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いつやるの?今じゃないでしょ!

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3月もそろそろ終わり。
ワタクシの職場は年度末で落ち着かないことこの上ないこの時期に、GWのひとり旅計画を企ております。

一応、4/27(土)から5/6(振替休日)まで10日間の休暇があるのですが、さすがにGW初日の旅行代金はとんでもなく高額ゆえ、出発日を遅らせ、4/29から8日間と設定。

安くて安くて間違いなく底値ですよ!おくさん!…みたいなチケットを探しておりましたところ、バルセロナの往復チケットで金額&スケジュール的にベストのものがあったので購入しました。

バルセロナへは以前行ったことがあり、ガウディ&モデルニスモ建築の奇抜でいて洗練された面白味が衝撃的で、また行けるのなら是非行きたい!と思っていたのです。

とはいえ、2日かもあればバルセロナ市内のモデルニスモは堪能できそうなので、今回はアンダルシア方面に足を延ばすことにしました。

ちなみに、アンダルシアというのはスペイン南部。セビーリャやグラナダ、コルドバが有名で、「輝く太陽、褐色の大地、イスラム王朝文化が息づく場所」だそうです(ガイドブックから受け売り)

さて、スペイン国内の移動はバスが安いらしいのですが、バルセロナからグラナダは12時間半、セビーリャへは15時間近くかかるそう。

実質6日間の現地。ゆったりバスに揺られている時間が惜しいので、地方へ1時間半ほどで行けるという格安航空を利用することにし、VUELINGというスペインの格安航空会社のHPで代金を調べオンラインでチケット購入しようとしたら・・・・ああ!わかりづらいっ!!

一応、ランゲージは英語を選べるものの、いちいち悩み、翻訳ソフトなんかで訳すと余計に悩む(そんなもんだよねー翻訳ソフトって…)
しかたないので、「ああ、もうっ・・・!たぶんこういうことだよねっ!?」と、やけ気味に理解したふりをし脳みそに叩き込んでおります。

格安航空会社ならではのオプションがすっごくたくさんあってね

「荷物は手荷物だけ?機内預入れは○Kgまで?それ以上?」
「シートは前に誰もいないとこがいい?追加料金で指定できるけど?」
「保険にはいる?」(←保険の内容もいろいろな選択肢アリ!)
「追加料金でキャンセル可の設定にしとく?」「ペットはいる?」

などなど、基本金額に有料で付加していくシステム。

なるたけ、基本料金のみで済ませたいから、スーツケースはバルセロナに置いて身軽に国内線に乗り込もうとしたら、さて、荷物預りのあるホテルにしたほうがいいかしら?空港や駅には預り場所あるのかしら?そしてそれは有料?などなど調べてはまた悩む…

それにしても、チケット代金をカード決済するとき、カードの種類によって無料だったり有料だったり(それも18€とか20€も課金される!)という、初めての経験に、それって、アタシ、なんか間違ってないよね??と不安になり、ホントにそういうシステムなのか、また英文を読みなおし疲労度マックス。

やっとの思いで、格安チケットをオンライン予約したものの、ふつーならすぐにメールでEチケットのかわりになる予約確認書が送られてくるのに、そういった類のものではなく、「とりあえず予約受け付けましたよ~」的なメールしかこない。
もう、ほんと、本気で訳わかんない!!!と思いながら、また英文を読みに行くと、どうやら搭乗日の1週間前から可能となるオンラインチェックインをし、予約番号を入力し、はじめてチケット番号が知らされるシステムのよう(自信ないけど、たぶんそんなふうな意味合いのことが書かれていた)

そんな作業が続き、花粉症と網膜静脈分枝閉塞症、さらには老眼でもあるワタシの目は血走り、脳みそはしぼんでからっからに乾いちゃったかんじで、肩はとんでもなく凝り固まり、もうヘトヘトです~

