« BALTIC#4 ヴィリニュス旧市街(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#6 小心者だから。(リトアニア編) »

BALTIC#5 ウジュピス共和国って?!(リトアニア編)

121019uzupis4
うっ・・可愛いぃいい~!
と目がくぎ付けになった乳母車みたいなものは・・・
職人さんが材料を入れて運ぶモノでした!

121019uzupis3
この光景を目にしたのはウジュピス共和国というヴィリニュスの東、ヴィリニャ川を渡ったところにある、その名も「川向う=ウジュピス」という地域です。

なんでも、華やかな中心地である旧市街のそばにありながらも、コチラの地域は15世紀頃からおもに労働者や職人などが住みだした、貧しい人々が住む地域で、発展も置いてきぼり状態だったようです。

いつしか若く貧しいアーティストなどが住むようになり、「ヴィリニュスのモンマルトル」なんて呼ばれ出し・・・ってエピソードは世界各国にけっこうありますね!

で、近年、アート関係の催しものが多く開かれるようになり、「芸術共和国」としての独立宣言がおこなわれたという、いわばオトナの洒落っ気での「ウジュピス共和国」となったようです。

ウジュピスへは旧市街から徒歩でいけるものの、蛇行した川の内側にある町なので、いくつかある橋のどれかを渡って入ります↓

121019uzupis1
ああ~ この飾り気のナイかんじ、とっても好き~!!
石畳の石が丸っこいのも、なんだかいい意味でのユルさを感じました。

121019uzupis2
ウジュピオ橋から入って、通りをずんずん行ったところの広場には、ラッパを吹く天使の像があり、周辺ストリートの壁にはアート作品が展示されていました↓

121019uzupis6
アートも興味深かったですが、ついつい、人さまの洗濯物に目が・・・↓

121019uzupis5
ロープを渡して庭に干す、って、ありそうでなかなかナイ光景だし、なんだか干してある洗濯物の色合いやら、庭の感じやらが、とても和ませてくれたりして…いい意味での生活感が、とーっても素敵でした☆

|

« BALTIC#4 ヴィリニュス旧市街(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#6 小心者だから。(リトアニア編) »

コメント

whokoさんには出会い力があると思います。
だってこんな味のあるペンキ屋さん、そうそう
そこらでペンキ塗ってないですよ!!
このペンキ道具入れもきっと古い乳母車を改造したに
違いない!

私も洗濯物・・いえ、人の窓を覗くのが好き・・
文字にすると変な趣味の持ち主みたいですが
そうじゃなくて夕方、室内の電気が点き始める頃の
窓際のインテリアとかを見るのが好き
特に外国の窓際はイイですよねぇ

投稿: あっく | 2012.10.20 13:23

あっくさん
うふ出会い力?
そういっていただけると嬉しいです~

>きっと古い乳母車を改造したに違いない!

ですよね
なんとも嬉しくなる改造で、街並みにもあってるところがスゴイです

>人の窓を

わかります!わかります
外国の窓などは、ある程度は通行人を楽しませてくれるものと解釈してもいいかな、なんて思ったりしてます

投稿: whoko | 2012.10.22 09:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BALTIC#5 ウジュピス共和国って?!(リトアニア編):

« BALTIC#4 ヴィリニュス旧市街(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#6 小心者だから。(リトアニア編) »