« BALTIC#2 ヴィリニュスのホテル(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#4 ヴィリニュス旧市街(リトアニア編) »

BALTIC#3 赤い実とロウソク(リトアニア編)

121019redyellow1
10月のヴィリニュスは紅葉がとてもキレイでした!

地図を無視して(旧市街は道が複雑に入り組んじゃって地図も方向もチンプンカンプン!)いつのまにか辿りついた公園は銀杏の黄金色のカーペット。
思わずガサゴソと足でその感触を楽しんでいると、金髪の女子がぴょんぴょんジャンプしている。

ナニしてるのかなと思っていると、彼女、にっこり笑って話かけてきて何やら差し出したので、彼女の手を見ると赤い実がたくさん。

121019redyellow2

ジャンプしてたのは、大きな木に生っている実をとっていたのでした↓

121019redyellow4
「食べてみて。美味しいから!」
まずは自分の口にいれ、種を出してねと身振りで教えてくれる。
私もそれにならって食べると、甘酸っぱく美味しい!リンゴのような味の小さな実でした☆

二人で並んで赤い実の種をぺっぺと出していると、彼女に英語で「どこから来たの?」と聞かれたので、「日本からよ」と答え、しばし雑談。
彼女に「ツーリストなの?」と聞くと、地元っ子でした。
近くに見える教会を指差し「今日はあそこに来たの。それで、これを作ったのだけど、あなたにあげる」と言い、細長いロウソク(蜜蠟かと思います)をくれました。

121019redyellow3
「 Have a nice day!」と、お決まりの言葉で別れを告げた後、思いがけないプレゼントと彼女の気持がとっても嬉しくて、その公園の木に吊り下げられたブランコに、もらったロウソクと赤い実を置き、大事に撮影したのでした。

ロウソクは大事にラッピングし無事日本に持ち帰ることが出来ましたが、もったいなくって、まだ火をつけていません(笑)

|

« BALTIC#2 ヴィリニュスのホテル(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#4 ヴィリニュス旧市街(リトアニア編) »

コメント

whokoさん、お帰りなさい。

女の子との交流、素敵ですね。
自分の作った蝋燭をくれるとは、なんて心優しい。
思い出を含め、そういったものが一番のお土産になりますよね。

それにしても、女の子がいくつかは分かりませんが、リトアニアの子は、ツーリストにもものおじせず英語が話せるんですね。
フィンランドもそうですが、日本同様、言語学的に英語と遠いはずの言語を話す人々が、ネイティブ並みに話せるのをみると(たとえ環境因子があるにしろ)、自分の不勉強さが身に沁みます。

続きの旅行記の更新も楽しみにしておりまーす。

投稿: mg | 2012.10.19 14:12

mgちゃん ただいま!

ロウソクと赤い実をくれた女子は20前後と思います。
ほんとうに、しょっぱなから心温まらせていただきました
私も海外からきた旅行者に、あんなふうに接してあげたいなと思いました

しかし、ほんとにね、自分も含め、日本人の英語力ってダメだなーって思います。
コチラの方々、よっぽどのお年寄りじゃない限り、英語喋れちゃいますもんね~

mgちゃんのフィンランド記、楽しませていただいてます!

金曜の夕方ついて、土曜日は「かもめ食堂」定休日だったので、そちらまでは行かなかっただけに拝見して楽しんでます

投稿: whoko | 2012.10.19 16:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BALTIC#3 赤い実とロウソク(リトアニア編):

« BALTIC#2 ヴィリニュスのホテル(リトアニア編) | トップページ | BALTIC#4 ヴィリニュス旧市街(リトアニア編) »