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BALTIC#18 ミトン(リトアニア・ラトヴィア)

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バルト三国の旧市街、露店でニット製品が売られています。
店番をしているおばちゃん自らが編んだものらしく、いろんな色・柄があり、あまりの愛らしさにどれにしようかかなり迷います。
価格も安く、↑のミトンはリトアニアの露店でひとつ30Lt(900円)!

バルトの編み物の伝統的な図案、みているだけでも楽しいです↓

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↓これは一つ前の記事にも書いたHOBBYWOOLというラトヴィアの旧市街にあるニットのお店で買ったミトンのキット

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箱の蓋にある柄のミトンを編むための毛糸と、編み方レシピが入っています。

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キットのお土産って素敵☆と、いくつか買ってきたのですが、かなり細い編み針で輪編みという高度な技術、私には無理というのに気がついた残念な今日この頃です!

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コメント

わー、すごく素敵なキットですね。箱のデザインも素敵。
毛糸が欲しくて、タリンで私も毛糸屋さんを探したのですが、みつけられませんでした。
リトアニア・ラトヴィア、素敵。

それにしても、あちらのミトンは暖かさが違いますよね。
あとで調べたのですが、日本で売られているものとは、やはり糸が違うようでした。
なんだか手で紡いだみたいに、毛羽立ち方が違う気がします。

そろそろ東京も寒くなってきたので、お買いになった手袋、もう少しで使える時期になりますね。

投稿: mg | 2012.10.29 22:57

㎎ちゃん

箱のデザインに一目ぼれし、中身をみて瞬間お買い上げしたのですが、私の技術と今の眼の状態では編めそうにない…
それでも毛糸の質感とか、㎎ちゃんがおっしゃるように奥深く、それを楽しんでおります~

そうそう!
タリンでは、可愛い扉がたくさんありましたよね!
私もmgちゃんのブログにアップしてた扉、写真に撮ってきました
別々の旅なのに、反応したところが一緒というのはなんか嬉しいし面白いですね!

投稿: whoko | 2012.10.30 09:46

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