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夜のヘネラリーフェ

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↑グラナダで食べたパエリヤ。美味しかったです☆
サラダと白ワインも頼んだのだけど、日本で言うお通しみたいなかんじで、パンやオリーブ等の小皿がついてくるじゃないですか。
あれがテーブルに運ばれると「ワインだけ頼めばお腹いっぱいになるね!」と、せこい考えがいつも頭をよぎるなんて、根が貧乏人の証拠ですね!

さて、グラナダの観光の目玉といえばのアルハンブラ宮殿。
チケット購入に長い長い行列ができるから、日本からチケット手配したほうがイイというのを小耳にはさみ、ネットで予約状況をみたときはすでにSOLD OUTとなり、ホントはそんなに興味なかったのに、こりゃー是非行っとかなきゃ!という気分になってしまい、どうにか空きのある22:00-23:30チケットを選択。

さてチケットには時間帯だけでなく、宮殿とGENERALIFEというふうに選択肢があり、GENERALIFEっていったいなんだろう?だったのですが、宮殿は22時に入って全部見切れるわけがないだろうと、なんだかわかんないけどGENERALIFEのほうを買いました。

ちなみにGENERALIFE・・・ジェネライフとか読んでましたが、ヘネラリーフェと読むそうです(スペイン語、ムズカシイっ!!)

夜のヘネラリーフェ見学まで時間がたっぷりあったので、パエリヤを食べたあとはアルバイシン地区を散策。

アルバイシン(El Albayzín)はグラナダ市内でもっとも古い地区で、元々はイスラーム教徒のための居住区だそう。白壁を特徴とし狭い階段にが迷路のようにある地域です↓

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白壁の集落、アンダルシアにはあちこちに点在してましたが、アルバイシンはフリヒリアーナと比べたらベージュなかんじでした!

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で、夜のヘネラリーフェなんですが、ヘネラリーフェというのは庭なんですね!
アルハンブラ宮殿と少し離れた位置にある庭園。
昼間だったらキレイだったのでしょうが、ライトアップはされているものの、すごっく暗くって、その全容は闇の中で見ることはできませんでした!宮殿のほうはわかりませんが、ヘネラリーフェは明るい時間帯に行くのをおススメします(笑)

てことで、日本からチケットを買って挑んだわりに、夜のヘネラリーフェ見学は撃沈!
でも待ち時間に「アルハンブラ見学、システムが分かりづらいねー!」と、同じくオンラインでチケット購入していたドイツ人家族と共感し合ったり、ドイツ旅行のことを話したのは面白かったです。

ワタシとそのドイツ人ファミリーだけでなく、入園を待つ各国の人々も、不安そうな顔で「いつになったら開くんだ?どこで待てばいいんんだ?」と情報交換しておりました。

ドイツ人家族が宮殿のほうへ移動したので、ワタシも庭園の入り口付近にいくと、ひとり旅の日本人女子と遭遇。
ひとしきり、アルハンブラ見学のシステムの分かりにくさを共感し合った後、お互いのスペイン国内の移動方法など情報交換。
そのうち、グラナダのバスステーションの話になり、このときやっと、3または33番の路線バスで長距離バスステーションに行き、ネルハ行きのバスに乗る、ということを理解できたので、ヘネラリーフェ見学も、その情報を得れたのだから無駄ではなかったなと思いました☆

あ、あと、夜のアルハンブラ見学ね、行きは1ユーロのバスで上ってこれるけど、帰りはバス便が終わっちゃってた!というのも失敗談の一つでした!
歩いて丘をくだっていくの、暗いし距離ありそうだしで、タクシーを拾おうとしても、なかなかこなくて、けっこう不安になりました。
しばらくしたらタクシーが来たので、ほっとしました~

アルハンブラの丘に上るバスなのだから、当然、見学が終わる時間帯まで運行してると思うのは、日本人的発想なのかもしれませんね!

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