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マラガ

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午後3時に着き、翌朝にはセビーリャへ向かってしまったので、実質半日しか滞在しなかったマラガ。
事前学習せずに来てしまったのだけど、見ごたえある歴史的建造物などがたくさんありました!
街の雰囲気は、ヨーロッパ・アラブ・アフリカが混ざり合ったようで、同じスペインでもバルセロナとはずいぶん違ったものでした。

ウィキから、ちょこっと抜粋したところによると↓

紀元前1000年頃、フェニキア人が現在のマラガの位置に「マラカ」(Malaka)という都市を建国。その6世紀ほど後、カルタゴの領土だったイベリア半島のほかの地域とともに、ローマ人により征服。5世紀からは西ゴート王国の支配下に入り、8世紀にイベリア半島はイスラム教徒に征服され、マラガは重要な貿易の中心地となった。マラガは後ウマイヤ朝に領有された後、タイファ時代にはグラナダとは独立した王国の首都となった。1487年にスペイン王国に征服され、1704年に沖合でスペイン継承戦争の局地戦であるマラガの海戦が勃発。1936年、スペイン内戦においてフランコの反乱軍とイタリア軍により激しい空爆にさらされた。1960年代以降、コスタ・デル・ソルの観光業によってマラガの経済は大きく発展し現代に至る・・・

ふむ。独特の気配が感じられる街になったのには、そんな歴史があったわけだ。

さて、細い路地が入り組んだ複雑な旧市街は、短時間ではその地理を理解できず、ホテルのある路地からすぐのレストランで夕食。(ビールを飲みたかったのよー。酔っ払ったら、もうホテルに戻れないと思うくらい、迷路みたいなとこだったの)

ビールを頼むとオリーブとパンとクラッカーの盛り合わせが出てくるのはグラナダと同じ。
グラナダで食べたパエリヤは鉄鍋に魚介類がのったおなじみのものでしたが、マラガのこのレストランでは、お皿に盛られ、グリーンのソースとライムで彩られておりました。
ビール安かったな。ラージサイズで300円弱。パエリヤと合わせて1000円しなかったと思う。
ちなみに、店内の写真では分かりづらいかも知れませんが、テーブルの足は足踏みミシン↓

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そうそう!実は最初は隣の店に入ったのです。
が、そこ、アラビア風のお茶しかないお店で、まぁお茶を一杯飲んでも良かったのだけど、真夏のようなマラガのディナーには、からっからの喉の状態で冷たいビールを向かい入れたいわけで、「ごめんね!間違えたみたい!」と言い、あわてて出てきた失敗談があります。

てか、そういうとこ図太くなりました~ワタシ。
以前だったら、店選び間違えた思っても、オドオドと、とりあえず何か注文して、あーもったいなかった!とか思っていたんだけど(笑)

さてさて、短い滞在時間のため、観光らしい観光はしなかったのですが、ものすごく賑やかな旧市街で気になった建物など少しだけ撮ったので、ご覧下さい~

↓可愛い模様の建物だなーと近づくと教会でした。窓の鉄格子にはニセモンの鳥がいて、鳥かごに見立てた遊び心かしらと想像して楽しくなりました☆

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↓チープ感漂う建物なんですが、雨どいを明るいブルーと白で塗り分けていて可愛らしかったです!

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↓パキッとした配色に勝手にアフリカをイメージ。だって海を越えたらてアフリカ大陸なんだもの!
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