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こんな病院だったなら…

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バルセロナのサン・パウ病院。
サグラダナ・ファミリアを見学した後、地下鉄で(一駅だったか二駅だったか忘れちゃいましたが、地図で見ると歩いても行けそうな距離です)向かったのは病院でした。

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ガウディのライバルと呼ばれたルイス・ドメネク・イ・モンタネール設計の病院で、一応ガイドブックに載ってるものの患者さんのいる病院なのだからホントに見にいってもいいのかしらーと及び腰で訪れました。

だもんで、最初は外側から塀越しに観ようと外周を歩いたのですが、すんごい広大な敷地。へとへとになってしまいました(笑)

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でも、見どころは満載!
どこから見ても興味深い装飾の建造物がたくさんあり、木々の緑の調和もある素晴らしく美しい病院で、こんな病院に入院してみたいと思いました!(笑)

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正門のあたりにガイドツアーの案内があり(日本語はないけど)、建物内部も時間帯によってはそのツアーで見学できるそうです☆

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色・柄・装飾

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ひとつ前の記事はカサ・ミラのかつての居住者につかえるメイド部屋や家事室に視点をおきましたが、今回は彼女らのご主人さまである居住者の当時の暮らしぶりが再現されている部屋の写真です。

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家具、壁紙、照明、カーテンや食器など、ひとつひとつが精巧な技術力と芸術的インパクトのあるもので、それらの色・柄・装飾をケンカさせないで組み合わせるセンスが見事だと思いました。

ヨーロッパのインテリア、というか、教会の内部の装飾などでも感じるのですが、デコラティブなもの同士を、ごちゃごちゃ感なく組み合わせるセンスはいつも上級者だなーと感心します。

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ワタシもいつか、そんな組み合わせができるヒトになりたい!と、本気で願っている節があって、ワタシのヨーロッパかぶれは、実はそのへんの感性をどうにかモノにしたいからではないか?と最近思うようになりました。

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こんな家事室だったなら…

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アンダルシア・バルセロナ記、すっかり終わったと思っていたアナタ!
まだ終わっちゃいなかったのです!

写真はバルセロナの有名建築物カサ・ミラの内部にある、当時を再現した室内(カサ・ミラって集合住宅なんです)

ガウディ設計のぐにゃりと湾曲した特徴的な外観や、異星人の惑星のような屋上からは想像できないクラシカルな部屋。上流階級のメイド部屋や家事室って、日本国小市民の我が家よりもずっとずっと優雅でした(笑)

メイドさんの制服も、上質そうな黒の生地に、それこそドレスに使うような豪奢なレースが施されたもので、秋葉原のメイドさんたちとは、絶対的に違う!っていうか比べることも憚れる、上質感が漂っておりました!

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キッチンも清潔で使いやすそうな大きさで、こういうところで家事をしたら、ガサツな私でも、素敵に家事ができるんじゃないかと錯覚させてくれました☆

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非はワタシにあった!

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梅雨の晴れ間の爽やかな日曜日、Mちゃんと代官山で待ち合わせ。Mちゃんとは、私が初めてのスペイン旅行のとき知り合い、東京に戻ってからもちょくちょくランチや東京近郊の散策をしております。

Mちゃんは、かつてフラメンコ留学をしていたそうで、今回の旅行前もいろいろ情報をいただいていてましたので、旅の報告とお土産を渡すのが目的でランチからスタートし、代官山の小さなショップめぐり、カフェ・ミケランジェロでお茶して、T-SITEで絵本を探し、けっきょくディナーまでご一緒したので、もうこれは散策というより日帰り旅行みたいなもんでした(楽しい時間をアリガト-!Mちゃん!)

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さて、その数日前、ワタクシ、職場で口論(てか怒鳴り合い)をしてまして、なんだかすっきりしない日々を送っていました。

当初、理不尽なことを一方的に言われたと思い、とにかく自分の言い分は伝えなくちゃと、言い返したくらいですから、自分に非はナイと思っていました。

相手の怒りは治まらず、とりあえず仕事を進めるために「私の態度で怒らせたなら謝ります。でも仕事は進めなくてはいけないので、こうこうこういうふうに進めてもいいですか?」と、事態の終息に努め、ああ、もう、やんなっちゃう!こっちがオトナの対応をしなくちゃならないなんて!と、上から目線で思っていました。

誰でも、こういうことは何度も経験していることだし、相手が勝手に怒りをぶつけてきたのだから、ワタシがそれに振り回されることはない。さっさと気分を切り替えなくちゃ!と思ったのですが、なんだかモヤモヤする。。。

あれ?・・・理不尽なことを言われても、本当に相手が理不尽なだけなら、こんなモヤモヤしないはず・・・モヤモヤどころかザワザワしだし、気持の晴れないまま二日ほど過ぎたところでハタと思いあたりました!