しかも、まだまだ、地方空港から市街へのアクセスとか、バスの時間帯とか、各地で宿泊する場所とか、慣れないランゲージひしめく情報の海に溺れている最中…

仕事だってこんなに頑張ったことないのになぁ…アタシ。。

年度末の今、
「いつやるの?今じゃないでしょ!」と心の声が聞こえてくる今日この頃です。

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ハートウォーミングなハート

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一緒に旅したことはないけれど、なんとなく、旅友だちのような気がしている息子と同い年のmgちゃん。
ときどき、美味しいものを食べに連れて行ってくれたリ、ちょっとした散策につきあってもらったりしております。

先日、連れて行ってもらったのは、Le BRETAGNE(ル ブルターニュ)という神楽坂にある本場ガレットのお店。

日曜日の人気店は予想通り行列ができておりましたが、そこはぬかりのないmgちゃん。予約してくれておりました(Thanks!!)

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本場ガレットは、生ハム、スイスのグリュイエールチ-ズのとか卵のとか、違うモノを頼んでシェア。生地もt美味しかったです!

りんごの微発泡酒シ―ドルも美味しかったです☆
シードルをカフェオレボウル頂いたのも初めてで、最初はお抹茶をいただくように上品さを心がけたのですが、あんまり美味しくて、結果的にはぐびぐび・ずずーとお行儀悪かったと思います!

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写真のハートのビーズのチャームは、先月、白川郷に行ってきたmgちゃんからのお土産(日本酒・三種)がはいっていた紙袋の持ち手にさりげなく結ばれていたものです。

もちろんmgちゃんMADE
日本酒のお土産も嬉しかったですが(もらった日に家族で完呑み)、ぷっくりハートのチャームは、まさにハートウォーミングでハートフルなハートした^^

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もしやと思っていたら…

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去年の今頃、ひどいくしゃみと目のかゆみがあり、もしや花粉症?…と頭をよぎったものの数週間で治まったため医者にも行かずにおりました。

ところが今年も3月にはいったあたりで、鼻と目のかゆみに襲われ、あ、やっぱしコレは…と耳鼻咽喉科で受診、血液検査もしたところ、10段階中の7あたりの数値で、ばっちし花粉症のお墨付きをいただきました!

といっても、検査結果が出る前の初診のときに処方してもらった飲み薬、目薬、鼻のスプレー、塗り薬、うがい液、などなどが効いているらしく、今はちっとも辛くないのでご安心を!

今や日本人の成人のほとんどが花粉症だそうで、花粉症じゃないほうが珍しがられるかんじゆえ、知人に「ついに花粉症になったよ」と言っても「へぇ~」程度。ま、自分でも「ふーん、やっぱしね!」程度ですけど(笑)

しかし驚いたのは、TVで「今日は花粉の量がハンパないです」とアナウンスされた日の耳鼻科の混みよう。

ワタシが行ったのは、そこそこ大きい町医者で、待合室には5人掛け位の長椅子が10セット近くあるのですが、座れない人続出。
それどころか待合室に入れずに入り口の外にだって患者さん溢れていて、もはや行列のできるラーメン屋さんかと間違うほどの勢いでした!

さて、使い捨てマスク愛好者になった今日この頃。
化粧をしなくていいのと電車の中でもクシャミを止めなくていいのはイイんですが、不織布のマスクで自分のくしゃみを受け止めると、ビショビショで不愉快極まりないというコト、花粉症になって発見しました!

「目玉を取り出して掻き毟りたい」とか、「花粉症の薬で眠たくなる」とかいった体験談は耳にしてきましたが、不織布のマスクのビショビショ感については聞いてなかったよー

ところで、「不織布」って読み方がイマイチ自信なく、「フオリフ」かなー?それともフセンヌノかなー?」なんて怪しげな日本語を使っていましたが、正解は「フショクフ」なんですね!
花粉症になって、知識が増えた今日この頃です!(笑)

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walk of nostalgic

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先週、Eちゃんと上野界隈を散策。
写真はそのとき頂いた西日本旅行のおみやげで「丸福珈琲店」というノスタルジックな喫茶店の瓶入りアイスコーヒーで女給さんのイラストがキュート!

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Eちゃんとは、アユタヤでお互いひとり旅同士で奇跡的なめぐり合いをし、その後、エイジレスなお友達づきあいをさせてもらっています。

Eちゃんとの上野散策の話は、ずいぶん前から出ていたのだけど、寒かったり暑かったりの時期は敬遠していて、先日やっと春めいてきたので、下記スケジュールでの上野散策計画の実現に至りました。

旧岩崎邸庭園(11時からの無料ガイドツアー参加)→上野公園あたりでランチ→旧奏楽堂(無料コンサート)→こども図書館→藝大→私の好きなちょっとした上野桜木の住宅街の道→旧吉田商店(昔、酒屋で今資料館)→谷中墓地→谷中方面

旧岩崎庭園は、以前、さらっと流すかんじで見学したのですが、今回は無料ガイドツアーに参加したところ、とーっても中身の濃い話を伺うことが出来てよかったです!
ボランティアのガイドさん、この日は4名ほどいて、二組から三組の見学者をひとりの方が担当。
私たちを案内してくれたガイドさんは社会貢献を生涯の志とした岩崎久弥さんの大ファンのようで、予定では45分のところ、1時間半と大幅に時間をオーバーし熱弁していただきました!
無料なのにとーっても充実したガイド、おススメしちゃいます!!

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カラダの中に首いくつ?

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つい先日までは分厚いウールのコートを着こみ防寒対策に励んできましたが、3月も半ばとなり春めいてきた今日この頃。嬉しいことです!
ようやっと、デコルテや手首・足首を見せるオシャレが楽しめる季節になってまいりました!

なんたって、寒さを防ぐにはカラダの「クビ」と名のつく部分を外気にさらさない工夫をするのが肝心ということで、首はもちろん、手首・足首をちらりとも外気にさらさないイデタチを心がけておりました。

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この冬は、かなりの頻度でブーツにパンツをインしてきましたが、2月も下旬を過ぎた頃には早くブーツを脱ぎ捨て、春の装いをしたくてたまらなくなっていたところ、ついに!今週あたりから、この緑のスエードと皮のコンビのパンプスに白いパンツを合わせ、もちろん裾を折り足首をみせての着こなしができる陽気になりました!

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このパンプス、はいたら足に吸いつくかのようにサイズがぴったりだったので、先週、瞬間お買い上げしました。
歩いても脱げないパンプスって、私の人生では数えるほどしか巡り合っていないもので、そうとう嬉しいお買いもの。
足首見せられる季節になって、歩きやすくって、そんなことが、すごーく嬉しい今日この頃。

さてさて、ところで。
タイトルの「カラダの中に首いくつ?」の答え、おわかりになりますか?
この文中にも出てきた「首」「手首」「足首」のほかにもうひとつありますよね!(笑)

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リトル・ダンサー

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昨夜ふとみたBSでやっていた映画「リトルダンサー」、すっごくよかった!

ご存知の方も多いかも知れませんが、舞台はイギリスの貧しい炭鉱町。
炭鉱夫の父とお兄ちゃんとおばあちゃんと暮らす11歳の少年が、ボクシングを習いに行ったはずなのに、バレエのクラスに紛れ込んでしまい、その魅力に触れてしまう。

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家族に内緒でレッスンをするも、ある日父親にみつかってしまい「男のくせにバレエなんて!」と大激怒&大反対。
踊りの才能がある少年は、ロンドンのバレエスクール入学のオーディションを受けたい。しかし、家は貧しく父も兄も賛成してくれず・・・が、ある日、少年の踊りをみた父親は、少年の才能と熱意に気づき、費用を稼ぐために自分の信念を曲げてまでスト破りを行おうとする・・・・

素朴な炭鉱町、ヤニ中のバレエ教師、優しいおばあちゃん、女の子のハートをもつ親友マイケルらのキャラクターたちも魅力的ですが、なによりも少年のダンスに心打たれます!

