« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

型押しの型落ち

130130f1
モードオフでふと目にとまったバッグ。
「おお、FURLAじゃん?」と手にとり、値段をみると2000円!
色もデザインも重さも(ちかごろ軽いバッグしか持てなくなった)ど真ん中!

130130f2
かれこれ10年近く前、いっとき、娘ともども、なぜかフルラにはまっていた時期がありまして、コチラのブランドには親近感があるのです。

さっそく、その場で、iPhoneでチェック。

ふむふむ。2010年モデルのカルメンとな。
発売当時の値段は7~8万円前後で、現在はネットショップで3万円前後。
状態もよさげで、なぜに2000円?と思いつつ、心はほぼ「買い」。

つか、私もフルラをいくつか、ここモードオフに売ってますけど、500円から1000円以上で買い取ってもらってたと記憶しており、その点を踏まえても、やはり「買い」だろうと心は決まりました!

レジに持っていくと、「こちらのフルラのバッグ、角が擦れてますが、よろしいですか?」と聞かれ、みれば、その「擦れ」というのは、ほとんど見えない底の角の部分↓

130130f3

…家にあるバッグより、よっぽど状態がいいじゃん…(笑)


FURLA  CARMEN  クロコダイル調型押しレザー
2010年当時79800円を2000円でお買い上げは自慢してもいいですか?

ここ何日間は使ってますが、大きさ、軽さ、使いやすさ、まったく問題ありませんのよ、オクサマ^^

| | コメント (6) | トラックバック (0)

食い意地

130127a
先日、Eちゃんから可愛いだるまさん「福だるま」をいただき、目のほうも良くなってきているとの診断直後だったので、「次の休みのとき、久々に一眼レフで撮ってみるねー!」と言ったものの・・・

まったく、もう、どの口が言ったんだ?的・結末をむかえました~

130127
袋の口を開け、少しだけ食べるつもりが、もう少し・もう少しだけ・・・と心の中で呟きながら、あっというまに食べちゃって、けっきょく、iPhoneでの画像しか撮れずじまい。
優しい甘さと小さな姿、ついつい手がのびてしまいました…(笑)

さて、↓こちらも、そのときEちゃんからいただいた「グリーンスティック」なるもの。

130127_2
紙マッチのような姿ですが、中に入っているのは種がセットされた紙スティック↓

130130f4

これを土に挿して発芽・生育するのだそうですって!
世の中、かわいいアイデアが溢れていて嬉しいし、忙しい中、選んでくれたEちゃんの気持も嬉しかったです(Thanks!!Eちゃん)

紙マッチ型のハーブと野采の種 GreenSticks

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽めでよろしく!

130128_4
先日行った原宿のFOREVER 21。
洋服はもちろんのこと、アクセサリーも、とーーーーってもお手軽プライスなのはご存知の方が多いと思います☆

このところゴージャスなネックレスを探していたのだけど、なかなかこれというものをみつけられずにいたところ、FOREVER 21で遭遇!

ゴールドベースにピンクの珊瑚のようなフェイクストーンがぎっしりついて、お値段なんと880円!このてのネックレスは肩凝必須の重さだったりするのですが、コレは、まぁー軽い!
重さも値段も軽めでデザインも気にいったとなれば、もう瞬間お買い上げです☆

130128

コーディネートはカジュアルなTシャツ、スキニーにブーツといった軽め路線

130128_2

たいへん気にっているのですが、買ってすぐにピンクのまるぼっちがとれてきてまして・・・

130128br

でもいいんです。裏側のゴールド状態で使う気持ちもあっての購入でしたから(笑)

130128_3

ちなみに↑背景になってるのもFOREVER 21のブラックスキニー。1050円と、これまたお手軽なプライスで、ほんとはホワイトジーンズを探していたのに、まんまと買っちゃいました☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

Pi1

漂流中の海や動物との映像の力強く美しいCG技術は素晴らしく息をのみました。
前半のインドでの少年パイの成長の過程のエピソードも楽しく、映像もセンスがよくて楽しみました。
でも、後半の、あの「もうひとつの物語」は必要なのかなぁ・・・という感想も抱いたので、レヴューを少し読んだところ、腑に落ちるものがありました。

予告の印象では「漂流と奇跡の生還」の物語だと思っていたのです。
が、実際にあった1884年に起こった4人の「ミニョネット号難破」で食糧が尽き衰弱したものが食されるハメになった事件もベースになっているとか・・・(この事件で殺害された少年はリチャード・パーカーといい、映画の中ではトラがリチャード・パーカーと名付けられている)
また、3つの宗教といったハナシも出てくるのですが、つまり、この映画は、単なる冒険映画ではなく、弱肉強食や人としての倫理をも題材にしていたのだなと思いました。

