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すっぴん・もち肌・大晦日

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あっという間に大晦日になっちゃいましたね!
今年の輪飾り(あ、いや来年のお正月のための飾りというのが正しいわね)、「椿」を取り入れたく、でも椿のフェイクフラワーはことのほか」高いのしかみつからず、100円ショップで椿じゃないけど椿に作り変えられそうな造花を買ってきて、ばらして作ってみました!

ベースのしめ縄っぽいのにいたっては、ずいぶん前の暮れにやはり100円ショップで買ってきた輪飾りを利用していて、毎年カスタマイズ・・・かれこれ5年は使いまわしております。

縁起物を安上がりに済ませちゃうって、日本人の心意気としてはどうかと思いますが、まいいや。

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鏡餅は一番ちっこいやつで、半透明のプラスチックでくるまれているところがチープすぎると思い、そのプラ包装をはずし、すっぴん・もち肌て飾ったところ、すごい現象に遭遇!

というのは、わずか30分でもち肌がすんごいひび割れ状態・・・↓

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鏡開き前にこなごなになってそうな予感がする2012年のニューイヤーズイヴ。
今年もどうもありがとう!来年もどうぞよろしくね!

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Merry Christmas !

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メリークリスマス!

昨日のイヴは夫婦ふたりで、こじんまりと過ごすつもりが、夕方、突然、娘一家がやってくるという電話がはいり、急遽慌ただしい展開になりそうな・・・!

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ふだんはホントに買い置きしない家なので、こういった突然の対応ができないのだけど、この連休中、年末に向けて高騰する食品事情を見越し、目につけば安い野菜やら食料品やらを買っていたので、思ったほど慌ただしい展開にならずでよかったです☆

1kgほどの豚のかたまり肉2本をオーブンに入れ、メインはローストポークと決まれば、あとは彩りの良いサラダを一皿、甘みの強いちぢみほうれんそうとベーコンで二皿目、クリームチーズにプルーンを添えたのと、フルーツをカットしスイートスプリングの果汁とを和えたものをガラスの容器にいれ・・・このあたりでテーブルがいっぱいになって、ほっ☆ 小さいテーブルでヨカッタと思いました(笑)

娘一家が持参してくれた美味しいスパークリングワインをあけ、もちろんビールもあけ、頂き物の日本酒もあけ、頂き物のラ・フランスジュースとウイスキーの夫によるカクテルも登場し・・・あれ・・・買い置きしないうちのはずだけど、アルコール類はしっかりストックしているんだなぁ!と、あらためて思った今年のクリスマスイヴでした!

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小さいおうち

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読みたいと思っていた「小さいおうち・中島京子著」が文庫になっていたので購入。最近は目のことがあって、かなりのゆっくりペースで読むようになっていたのけど、これはもうとまりません!一日で一気に読んでしまいました!

戦前・戦時中の中流階級(…といってもほぼ上流階級より)の暮らしぶりや、当時の東京の様子が、住みこみの女中さんタキさんによる語りで綴られています。

これまで私の中で昭和の前半というと「戦争に突き進んでいく暗く怖い時代」というイメージがあったのですが、この本を読むと、昭和モダンといいますか、着物と洋装が共存し、明るさと華やかさがありつつ、倹約というのも美しい所作のようにあたり前に存在し、暮らしのそこかしこに丁寧さや誠実さを感じます。

あとがきの対談の中で昭和初期のことを「明治以降に取り入れた西洋文化が成熟した時代」と形容しています。

小さな東方の国である日本が、誇りと自信を持ち、卑下することなく世界と対等に渡り合おうという気持ちが育った時代でもあるようです。(むしろ、戦後生まれの私のほうが、どうも世界に対して堂々とできないのが日本人という印象を持っているのに!)

