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BALTIC#30 ユーゲントシュティール(ラトヴィア)

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とうとうバルト記#30。
さすがに5か国、まだ終わりませんが、旅行記のゴールが見えてきた今日この頃。もう少しおつきあいくださいませ!

それから、本題へ入る前にお知らせを☆
明日11/17夜9時~BSジャパンで「桃井かおり 世界遺産の歩き方~未知なるバルト三国の街角」という番組が放映されるそうです。
いやぁ、桃井サンのバルト記、気になります!

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さて本題。

ラトヴィアはユーゲントシュティール建築が多数現存している・・・

というのをガイドブックで目にし、ユーゲントシュティールって何さ?と思ったところ、 アール・ヌーヴォーのドイツでの呼称だそうで、リガのアルべルタ通り周辺でそれらの建築物をたーくさん見られるとのこと。

地図をみると、リガ旧市街から歩いて行けそうな場所だったので、さほど期待もせずに行ってみたのだけど、いやぁ、スゴイ!圧倒されちゃいました!

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旧市街で中世の街並みにどっぷり浸ったあと、20世紀初頭の世界に迷い込めるなんて、なんて素敵!ひとつの街でこういう体感ができるって、なんだかお得感たっぷりと思ったワタシって「THE庶民」だ(笑)

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余談ですが。

このアルベルタ通りに行く途中、急にトイレに行きたくなって、でも、ほら、ヨーロッパ。なかなかトイレがないのです。
ホテルへ戻ろうかな、でも、あと少しで目的地であるアルべルタ通り、引き返すのもなー、と思っていたら公園の中にトイレ発見!
発見したとたんキケンな尿意に襲われるって、ありますよね?
もう一目散にその場へ突進し、ドアをあけ個室にまっしぐら!
何とか間に合い、ほっとしてると、ドスの効いた声で「Hello!」が聞こえてきた。
うん。アタシ、お金払わないで個室に入っちゃったからね。
「sorry、すっごく切羽詰まっていたもんで・・・」と、お財布を出しながら声の主がいるところに行くと、可愛らしいおばあちゃまでした。

「Hello」も、いろいろな言い方・意味→(やあ,こんにちは;((電話で))もしもし;((注意を引いて))もしもし,おい,ちょっと)があるけれど、あんなに「ちょっと!困るんだけど!」的ニュアンスが感じられる「Hello」は初めてでした(笑)

もちろん、そういう言い方させちゃったワタシに落ち度があるので、お仕事していた彼女には申し訳ない。
だけど、旅先で、そういうちょっとした発音とか表現がしっくりきたときって、なんか嬉しくなっちゃうんです。
トイレも間に合い、ヨカッタヨカッタ、っていうハナシでした!

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コメント

こういうの見ると「ザ・外国!」と思っちゃいます(笑)
半裸体や怖い顔(アポロン?)とかライオンがお~とか
日本人だったら建物の全面にはつけないでしょう。
胸モロ出し女神は目のやり場に困りますね。。

投稿: あっく | 2012.11.22 15:32

あっくさん

胸モロ出し女神、ホント目のやり場に困りましたが、不思議とカメラを通してだと、じっくり観察したりしました(笑)
地元の少年も成長段階において、ガン見したり目のやり場に困ったりするのでしょうかね~?

投稿: whoko | 2012.11.22 16:18

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