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長距離バスでスプリトへ

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クロアチアは南北に長い地形をしており、内陸部のザグレブからずーっと南下したところにあるドブロヴニクへは飛行機でひとっ飛びでしたが、今度は逆に北上するコースのドブロヴニクからスプリット、スプリットからザグレブへはバスを使いました。

バスの写真が1枚もなかったので、スプリットのふつーの住宅街で撮った車の写真をのっけます。
車のこと詳しくなく、ただ、なんか可愛いなーと撮ったのですが、近づいてみるとナンバープレートもかなりの可愛さだったのでご紹介!(プレートの数字やアルファベットは元画像を一部加工しております。「ST」はSPLITのことかな?と推測し加工しておりません)

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可愛い!と思ったのは、クロアチアの国章と上下の赤と青のライン。国章をもっとはっきり見たい方はコチラをどうぞ

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さて、クロアチアでのバスのこと。

ドブロヴニクのバスターミナルは旧市街から市バスで15分位の場所にあります(長距離バスに乗るために、市バスでバスターミナルへ行く、という感覚、やっと最近なじんできました。バスターミナルは中心地から離れていること多々あるのです)

市バスのチケットはバス停近くの売店「TISAK」で買うとドライバーから買うより安いとガイドブックにあったので、事前に購入しバスに乗り込みました。
ところが、チケットを待たずに現金で支払い乗り込もうとした旅行客数名に、ドライバーがものすごい剣幕で怒りだし乗車拒否しているのです。

もしかしたら制度が変わりドライバーから直接買えなくなったのかもしれませんが、私を含め一的にしか利用しない旅行者にとっては「え?なんで?ダメなの??」というかんじ。
ドライバーの話す(ていうか怒鳴る)クロアチア語は、外国人旅行客にはわからないのでかなり不安になり、せっかくの楽しい旅が台無しになるくらい気分のよくないものです。

ドライバーにはドライバーの事情があったのかもしれませんが、これからドブロヴニクへ行く予定のある方、市バスチケットはTISAKで買っといた方が無難ですよ☆

さてバスターミナルにつき、スプリット行きのバスに乗り込む。チケットは前日に窓口で買っており、荷物代だけ払い記載されたのシートナンバーの席に座りました。

そうそう、このバス、途中ボスニア・ヘルツェゴヴィナにも入るためパスポートチェックがありますので、パスポートは車内へ忘れずに持ちこみます。
チェック自体は、クロアチア警察官がバスに乗り込みささっと目を通して終わる簡単なものでした。


ドブロヴニクからスプリットへの道のりはアドリア海沿岸の道を5時間。青い海がきらきら光り、贅沢なロケーションを楽しめるバス旅でしたが、いつのまにか眠っちゃってました。

トイレは車内になく、1回だけトイレ休憩がありました。
ちなみにスプリットからザグレブへのバスにはトイレがついていたのですが、噂どおり、鍵がかかって使用できませんでした。日本では考えられないことですが、車内にトイレがあっても使用できない長距離バスというのは本当のことだったのでした!

スプリットへ近づく頃、渋滞に巻き込まれ30分ほど遅れての到着となったのですが、そういえば一回だけ車掌さんが乗客に向かって大きな声で何やら言いきっていたのは、「到着が遅れます!」ってことだったんだなーと遅ればせながら理解しました(笑)
言葉が理解できない、ましてや英語圏外の国でのひとり旅って、始終こんなかんじです~

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