« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

POLISH FESTIVAL 2013

130927polishfestival3
秋晴れの日曜日。
旅トモのYちゃんが六本木ヒルズでポーランド祭り開催中という情報をつかみ、ふたりで行ってまいりました!

お互い東京在住者なのですが、「六本木ってさ、わっかんないよねー」「ヒルズもさ、ほんと、わっかんなーいねー」を合言葉のように連呼。

東京人なのに六本木で迷子になるのも避けたいところ。なので事前にネットで調べておいたヒルサイドにある「毛利 サルヴァトーレ クオモ」で待ち合わせ。

毛利庭園に面したそのイタリアンレストランは、カジュアルなビュッフェタイプ。90分1600円(平日は1300円)と、ヒルズの中でもリーズナボォ。

11時半から予約だったのですが、ワタシとYちゃんの組み合わせだと自然とボトルワインも注文となります。
だってほら、グラスワインだと1杯800円。ボトルの安いのだと2500円なんですもの、オクサマ!(笑)

130927polishfestival2

さて、90分の時間制限にもかかわらず、ワインを飲んで昼からごきげんなふたりは「あれ?もう90分過ぎてるけど帰れって言われないねー?」なんて言いながら2時間くらい滞在。
店員さんたちも嫌な顔してなかったし、もしかしたらブッフェと別オーダーになるボトルワインを頼んでいたので、ちょっとした融通が効くのかもしれない☆

デザートも食後のコーヒーもきっちりいただき、ヒルズ内大屋根プラザで開催中のポーランド展へ↓

130927polishfestival1

9/27日から昨日までのイベントで、ポーランドの物産展やピアノ演奏も行われ(ワルシャワといえばショパンなのだそうです)、けっこうな盛況ぶりでした。

Yちゃんと会場をぶらぶらしていると、青い目・金髪の可愛らしい女子と、ふと言葉を交わしたことから立ち話スタート。

来月ワタシがポーランドに行くという話題になり、ちょうどYちゃんから借りたばかりのポーランドのガイドブックがあったので、それを見せながら、「アー、ソコ、ワタシノダイガクガアルトコロ!」とか、「ソコハイッタコトナイデス」とか会話が弾みました。

ボレスワヴィエツというポーランド西部の町で作られた伝統の陶器の話題になったときには「アー、ポーランド人、アマリ、ツカッテナイデス」というのが新鮮でした(笑)
てっきり一般家庭でバンバンふだん使いしてる食器だろうと思ってましたから(笑)

さらに今日に興味深かったのは、ポーランド人である彼女と一緒に来ていたダンナサマはペルー人だそうで、日本語学校で知り合ったそうです。
なので、ふたりの共通言語は日本語なんですって!おふたりとも日本語とても上手でした☆

「ポーランドで何か困ったりしたら連絡して」とメールアドレスまで教えてくれた、本当に気持の良いカップルでした☆

130927polishfestival4

Yちゃん、楽しかったねー☆
もし、ワタシひとりで彼らと会っても、あんなに話がはずまなかったと思うよ。
どーもありがとね!Yちゃん^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見た気に・・・

130525

ひとつ前の記事のタイトルは「行った気になる。」でしたが、実は、「見た気になっていた」ことがありました!

「じぇじぇじぇ」も「倍返し」も知ってますが、それらのドラマ実は一度も見てなくて・・・
番宣などのダイジェストでさらっと見たことはあるし、ストーリはなんとなくわかっているだけに、見た気になっていましたが、実は登場人物の細かいキャラ設定とかつかめておりません。

それにしても、「あまちゃん」や「半沢」ってそこら中の人が見ているのですね~
その話題、けっこうな確率で出くわすのですが、きっぱり「見たことない」というのも話の腰を折るようで、知ってる範囲でハナシを合わせてますが・・・・
いやはや、一度もまっとうに見ないうちに半沢さんのほうは最終回を迎えており、あまちゃんもあと数回とか・・・

韓流ドラマについで、またも乗り遅れた感がひしひしの今日この頃です!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

行った気になる。

130926a

ほぼ毎週行く吉祥寺。
ひとりでブラブラのときもあれば、誰かといっしょのときもあるのだけど、とにかく歩くのが楽しい街です。
カフェや雑貨屋さんや本屋さんに映画館、こじゃれたストリートから庶民的な商店街もあり、ビーサン(トングサンダルという言い方、やっぱ馴染めない・笑)でも行ける雰囲気がワタシが気にいっている所以です。

猛暑の頃は、なるべく日向を避けた行動をしていたのですが、ちかごろではだいぶ過ごしやすい気温となり、吉祥寺の楽しみ方の一つである井の頭公園散策もできる陽気となったのは嬉しいことです。