戦争をした父世代を強く非難し、「なぜ戦争したのか。なぜ反対しなかったのか」というのが、いつまでもたっても解けぬ疑問だったのですが、この本で、そのへんのもやもやがクリアになった気がします。

物語の構成も秀逸で、終盤の語り部がタキから若い世代へ変わり、それまで散らばっていた細部が、ひとつの真実へと結びつくのも素晴らしい読後感となりました。

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絶対答えなくてはならない

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年末も近づき、今年も「絶対笑ってはいけない」を見るだろうなぁなんて思っているんですが、最近、あるシチュエーションで、「絶対答えなくてはならない」というのがありました。

というのは、右目が部分的に見えなくなりそろそろ3ヶ月になろうとしてるのですが、紹介状を書いてもらった大学病院の初受診のときの視力検査でのこと。
わっかの切れ目が見えなくなったとき「見えません」と言ったところ、「なんとなくでいいですから、上下左右のいずれかを答えてください」と言われ、「んー・・・でも見えないし・・・」と言ったら、「それじゃぁ検査が終わんないんです!なんでもいいから勘で答えてください!」と、けっこう強い調子で言われました。

勘で視力検査になるのか?と思いつつ、えらく込み合った診察室内、ピリピリした看護師さんの気配もあり、本気で見えていないのに、勘というか、適当に答えてきました。

次のときは違う看護師さんで、イライラしていない優しい人だったけど、やっぱり、見えてなくとも何か答えないと終われないカンジだったので適当に答えてきました。

なんか腑に落ちないなーと思っていたところ、「視力検査 はっきり見えないのに答えてもいいのですか」というのをみつけ、へぇ、そういうことかぁと思いました。

なんにしても、最初の看護師さんはカンジが悪かったのは間違いなく、「見えなくても答えてくださいね~そういう検査なんですよ☆」と言ってくれたら気分はもっと違ったはず。

さて、上の写真はリトアニアのバスターミナル付近で撮ったもの。
ナゼ、この記事にこの写真かといいますと・・・拡大バージョンがコチラ↓

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目の話題だったので(笑)

ピラミッドに目のシンボル。秘密結社のフリーメイソン?と思わず撮ったものの、紹介する機会もなく、あ、今回視力検査の話題じゃんと掲載した次第です(笑)


さて、「眼底出血でね」って言ってたけど一応病名があったのです。でもソレなかなか覚えられなかったのだけど、さすがに3ヶ月もたつと言えるようになるものです(笑)
えーっと、網膜静脈分枝閉塞症っていうそうです。
最近では、ちょっと早口言葉っぽく、もうまく・じょうみゃく・ぶんし・へいそくしょう!・・・と軽やかにくちずさめるほどなりました☆

さらに最近では、気のせいなのか、この見え具合が慣れてきたのか、ときたま、見えない部分が小さくなっているような気もして、そんな日は「お。今日は調子いいじゃん?」とか思います。

実際どんなふうに見えているのかというと、両目だとふつーに見えていて、右目だけで見ると、視界の3分の一くらいがもやっとした黒色に覆われその部分の視界が遮られているのと、そのもやっとしたあたりにいくにつれ歪みが生じていて、直線が湾曲し吸い込まれていくように変形。人の顔だと極端にきゅーっと縮まってヘンテコリンな小顔に見えます。

お医者さんがいうには、浮腫がおさまり出血部分が小さくなっていけば、見え方も良くなっていくと。案外自然に数ヶ月とかで治まる人もいるし、レーザーや注射などで治療して良くなる場合もあるそうで、いまのところ腫れが引くのを期待しながら、適した治療法のための検査を重ねています☆

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歯医者さん

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今日は仕事が終わったら歯医者さんへ直行し定期健診の予定。

馴染みの歯医者さんからは半年おきに定期健診お知らせのハガキ送られてくる。
もちろんそれは強制ではなくて、そろそろ健診にくるぅ?来た方がいいですよ~といった案内なのだけど、今回めずらしく、このハガキがくるまでの間に一回も治療を受けなかったというのが、ちょっと嬉しい☆
だって、歯が丈夫でないワタクシ、このハガキが来る前に歯医者にかけこむのが、数年来パターン化してましたから(笑)

写真はコペンハーゲンの空港内のタイガーにて買ったガム。
お口のイラストのパッケージの中に、歯のようなカタチのガムがバラっとはいってます。
日本だと、個別包装が当たり前で、ガムひとつひとつもきっちり包まれているものですが、これは、ほんとにざっくりこのまんまはいってます。
しかも箱の大きさに対して量が少なめなので、底のほうでしゃかしゃか軽やかに動いていたのが、なんか新鮮でした☆


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バラ色♪

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ettusais(エテュセ)のジェル風ネイルをとうとう買いました。