映画は家族連れが多く、子供には漂流アドベンチャーとして楽しく観れると思います。
が、ソレだけを期待して観るとあれ?あれれれ???と、疑問が疑問が沸き、ああ、ただの冒険映画ではなかったのだと気づいたりするのだと思います。

ライフ・オブ・パイ オフィシャルサイトはコチラ

さて、この映画も吉祥寺誕生日月割引を利用し(1800円が1000円になる)、Eちゃんとみにいったのですが、3Dメガネ代金400円がプラスされ1400円でした。
この3Dメガネ、もちろん、別の3D映画の時にも利用できるのですが、だいたい持参するのを忘れるし、けっこうチャチイのでツル部分が壊れちゃったり。
有料でもいいから貸出がいいな~と思います!(たしか貸し出すタイプの映画館もあったと記憶。今はないのかな?)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ここ、どこだ~☆

130126a

いきなりですが、この写真のここは、どこだと思います?


130126c

ちょっとしたリゾートのようでもありますが

130126d

実は都会の真ん中。
表参道と明治通りがぶつかる神宮前交差点にあるTOKYU PLAZAというビルの屋上で、お向かいさんはラフォーレ↓

130126b

原宿は好きなんだけど、土日の混みようがハンパないので、実は案外、行かない場所となってます。

今日は、大学病院の眼科で、あれやこれやの検査で時間がかかるといわれていたので、仕事は休みをとっていたのですが、明るいうちに検査項目すべてが終了。
ああ、それならば!と、平日のこんな時間、久しぶりに原宿へ行ってみる気になったのでした。

平日の原宿は、いいね~
ラフォーレはバーゲンでかなり混み合っていたけれど、FOREVER21やH&Mは、ゆったり見て回ることができたし、試着もサクっとできました☆

表参道ヒルズやH.P.DECOを、ゆるりゆるりとまわったら、けっきょく仕事をしてきたのと同じ帰宅時間となりました(笑)

ちなみに、目のほうは、なんだか回復に向っているらしく、このまま、自然治癒で、もう少しよくなる見込みがあるとのこと。
細胞が破壊されちゃったとこで、モノが歪んで見える症状は完全には治らないのだそうだけど、数ヶ月前に比べ、視野は広がってきているとのこと。嬉しいです!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大人なオトナ。

130121

昨年末の話なのだけど、どうしても書き記しておきたいコトです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私には電車で1時間半の距離に住む大好きな小母さんがいます。
彼女は年の離れた姉のお姑さんで、なんと92才です。

血の繋がりはないのだけど、私が小学生の頃、夏休みになると姉の家に泊りに行っていて、同じ敷地内の別棟に、その小母さん夫婦の家があり、広い庭や裏の畑でのびのびと夏を満喫させてもらいました。

畑仕事で忙しい小母さんは、小学生の私を干渉することもなく、顔を合わせればただニコニコしてくれて、姉のうちが居心地良いと感じたのは、おばさんのおおらかな接し方があったからこそだと感謝しています。

10代の頃は金髪に激しい化粧となったワタシをみても批判がましいことはいっさい言わず、やがて結婚し子育てに追われる頃は小母さんとも疎遠になってしまい、数年に一度くらいしか、お目にかかることもなくなりました。

でも、電車でたった1時間半の距離。
年末、急に、小母さんに会いに行こうと思い立ち、姉に連絡して日程を決めました。
姉が作ってくれたお昼ご飯をみんなでいただき、そのあと小母さんの部屋の炬燵に移動し、ふたりで雑談をはじめました。

小母さんは自分のことを「無学な農家の嫁」というのですが、小母さんの苦労話はなかなか面白いのです。
いやいや、面白いなんていったらイケナイくらいの悲惨な話だったりするのですが、そこは小母さんの人柄。
決して話すことが得意というのでもなく、言葉を詰まらせながらの話しぶりなのですが、自慢話や人の悪口ではなく、自分を面白おかしくするという話し方は、ちょっぴりのあきらめとユーモアがスパイスになり、うんうん、それで?その続きは?と、身を乗り出し、聞きいってしまうのです。

年末のそのときの会話で、おばさんの近況を聞くと、足腰が弱って遠出はできないし、友だちはみな天国へ行ってしまったんだけど、家のすぐ近くに、コーラスのサークルがあってそこに行ってると言いました。