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15年後、プロのバレエダンサーとなった舞台シーンで映画は終わるんだけど、その演目がマシューボーン演出の男子ばかりの白鳥の湖だったのも嬉しかった!
日本公演をみたのはだいぶ前ですが、定番の白鳥の湖とはぜんぜん異なる世界観に衝撃を受けました!

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アルゴ

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出先で中途半端な空き時間ができたのでアルゴを鑑賞。

監督・主演のベン・アフレック、以前から「いい役者」とは思っても、オトコマエなのかキモいのか、役によって判断付かない不思議な俳優という印象をワタクシ持っておりました。
なので彼が撮る映画にすごーく興味があったのが観ようと思った第一の理由です。

さらに「人質救出のために映画製作をでっちあげる」というストーリーから、エンターティメント性の高い、ふざけたオモシロ展開を期待したのだけど、そのへんの予想はは見事にハズレ。派手さはありませんでした(笑)

でも、いい映画と思います。

宗教観・世界観のまったく異なった異国で取り残された少数のアメリカ人の緊迫感がドキドキハラハラ・心臓が痛くなるくらい伝わってきました。

この実話、事件解決直後に公表すれば、報復されること間違いなしという緊張状態だったので18年間極秘扱いだったそうです。
本来なら公の場で表彰されるべき主人公への表彰も極秘扱いだったというのが「かっちょいいじゃん!」と思いました☆

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ひまなちゅりのちらしずし

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ひな祭りといえば、3色の菱餅やらちらし寿しなど色鮮やかなメニューが春の訪れを感じさせてくれますね!
今年のちらしずしは娘が作り、ワタシは買いもの担当(支払係ともいう)でした~


なまものOKのオトナはサーモンやいくらをのせ色鮮やかな海鮮寿しに↓

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なまもの苦手派には火を通したサーモンとカニカマで優しい色合いに↓

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当初はちらしずしの中身の具も作る予定でしたが、れんこんだのしいたけだの買いそろえるよりリーズナボーな「具入りちらしずしの素」を使いましたところ、手軽で美味しゅうございました(トッピングにチカラをいれられるしね☆)

ところでワタクシ、ちらしずしについて市販の混ぜ込みタイプを使うことに抵抗はないのですが、「これだけは外せない!」というものがあります。

そのこだわりの品は「絹さや」。
なぜだか、ちらしずしのみどりの彩りに使うのは、絹サヤに限るのです。

豪華な海鮮がのってなくても平気なのに、絹サヤの代わりに三つ葉なんかのってたりするとガッカリしたりして・・・我ながら不思議です。

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↑ちらしずしのほかに野菜がほしいと娘が作った一品。
トマト・アスパラ・れんこん・玉ねぎスライスの和えもので、にんにくとオリーブオイルがきいていて美味しかったです!

さて、この日のその他メニューは、リンゴ・甘夏・バナナ・いちごのフルーツポンチとサーティワンのひな祭りアイスでした☆

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旅行に行かずにしてたこと

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旅行の中止を決めた後、10日間の休みは二歳児と過ごすことに費やしました。
ひっさびさの子育て疑似体験は、愛おしい・楽しいばかりでなく、少々の戸惑いやら疲労感ももれなくついてきました(笑)

朝から眠るまで「自分の時間がもてない」というあの感覚は久しぶり(笑)
家事も子供のペースを優先にするので、部屋がなんとなく片付かない状態は、オトナふたりきりの生活に慣れていた今日この頃なので、あらためて子育ての大変さを実感しました。

家の中でのことはまだしも、べギーバギーで電車に乗ったのも久しぶり。
はるか昔の自分の子育中の時は、電車に乗るときはバギーをたたみ子供抱かなくてはならない時代で理不尽さを感じておりました。
それに比べたら今はバギーごと乗れるからラクになった・・はずなのだけど、乗換時のホームの移動にエレベーターがない駅とかあったりして、やはり大変なのでした。。。
自分ひとりだったら20分で行けるところが1時間かかるというカンジも久しぶりに味わいました(苦笑)

もちろん、ラクな子育てというのはいつの時代でもありえないのでしょうが、肉体的疲労感はともかくとして、まわりの暖かい眼差しだけがあるだけでも、小さい子を持つお母さんは、ずいぶん救われるなぁと実感しました。

バギーで電車に乗り込んだとき、これみよがしに男性に「ちっ!」と舌打ちされ、非常に嫌な気分になりましたが、それを見ていた他の乗客の方々が、子供に笑いかけてくれたりして、無言で「気にしなくていいのよ」と語りかけてくれた気配で、ほんと、ほっとしましたもん!

