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BALTIC#32 子供服の雑誌(エストニア)

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エストニアの古本屋さんでみつけた表紙に1963年とある子供服の雑誌
原色使いのページのイラストにガツンとヤラレちゃいました!

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子供たちのポーズとか表情とか、思わず頬が緩んでしまいます

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ワンピースにコート、遊び着にお出かけ着、パジャマやニットなど多彩なアイテム

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イラストだけの洋裁本、なんか新鮮に思えます!

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5FRUIT CONDITIONER

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今年の春ごろから、すごっく気にいって使っているコンディショナーは無印良品のもの。以前はシャンプーやコンディショナーはドラッグストアで買っていたのですが、無印良品で何の気なしにこのコンディショナーの香りをかぎ瞬間お買い上げ。以来すっかりトリコになりました!

5種の果実のフレグランス(5FRUIT CONDITIONER)という名の通り、いい香りでお風呂タイムが楽しくなります!5種の内訳はザクロ、木苺、桃、リンゴ、グレープフルーツだそうです。

今はシャンプーもこの5種の果実のものを使っています。(写真の左上にちょこっと写ってます。詰め替えタイプをボトルに入れています)

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値段も200g・900円とドラッグストアで売っているモノと同じくらいなので、リピート買いが気軽にできます。

ちなみに詰替用は350mlで1150円。かなりしっかりしたクリーム状なのでポンプタイプの容器に詰め替えると、最後のほうは使いづらいかもしれません^^

もちろん、使用感もGOODです!
今まで、しっとりとかサラサラのタイプ選びで悩んできましたが、香りで選んで使い心地も正解というのは初めての体験でした☆

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(できないなりに)こんなのできた

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フィンランドでテーブルクロス用にとマリメッコの生地を買ってきたというのに、一月以上手つかず!・・・というのも、右目が不調ゆえ、端縫いができなかったからなのだけど、いつまでたってもよくなる気配のない右目の回復を待つのもナンダカナァと思い、久々にミシンに挑戦!

しょっぱなの糸を通すあたりで、挫折しそうになったけど、数回目で針に糸がとおったのでホッ♪
縫い始め、針の位置と見え方にズレがあり、ちょっと感覚をつかむまで戸惑ったけど、まぁなんとか直線縫い完了。よく考えたら、目が見えてるときだって、「けっこう曲がった直線縫い」だったと気がつく(笑)

久々のミシンに自信をつけ、続いてソムリエエプロンを縫うことに。
最近、マキシ丈のスカートをはく機会が多いのですが、フツーのエプロンとのバランスが悪く、長ーい丈のソムリエエプロンが欲しかったのです。

ソムリエエプロンといったら、やっぱ黒よね!と、手持ちの黒いコットン生地を引っ張り出し、長方形の生地の端を縫い紐2本をつけるだけの簡単な作業のはず・・・だったのですが、いざとりかかってみると、黒の生地に黒の糸という組み合わせ、すんごい見えづらいという事実につきあたってしましました!

目に問題がないとき、黒の毛糸で編みものしても、目が疲れたっけなーなんてこと思い出し、諦めようかと思ったのですが、閃きました!

アイロンで接着する薄手の裾上げテープ(しかも黒)が在庫にあったじゃない!と。

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とはいっても、その裾上げテープ、長いエプロン全周分には長さが足りず、3cm幅の裾上げ半分の1.5cmに切ることに(これで2倍の長さになる)

布の端を5mm位で折り、その上に半分の幅にした裾上げテープをおきアイロンで接着、綿のリボンを両脇に手縫いで縫いつけ出来上がりました☆

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エプロンの両端の紐を縫いつけるきは、太い針を使ったので糸を通すことができたし、裾上げテープもギザギザな切り方になっちゃいましたが、うん、大きな問題ではありません!
昔っからクオリティの高いモノは作っていなかったので、こういうもんでも大目にみれる自分でヨカッタ(笑)

これからも、できないことは増えて行くお年頃。
受け入れたりあきらめたりという選択肢で、いくらでも楽しくなれると思います!

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グローブ*ホルダー

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そろそろ手袋の季節ですね!

手袋って、片方だけ失くしちゃったりするとその使命が果たせなくなるアイテムで、それでも、なんとなく失くした片方がみつかるような気がして、そのシーズンは処分せずにいたりします(でも、けっきょく、たいてい見つからない!)