130926

先々週、Eちゃんと公園を歩いていたとき、「こっちが三鷹方面でね、ジブリ美術館があるらしいよー」なんて話が出て、ジブリは事前予約しないと入館できないのは承知でしたが、標識をみると歩いても10分弱のところだったので「じゃぁ行ってみようか!」と、そちら方面に歩きだしました。

公園沿いの道を歩いていくと、猫バスも通り過ぎるあたりとなり、木々の間から不思議な形の建物が見えてきました。
もちろん予約してないので中に入ることはできなかったのですが、周囲をぐるりと見て回るうちに、その個性的な佇まいになんだかウキウキし、すっかり行った気になったのでした^^

余談ですが、ジブリといえば、先月、「風たちぬ」を観てまして、賛否両論ありますがワタシは大変楽しめました。
そして最近の話題で、スタジオジブリを題材にした「夢と狂気の王国」というドキュメンタリー映画がエンディングノートの砂田麻美さん監督により制作されたことを知りました。
ぜひ観てみたいです☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パフォーマンスもコストパフォーマンスも素晴らしい!

130922a
↑のクラシカルな白黒写真の表紙のフォトコレクションは10年以上前のもの。
チュチュを着たバレリーナたちがクラシカルな劇場かと思われる建物の壁に寄りかかりアンニュイな雰囲気漂う表紙です。


が。
実は、彼女たちは彼氏たちなのです↓

130922

そう。ご存知の方も多いでしょう。
筋骨隆々のひげも胸毛も立派な男子たちがトウシューズを履き華麗な衣装を身にまとい踊るトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
10年ぶり(いや、15ねんぶりくらいかも)に彼らの舞台を観に行ってまいりました!(Aさん、楽しい時間を共有、ありがとうございました!)

130922c

このバレエ団、30年の歴史があるそうですが、以前見たときよりも、そのパフォーマンスはさらに磨きがかかってました!
第一部では男性が女性の踊りをコミカルに踊るというお約束の笑いで観客のハートをがっちりつかみ、第二部、第三部とあきさせることなく進行します。

第三部では、笑いをさそうパフォーマンスを抑え、技術・芸術面での素晴らしいパフォーマンスを見せつけてくれたもんだから、彼らが男性であることも忘れて舞台に魅せられてしまいました!

筋肉がメチャクチャ発達したカラダをトウで立ち、華麗に踊るって、大変な技術だと想像します。
コミカルさが前面に出いているときも、手を抜いているようで、実は計算された演出を完成させるための並々ならぬトレーニングと確かな基礎があるからこそ、観ている者を心から楽しませてくれるのです。
アンコールもサービス精神旺盛で、最後まで本当に楽しませていただきました!

今回、私たちは一番安い3500円のカジュアルシートで、それは当日会場1時間前に並んで指定席券と交換しなくてはいけなかったのですが、いやぁ、3500円でこんなに素晴らしいパフォーマンスを観ることができるなんて、コストパフォーマンス的にも本当に素晴らしい!!と心から思ったのでした☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オンライン購入での問題点

130917

来月行くポーランド旅行の手配のこと。
航空券は某航空会社のキャンペーンを利用し、ワルシャワまでの往復航空券を燃料サーチャージャー・諸費用込みで94000円ほどでオンラインで購入。この時期、なかなか安く買えたとニンマリです(笑)

ワルシャワからクラクフへの国内移動は、当初、鉄道を考えていたのだけど、LOT Polish Airlines(ポーランド航空)でも片道3831円とリーズナボォ☆
鉄道だと4時間かかるところが(←ざっくり4時間であって、2時間45分~5時間半と、急行などの種類によってかかる時間は一律ではない)50分の飛行時間だし、市街から空港までのアクセスも20分ほどなのでフライトチケットをオンラインで購入。

ところが問題発生です。
数日後、カードの利用明細をみていたら同じ明細が2件。
オンライン購入後、メールで届く予約番号やEチケットはひとり分なのだから、あ、ダブって課金されている!と、カード会社に連絡。

すると、旅行はいつからですかと聞かれたので来月ですと答えると、
「今の時点で調査を開始し、ご旅行前に取り消しをするとフライトがキャンセルになってしまうかもしれないので、ご旅行から戻られたら、またご連絡ください。あらためて調査いたします」とのこと。
そして、なによりも、まずはポーランド航空にこの件をメールで伝え、その書面を残しておくように言われました。