「へぇ、それなら楽しいねー☆」と言うと

「いやぁ、楽しかないよー。みんな若いもんばかりで(60代70代だけど、92歳のおばさんからしてみればのセリフ・笑)、話も合わないけど、来てよ来てよっていうのさ・・・」というのです。

そこにお昼の後かたづけを終えた姉も加わり、話の補足をしてくれたところによると、そのコーラスのサークルは、音大の先生がボランティアで教えてくれていて月会費が500円くらいで、ほとんどの参加者は年金生活の方々。

生活水準はいろいろだけど、なかには、レッスンのあとのお茶菓子を、その場で食べようとせず、家で待つ家族のためにこっそり持ち帰る人もいらっしゃるんだそうです。

小母さんは、贅沢こそしないものの、生活に困るという暮らしぶりではなく、そのサークルにいくときは果物やお菓子の差し入れをしているのだそうです。

「だから、Aさん(小母さんのこと)、おいでよ、おいでよって言うのさ」と小母さん。

すると姉が、「ふーちゃん(ワタシのこと)、あのね、小母さんはね、別にコーラスが楽しみなわけじゃないの。おだてにのったふりをしているのよ」と言うのです。

うんうん。わかるよ。

小母さんは、バカなふりして、おだてにまんまとのったふりして、おやつを差し入れてるんだよね。
ほんとに、おばさんは、素敵だよ。かっこいいよ。

一番の年長者になって、なおかつ、自分を低く見せることができるって、すごいと思うのです。
本当の「大人なオトナ」のたち振る舞いって、こういうことなんじゃないか?と思った年の瀬でした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

今年の誕生日ときたら!

130120bca
先週の、あの大雪の降った翌日は、ワタシの誕生日でした。

朝からスマホの着信音がポンポン鳴り響き、何かと思えば、それは「お誕生日おめでとー!」のメッセージなのでした。
メールはもちろんのこと、FB経由で頂くメッセージもあり、ポンポンポンポンと賑やかな音は、翌々日まで続き、ずいぶん嬉しい誕生日にしてくれました。

ましてやFBに関しては、長いこと休眠状態で、ここ数カ月はのぞきにも行っていなかっただけに、気にかけていただけたことに、ビックリするやら嬉しいやらでした!(ほんとにほんとに、予期せぬメッセージばかりで有難かったです。ありがとうございました!)

そして昨日の日曜日のこと。
2年前のスペイン旅行で偶然知り合ったMI*RIちゃんと新年会ランチをしたのですが、まだまだお喋りしたかったのでお茶でも飲みにいこうかと言ったところ、「それならウチで(ワタシの)誕生日祝いをしましょう。ゴハン作るから☆」と提案してくれたので、遠慮することなく、そうさせていただいちゃったのです!

ふたりでスーパーで買い物し、都心にあるMI*RIちゃんのBGMが流れる素敵なお部屋で、私は雑誌を読みながらゴハンができるのを待ちました。
(なんてイイ身分なんでしょ☆やったね!誕生日!ってかんじです^^)

130120bp

作ってくれたのは、セロリとトマトのチキン蒸しをワンプレートに盛りつけたお料理で、お野菜の甘みとホロホロチキンが絶妙で美味しかったです!
食後には写真一番上のチョコレートケーキまでいただきました。

おともだちの部屋でゴハンをつくってもらう誕生日、たぶんはじめての経験じゃないかなー?
嬉しく美味しく楽しい、忘れられない誕生日のお祝いとなりました。
(MI*RIちゃん、ごちそうさま&ありがとうございました☆)

ちなみにMI*RIちゃんmadeのレシピは下記に!

1.ひとくち大にカットしたセロリ・トマト・にんじん・玉ねぎを蒸し煮
2.鶏もも肉(骨付き肉だとより豪華♪)2枚の両面をカリカリに焼く
3.1の上に2をのせ塩胡椒してふたをし、しばらく蒸す
4.ごはんを器に入れお皿にひっくり返し、お鍋の野菜と鶏肉を盛りつけ手完成

130120b

調味料は塩胡椒だけなのにセロリとトマトなどの甘味の優しいスープになってます。とり肉を焼いてからお鍋に入れるのも美味しさのポイントと思います☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨーロッパの最西端

131015po


来月は、4か月ぶりのひとり海外旅行でポルトガル&ローマへ行きます。

実は昨年10月のバルトから帰ってすぐ、安い航空チケットをみつけたので買っちゃっていたのですが、その頃は、4カ月も先の旅行計画を練る気にもなれず、職場に休暇願を申請したあとは記憶から放置状態でした。