そういうこともあり、バッグにつけられるグローブホルダーを探していたところ、Latticeで315円という可愛らしいお値段で見つけたのが写真のものです。

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合皮にスナップボタンがついていて、手袋をくるっとまとめるシンプルな形状。
最初、黒だけ買ったのですが、翌週、茶色も買いました☆

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BALTIC#31 壁*美術館(エストニア)

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↑モノトーンの静物画は

↓こーんな場所にありました

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↓こーんなコもいたり

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港近くのとある工場付近の壁にはこーんな絵が↓

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道端の雑草と壁はリアル・男の子とその子が描く落書きは非リアル・・・じっと見入ってしまったところ、なんとも楽しい混乱体験しちゃいました!

↓こちらの壁には美少女。少女の足、よく見ると、コワイ??・・・

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↓こちらも不思議少女

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↓きゃぁ!ダチョウ人間!!

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よくみたら、ダチョウにのったオクサマ(笑)。でも世界観は不思議系

↓歩きタバコの女性

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って、歩けないかぁ・・・(笑)

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追記:
絵の中にあるEDWARD VOM LONGUSから制作過程の動画をみつけましたのでリンク貼っておきます~

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分かち合い

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AさんからいただいたRonHermanのクッキー(Thanks Aさん!)
夫と一緒に食べましたところ、とーっても美味しく、「おいしいねー!」と子供のように喜んで食べる夫の様子を、なんだか、くすぐったく見ておりました。

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うちの夫は、よく、自分が買ってきた飴をテーブルに5~6コ置いていってくれます。
でも私、実は、あまり飴が好きではなくて(口の中にずっと飴特有の甘味が残るのが苦手)、そのことをもう何百回も言ってるのですが、夫は、自分が美味しいと思う新発売のキャンディーがあると、「でもこれは美味しいから!」と、懲りずにすすめ、私が食べるのを見届け「ね、美味しかったでしょ?!」と聞いてます。

そういえば、新婚時代、お金がなかったとき、職場でもらったお菓子をワタシに持って帰ってくる人だったことを思い出し、分かち合うというコトが当たり前のように身についている人なんだなーと、またなんだかくすぐったい気分にさせられると共に、そういうとこ、ワタシとは真逆だよなーと思ってしまいました。

ワタシは、人に何かをするとかあげるとかいうことを、けっこう考え過ぎてしまうところがあるので、分かち合うことが素直にできるってスゴイなと感心してしまうのです~

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BALTIC#30 ユーゲントシュティール(ラトヴィア)

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とうとうバルト記#30。
さすがに5か国、まだ終わりませんが、旅行記のゴールが見えてきた今日この頃。もう少しおつきあいくださいませ!

それから、本題へ入る前にお知らせを☆
明日11/17夜9時~BSジャパンで「桃井かおり 世界遺産の歩き方~未知なるバルト三国の街角」という番組が放映されるそうです。
いやぁ、桃井サンのバルト記、気になります!

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さて本題。

ラトヴィアはユーゲントシュティール建築が多数現存している・・・

というのをガイドブックで目にし、ユーゲントシュティールって何さ?と思ったところ、 アール・ヌーヴォーのドイツでの呼称だそうで、リガのアルべルタ通り周辺でそれらの建築物をたーくさん見られるとのこと。

地図をみると、リガ旧市街から歩いて行けそうな場所だったので、さほど期待もせずに行ってみたのだけど、いやぁ、スゴイ!圧倒されちゃいました!

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旧市街で中世の街並みにどっぷり浸ったあと、20世紀初頭の世界に迷い込めるなんて、なんて素敵!ひとつの街でこういう体感ができるって、なんだかお得感たっぷりと思ったワタシって「THE庶民」だ(笑)

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余談ですが。

このアルベルタ通りに行く途中、急にトイレに行きたくなって、でも、ほら、ヨーロッパ。なかなかトイレがないのです。
ホテルへ戻ろうかな、でも、あと少しで目的地であるアルべルタ通り、引き返すのもなー、と思っていたら公園の中にトイレ発見!
発見したとたんキケンな尿意に襲われるって、ありますよね?
もう一目散にその場へ突進し、ドアをあけ個室にまっしぐら!
何とか間に合い、ほっとしてると、ドスの効いた声で「Hello!」が聞こえてきた。
うん。アタシ、お金払わないで個室に入っちゃったからね。
「sorry、すっごく切羽詰まっていたもんで・・・」と、お財布を出しながら声の主がいるところに行くと、可愛らしいおばあちゃまでした。

