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スプリトのSOBE

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スプリットのバスターミナルに到着したのはお昼過ぎ。
バスターミナルの向かいは海で、遺跡の残る旧市街までは賑やかな通りを歩いて数分。スプリットでの宿泊先は日本で予約しておいたSOBEで、旧市街からすぐの位置なのでトランクをごろごろ。方向音痴のわりには、親切なオジサマのおかげで案外すんなり到着。

もうまったくもってフツーの住宅街なんですが、いやぁ、そういう場所がワタシにとっては聖地みたいなもんなのでかなりご機嫌☆

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ドブロヴニクではいわゆるアパートメントの住居でしたが、ここは一軒家の一室を貸すSOBEで、星は、うん?ひとつ目の横にスラッシュで二つって、どうやって数えるのかな?
部屋によって一つ星と二つ星があるってことかな??

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さて、チェックイン時間前でしたが荷物は置いとけばいいよと2階へ案内してくれました。
「この部屋だけど、あれ?ひとりなの?」ときょとんとされましたが、そうなんです、実はトリプルルーム(ベッドが3つの部屋)をシングル仕様で借りたのです。
それのほうが周辺のホテルよりぜんぜん安かったから。

バス・トイレは廊下を出たところにあるのですが、2階はそのトリプルルーム一室なので、結果プライベートバス仕様ってことで快適でした。

カギはやはり3つ。
玄関のカギ、部屋のカギ、バスルームのカギ。チェックアウトもやはり、部屋の内側にカギをさしこみ、そのまま出ちゃえばいいとのことでした。

SOBE。なかなか快適なシステムです☆

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長距離バスでスプリトへ

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クロアチアは南北に長い地形をしており、内陸部のザグレブからずーっと南下したところにあるドブロヴニクへは飛行機でひとっ飛びでしたが、今度は逆に北上するコースのドブロヴニクからスプリット、スプリットからザグレブへはバスを使いました。

バスの写真が1枚もなかったので、スプリットのふつーの住宅街で撮った車の写真をのっけます。
車のこと詳しくなく、ただ、なんか可愛いなーと撮ったのですが、近づいてみるとナンバープレートもかなりの可愛さだったのでご紹介!(プレートの数字やアルファベットは元画像を一部加工しております。「ST」はSPLITのことかな?と推測し加工しておりません)

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可愛い!と思ったのは、クロアチアの国章と上下の赤と青のライン。国章をもっとはっきり見たい方はコチラをどうぞ

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さて、クロアチアでのバスのこと。

ドブロヴニクのバスターミナルは旧市街から市バスで15分位の場所にあります(長距離バスに乗るために、市バスでバスターミナルへ行く、という感覚、やっと最近なじんできました。バスターミナルは中心地から離れていること多々あるのです)

市バスのチケットはバス停近くの売店「TISAK」で買うとドライバーから買うより安いとガイドブックにあったので、事前に購入しバスに乗り込みました。
ところが、チケットを待たずに現金で支払い乗り込もうとした旅行客数名に、ドライバーがものすごい剣幕で怒りだし乗車拒否しているのです。

もしかしたら制度が変わりドライバーから直接買えなくなったのかもしれませんが、私を含め一的にしか利用しない旅行者にとっては「え?なんで?ダメなの??」というかんじ。
ドライバーの話す(ていうか怒鳴る)クロアチア語は、外国人旅行客にはわからないのでかなり不安になり、せっかくの楽しい旅が台無しになるくらい気分のよくないものです。

ドライバーにはドライバーの事情があったのかもしれませんが、これからドブロヴニクへ行く予定のある方、市バスチケットはTISAKで買っといた方が無難ですよ☆

さてバスターミナルにつき、スプリット行きのバスに乗り込む。チケットは前日に窓口で買っており、荷物代だけ払い記載されたのシートナンバーの席に座りました。

そうそう、このバス、途中ボスニア・ヘルツェゴヴィナにも入るためパスポートチェックがありますので、パスポートは車内へ忘れずに持ちこみます。
チェック自体は、クロアチア警察官がバスに乗り込みささっと目を通して終わる簡単なものでした。


ドブロヴニクからスプリットへの道のりはアドリア海沿岸の道を5時間。青い海がきらきら光り、贅沢なロケーションを楽しめるバス旅でしたが、いつのまにか眠っちゃってました。

トイレは車内になく、1回だけトイレ休憩がありました。
ちなみにスプリットからザグレブへのバスにはトイレがついていたのですが、噂どおり、鍵がかかって使用できませんでした。日本では考えられないことですが、車内にトイレがあっても使用できない長距離バスというのは本当のことだったのでした!

