« BALTIC#7 トゥラカイ(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#9 バス国境越えと巨大市場(ラトヴィア編) »

BALTIC#8 PINKと世界の料理のこと。(リトアニア編)

121022pin
街にあるピンク色って、日本だと幼稚園の建物や壁くらいな気がしますが、ヨーロッパはけっこうピンクをみかけるなと思います!

↓旧市街の聖霊教会もなんとも愛らしい色合い。
リトアニアにおけるロシア正教の中心的存在の教会だそうですが、正教らしくない外観が特徴なんですって☆

121022pink3

↓わりと寂びれたカンジの場所のピンクは色あせた感じがまたイイ雰囲気~!
余談ですが、壁に設置された公衆電話、こういう、ちょっとした屋根になってる構造だと、雨が多いヴィリニュスではいい構造だと思いました!

121022pink2

↓そして写真右下が、リトアニア名物・ピンクのスープ
121022pink1

シャルティバルシチェイという赤カブの冷たいスープとお肉と、これでもかってくらいのジャガイモ料理2種にソフトドリンク付きで21.95lt(日本円で700円弱だから安いです!)

お味はというと、お肉はファミレス的大味、じゃがいも料理2種は区別がつかないくらい同じ味付け、ピンクのスープはサワークリームなのかな?酸味が少々あり、どの料理もまずいわけではないのですが、また食べたタイと思うものではありませんでした。残念ながら。

グルメとはほど遠いワタシですが、イタリアンやらフレンチやら中華やら、世界的に有名な料理は間違いなく美味しいけど、私みたいなやつでも気軽に海外に行けるようになってもなおもメジャーにならない料理というのは、さほどオイシクナイということを、常々思います。

|

« BALTIC#7 トゥラカイ(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#9 バス国境越えと巨大市場(ラトヴィア編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BALTIC#8 PINKと世界の料理のこと。(リトアニア編):

« BALTIC#7 トゥラカイ(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#9 バス国境越えと巨大市場(ラトヴィア編) »