「Hello」も、いろいろな言い方・意味→(やあ,こんにちは;((電話で))もしもし;((注意を引いて))もしもし,おい,ちょっと)があるけれど、あんなに「ちょっと!困るんだけど!」的ニュアンスが感じられる「Hello」は初めてでした(笑)

もちろん、そういう言い方させちゃったワタシに落ち度があるので、お仕事していた彼女には申し訳ない。
だけど、旅先で、そういうちょっとした発音とか表現がしっくりきたときって、なんか嬉しくなっちゃうんです。
トイレも間に合い、ヨカッタヨカッタ、っていうハナシでした!

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BALTIC#29 ギフトと心の目(ラトヴィア・デンマーク)

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シンプルな外箱も気にいってラトヴィアで買ってきた伝統柄ミトンのキット
赤いリボンだけでギフト仕様としてみました!

中に入っているのは、以前にもご紹介した写真で恐縮ですが毛糸と編み方レシピ(↓)

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このキットは、ギフトと自分の楽しみ用に買ってきたのですが、すんごい細い編み針で輪網というテクニックが必須。ひと冬かけてゆっくり編むのも素敵な冬の過ごし方っぽくっていいのですが、実は目の調子がダメで自分で編むのは断念。

バルトへ行く直前、眼底出血で右目の3分の1の視野が欠けてしまい、見えにくいんです~。。。なんて書いたこと覚えてる方もいらっしゃるかしら?

帰国後、紹介状を持って大学病院へ行ったのですが、うーん、、、、良くなる見込みは少ないらしいです。現状維持か、前向きな治療としては手術やレーザー治療があるということですが、あまり効果は期待できないとのこと。
ここ一月以上、出血を抑える薬や、血圧を下げる薬を飲んでますが、目はあいかわらず見えにくいまま。

そうそう、ワタシ、これまで低血圧の人だったのに、眼底出血をおこしてから、頻繁に測るようになり、それが、けっこうな高血圧でびっくり!年齢的に急に高血圧になる人も少なくないということを、自分がなってみて初めて知りました!

というわけで、このミトンを編むことを断念したのですが、「今年は編み物YEARにします!」とmちゃんが言っていたので彼女に贈ることにしました。

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でね、赤いリボンを結んだだけでもオッケーと思ったのですが、そうだ!デンマークの穴あきコイン、ハートと王冠マークで可愛いんだっけ!と、これもリボンにとおしラッピング用品扱いといたしました☆

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しかしさぁ。
かつてあった「作りたい病」ともいえるような創作意欲。
あれ、やり尽くしちゃってヨカッタです。
モチロンあの頃は右目がこういう状態になるなんて思ってもみなかったけど。

両目で見れば、日常生活はふつーにできるのですが、本が読みづらいのが困りもんかなー
あ!一眼レフね、本気で「心の目で撮る」ようになりましたよ!
とかいいながら、やっぱiPhoneで撮るほうが断然多くなってきたんですけど☆

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一度は失くしてしまったけれど

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とっても気にいっていて、かなりの頻度で使っていたビーズのヘアゴム
ある日、髪から抜け落ちて失くしてしまったことに気がつき、ずいぶんがっかりしておりました。

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ということを、作ってくれたmgちゃんに正直に話したところ(催促ともいう)、次に会ったとき再度作ったものをプレゼントしてくれました!

いやぁ嬉しい!どうもありがとうございます!

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新しいヘアゴムを手渡された場所は高円寺のカフェ。
美味しいガレット&センスのいい空間でしたが写真が少ない。
喋るのと食べるのに夢中だと、写真を撮るという行為、忘れてしまいます(笑)

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高円寺、古着で有名で、mgちゃんに案内してもらったところ、その数ハンパなく、ルック商店街にいたっては半分くらいは古着屋さんだったかもしれません。

あと、古道具屋さんもけっこうあって、ギシギシいう階段を上っていくと、ところせましと置かれた古いもの・モノ・物。屋根裏部屋で宝探しをしているような気分になりました。

なくしたもの、わすれられたもの・・・
モノに潜む物語を想像するのは楽しいものです(捨てフェチだけど!)