スプリットへ近づく頃、渋滞に巻き込まれ30分ほど遅れての到着となったのですが、そういえば一回だけ車掌さんが乗客に向かって大きな声で何やら言いきっていたのは、「到着が遅れます!」ってことだったんだなーと遅ればせながら理解しました(笑)
言葉が理解できない、ましてや英語圏外の国でのひとり旅って、始終こんなかんじです~

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至近距離で瓦屋根

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ドブロヴニクは山あり海ありの小さな町。旧市街の中だけでもけっこうな高低差があり、そりゃー素晴らしい景色を見ることが出来ます。
だから、入場料を払って城壁をめぐらなくってもいいかなーと思ったのですが、午前中に街の中は見れちゃって、うーん、時間はあるから、やっぱ城壁に上ってこよう!ってことにしました。

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世界各地いろんなところに城壁はありますが、たいていは時を経て一部しか残っていなかったりするのですが、ここは、しっかり旧市街の周囲を一周できる完全版です。
ゆっくり歩いて1時間ほどの城壁、やっぱ上から見る景色は街中の高台から見るそれとは違います。

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中庭・路地フェチに加え、瓦フェチでもあるワタシにはずいぶん嬉しい光景。
なんたって、オレンジの瓦の細部を至近距離でみれるのですから。

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さて、日蔭のほとんどない城壁めぐり。
来ていた服の跡がつくほど焼けました!(笑)

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やっぱひとりじゃ…と思うとき。

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アドリア海は、ほーんと青い!
海に面したドブロヴニクは魚介類も新鮮でおいしいと評判。
ふだんは、スーパーでチーズとビールを買ってすますひとり旅のひとりご飯ですが、今回は、なるべくレストランに行こうと心がけておりました。
だってそろそろ、一人旅初心者とかいってられないもんねぇ?(笑)

夕刻となってもまだまだ明るい空のもと、いったんSOBEに戻りシャワーを浴び、ちっとは小奇麗にし、英語メニューのある店を探すと、なんとしょっぱなから、日本語メニューのある店でした!
さすが人気のリゾート地。ハンガリーでは英語のメニューすらないところが多かったのに!(笑)

白ワインと牡蠣を待つ間、ちょこっとスマホをいじったら、その店のwifiが飛んできてたので、ウェイターさんに「使えるます?」と聞いたら快くパスワードを教えてくれました。
とても気さくな対応で、だからといってカジュアルではなく、気の効いた接客と美しい所作の方でした☆

↓写真はすでに一個食べちゃった牡蠣ですが、ひじょーに美味でした。

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↓夏の夜、店内より外でしょうとテラス席を選びました。
7時をまわっていたと思うのですが、まだ明るいですねー

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もうちょっと食べれるかなと、ムール貝を追加でオーダーしたら、直径30cmはある大皿に山のように盛りつけられたムール貝。

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無理でした。
3分の1ほど食べたところで試合放棄しました。
ムール貝は、ひとりのとき注文しちゃイケナイ食べ物だと思いました。

おいしかったんだけどねー・・・・(笑)

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ドブロヴニクと洗濯物

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ドブロヴニク旧市街にはいくつもの狭い階段状の路地があり、重たいトランクをひきずるようにしてSOBEに向かう旅行客は試練の道なのだけど(笑)、高低差のあるロケーションというのは風情があり、足を止め見入ってしまいます。
オレンジの屋根が連なる光景はもちろん可愛らしいのですが、なによりも洗濯物が良く似合うんだな!

