« ザリピエ村*その4 | トップページ | ワルシャワのホステル »

クラクフのゲストルーム

Krakowgesuthouse1

今回、ポーランドの首都であるワルシャワに2泊、クラクフに移動し4泊、そしてまたワルシャワに戻り1泊するというスケジュール。
クラクフでの宿泊先は、クラクフ本駅から近い旧市街の中にある一泊2495円(安っ!)のゲストルームです。
かなり古い建物の中の一室で、優しいオレンジ色のカーテンのこじんまりとしたシングル。

Krakowgesuthouse4
さて、ゲストルームというのは、クロアチアでも利用したSOBEと同じシステムで、個人の家やアパートの中の一室を借りるというもので、スタッフが24時間体制のホテルと違い、いつでもドアが開いているわけではありません。

このゲストハウスの前に到着したもののドアは閉まっており、ブザーを押してみましたが何の応答もありません。
重たいトランクもあり、いやぁ困ったな、しかたがない電話しようとiPhoneを取りだし、フライトモードを解除すると、ショートメールが着信されました。
おやっ?と見ると、このゲストルームからのもので、到着30分前に連絡してほしいという内容で、数時間前に送られてきたようですが、フライトモードにしていたので気づきませんでした。

海外ではfree wifiのあるところでしかネット等の利用はしないので、モバイルデータ通信もデータローミングもオフにしています。
ちぇっ。目の前の建物の中の電話にかけても海外通話になっちゃうんだよなーとケチくさいことを思いつつ、ふと、受信したばかりのショートメールの表示されている番号のところをタップすると、電話がつながりました。

名前を名乗り予約している旨を伝えると、「メールしたのよ~。いつ着きそう?」と言うので、すでに建物の目の前にいますと言うと、「すぐ行くわ!」と電話が切られ、数十秒後に無事ドアが開きスタッフが笑顔で迎え入れてくれたのでした。
そのとき運良く建物内にいたスタッフですが、ほぼ常駐はしていないそうなので、夜遅い到着だったりしたら心細くなっちゃったろうなと思いますが、まぁヨカッタ☆

ちなみにこの時の海外通話料金を帰国後確認したら、「世界対応ケータイ(音声)(海外事業者宛) 115円」でした!ちぇっとか舌打ちしちゃった自分が恥ずかしい金額でした!(笑)

Krakowgesuthouse2

↑は建物内部の写真。
かなり古く、傷みも激しいのですが、天井や足もとのタイルなどなかなか綺麗~

スタッフに、例のごとく外のドアの鍵、フロアの鍵、部屋の鍵と3つの鍵を渡され、早朝のチェックアウトならばポストに鍵を入れてってねと言われました。

さて、四泊分を支払おうとしたらお金が足りない!
日本円で一万円もしない金額なのに!

クロアチアのとき、こういったところはカードが使えないのを学習していたはずなのに要領悪いなぁアタシ。とりあえず、その場でトランクを広げ隠し財産から無事支払完了。

廊下のキチネットコーナーでお湯を沸かし常備されているお茶やコーヒーは自由に飲めるのが嬉しい(今回はfree wifiのほかにドリンクが着いている宿泊所を探したの)

Krakowgesuthouse3
↑建物の外観。腰から下がライオンの男子がたくさんおりましたー。じっくり撮影してたら、なんだか恥ずかしくなりますね、下半身にライオンって(笑)

旧市街内、駅近く、私好みの古い建物で値段も安かったですが、共同のバスルームが汚くはないのですが、配管から嫌なにおいがあって・・・古い建物だからしかたがないのですが、ついつい、シャワーの回数は減ってしまいました。寒い季節でよかった!(笑)

|

« ザリピエ村*その4 | トップページ | ワルシャワのホステル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クラクフのゲストルーム:

« ザリピエ村*その4 | トップページ | ワルシャワのホステル »