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BALTIC#28 郵便アイテム(バルト&北欧)

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郵便局で売られているモノの代表といえば切手ですが、それ以外にも魅力的なアイテム、けっこうあります。
写真はエストニアの郵便局のハガキと封筒。
この事務的なカンジがツボで、いくつか買いたいのですがというと、郵便局のお姉さん、キョトン。記念切手ならわかるけど?・・・という心境だったと思います(笑)

↓手前のオレンジのイラストはエストニアの地図。
無地のハガキのホルンのイラストが可愛いです!

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ホルンマークといえば、ヨーロッパの郵便の象徴のようで、街中のポストでもよくホルンマークをみかけます。

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黄色のはリトアニアのトゥラカイ、グリーンはエストニアのタリン、赤いのはデンマークで見かけたポストたち。

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王様がいる国ではたいがい王冠マークもあって、さらに可愛いさ倍増ですが、コペンハーゲンの郵便博物館のポストはさらにさらにゴージャスなデザイン↓

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博物館にははいらなかったのですが、手前に切手等販売しているショップが併設されていて、そこで、自分的にお宝発見!

切手のグラム売り。これは50gのもので、袋にぎっしり使用済み切手がはいっていて、値段はそーとー安かった!
一般的に出回っている切手で価値はナイのでしょうが、外国の切手というのはアイテム的に可愛くって、コラージュにしたり活用方法はいくらでもあると思います。
 
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帰国後、黒い台紙に張り付けて、お土産に添えたりしました。
もらった人の発想で自由に使っていただければと、台紙にははがれるスティックのりで貼りつけたのですが、そのことを言うのを忘れてました!

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はがして、ご自由にお使いください。
例えば、ラッピングのシールのかわりにつかったり、カードにちょこっと貼ったり・・・ね?

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スパイシー!

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CARMEXのリップグロス。
チェリーフレーバーでキャップを開けると甘いサクランボの香りがします。
塗ってみると、ピリッとスパイシー。唇をぷっくりさせると評判のカプサイシンでも入ってるのかな?と、試した数人も同意見でしたが、成分的には見当たらず、スパイシーに感じるのはメンソールのようです。

これはRさんからのNYのおみやげの中の一つなのですが、彼女がNYに行ったのは、なんと!カーネギーホールでゴスペルを歌うためだったのです!超かっちょいーー!!

さらに、こちら↓は、先日ニセバイヤー体験をさせていただくきっかけとなった、ちょっとオトナな文具とカフェの店KushuKushuのオーナー・Chikakoさんが送ってくれた材料で作ったスープカレー。
噂には聞いていたスープカレー、初めていただきました!美味しかったです!

そして先週開催された「北欧MARKED」は大盛況だったようです!!


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ゴスペルを歌ってきたRさんも、カフェを経営するCHIKAKOさんも、ほぼ同年代(一緒にするなとか言わないでね!ワタシより若いことは存じております・笑)

なかなかスパイシーな人生だと思います☆

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心の中で作り出す実態のないもの。

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バルトから帰って、もう、ひと月たっていた!

ってことに、気がついて少々驚いています。
ほんのつい最近のことのような感覚だし(まだ旅行記未完なんですよ、オクサマ!)、帰国後、慌ただしかったこともあり、なんかふわふわ(いいカンジではなく、心ここにあらずの状態)が続いてました(←たぶん過去形でいいと思う)

遅ればせながらAT11月のカレンダー。
すっかり冬模様ですね!

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このところ、慌ただしくって気持が落ち着かないって書きましたが、すごく忙しいというのではなく、怒涛のような子育て中に比べたら、もう楽勝な自由気ままさなのです。

あの時代、毎日、毎時間、毎秒が忙しくって、いつになったら、眠りたいだけ寝れるんだろうとか、ゆっくりお風呂に入って、丁寧にシャンプーしたいとか、そんな忙しさの中から絞り出すように捻出する自分の時間が、ほんとに貴重なもので、そのわずかな時間の中で夢中になってナニカを作っていたっけなぁ・・・・

なんだかずいぶん自分を愛しんでる書き方↑は、基本、自分大好き人間だから。

・・とか書いちゃってるわりには、実を言うと、このところの不安感は、自分の嫌な部分がやたら目につき、平穏な気持でいられなかったのですけど(笑)