2月にしたのは旅行の安いシーズンだからで、ポルトガルにしたのはヨーロッパの中でもわりと暖かい地域で2月の平均最高気温が15.6℃、最低でも8℃という情報から決めました。

ただ、ポルトガルは日本からの直行便がなく、行きはKLM オランダ航空・アムステルダム乗継でリスボン(ポルトガル)に入り、帰りは隣のスペインでも寄るかなと考えたところスペインも直行便がナイので、もうひとつ隣の国・イタリア・ローマから直行便のアリタリア航空で帰ってくることとし、リスボンからローマへの移動の飛行機のチケットも安く入手。

ホテルについては、ローマのほうは、昔、娘と泊ったことのあるスペイン階段近くのホテルにしたのですが、リスボンのほうは、どうにもピンとくるホテルがみつからず、とりあえす、航空券とローマのホテルまではエクスペディアで予約。

先日やっと、リスボンでの宿泊先を決めたのですが、エクスペディアでは取り扱っていなかったので、Agoda.comというオンラインのホテルサイトから予約、どうにか旅行の輪郭が見えてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

成田-アムステルダムで乗継
(6時間弱も待ち時間があるので、ちょこっとアムステルダム市街へ出ちゃおうかと計画中)

ポルトガルに5泊6日
(どこに行き何をするかは、まだ未定。日帰りで隣国スペインに行けそうな気がしてるけど?)

ポルトガルからローマへ飛行機で移動・ローマ2泊3日
(ローマ市内は前も行ったことがるのでざっくりと見、ポンペイ・ナポリへの現地ツアーを利用しようかと思ってますが、自力で行くかも)

ローマから直行便で東京へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末の三連休中にガイドブックを読みこむつもりでしたが、まんまと職場においてきちゃいました!

いまのところ、私が知っているポルトガルといえば、ヨーロッパ最西端に位置し、ワインでしょ、アズレージョという装飾タイルでしょ、鉄砲伝来でしょ、キリスト教に宣教師ザビエルにカステラに・・・うーん・・・も少し知識深めようっと☆

| | コメント (5) | トラックバック (0)

年貢にみえる…

130115

昨日は大雪の成人式となりましたね!
都内、雪が降るたびに困り果てる人続出するわけで、私なんかその代表格で、毎年「雪に対応できる靴をかわなくちゃ」と言い続け未だ実行しておりません。

その大雪の昨日は、代官山でmちゃんと会うことになっていて、もちろんでかけるとき、どの靴で行くか迷ったのですが、ふわふわした雪だったので積もらないだろうとタカをくくり、7cmヒールの靴ででかけました。

いやぁ、東京の雪の恐ろしさを知っているのにちっとも学習していない舐めた態度です。
私の予測は見事外れ、あっという間に足がずぼずぼ埋まるほどとなり、積もってるわりには水っぽいので滑ること・滑ること!2度ほど派手に転倒し(そのうち一度は顔からダイブ!)、起き上がるのも滑っちゃってタイヘンでした!(汗)

しかも風が強くて、ビル風が吹いてきたときなど、身体の自由を完全に奪われ、傘も壊れてしまいました!(帰りに地元駅でバーゲン価格でお気に入りの傘を買えたのでオッケー☆)

雪の状況がどんどんとんでもないことになってきたので、3時過ぎには帰りの電車に乗り込み早めに帰路につきましたが、代官山のTサイト辺りの景色は北欧のようにキレイだったし、メゾンイチのランチは美味しく、楽しい会話もでき、来月いく4か月ぶりの海外旅行の情報も収集でき、楽しさがみっちり凝縮した1日となりよかったです(mちゃんthanks!)

さて、タイトルの「年貢にみえる…」ですが、mちゃんと会うのが今年初めてだったので、ちょっとしたものをキャスキッドソンの水玉ペーパーナプキンでラッピング。

紐で結び、年賀と書いた紙を貼り、プチ年賀にしたつもりなんですが、ワタクシの書いた字が稚拙すぎて、リボンをかけた位置関係も相まって、なんだか年賀が年貢という字に見えちゃってます!(汗)

ちょっとした年賀のアイデアも、自分の書く文字で台無し・・・
あいかわらずの今日この頃です~(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蒔いとこう!

130111

あっという間に2013年1月も10日。
お正月ムードは一層され、かわりにヴァレンタインのポスターが駅構内に貼りだされ、毎朝、通勤電車に揺られ、職場でルーチーンワークをこなす日常に完全復帰な今日この頃。

年末年始は、目のこともあり、意識的にPCから遠ざかっていたら、アノコトもコノコトも書いてないなーと、せっかくの記録ツール・ブログを活用できてないなと思いつつ、そういやぁFBにいたっては、ほとんど見に行かなくってるし、ツイッターなんて数年前に登録したものの1回も使っておりませんわ…なんて事実を思い出すハメに!

