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BALTIC#7 トゥラカイ(リトアニア編)

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ヴィリニュスからバスで40~50分のトゥラカイに行こうと思ったのは、湖に浮かぶトゥラカイ城の写真を見たからでした。

またトゥラカイには、カライメという少数民族が200名ほどが民族性を守りながら暮らしており、バスターミナルからお城へ行く1.5㎞ほどの道沿いには彼らの伝統的住居がたくさんあり、それらの素朴で可愛らしいこと!

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この日は雨で、二つの湖に挟まれた細長い地形の道では、ほとんど誰ともすれ違わないという、なんだか閑散とした地域ではありましたが、かえって、色とりどりの壁、気取りのない庭の花々をゆっくり眺めながら歩くことが出来ました。

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長い橋のむこうにお城が見えてきて、ああ、本当に来たんだ!と、感激しながら門のあたりまで行くと、わずか数名の観光客が何やら、その場に立ち尽くしていて、あれ?こんなに可愛らしいお城と素晴らしいロケーションなのに、意外と人気のない場所なのねーなどと思ったりしたら、なーんとなんと!!今月から4月までは月曜日は休みなんですって!
ぽつりぽつりとやってきた各国の観光客みな、顔を見合わせ苦笑い。言葉は通じなくとも、なんだか気持はひとつになったなぁと思いました(笑)

でもま、外側だけでも見れてヨカッタ・ヨカッタ☆

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それにしても、いくらお城が休みだからって、バスターミナルまでの幹線道路沿いのレストラン、見事にぜーんぶ休み!
カライメの民族料理キビナイを食べる気満々で来たのに叶いませんでした~!(ちゃんちゃん)

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