えーっと、栗原類くんみたいなかんじ?
何を言われても自己否定してしまう。
謙遜とかじゃなくて、ほんとに「自分なんか…」って気分で、褒められたとしても、自分がソレを認められずに、「どうせ社交辞令でしょう」とか(笑)

自分がしたいこと(ひとり海外旅行)ができて、それは夫や職場の理解が得られるからこそで、つまりは仕事にも夫にも恵まれ、お金はないけれど、日々の暮らしに困窮することもなく、お風呂にゆっくり入れて、寝たい時にベッドにはいれるシアワセを味わい、ひさびさの同級生たちとの再会ではチヤホヤしてもらい、ときたま年齢を超えた(笑)女子トークを楽しみ、誰かに傷つけられたわけでもないのに、いったいナゼ、心ここにあらずな不安感がつきまとったのか・・・

あまりの順調ぶりに、オドオドしちゃったのかもしれません。
いつまでも平穏が続くと思うなよと、結局のところ、自分で自分に言っちゃってたんじゃないのかな・・・などと思う今日この頃。

不安は自分の心の中で作り出す実態のないもの。ですよね?

あ!今は不安感から脱出中なので、どうそご心配なくね☆

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BALTIC#27 ここで日本と出会うとは(エストニア)

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タリンで古いポストカードを物色中、ん?え!?と目を疑った白黒写真の絵ハガキ。

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磯の鳥居。日本の有名な景色でしょうか。
(西洋かぶれのワタシゆえ場所の特定はできませんが・・・)

「郵便はがき」という文字が、右から「きがは便郵」になってるところをみると古いモノだと推測します。

いったい誰が、どのような状況で、このハガキを入手したのかとか、書かれている内容はどんなだろうなど、想像は膨らみ、日本に持ち帰ってきました☆

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さて。
先日、中学の同窓会に行ってきました!
うん十年ぶりで再会した同級生、最初はまったくわからなくって戸惑いましたが、話していると思い出してくるから不思議です。

行く直前まで、やっぱ行くのよそっかなーとか、熱っぽければ欠席の理由が出来ると体温計を取りだしてみたりしてたんですが、行ってみたら、意外にもことのほか楽しく過ごせちゃって、二次会後半からの記憶がほとんどありまっせん!

酔っ払いのワタシを駅まで送ってくれたのは、当時もしっかりもので優等生だったMさん。
人間て、根っこの部分は変わらないっていいますが、劣等生と優等生、うん十年たっても役割分担はそのままでした!

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BALTIC#26 コペンで気になったお店(デンマーク)

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コペンハーゲンはフィンランドからの帰り、乗り継ぎ時間が8時間ぐらいあったので空港から出たのですが、あまりのノーチェック体制に気が抜けました!(笑)

というのも、乗継を利用して寄港するのは昨年、チェコに行くときにロンドン・ヒースロー空港での乗り継ぎ時間を利用して数時間ほどロンドン市内へ行ったことがあったのですが(その節はどうもです・Aさん!)、あのときは、入国カードに記入しパスポートコントロールでチェックがあって空港の外へ出るまで1時間以上かかったのです。

ところが今回は、飛行機から降り、さーてワタシはどっちへ行けばいいのかな?なんて思いながらふらふらと歩いたら、もうそこは誰でも出入りできる場所だった!10分もかかってないっ!

え?いいんですか?
パスポートをチェックすることもなく、このまま地下鉄に乗って市内へ行っちゃっていいんですか?なんて思っても、実際、誰にも咎められないから、とりあえずユーロをデンマーククローネに両替。
実質6時間くらいしかコペンハーゲン市内にいないので、30ユーロ(3000円分)だけ両替し、地下鉄コンゲンス・ニュートーゥ駅へ。

7月に日帰りデンマークしたとき行けなかったニューハウンを歩き↓

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その後、またもストロイエ界隈を散策していると、All over the worldというロゴのお店と遭遇。
関西上陸後、あまりの人気で品薄となり、しばらく休業したというタイガーのような値段設定でステキな品揃えの店なのです。
(ちなみにタイガーも北欧の100均と言われてますが、厳密にいうと単一価格のお店で、100円とか300円とか500円とかですよね?)