10秒で硬化するジェルネイルをつい先月までは娘にやってもらっていてたのですが、このところ何かと忙しい娘に頼めなくなり、うんじゃぁ、ジェルネイルのセット一式買って自分でやろうかと思ったところ、「ママじゃきれいにできないでしょう」と、あっさり技術力を否定され、ほんと、そのとおりの不器用さを自覚もしていたので、とりあえずはマニュキアを2~3日おきに塗り直すという面倒なことをやっていました。

マニュキアもプロや上手な人がすればモチも良いのでしょうが、さすが不器用さにかけてはかなりの腕前のワタシだと、すぐにボロボロになってしまします。
ジェル特有の「ぷっくり感」も懐かしく、ものは試しと、「つやつやぷっくりコレ1本で指先キレイ」というキャッチコピーのエテュセのジェル風ネイルを買ってみたところ・・・

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うん。なかなかいいです。
ジェルには及びませんが、ぷっくり感もありますし、ムラになりにくい塗り心地と速乾性に優れ、持ちもけっこうイイです。
色の種類は少ないですが、限定色の「ばら色」、なかなかキレイと思います!

ettusais(エテュセ) ジェルカラーコート 997円

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PETIT CADEAU 2013年のカレンダー

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毎年年末に注文するのが恒例となっているカレンダーが届きました!
今回は「犬と椅子」がテーマで、どの月も魅力的なイラストとなっております!

このカレンダー、もう今年で何年目になるのか忘れちゃいましたが、キッチンの冷蔵庫壁面が定位置で、賞味期限切れチェックに貢献してもらっています。
さらに使い終わるとイラスト部分だけカットし、プレゼントのメッセージカードがわりに使わせていただいております(可愛いイラストのワンちゃんたち、カレンダーとしての役目を終えた後も、全国各地へと駆け巡り・・・かなりの働きもん☆)

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引き続き絶賛販売中とのこと、ご興味ある方はコチラからどうぞ↓

PETIT CADEAU 2013年カレンダー

材料費・送料を差し引いた売上金は東日本大震災義援金となるそうです☆

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2012年。最後の月はたぶんチョコの靴

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恒例ATのカレンダー。
今年最後を飾るのは雪背景にチョコレートの靴でした!
(・・・・チョコレートのって書きつつ、あれ?違うか?木彫りの靴?・・・などと、なんか自信がなくなっちゃったけど、たぶんチョコ靴だと思います☆)

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さて、靴といえば、先日ブーツを購入。
柔らかく履き心地が良く、先週あたりはかなり頻繁に履いていたのだけど、昨日、いつもと違う履き心地にアレ?っとなり、靴底を見てみると、かかとが半分割れている!

ちょうど、靴の修理屋さんの近くだったので、そのまま直行したところ、幸いにも他のお客がおらず、速攻で修理してもらえました。

買ってさほど経過していない靴のカカトがあんなにあっさり割れちゃったのは不運なのか、いやいや、新品の靴でもカカトの張り替えはしといた方が良いからちょうどよかったし、しかも修理屋さんの近くでカカトの不具合に気がつき、その上、待つことなく修理してもらえたのは、むしろラッキーな展開だったのだろう・・と思う今日この頃でした☆

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あたたかいもの。

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今日の東京の寒さときたら、すっかり真冬の寒さです!
東京名物、冬の青い空もなく、どんよりした雲に覆われていますので、本日は暖かそうな写真を選んでみました!

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↑は無印良品の「あたたかファイバー鹿の子毛布」

先月の夫の誕生日プレゼント、何がいいのか浮かばなかったので自分の好みを前面に出し「暖かくってキモチいいよ~♪」と温かい気持ちを込めたふりして強制的に贈りました!(入学祝いに辞書とかもらう、あの嬉しくない気分、頭をよぎりつつも…笑)


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↑コチラはほっこりという言葉がふさわしいポットマット(Thanks! Aさん)

きりっとしたオトコマエのチャコールグレイのコットン生地でふっかふかの綿を包み、生成の糸でざっくざくと刺したステッチから心地よい温かさを実感させてくれます~

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裏がわのタグもさりげなく素敵☆

暖色系の色づかいもオトメな甘いモチーフもいっさい使わずとも温かさは伝わる!と思える作品で、手に取り、眺めてはなんだか嬉しくなり、テーブルの片隅にいつも置いておくようになりました^^

さて、今年はすでに11月の終わりからウールのコートを着用。
例年だと仕事納めの頃まではトレンチで大丈夫だったはずなのに、やっぱ今年の冬は早く到来したようですね~

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