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そんな路地好き洗濯物好きは私だけかと思いきや、多くの旅行者が風にたなびく洗濯物を撮ってました(笑)
美しい街並みに生活感ありありの洗濯物なのですが、なんでしょーね、それは残念な光景ではなく、むしろ微笑ましく見えるのです。

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ヨーロッパも西側などは、人目につかない場所に洗濯物を干していて、それが街の美しさにつながっていると常々思ってきましたが、南ヨーロッパは洗濯物が良く似合う!(笑)

なんといっても、強い日差しに乾いた風は、あっという間に濡れた洗濯物を乾かしてくれますからねー!

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泊ったSOBEの窓際には洗濯物を干すロープと洗濯ばさみがありました☆

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KOVACKA(コバッチュ)通りのSOBE

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碧い海とオレンジ色の屋根のコントラストが美しいドブロヴニク。強くまぶしい陽射しが照りつけ、30度を超す気温であったものの、乾燥した気候のため実に過ごしやすく、ヨーロッパでも屈指のリゾート地というのも納得の場所でした。

人気リゾート地故、クロアチアの中でもホテル代金が高く、小さい街とはいえ訪れる観光客の数のわりにホテルが少ないなと宿探しをしいているとき思い、今回初めてSOBEに泊りました。

SOBEはソーベとかソベといい、個人の家の一室を旅行者に貸すタイプのものです(日本でも夏の間だけ民宿を営むお宅というのがありますが、それよりもっともっとラフなかんじ)

バスや列車、フェリーなどを降りると客待ちしているSOBEの人と直接交渉というのも多いそうですが、ワタシは地理的にわからないところだと困るので、日本で現地の地図を頼りに、中心地にあり、かつ、なるべく安いSOBEを予約しました。

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ドブロヴニクのメインストリートから、洗濯物がはためく狭い路地にはいり、ほんの数メートルところにある(↑写真)SOBEでした。
余談ですが、その通りの名がKOVACKA(コバッチュ)といって、ああそういえばER 緊急救命室のコバッチュ先生もクロアチア出身だったなぁと思い出しました。コバッチュ先生を演じたゴラン・ヴィシュニックさんんも実際にクロアチア出身だとか。

クロアチア、彫りの深いまつ毛の長~い男の人、多かったです。ちょっと若い人だとかつてのコバッチュ先生のかんじ、ちょっと年齢がいった男性は、ジョージクルーにみたいなひとが多かった!(クルーニーさん、イタリア系かと思いきや、アイルランド系、ドイツ系、イングランド系が含まれているそうで、父方の曾々祖父母はアイルランドから米国に移住とウィキにありましたが)

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話がイイオトコバナシにそれてしまいましたが、ホテルと違い目立つ看板やフロントはなく、上写真のベッドのマークが目印です。(ちなみにこの写真のSOBEの看板には☆がありませんが、スプリットとザグレブで泊ったところでは二つ星や三つ星が表示されておりました。SOBEにも星評価があるんですね!)

で、事前にやりとりしたメールで「着いたらドアの横のベルを鳴らしてね」とあったのでベルをならすと、上の階の窓から顔を出した人がなにやら言ってる。
最初はなんていってるのかわからなかったけど、「マリアのところにきたの?」みたいなことを言っていたのでYESと答えると、階段を駆け降りる音が聞こえ、オーナーのマリアさんがドアを開けてくれました。

エレベータがなく重たいトランクを抱え階段を上ると、古物商が扱うような古い単純な作りのカギで一室をあけ「この部屋よ」と案内してくれました、

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渡された鍵はみっつで、ひとつは外から建物にはいるドアのカギで、ふたつめが部屋のカギ、みっつめはトイレとシャワー室のカギです。

24時間スタッフがいるホテルと違うので、「ワタシ出発が朝早くなのだけど、このカギはどうやって返せばいい?」と聞くと、「部屋の内側の鍵穴にさし込んで、そのままで出ちゃってOKよ」とのこと。
そうか、この古いタイプのカギは、ドアの両側から使えるんだ!・・・ということが新鮮でした(笑)