私は日本でこそタイガーに行ったことがないのですが、デンマークの空港内やバルトでもみかけ入店したのですが、残念ながらそんなに欲しいものはありませんでした。。。

そこで最終日に出会ったこのAll over the worldというロゴの店。冒頭の写真くらいしか撮れていないのですが、欲しいものがたくさんありました!(オサレな雑貨・生活用品・ちょっとした食料品などなど)

コチラのお店のほうも日本に上陸してほしいと熱望するくらい、安くてちょっとイイカンンジの品揃え。日本に帰って来てから調べると、お店の名前はSostrene(oは斜線のあるやつ)というそうです。

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あと、気になったお店といえば、お腹がすいてどこかにはいろうとレストランを探していたとき、ふと目にとまった「SUSHI&CAFE」という看板。
今日帰国だというのに、ここでお寿司を食べるのはなんだか負けた感じもしたのですが、他に食べたいものもなく、その店へはいりました。

外国ではよく見かける、自動翻訳機のヘンな日本語訳(忘れちゃったけど、かなり笑えました!)も添えられたメニューを見ながら握りと巻き物のセットを注文。
食後に、そーだ店名が「SUSHI&CAFE」なんだからとコーヒーを注文(いや、お寿司といっしょにコーヒーはナイけど、食後ならワタシはぜんぜんオッケーな組み合わせです)

そしたら、コーヒーはないそうです!

え!じゃぁ、この看板は?店名は?と聞くと、困った顔で「SUSHI&CAFEだけどコーヒーはないんです、すみません・・・」と謝られてしまいました。

いえいえ、そんな、そうだよね・・・アタシが日本人だからカフェっていうとコーヒーが飲めるとこって連想するだけで、えーっと、えーっと、攻めてるんじゃないんです・・・と、なんだかしどろもどろになってしまいました(笑)

以上、コペンハーゲンの気になったお店でした!

あ!それから!
コペン、空港からはあっけなく出れましたが、日本への便に乗ろうと空港に戻ったところ、そこではしっかりチェックがありました~
またふらっと入れちゃうだろうと時間ぎりぎりに戻ったので、ちょっとビビり&焦りました!何事も甘く見ちゃだめですね!

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BALTIC#25 忘れられない元少女(ラトヴィアニア・エストニア)

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エストニア・タリンのラエコヤ広場に面したとある店。
入り口からすぐ下りの階段になっていて、ふつーだったらわざわざ降りて行かないだろうに(けっこう面倒くさがりなのです)、そのときはなぜだか入ってみる気になったのよね。

そおしたら!店に入る手前でくぎ付け!
だって、地下への階段の途中にある足もとのカゴに、古いハガキやモノクロ写真がざっくざく状態なんですもの!

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思わず足を止め、その場に座りこんでの物色。
それらは、ソ連崩壊前の時代のイメージがガンガン伝わってくるものばかり。
クラシックな装いの家族写真、軍服を身にまとい盛装した写真を愛する人へ贈ったものとか(読めないけど、そんなことが書いてある雰囲気なの!)、おすまし顔の子供の誕生日の記念撮影とか、うっかりすると、その写真の中に入り込んでしまいそうになる不思議なチカラを感じるものばかり。

とはいえ、それらのモノクロ写真を日本に持って帰るのはなんだか気が引け、古いポストカードのほうに意識を集中。
この記事の写真に写っているモノのほかにも数十枚ほど日本に持って帰ってきました。

イラストもきゃぁきゃぁもんだったのですが、表もイイんです!
何が書いてあるか読めませんが、インクの文字や古い切手やスタンプ、あきるほど眺めてしまいます。

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さて、話は変わりまして。
ラトヴィアのバスターミナルの待合室で隣合わせになった女性が忘れられません。

くすんだ色のオーバー(コートというよりオーバーという言葉がぴったりな、だぼっとしたかんじ)、長めの地味なスカート、分厚い靴下だかタイツに丸みをおびた靴をはいていて、典型的な地元のオバチャン的装いでした(おばちゃんのワタシがいうのもなんだけど、、、表現的に許してね☆)

言葉は全く通じなかったのですが、私のトランクの傷を指差し「あらぁ~傷付いちゃってるわね~」みたいなことをいたずらっぽい笑顔で言うのです。
私も笑みをかえすと、また何やら話しかけられたのですが、やはりさっぱりわからず…でも、なんだか一緒にいると居心地がいいのです。