えー。。面倒くさいなー。。
英語で書かなくっちゃいけないんだよなー。。。
と思いつつ、個人旅行・個人手配を選択したのは自分なのだから、そのへんもやるっきゃないと、英文を作り始めました。といっても10行にも満たない文面ですが(笑)

さて、メールしようとしたら、またここで問題発生です。

ポーランド航空のホームページで問合せのページ(CONTACT E-mail us)を見つけるも、フォーマットになっていて、送った文面がメールの送信フォルダーに残らない方式なのです。

企業のホームページの、こういうコンタクト方法って、お客様に親切なようでいて、ちゃんと届いたのかわからないですよね?(システム的なこと、詳しくないので、もしかしたら送った確認方法ってあるのかもしれませんが)

で、悩んだあげく、文面を記入した状態で画面をプリントスクリーンで残し送信しました。が、かれこれ1週間になりますが、解答はナッシング。

航空会社に直接コンタクトしたのだから、もしかしたらカード会社を通さずに解決するかもと思っていたのですが、この分じゃ、帰国後、カード会社にあらためて連絡して調査してもらうしかないようです。

週末、タイ旅行で知り合ったEちゃんと吉祥寺散策をしたときにそのことを話すと、オンライン購入でのカード決済で、やはり同じようにダブって請求されたことがあったそうです。
そのときは日本の会社だったので、日本語で説明し解決できたそうです。

今回、ワタシがオンラインでのカード番号を入力し終え完結するのを待ったところエラー表示があり、もう一度最初からトライするよう表示されたので、再度入力した記憶があります。
もしかしたら、1度目の入力時点では航空会社のほうへは完結できなかったものが、カード会社のほうへは完結されており、二度目のトライで二重に課金となってしまったのかなーと想像したりしてます。

でも、金額が3800円ほど。
これが一桁違えば、もっとやっきになって返金作業に挑むのですが・・・正直、こんなこともあるんだな、まっいっか・・・みたいな気分になっている今日この頃です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

対象はお子様らしいのですが

130912a

ほんと不器用だねっ!と実感することのひとつがマニュキア。
ムラになるし、端っこ部分、はみだしたり足りな過ぎたりで、ついつい不出来が目立たないうっすいピンクやベージュしか安心して使えない不器用さです。

ときにはマットなビビットカラーや多色使い、フレンチやピーコックなどなども試してみたいのですが、テクニックがナッシングで、上手にできたこともナッシング…なのですが、写真のコレはどうでしょう?

爪よりもはるかに小さいネイルシールは100円グッズで買ったキッズ用。
ピンクの2度塗りのベースの上から、上下を逆さに貼ってみました(白い部分が真ん中になるより、視覚的に落ち着いたので)

130912nail3
トップコートを塗り、さぁどのくらいもつのかしらと実験開始したところ、今日で5日目。
食器洗いも、フライパン磨きも、ふだん通りこなしたうえで、端がめくれあがってきたものもありましたが予備のシールを貼り替えたり、めくれ上がったとこだけカットして斜めに貼ってみたりで、1週間はイケそうです。

カルジェルならともかく、自分でするマニュキアはやっぱ1週間もてばイイほうだから、この100円グッズ、アリだと思います☆

さて実は、LaDun(ラドュン) ヌードストレッチタイプネイルシールも買ってあるのです↓
(定価980円が20%offだったので)

コチラは爪全体に貼れて、伸縮性もありモチもよいと評判。
この週末、試してみたいと思います☆

130912nail4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一週間前なら買わなかった

130910
日中はまだまだ暑いですが朝晩はずいぶん涼しくなってきた今日この頃。
8月も終わりの頃、毎週行ってる吉祥寺のユーズドセレクトショップWordで目に止まったのがFABIO RUSCONI(ファビオ・ルスコーニ)のキャメル色のスエードブーツ。

とはいえ、そのときは、まだまだ秋の気配もなく、買う気にはなかったのですが・・・

Sa
↑ファビオ・ルスコーニといえば、以前、娘から教わったイタリアの靴ブランド。あのときのはからし色のスエードパンプス。なので今回もおんなじ背景で撮影してみました☆

さて、先日、またそのお店に行ってみるとまだ売れていなくて、とりあえず試着してみると、やっぱいいんだなー
ぺたんこだし来月のポーランド旅行にも良さそうだしミドル丈だけど子供っぽくならないのがいい!もうこれからじゃんじゃん活躍しそうとお買い上げしちゃいました。
一週間前なら買わなかったけど、たった一週間んで季節はだいぶ秋めいてきてたのです~

130910_2
↑使われているスエードは柔らかくってクシャッとはくことも可能。

↓裏は皮張り。旅行でヨーロッパの石畳を歩きまわるのなら滑らないよう地元のなじみの靴修理のお店で補強してもらおうと思います。

130910a
ちなみにこのブーツ、2011年モデル・パンチングレザー(牛皮)で定価3万弱でしたが、ほぼ未使用状態で8925円でお買い上げしました!