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さて、部屋はというと、ちっちゃくて古いのですが、なんだかすごく気にいりました!開かれた窓からは向かいの洗濯物がみえ、ふつーの暮らしに接することが出来すごく嬉しかったのです。

ベッドと冷蔵庫、いくつかの棚でいっぱいいっぱいではありますが、お掃除した感はとても伝わってきましたし、家族の誰かが使っていたであろう、ありあわせのクロスや照明スタンドがほんんわかさせてくれます。

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トイレとシャワーは廊下を隔てた向いにあり、一応ワタシしか使えないプライベートバスなわけで(笑)、旧市街散策で汗をかけば、すぐにここにもどってシャワーを浴びることもできたので快適でした。

そうそう。SOBEは個人がオーナーなのでほぼ現金払い。
今回泊ったSOBE3件のうち2件はカード決済ができなかったので、もしSOBEに泊ってみようと思った方は、現金を用意しておくのをおススメします。

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ただいまっ!

昨晩、帰国いたしました~!!
ザグレブからの帰国便、乗継地のドーハ空港が混んでいて着陸できず、急遽バーレーンに着陸し燃料を補給し再びドーハへ!・・・なんてこともありましたが、予定より1時間弱遅れただけで無事帰ってまいりました!

毎回思うことですが、今回の旅も楽しく充実したもので、帰りたくないなーと思っていたところにバーレーンの緊急着陸。
あわよくば帰国を遅らせる口実になるかもしれないなどと現実逃避の妄想が膨らませておりましたが、ちゃんと帰ってこれちゃって複雑な心境でした(笑)

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さて、最初に入国したハンガリーのブダペストは、賑やかな観光名所も素晴らしかったのですが、失礼ながら裏通りの廃墟っぽい住宅群にしびれちゃいました!

出発直前に急遽行ってみたくなったクーセグも行くことが出来ました!
とはいえ、情報収集が不完全のまま降り立った駅からセンターまでの道はワタシと老夫婦だけで、ちょっと不安になりましたが、15分ほど歩くと綺麗な小さな街が出現しました☆

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ブダペストからクロアチアの首都ザグレブへの列車は、なんと、まさかのエアコンなっしんぐー!!
アジアの発展途上国ならまだしも、ヨーロッパの国際長距離列車でエアコンなしとはまったく想像しませんでしたよ!(一等の車両にはエアコンがあったらしい)

さらには、途中、駅でもないのに止まったりして6時間の予定時間を1時間越え。西日がガンガン照りつける窓際の席で日よけもナイ。
しかも、なかなか日が沈まない夏のヨーロッパ…今度はエアコンがあるか、絶対確認しようと胸に誓いました!

そんな想いで到着したザグレブは、「可愛い」がぎゅっと濃縮された、こじんまりとしたカワイイ街でした。

ザグレブからは国内線のクロアチア航空でドブロヴニクまでひとっ飛び。
ドブロヴニクの海はほんとにほんとに青くって、小さな旧市街も大好きになりました!

ドブロヴニクから4時間でつくところ、渋滞で5時間弱かかったスプリットの見どころは、あっという間に見れちゃう小さい遺跡の旧市街なのですが、案外ひとけのない遺跡の裏手や、丘へ続く狭い階段の道沿いの家々なんかが、かなりツボでした~

とまぁ、ざっくり旅の日程的な記事を書きあげ、あとは時系列を無視し、思いつくままに綴っていく予定ですので、よかったらお付き合いくださいね☆


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本日出発!(・・だというのに)

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本日より9日間ほどハンガリーとクロアチアに行ってまいります~

新しいトランク、以前の倍はモノがはいるので、まだまだ半分以上空きがあります。スペースが残っているのは旅の往路としては優等生なのに、あまりにもスッカスカ状態だとなんだか不安になり、必要以上に持って行くモノを増やしてしまいます・・・
狭い家にしか住んだことのないワタシが、急に大きな家に引っ越し、オドオドしてるような感じです(笑)

さて、明日到着しているはずのブダペスト(ハンガリー)。
クロアチアへ入る前の乗り継ぎ地で2泊するのですが、昨日パッキングしているとき、「あれ?ハンガリーって悪童日記の舞台となった場所じゃなかったっけ?」と思い出しました。

すかさずアゴタ・クリストフ著の三部作「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」を引っ張り出し、ぱらぱらとページをめくると後書きに、本の舞台となっている「小さな町」は、オーストリア国境近くにある近くのクーセグという町らしいということが書かれていて、急にそこに行ってみたくなっちゃいました!

ブダペストからクーセグへは片道4時間ちょっと。
チェコでプラハからチェスキークルムルフにバスで行ったときも片道そのぐらいかかったから日帰りで行けない距離じゃないとは思いますが、さすが小さな町らしくネットでも情報が少ないっす・・・

ワタシがアマゾン中古で仕入れた「地球の歩き方・中欧編」は中欧すべての国が載っているため各国の情報量はわずかでクーセグ情報はなく・・・(「地球の歩き方・ハンガリー」だと少しは載っているらしい)

本日出発だというのに!
うーん。どーするワタシ・・・

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mel*ラバーサンダル

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わーいわーい!50%offで買っちゃった!
melissa(メリッサ)の姉妹ブランド、mel(メル) のラバーサンダルです。
melissaのカジュアルブランドだけあって元々のお値段も3990円とリーズナボーだったんですけど、やっぱ半額だとこうやってブログで安値買い自慢しちゃいますね!

コレを買ったのは、週末、吉祥寺でエクステをした後、はいていたZARAのビーサン(・・・いえ、トングサンダルって言うんですね)が、痛くなってきて(それというのも、ZARAのはサンダルの底部分がクッション性ゼロなもんで、長時間はくと疲れちゃうんです~)、そんなとき目にとまったのがこのmel のラバーサンダルで、しかも50%offだったのだからまさに瞬間お買い上げでした!

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しかし、ラバーサンダルとかオシャレな呼び方するんですね。昨今は。
最初、このブログを書くとき、「ビーサン」って打って、あ、なんかこういうのって絶対オサレな呼び方をしてるはず・・・と調べたら、ラバーサンダルでした!

うん。その昔は「ゴムぞうり」っていうオトナのことを「古っ…」とか思っていて、ビーチサンダル、略してビーサンを自分的には使ってきたのですが、そっか、今やラバーサンダルとかトングサンダルとか言っちゃうわけですね!

さて、履き心地はというと、ラバーソウルですから、あたりが柔らかで、しなり具合もいいので歩きやすいです。

今度の旅行、ドブロヴニクはけっこう暑いらしいので、ビーサン系がいいなと思っていただけに嬉しい出会いでした☆

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いいじゃん。池袋3

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↑の写真。行ってない前提でどこだと聞かれたら、自由が丘か吉祥寺かって答えていたかもしれない…それまでのワタシの脳内に、このような雰囲気の池袋は存在しなかったのですよ、正直。

ココは西池袋のLa-familleというケーキ屋さんカフェで、池袋散策の終わりにEちゃんに連れてきてもらいました。

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シフォンケーキが有名なんだそうですが、ワタシはシュークリームをいただきました。

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西池袋をじっくり歩いたのは、この時が初めてでだったのだけど、くつろげる公園や閑静な住宅街があったなんて驚きで、いやぁ、ほんと。暮らしやすそうな街でした。

フランク・ロイド・ライトの設計の自由学園・明日館のほうへも足をのばし、この日は内部見学はできませんでしたが外観をぐるりと見て、山手線と西武池袋線が交差するあたりから線路沿いに目白のほうへぶらぶらと歩いたりして・・・東京ってやっぱ好きだな☆と思った1日でした☆(Eちゃん、ほんとありがとうございました!)

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いいじゃん。池袋☆の続編です~

Eちゃん企画による池袋ツアーで連れてきてもらったここ、さーて、いったい池袋のどこだと思います?

上の建物の玄関には、こんなかわいいドアノブもありました↓

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ほら、池袋にあるツタが絡まる西洋建築といえば!

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答えは立教大学でした!