バスの時間をちょっと確認しようと、そちらを見るも良く見えず、席を立ちトランクを持って移動しよううとすると、「荷物、見ていてあげるわよ」的なジェスチャーをされ、「あ、それじゃぁお願いします」なんてことを、言葉を交わさずしておりました。

親切なおばちゃんだなーと、またも自分もおばちゃんのくせに思ったのですが、それまで、あまり目を合わせようとしないシャイなかんじの彼女の瞳を真っ正面から見ることとなり、そのグレーに近いブルーの瞳から、あれ?もしかして彼女は私と同世代か、いや、ワタシより若いかも?と思ったのです。

なんというか、「愛くるしい」という表現がぴったりの目なのです。
日本に帰ってきてから、彼女の顔を何度も描いてみたのですが、上手く描けずにいて、先日、ふと、タリンで買ってきた絵ハガキの少女を見たとき、あ!あのバスターミナルであった人の目に似ている!と思いました。
彼女の少女時代は、きっとこんなかんじだったんじゃないかなと勝手な想像ですが思ってしまい、ますますこの絵ハガキが大切に思えてきた今日この頃です。

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BALTIC#24 塔の街(エストニア)

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タリンにはたくさんの塔が残っている。
トームペアの丘の上から見下ろすと、本当にここは「塔の町」なんだなと思う。
聖オレフ教会の塔からの眺めでも、それらは際立って目を惹く。
(ちなみに、聖オレフ教会の塔のてっぺんにたどりつくのはかなりハード。暗い石壁の塔の中のらせん階段をロープをつたいながら、えんえんと上って行くのだけど、心臓ばくばく・足はがくがくでした!でも、達成感と眺めの良さに苦労も吹き飛びます☆)

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筒型の石壁にとんがり帽子の塔なんて、ムーミンの挿絵の世界だと思っていたのに現実にあったんだなぁと感慨深く、「修道女の塔」という城壁の入口からも上ってみた。

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長い城壁の途中途中に塔があり、お伽噺のような外観とはうらはらに、それらの本来の目的はというと、外部からの敵を阻むための頑丈な壁と遠くまで見渡せるための塔だったことにあらためて気づく。

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とはいえ、塔から町を眺めると、可愛いらしい街並みがみえ、中世のふつーの暮らしの営みなんかを想像して、やはり楽しくなるのでした。

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BALTIC#23 タリンのホテル(エストニア)

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エストニアで宿泊したのは、タリンの旧市街にある年代物の建物のホテルで、観光名所となっているライ通りとピック通りに挟まれたそこは、すぐ裏手には城壁や聖オレフ教会がある、中世にどっぷり浸れるロケーション!

部屋自体は、かなり、こじんまりとしていましたが、中庭フェチには嬉しい中庭に面した部屋でした!

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今回、値段のほかに「old town」「free wifi」を絶対条件としてホテルを選んだのですが、ここエストニアから船でフィンランドへ行く日、ホテルを正午でチェックアウトし、荷物は乗船時間までの数時間、ホテルに預かってもらい、観光を楽しみました。

そのうち天気が悪くなってきたので、そうだ、ホテルの隣に可愛いカフェがあったっけ。あそこなら、ホテルのwifi飛んできてるかもしれない(つまりネットができるかも)と、入ることにしました。

↓可愛い扉でしょー?

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でも、扉を開け、中にはいると、あれ???

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どうやら間違えました!
↑の写真右手の窓越しにみえるカフェにはいったつもりが、この可愛らしい扉は、なんとお隣のレストランのドアでした!

まぁ、そこもなかな素敵な店だったので、いいっちゃいいのですが、中世の建物、間口狭くて、中の繋がり具合がイマイチ判断しづらい…(笑)

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ちなみに、ホテルから飛んでくるwifiはこの店ではキャッチできず、目論見は失敗に終わりました!
バルトも北欧も、レストランなど、けっこうwifi繋がるんですけど、この店は何一つ飛んできませんでした~(笑)

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BALTIC#22 遊び心(デンマーク)

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建築現場のシート、レースじゃん! コペンハーゲンさすがっ☆


と思ってよくみたら、レース越しに見える窓、ニセもん!

えっと、つまり、レースもレースの下に見える窓もプリントなの!

まんまと騙されましたが、とても気持ちよくだまされました(笑)

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それから。
ストロイエ(コペンのオサレストリート)のゴミ箱付近には、たいてい足跡のペイントがあります↓

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遊び心にニヤリとしました☆

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