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BALTIC#9 バス国境越えと巨大市場(ラトヴィア編)

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リトアニアに二泊した後、隣国ラトヴィアにバスで移動。長くはない日程、明るい時間帯ぎりぎりまで楽しもうとバスは18:00発21:45着の便に。
事前にオンラインで購入しておいたのはECOLINESというバス会社のチケットで€16.2。日本円で約1600円なんだけど、その金額と3時間45分で隣国へ入れるという手軽さに軽い衝撃。
さらにいえば、ここリガからエストニアのタリンへもバスで移動(乗車時間は4時間20分)したのだけど、チケット代は48%offで€7.5(750円)なのだから、もっとビックリで、そこでも入国審査なんてなかったですっ!

さて、夕闇の中、4時間弱のバス乗車中いつ国境を越えたんだかも知らぬまま(寝てた)、バスはラトヴィアのリガに到着。
バスを降りて、辺りを見まわしたところ、写真↑の建物が真後ろにあり、ああ、これが中央市場だとすぐわかり、いつもより早く自分の位置確認が出来ました。なんたって、いつもは地図の上下をガサゴソ、自分自身もその場でぐるぐる回るという儀式のような動作を繰り返し、自分がどこにいて、どちらへ向かっていけばいいかを認識していたのだから、今回はかなりの早業(笑!)

リガのバスターミナルから旧市街はすぐでホテルもすぐ。といっても、いったん地下道をくぐらなくてはならず、トランクを抱え階段を降りたり上ったりしながらの移動はけっこうタイヘンでした。日本だったら絶対エレベータ設置してる環境だよなと思いました。

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翌朝、早い時間にこの中央市場に来てみると、広場はたくさんの露店で埋め尽くされていました。
野菜・くだもの・きのこにパンにお菓子に瓶詰、衣料品に、ニット製品、日用雑貨etc

到着後、いい目印になった大きなドーム内も巨大な市場。肉に魚に乳製品などなど、そりゃーもう大がかりな市場でした。

このドーム、実はラトヴィア領内にあったドイツのツェッペリン飛行船の格納庫を解体してつかわれているそうで、旧市街の中世の雰囲気から一変し、20世紀初めのレトロな雰囲気が味わえました!

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