物理的にアルもので使ってないのなら即処分のヒトなのだけど、WEB的なモノはほっときがちなのね自分…と再発見。
mixiやってた人でFBも始めたら、そっちに比重が移行・・・ってケースもあるだろうけど、次はナニがくるんだろう。
そして、その新しいツールにまた手を出すのだろうかアタシ?(出すだけ出して、続かない。という予感だけはする…)

さて、お正月明けの今頃って、毎年、なんだか苦手というか、心も体も停滞してる気がするんだけど、それってアタシだけじゃないんだというのを今日のほぼ日読んで思ったのでした。
しかも、さすがイトイさん、停滞期の今、種を蒔くか蒔かないかで半年後に違いが出るんだみたいなこと書いてました!
ちょっとだけ下記に抜粋しときますねー↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

‥‥とまぁ、いろんな「停滞したい気持ち」が、
 幾重にも重なったりしながら漂っているわけです。
 子どもも、大人も、この時期は同じような気分です。
 
 で、この結果が半年後くらいに出るんですよねー。
 そのことが、ここ数年の経験でわかりました。
 読み物にしても、イベントや、モノのかたちにしても、
 「種を蒔いてなかったから、収穫がなかったんだ」
 と気づく夏がやってくるんです。
 だから、ゆるやかでいいから「種を蒔いていよう」と、
 今年のこの時期の過ごし方を決めたのでした。
 人間、それなりに大人になっていくものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1月に蒔いた種が6月に芽を出すのか、開花するのか、実を結ぶのかはわからないし、どっちにしてもそれは比喩だし、期間的には、半年だったり数年だったり数十年だったりするのだろうけど、「とりあえず、蒔いとこう!」と思ったのでした☆

| | コメント (8) | トラックバック (0)

最強のふたり

130107_4

不慮の事故で首から下が動かなくなってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者採用のための面接をしていたところ、スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに訪れ、まさかの採用!
すべてが異なる二人(クラッシックとアースウインド・エンド・ファイヤーとかね☆)だし、ドリスはかなりの無礼な奴なんだけど、とっても、とーっても素敵な関係が生まれるのです!

実話に基づいたフランス映画だそうですが、いやぁ、すかっとしました!
今年観た映画でベストワン!(もちろん新年早々だけど・笑)
ひとりでも、友だちとでも、家族とでも楽しめると思います!

「最強のふたり」オフィシャル・サイトはこちらから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グレート・ディベーター栄光の教室

130107c

デンゼル・ワシントン監督・主演。
1935年アメリカ、テキサス州マーシャル。人種差別が色濃く残るこの街には「白人専用」施設があふれ、黒人たちは虐げられていた。この歪んだ社会を正す方法は「教育」だけ。そう信じる教師トルソンは、黒人の若者に立派な教育を施すという夢の実現に向け、ディベート(討論)クラスを立ち上げる・・・

実話に基づいた映画だそうです。
とてもヨカッタので、2度観ちゃいました☆

1/21まで無料動画Gyo!で配信中

| | コメント (2) | トラックバック (0)

砂漠でサーモン・フィッシング

130107b_2


ユアン・マクレガーが出る映画ってハズレがないような気がして観に行きました。(「彼が二度愛したS」「フィリップ、きみを愛してる!」「アイランド」などなど、ワタシ的には好きな映画です)
彼が演じるのはたいがい「ピュアなイイ人」なんんだけど、作品によってまったく違ったタイプの「いい人」をこなすのがスゴイなぁと思うのです。

で、事前情報がないまま観たこの映画の中でも、「専門分野には長けているケド人間的には不器用なイイ人」を演じてました(笑)

内容は、ユアン演じる水産学者のジョーンズ博士が、アラブの大富豪から「イエメンでサケを釣りたい」という依頼を受け、そんなことは絶対無理だと相手にしなかったものの、いつのまにか国家プロジェクトに発展、無謀な計画に着手・・・といったストーリーで原作本がヒットしての映画化のようです。

感想は、面白くない訳じゃないし、いい映画だと思うのですが、正直、「割引料金でヨカッタ」でした。(誕生月割引で1000円だったの)

ちなみに、アラブの大富豪と軍人役で出演していた俳優陣は実にイケメン☆

オフィシャルサイトはコチラからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »