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色・柄・装飾

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ひとつ前の記事はカサ・ミラのかつての居住者につかえるメイド部屋や家事室に視点をおきましたが、今回は彼女らのご主人さまである居住者の当時の暮らしぶりが再現されている部屋の写真です。

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家具、壁紙、照明、カーテンや食器など、ひとつひとつが精巧な技術力と芸術的インパクトのあるもので、それらの色・柄・装飾をケンカさせないで組み合わせるセンスが見事だと思いました。

ヨーロッパのインテリア、というか、教会の内部の装飾などでも感じるのですが、デコラティブなもの同士を、ごちゃごちゃ感なく組み合わせるセンスはいつも上級者だなーと感心します。

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ワタシもいつか、そんな組み合わせができるヒトになりたい!と、本気で願っている節があって、ワタシのヨーロッパかぶれは、実はそのへんの感性をどうにかモノにしたいからではないか?と最近思うようになりました。

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