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さて、写真は、鹿児島の姉から届いた甘夏。
2歳児が午前中の幼児番組を見ている間や、お絵かきをしている間にせっせと実だけ取り出し、瓶に詰め、お砂糖をまぶしたものをたくさん作りました。

甘夏の皮をむいて実を取り出す作業は、自分の時間が持てないと感じる中、子供と同じ空間にいながらも、手元の作業に没頭・熱中することで、ずいぶん気分転換になりました。

そうそう、子育て中はこうやって、手作りだったり、料理だったり、完全にひとりじゃないけれど、なんとなくひとりになってるような気分に救われたものでした。

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ひまなちゅり。

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娘の2歳児が言う「ひまなちゅり」が可愛い!・・・と、ヤラれたこともあり、今年はものすごく久しぶりにお雛様を飾ってみました☆

お内裏様とお雛様の立ち雛は娘の初節句に伯母から贈られたもので、その後、五人囃子と三人官女は木目込みのキットを買い、私と夫で作り足しました。

ちなみに、当初はワタシひとりで作る気だったのですが、顔や手を挿しこむために彫刻刀で少しずつ胴体に穴をあけていく作業が案外難しいし時間もかかる。
ふと、大工系作業に強い夫に相談したところ、電動工具セット(!)で、あっというまに開けてくれ、なんだかやっつけ仕事みたいだな思いつつも(笑)、夫婦の共同作業で完成。

その後少しずつ漆塗りっぽい嫁入り家具やらを買い足し、屏風は短冊数枚を和紙で裏打ちし作りしました(写真の屏風は2歳児が数枚分破ってしまい、だいぶ小さくなってしまっています。。)

娘が小学生の頃くらいまでは毎年飾っていたのですが、だんだん飾り方もこじんまりになり(お内裏様とお雛様だけとか)、やがてお雛祭りそのものもスルーするようになっていました。

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さて今年は実家に帰っていた娘が(娘の具合が悪くなりポルトガル旅行を中止したのは前回の記事のとおりなのでして)これら雛人形を出しはじめたのでした。

たしか以前は雛人形をしまっていた箱を組み合わせて土台にしていたのですが、久しぶり過ぎてその組み合わせが思い出せず、今回はちょうど鹿児島から送られてきた甘夏の段ボール箱があったので、娘が五段飾りの土台を作りました。

面白いなと思ったのが、段ボールから階段状に切りだす作業をするとき、箱の状態のまま(つまり3D状態で)切る位置に線を引き出し、「どうやって切ろう?・・・切るのが難しいな。パパ(自分の父親)に頼めばなんとかなるかな…」と言いだしたときでした。

3D状態で線を引き出したことに、びっくり&感心したものの、切るにあたっても3D状態で考えることにワタシ的にはひじょうーにびっくり。
そりゃー切るの難しいでしょうよ(笑)
「箱をひらいてカッターで切ればいいじゃん」と私が言うと
「あっ!そっか☆」とすぐに納得しましたが(笑)

そもそもワタシが段ボールから五段飾りを作ろうとするならば、箱を開いて平らにして線を引くという2Dから考えるわけで、娘がやったように箱から必要な部分だけ残し段々の状態にするという発想は私にはなく、親子でも、まったく違う方法で作り出そうとしていた事が面白く感じた出来事でした。

さて、「ひまなちゅり」を楽しみにしていた2歳児は、「ごぉにんばぁやぁしの~ふえたいこぉ~」などと、ひな祭りの歌を歌えるようになりました。
もうすぐ三歳になります☆

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