「私にも非はあった!!!と。

怒鳴り合いの直後、オトナの対応をしたと自負があっただけに、本質に目を向けていなかったというか、本当の怒りの原因を知りたくなかったのかもしれません。(それにオトナの対応とか言っちゃっても、けっきょくは職を失いたくないという自分のためというのが本音だし)

でも、「怒らせるには怒らせるだけのことを私はしたんだ。」と認めたとたん、モヤモヤしていた心に、少しだけ青空がみえてきたのです。

怒りが先に立ち、自分の非を認めるまでに二日もかかるなんて我ながらビックリです。ちっともオトナじゃありませんでしたねー(汗…)

口論の詳細は書けませんが、相手の怒りは、私が相手を尊重せず、うわべだけの態度を続けてきたことが原因です。
相手を軽んじれば、自分も尊重されることはないんだと、つくづく思い知りました。
私は、自分が女である限り、この職場で認められることはないと勝手にいじけ、ならば、少しでも自分が傷付かないように、いろんなことを直視せず、とにかく定年までいられるよう過ごしてきたのです。

勝手にいじけ、いじけさせる男性社会のしくみが悪いんだと思ってきました。
でも、職場は、実はいろんな可能性のチャンスをくれていたのです。それに気づかぬふりをしラクしようとしてきたのはワタシです。

伝わるんだな、そういうことって。
いきなり理不尽なことを言われたと、あのときは思ったけど、実は、怒りを溜めさせたのはワタシだったんだと理解した時、落ち込み、自分が恥ずかしくなったのだけど、「変われる」と思いました。

口論から1週間ほどたとうとしています。
口論した人とは、またフツーに話せるようになりました。
心からほっとしています。


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フォーマルバッグをカスタマイズ

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結婚式への参列は、華やかな会場、美味しい料理、久々の人々との語らいなどなど楽しいことが盛りだくさん!

とはいえ、そんなにしょっちゅうあるイベントというわけでもないので、その一日のためにドレスや靴を揃えるのは気乗りのしない貧乏体質ふうこです~

ドレスは娘に借りましたが、背中が大きく開いたドレス故、「その年でその露出は…」と娘が言い出し、娘自らボレロをつくってくれました!(笑)

靴もつま先やかかとが隠れる上品なパンプスを選ばねばならないのですが、どーにも結婚式仕様のパンプスに魅力を感じられないワガママ体質故、好きな靴を買いました。

そしてバッグは、手持ちの冠婚葬祭用のバッグをカスタマイズ!

↓写真左側のうん十年前からある地味な皮素材のバッグのフラップにかぶせるカバーを、着なくなったH&Mのワンピから作りました。
H&Mのワンピは前身ごろに横プリーツが施されたものだったので、その部分を活かして裁断。袋状に縫いました。

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↓裏になる方にゴムをつけ、バッグのフラップ部分にすっぽりかぶせるだけの簡単なもの。

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少しだけ華やかになりました☆

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トウダイモトクラシ

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ずーっと使っていた皮製トランクがとうとう壊れてしまい、次回からはコチラ↑が旅の連れ合いとなります。

これまでのトランクが壊れそーだなーと思った去年あたりから、次に買うトランクを探していたのですが、値段的にはそれこそ一万以下のものから十万越えのものまであり、うーん、うーん、と悩んでおりました。

本格的に壊れてしまってからネットなどで探し始めたところ、RIMOWA SALSA AIR キャララホワイト(←白ね)が登場しているのを知り、「コレ!」と思い、値段を比較検討しはじめました。
もちろんドイツで買うのが一番安いとのことですがドイツへ行く予定はなく(笑)、国内で保証や送料のことなどを考慮しつつ探していたのですが、あまり割引率はよくありません。
(半額近い値段で販売しているサイトをみつけましたが、あまりにも安すぎることと、住所は一等地のビルとあるのに社名を検索してもまったくヒットしない!・・・というのが怪しく思え却下)

なので、RIMOWA正規総代理店で正規の値段で買おうかなと気持がかたまりつつあったのですが、ふと、職場近くの昔ながらの鞄屋さんにもリモワが売っているのを思い出しました。

そこ、もうね、オシャレとは言い難いお店なんだけど信頼だけはありそうで、巣鴨のおばあちゃんが持ちそうなバッグやら、イケてないリーマンオジサンが持ってそうなカバンやら、誰が持つんだこんなリュックと思わずつっこみそうになる品物の間をすり抜け、おそるおそる2階へあがるとスーツケース部門になっていてね、目当てのRIMOWA SALSA AIR 84L もあったの。
しかも、カードなら15%引き、現金なら20%引き、送料無料、もちろん5年保証もあるというので、翌日現金でお買い上げしました!

さて、次回は来月中旬。
ポーランドに行く予定が、ぐずぐずしていたらチケットの値段が跳ね上がり断念(チケット代金は日々変動してるとはいえ、前日との差額が六万円になったのには驚き、しまった!と地団駄を踏みましたました!)

有休はとっていたので、そこからまた一生懸命安いチケットを探しまくった結果、ハンガリーとクロアチアに行くことに。現地でのホテル、移動の飛行機や列車の手配もほぼ完了。

それにしても人気のドブロヴニクやスプリットのホテルのメチャクチャ強気の高価格にたじろぐ今日この頃です~

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重要文化財で結婚式!

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ヒジョーにバタバタしている今日この頃でしたが、先週末で結婚式も終わり、ちょっと余裕が戻ってきました~

そう。結婚式だったのですよ。甥っ子の。
結婚式当日だけでなく、親戚一同が東京に集結ということもあり、楽しくも忙しくしておりました。

ここ数年で旅行の個人手配も慣れたこともあり、鹿児島の姉夫婦のLCC航空とホテルの手配をしたのですが、自分の旅行以上に気をもんだり(笑)・・・だって、LCCは、もともと便数が少なく、予備の機材ももたないため、万が一飛ばないときは、旅慣れしていない姉たちは対処に困るだろうなと・・・
でも結果的には何の問題もなく飛行機は飛び、ホテルも気にってくれたようでほっ^^でした!

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さて、結婚式の会場は、丸の内の明治生命館(重要文化財)の中の式場だったのですが、とってもいい雰囲気でした。
ちょっと早めに着いてしまったのですが、なんと土日は館内見学ができるとのこと!式の前にさくっと、その重厚な館内を見学でき得した気分でした。

皇居に近いので、昔も今も迎賓の間として使われている部屋があるというのに、大きな吹き抜けのど真ん中にはパソコンがのったデスクがずらりと設置されオフィスとして使用・・・こんなスゴイ建物の中で平日はフツーに仕事してるんだとビックリ!
しかも、そこ、義兄のかつての職場だったので、式の前に義兄に「見学してきたよ~!すごいとこだね!」と興奮気味に言うと、「勤続35年…。案外、使い辛かったりもしたんだよ~」なんて言ってました!
そんなセリフ、ワタシも言ってみたいもんです(笑)

ということで平日はオフィスゆえ見学は土日のみですが、無料で、しかも警備会社の方が丁寧に詳細を説明してくれたりしますので、丸の内方面に行った際は寄ってみるのもおススメです☆

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ブダペストとブカレスト。

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↑写真はバルセロナのカサ・バトリョ邸内部の天井と照明
ガウディって人の創造力って素晴らし過ぎますね!

さて、スペイン記まだ途中だし、書きたい日常もあるのですが、ものすごく忙しい今日この頃で、いつものように職場でブログが書けません!(←こらっ!)
忙しいけど、ものすごく元気にしてますってことは書いときますね☆

さてさて、タイトルの「ブダペストとブカレスト」なんですけど、ワタクシ、つい1週間ほど前まではブダペストとブカレストは同じだと思っていました!

セルビアをセル―ビャとか書くように、日本語表記の違いだとばかり思っていましたが、ブダペストはハンガリーにあり、ブカレストはルーマニアにあるのだそうです!

ビックリマークばかりの文章ですが、ほんとこの件はびっくりしたのですもん!(←またびっくりマーク)

英語表記では「BUDAPEST」と「BUCURESTI」
夏の旅行計画の際に気がついたのですが、なんと、間違えていたのはワタシだけではなく、過去に「サッカーサポーター400人がチャーター機で一路ブカレストへ・・・のはずが、間違ってブダペストへ到着」したこ事実あるそうです!

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【ルーマニア/ハンガリー】 ビルバオのサポーターが痛恨のミス? 9日にルーマニア・ブカレストで行われたAマドリード-ビルバオの欧州リーグ決勝。35季ぶりに決勝へ進み、同大会初優勝を目指したビルバオの400人のサポーターは、チャーター機を用意して決勝の地へ向かったがとんでもない“勘違い”をしていた。

ブカレストと間違えてハンガリーのブダペストに飛んだようで、ハンガリーに到着してからミスに気付いたという。
また、当日の試合会場でも、「こんばんは、ブダペスト。欧州リーグ決勝の舞台へようこそ」というアナウンスがされた・・・という、くすっとさせられるエピソードもあるそうです^^

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ちなみに、ビルバオとはスペイン北部の都市で、アスレティック・ビルバオ - リーガ・エスパニョーラ所属のサッカークラブがあるんだそうです!(←今日はホント、ビックリマークばかりだね!)

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