さてさて来月のポーランド旅行、格安往復チケットと安宿の手配は済ませたものの、まだノープランで、これから本格的に計画しなくちゃ☆というところ。
そしたら「イギリス子育て日記」のpuppyさんが、以前ポーランドに旅行した時のこと参考になるかならないか分からないけどと、ブログに書いてくれています!(puppyさん、たいへん面白く読まさせていただいてます!)

ポーランド、puppyさんさんが行った頃はまだビザが必要で情報も少なく…って書いてありますが、ガイドブック的には未だマイナーな国のようです。
面積はけっこう広いのにポーランドだけのガイドブックはなく、地球の歩き方でチェコなどと抱き合わせがあるくらい・・・
でも最近、直行便で行けないようなマイナーヨーロッパ旅行が実に面白く感じているので、なんかますます楽しみになってきましたよ~!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

BLEACHING

130902bleaching1

たとえばタオルやトイレタリーなどの生活用品て、優しげなピンクと水色が多くないですか?
ワタシはどーもあの色合いが苦手で、自分の好みとして、なるべく白や生成、ベージュやブラウンを選ぶのですが、水色のワッフル地のシーツがありまして、肌ざわりは抜群なのですが色が(ワタシにとって)ざんねんで、あまり使うに気になれずに、でも処分もできずにおりました。

が、ふと思いついたのです。「漂泊しちゃえ!」と。

さっそくTUBTRGS風(3COINSで買った)のバケツにぬるま湯と漂白剤を入れ、水色ワッフルシーツ2枚を数時間ほど漬けこみましたところ、やったぁ!やりました!写真のように白になりました!

130902bleaching2

さて、とはいえ、1枚のほうは足があたる部分がすりきれてきておりました。
好みの色になったところで、カットしてちょっと継ぎ足して、バスタオル2枚分に作りなおしました!

ちなみに漂泊中、ところどころまだらになってしまい失敗か?!と思ったのですが、漂白剤を落とすために洗濯機で洗ったら、ほぼ真っ白に!
縫いしろの厚みのある部分に少し色が残りましたが大満足です~^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小麦色とは

130520
写真を撮ることが手軽になった昨今、頂き物はなるべく写真に残しておきます。
とはいえタイミング的に夜の撮影は上手にできないのでしないし、撮るのを忘れて食べちゃったりはしばしばあるのですが。

↑は夏前にハーブティと一緒に届いたフルーツケーキ(ひろりんさんありがとうございます!焼ドーナッツは撮らずにお腹にはいってしまいました!)

↓mgちゃんから春先に頂いた桜のクッキー(ありがとう!美味しくいただきました)
130520a

↓こちらもすごーく前にAさんから送っていただいたトマトゼリーとB級グルメの焼うどん(Aさん。いつもありがとうございます!)
130629

なんでこれらの写真を引っ張り出してきたかといいますと、ここ何日間か「小麦」のことが頭から離れず、小麦粉を使ったお菓子などの写真を探してきた次第です。
つまり、ここまでは今日の記事「小麦色って」の前置きです(長くてすみません)

さて本題の小麦色。
今年の夏もワタクシは、年甲斐もなくさらには時代に逆行ともいえる日焼けを楽しみました。べつだん、ナニをするわけでもないのですが、毎年5月くらいから、けっこうイイ色になる体質です。
7月のクロアチアの強い日差しをうけ、すっかり小麦色の領域に達したと思ったりしてました。

で、ここで、ふと下記疑問が発生したのです。

「小麦色って小麦のどんな(もしくはどこの)色?」

当たり前のように、こんがり焼けた肌の色のことを「小麦色」と形容してはいるものの、麦の穂は柔らかな緑のような・・・収穫時の小麦は黄金色と形容されてないかい?・・・ましてや小麦粉はほぼ白だし・・・原材料・小麦の焼き立てパンの色ということでしょうか?

ついにはワタシの肩から腕にかけてのこの色を小麦色とよんでいいのかもわからなくなってきて調べたところ、「収穫した小麦の実の色」を「小麦色」と言ってるらしい。

でもワタシ見たことないからな、それ。
なんか見たことないモノなのに、当たり前のように色の名前になっていて、言葉として使っていることがとっても不思議に思えてきたのでした。

亜麻色・・・なんてのも、実物の亜麻は実は知らない。
ハシバミ色も実物を知らないなー!!^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »