前日にそこへ行ってきたというアウシュヴィッツでお会いした日本人三名から「外しちゃっていいところ」と言っていたので、私の旅の計画からしっかり外しました!笑)

7

さて、シンドラーファクトリーを出て、来た道を戻ったつもりが、ぜんぜん違うところに辿り着き焦りました!
絶対間違えっこないような道を間違えるって、ある意味スゴイと思いますが、ここはどこ?状態は、いつも本気で焦ります。

トラムの乗り場があったので、トラム待ちの学生たちに「ここから旧市街までトラムで行ける?」と聞くと、次に来るトラムに乗ればいいと教えてくれました(Thanks!)

ワタシときたら、いったい何人、いや何十人のポーランド人にお世話になったんだろう!
教えられたトラムに乗り、見覚えのあるバルバカン(歴史的建造物)が見えてきたときは、ほんと安堵のため息でした!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

インドネシア在住日本女子とポーランド料理

Applejpg
↑このアップルケーキはワルシャワでもクラクフでもすんごくよく見かけたコーヒーヘヴンというチェーン店のものです。
アウシュヴィッツ見学中に知り合った可愛らしいインドネシア在住日本女子のNちゃんとクラクフで一緒にご飯を食べたときに、「リンゴそのものを食べている感のあるケーキ」と教えてもらったので、帰国日、空港に向かう直前に食べたのでした。

うん!ケーキなんだけど、酸味のあるさくさくっとしたリンゴが口の中に広がり美味しかったです!
ヨーロッパってケーキ類、おしいしいけど甘過ぎると感じていただけに、そのイメージを見事にくつがえしてくれました!ちなみに300円もしない値段。ポーランド、本当に物価が安く有難かったです☆

Apple1jpg

さて、Nちゃんと一緒に入ったレストランは旧市街の中にあるポーランド料理の店。
異国の地で偶然出会った日本人である彼女から、インドネシアでの暮らしぶりなど聞けて面白かったです!(Nちゃん、楽しい時間をどうもありがとうございました!)

しかしワインとビールを飲んでいたせいか、ろくな写真が撮れていない!

↓左側の写真が注文したお料理の一部です。
器がパンで中のキャベツのなんか(←覚えていなくてすみません)がヒジョーに美味しかったです。
後方の、さらなるぼんやり物体がピエロギです。

ポーランドの可愛らしい民族衣装を身にまとったダンサーたちが踊るショーもありましたが、ボケボケ写真しか撮れていませんでしたので、民族衣装の男女のデザインのビールの画像でイメージを膨らませていただければ幸いです。
ちなみに、このビール、ほぼ毎晩飲んでました☆

Food8jpg

何度も言ってますが、ポーランドは物価が安い!
↓の写真はクラクフのレストランのランチで28ズロチ、日本円で840円ってとこです。

クラシックなレストランで、糊のきいた真っ白なテーブルクロスが気持よく、席に案内されると、蝶ネクタイにやはり糊のきいた真っ白なギャルソンエプロンをした従業員A氏がスープ皿をテーブルにおき、次に従業員B氏がワゴンで運んできた鍋から、今度は従業員C氏が注ぐ・・・という段取りです。

↓このスープ、すごっく美味しかったです!

Food5jpg

スープが終わると、新しいお皿がテーブルに置かれ、スープの時のように、何人もの従業員がテーブルの横に立ち、ニョッキを盛りつける人、サラダの器を置く人、大きなポークのかたまりをワゴンで運ぶ人、切り分けお皿におく人、ソースをかける人、グリーンのハーブをふりかける人と、役割分担が見事に決まっておりました。

お肉は柔らかくソースは深みのあるお味でとっても美味しかったのですが、ボリュームがあり過ぎ食べきれませんでした。。

Food6jpg

↓デザートはキウイとオレンジとカスタードクリームのタルト。
コーヒーやはりポットで注いでくれました。

日本円で840円ほどで、これだけの質と量。
有難いのはもちろんですが、テーブルにセットする従業員の数の多さに、ついつい頭の中で人件費の計算をしてしまいました!

Food7jpg

↓こちらはワルシャワで食べた「ハンガリー風パンケーキ」
ポーランドでハンガリー風ってのもなんですが、美味しかったです!
生地は日本のお好み焼きのようなかんじで塩味が効き、ボルシチとかグヤーシュスープのようなソースがてんこもりで、さらには生クリームもトッピングされております。
生ビールとこれ一品だけオーダーしたのですが、量がホントに多くて・・・やはり食べきれませんでした~

Zapiecekという店名の、ワルシャワの至る所でみかけたポーランド料理レストランです。メニューが写真入りだったので注文しやすく、値段も安かったです☆

Food3

あと、屋台のパン屋さんや果物屋さんでも毎日なにかしら買ってました。
値段も安く、果物は甘くてみずみずしく美味しかった。
ポーランド、食うには困らない旅のできるところでした☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »