« グラナダのホテル | トップページ | 白い村・フリヒリアーナ »

トランクとLCCのこと。

1305095
はじめてのひとり旅からずーっと使ってきた革製トランクが、今回の旅でとうとう、その役目を終えました!

いえね、ふたつある鍵のうちひとつは以前から壊れていたのですが、皮ベルトで締めれば使える構造上、使い続けておりました。
去年のバルト三国旅行のあたりで、その皮ベルトもぶちぎれ(!)、それでも、だましだまし使っていて、そろそろ買い換え時かなとは思っていたのです。

1305096
そしてとうとう、今回の旅の最終日、ホテルでパッキングしようとしたら、壊れた鍵が本格的に開かなくなっちゃって、あれこれやってみてもダメで、とうとうチカラワザで鍵の土台部分を破壊しました・・・

帰りは、つなぎ合わせて手縫いで補修した皮ベルトのみで閉じるという、なんとも心もとない状態で帰国。なのに、成田のターンテーブルで再会したときは、中の荷がこぼれだすことなく、無事、トランクとしての機能を全うしてくれていたので、心の中でご苦労様でしたと言いましたとも。いやはや、ほんとにアリガトウでした☆

1305097

さて、今回アンダルシアへの移動はVueling AirlinesというスペインのLLCを使いました。機内に持ち込めない大きさの荷物は有料になるので、グラナダ・マラガ・セビーリャへの3泊4日間、このトランクはバルセロナのホテルに預ってもらいました(タダで)

バルセロナの空港からVueling Airに乗るときは、事前にオンラインチェックインを済ませていたし、預け入れ荷物もないので、航空会社のカウンターによらずにセキュリティチェックの列にむかいます。列では、A4サイズの用紙にプリントしたVueling Airのチケットを持つ人がたくさんいました。

数あるLCCの中でも、Vueling Airは主要空港に拠点を置いているので便利というのもウリだそうです。(LCC、コスト削減のため、地方の空港だったりして、そこへ行くまでがタイヘンてなケースもあるようです)

セキュリティチェックを終え、搭乗ゲートに向かいプリントアウトしたチケットとパスポートを提示し、バスに乗り込み空港の端っこで待機している飛行機に乗り込みます。
国際線などはゲートから直接飛行機に乗りめけますが、こういった↓階段を上るタイプの国内移動の小さい飛行機も、キライじゃありません☆

1305098

さて、LCCは機内食も有料というのはかなりの周知率だと思いますが、このVueling Airのメニューで値段をみると、なかなかお手頃価格。
バルセロナからグラナダの時はメニューを見るだけでオーダーしなかったのですが、セビーリャからバルセロナに戻るとき、セビーリャの空港内の店舗、まさかのストライキ中!
早朝出発で、暗いうちうにホテルをチェックアウトし、空港で朝食を食べるつもりだったのに、コーヒー一杯すら呑めない状況で、お腹がグーグー鳴りだしました。
なので、機内では6ユーロのクイックメニューを注文。オレンジジュースとソフトドリンクとクロワッサンorマフィンのセットです。空港内で朝食を食べるのと値段的にはほぼ一緒ぐらいでしたよん☆

|

« グラナダのホテル | トップページ | 白い村・フリヒリアーナ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トランクとLCCのこと。:

« グラナダのホテル | トップページ | 白い村・フリヒリアーナ »