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小麦色とは

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写真を撮ることが手軽になった昨今、頂き物はなるべく写真に残しておきます。
とはいえタイミング的に夜の撮影は上手にできないのでしないし、撮るのを忘れて食べちゃったりはしばしばあるのですが。

↑は夏前にハーブティと一緒に届いたフルーツケーキ(ひろりんさんありがとうございます!焼ドーナッツは撮らずにお腹にはいってしまいました!)

↓mgちゃんから春先に頂いた桜のクッキー(ありがとう!美味しくいただきました)
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↓こちらもすごーく前にAさんから送っていただいたトマトゼリーとB級グルメの焼うどん(Aさん。いつもありがとうございます!)
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なんでこれらの写真を引っ張り出してきたかといいますと、ここ何日間か「小麦」のことが頭から離れず、小麦粉を使ったお菓子などの写真を探してきた次第です。
つまり、ここまでは今日の記事「小麦色って」の前置きです(長くてすみません)

さて本題の小麦色。
今年の夏もワタクシは、年甲斐もなくさらには時代に逆行ともいえる日焼けを楽しみました。べつだん、ナニをするわけでもないのですが、毎年5月くらいから、けっこうイイ色になる体質です。
7月のクロアチアの強い日差しをうけ、すっかり小麦色の領域に達したと思ったりしてました。

で、ここで、ふと下記疑問が発生したのです。

「小麦色って小麦のどんな(もしくはどこの)色?」

当たり前のように、こんがり焼けた肌の色のことを「小麦色」と形容してはいるものの、麦の穂は柔らかな緑のような・・・収穫時の小麦は黄金色と形容されてないかい?・・・ましてや小麦粉はほぼ白だし・・・原材料・小麦の焼き立てパンの色ということでしょうか?

ついにはワタシの肩から腕にかけてのこの色を小麦色とよんでいいのかもわからなくなってきて調べたところ、「収穫した小麦の実の色」を「小麦色」と言ってるらしい。

でもワタシ見たことないからな、それ。
なんか見たことないモノなのに、当たり前のように色の名前になっていて、言葉として使っていることがとっても不思議に思えてきたのでした。

亜麻色・・・なんてのも、実物の亜麻は実は知らない。
ハシバミ色も実物を知らないなー!!^^

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コメント

whokoさん

フルーツケーキ、素敵に撮っていただいて感激!
小麦色・・・確かに、イメージとしては、こんがり、ですよね。焼いたケーキやクッキー、当たっていると思います。「収穫した小麦の実の色」を小麦色というんですね!
確かに、日本では身近に見れない光景ですから
私もピンと来ません~~(田んぼならいっぱい笑)
亜麻色も、ハシバミ色も、、(笑)

whokoさん、日焼け派だったんですね(^-^)
実は私も黒いです(笑)
お互い、自然派マダムで・・・(笑)

投稿: ひろりん | 2013.09.04 08:10

ひろりんさん!

いつもお心遣いありがとうございます~

ひろりんさんも自然日焼け派?
お互い時代に逆行中ですね!
ワタシは日傘もアームカバーもサンバイザーも持っていないのですが、顔にUVクリームは冬でも塗ってます。でもまったく美白とは縁がないです。。
あとは、まったく対策してませんが、おかげで今のところシミはなさそうです

投稿: whoko | 2013.09.04 11:33

こんばんは whokoさん♪
はーいはーい!私も自然日焼け派でっす(^^) というか、無防備はめんどくさいってことからでσ(^_^;)
私もありがたいことにあまりシミはないですね☆
フランスでお金持ちの方々が長い夏季休暇で日焼けした肌を競うんですって。
日焼けこそがセレブの証しらしいっす(*☻-☻*)

投稿: nikko | 2013.09.04 19:21

nikkoさん

ふふふ!
自然日焼け派ですね!
いっしょだー
ほうほう。
セレブの日焼けは長い休暇の証!
ワタクシの場合は比較的丈夫な肌体質&無防備の証ってやつですが(笑)

投稿: whoko | 2013.09.05 12:44

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