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手配中アレコレ。

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あ・・・
タイトルの手配中って、指名手配とかじゃなくて、個人旅行のアレコレを自分で手配中ってことですからねー

えーっと、個人旅行にはまりつつある今日この頃というかここ数年。
フライトやホテル、現地での移動手段などを自分で決めて手配するのは、面倒ではありますが、決して楽しくないわけではないのですよー
まだまだ、語学力の壁にぶち当たったりすると、ほんと、投げ出したくなることもあるのですが、うん、でもやっぱし、自分で手配し決行した旅は、失敗部分も含め、いい経験となっています。

で、今回のハンガリー・クロアチア旅行計画手配中に思ったことを・・・(なんだか長くなったので、ご興味ない方はすっ飛ばしてね!)

続きを読む "手配中アレコレ。"

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旅トモ。

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昨晩は仕事帰りに吉祥寺にて、ももさんからクロアチア&ハンガリー情報を伝授。大変参考になりました。ありがとうございました!!

ももさんのアドバイスは、現地に行かれた方ならではのもので、その旅のエピソードを伺うにつれ、チャーミングな人柄であることも判明☆
魅力的な旅トモがまた1名増えました!(しかも彼女は飲みトモの才能もお持ちでした・笑)

ワタシの旅トモは、現地で知り合って帰国後もおつき合いしていただいてる方や、一緒に旅したことはナイけれど、旅の情報交換ができる人などなどで、年齢層もまったくバラバラですが、みなヒジョーに魅力的です☆

旅好きという共通点のほかにも、可愛いものが好きだったり、映画や本の話が出来る人たちでもあり、東京でも都内散策&ごはんをご一緒したりしながら、彼女たちの話を聞くことが出来きるなんて、なんて恵まれているんだろうと感謝です!

そうそう、つい先日、タビトモのmgさんが、バルトのおみやげの手編みキットを完成させてました!
なんでも、一度は図案通りに編み始めたものをほどき、サイズや図案を自分でカスタマイズしたというのですから、さすが、手作りのセンス&実技のクオリティが高いmgちゃんならではの仕上がりに、ワタシとしてはすごく嬉しかったのでありました☆

しかし、出発が10日後にせまってることに今朝やっと実感し、なんだかびっくり。うーん、そろそろ本格的に旅の計画と準備に取り掛からなくっちゃ☆

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いいじゃん。池袋☆

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梅雨の最中というのに昨日の日曜日も気持の良いお天気(アリガタイ)
昨日はEちゃん企画による池袋ツアーを楽しんできました!

池袋は週に5日は乗換で使っている駅なのですが、渋谷や新宿などと比べちょいマイナーなイメージがあります。
がしかし。今回は、そんなワタシの先入観を見事に覆す素敵ロケーション巡りができたのでした。

立教大学のある西池袋方面なんですけどね、いやぁよかったです。
ふだん東口周辺とサンシャイン60側しか行かないので、住みやすそうな住宅街を歩いていると、ここホントに池袋?って失礼ながら思っちゃうくらい気持の良い場所でした。

その話はまた次回として、まずは、Eちゃんおススメのパン屋さんでランチ。
えっと、池袋ツアー最初は東池袋(池袋東口方面)からスタートです。

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住所がジュンクドウビルとあったので、ジュンク堂書店のビルのまわりをぐるぐる回るもみつからず、書店員に訊ねたところ、その裏手のビルの地下でした。

そんなこんなで11時開店なのですが、少し過ぎて到着すると、もうすでに行列が出来ていて焦りました!
が、気が効くEちゃんが先にって席を確保していてくれました(いつもいつもお世話になりっぱなし&ありがとうEちゃん!)

お店の名前はRACINES(ラシーヌ)平日でもエライ混みようらしいのですが、入ってみて、食べてみて、行列になるのがわかりました!

だって美味しいんだもん!
パンと野菜ベースだというのに、めちゃくちゃ量があって、午前11時に食べたランチは夕方になっても満足感・満腹感がな失われることはなく、昨日の夕食はパスしたくらいです!

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Eちゃんおススメのラシーヌ。
ワタシもおススメです!

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