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ひまなちゅり。

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娘の2歳児が言う「ひまなちゅり」が可愛い!・・・と、ヤラれたこともあり、今年はものすごく久しぶりにお雛様を飾ってみました☆

お内裏様とお雛様の立ち雛は娘の初節句に伯母から贈られたもので、その後、五人囃子と三人官女は木目込みのキットを買い、私と夫で作り足しました。

ちなみに、当初はワタシひとりで作る気だったのですが、顔や手を挿しこむために彫刻刀で少しずつ胴体に穴をあけていく作業が案外難しいし時間もかかる。
ふと、大工系作業に強い夫に相談したところ、電動工具セット(!)で、あっというまに開けてくれ、なんだかやっつけ仕事みたいだな思いつつも(笑)、夫婦の共同作業で完成。

その後少しずつ漆塗りっぽい嫁入り家具やらを買い足し、屏風は短冊数枚を和紙で裏打ちし作りしました(写真の屏風は2歳児が数枚分破ってしまい、だいぶ小さくなってしまっています。。)

娘が小学生の頃くらいまでは毎年飾っていたのですが、だんだん飾り方もこじんまりになり(お内裏様とお雛様だけとか)、やがてお雛祭りそのものもスルーするようになっていました。

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さて今年は実家に帰っていた娘が(娘の具合が悪くなりポルトガル旅行を中止したのは前回の記事のとおりなのでして)これら雛人形を出しはじめたのでした。

たしか以前は雛人形をしまっていた箱を組み合わせて土台にしていたのですが、久しぶり過ぎてその組み合わせが思い出せず、今回はちょうど鹿児島から送られてきた甘夏の段ボール箱があったので、娘が五段飾りの土台を作りました。

面白いなと思ったのが、段ボールから階段状に切りだす作業をするとき、箱の状態のまま(つまり3D状態で)切る位置に線を引き出し、「どうやって切ろう?・・・切るのが難しいな。パパ(自分の父親)に頼めばなんとかなるかな…」と言いだしたときでした。

3D状態で線を引き出したことに、びっくり&感心したものの、切るにあたっても3D状態で考えることにワタシ的にはひじょうーにびっくり。
そりゃー切るの難しいでしょうよ(笑)
「箱をひらいてカッターで切ればいいじゃん」と私が言うと
「あっ!そっか☆」とすぐに納得しましたが(笑)

そもそもワタシが段ボールから五段飾りを作ろうとするならば、箱を開いて平らにして線を引くという2Dから考えるわけで、娘がやったように箱から必要な部分だけ残し段々の状態にするという発想は私にはなく、親子でも、まったく違う方法で作り出そうとしていた事が面白く感じた出来事でした。

さて、「ひまなちゅり」を楽しみにしていた2歳児は、「ごぉにんばぁやぁしの~ふえたいこぉ~」などと、ひな祭りの歌を歌えるようになりました。
もうすぐ三歳になります☆

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コメント

素敵なお雛様ですね。
そして、お雛様の唄を歌える2歳児ちゃん。
可愛い~~可愛すぎますね(^-^)

投稿: ひろりん | 2013.03.04 21:52

ひろりんさん

ありがとうございます~
ひな祭りを久しぶりに祝うことが出来、楽しかったです

投稿: whoko | 2013.03.06 11:51

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