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BALTIC#15 タリン-ヘルシンキ(エストニア・フィンランド編)

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今回も番外編。タリン-ヘルシンキ間の船での移動のことを。

エストニアからフィンランドはリンダラインという船会社の高速船で1時間半という近さ!
↑写真はヘルシンキのマーケット広場にて。
海に面した北欧の国々は暮らしと密接に海があると感じます。

リンダラインのことは、ほぼ同時期同じあたりを旅行していたmgちゃんが、事前にオンラインでチケットを購入すれば割引になること、天候によっては運休になることなど詳しく書いてますので、そちらをご覧いただければと思います(またも人のブログにのっかる)

海にお船を浮かばせて

しかし、㎎ちゃんも書いていたけど、出発時刻より早めに出港しちゃうのはビックリでした!
私の時は15:00発で、1時間前ほど早めに待合室で待機、出港の数十分前に船に乗り込んだのですが(ちなみに、パスポートチェックもなく、オンラインで入手した用紙のバーコードをピッと読みとられただけで乗船)、出発時刻より10分も前に動き出したのには、日本人的感覚からするとホント驚きでした!

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↑タリンの港に停泊中のリンダラインの船。
これに乗り、あっという間にヘルシンキに着いたのですが、船の中で女性3人組に英語で話しかけられました。
中でもひとり、ものすごく社交的な女性がいて、聞けば彼女たち、布やニットや糸などの創作活動とそれらのマテリアルやツールの販売を手掛けているらしい。
名刺をもらったので帰国後、サイトを見てみましたところ、なかなか素敵なので、ご興味ある方はどうぞ!

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船の中では彼女たちにずいぶんよくしてもらいましたが、実はヘルシンキに着いてからも親切にしてくれた人がいました。

ホテルまで行くためトラムに乗らねばならなかったのですが、いくらかわからずトラム待ちの男性に聞いたところ、金額を教えてくれただけでなく、私が降りる場所まで一緒に来てくれたのです。
彼は、本当なら、一つ手前の中央駅で降りるはずなのに、私がよっぽど頼りなく見えたのか、乗り過ごして一緒にホテル近くで降りてくれ、あそこだよ、とホテルの場所まで教えてくれました。

ひゃぁ、とんでもなくお世話になっちゃったなぁと、精一杯ありがとうを伝えたところ、電話番号とアドレスを書いた紙をくれ「明日、僕は一日フリーだから、ヘルシンキを案内してあげようか?よかったら連絡して」と言ってもらったのですが、えーっと、もちろんこんなおばちゃんに下心とかはなく、純粋に親切心だとは思うモノの、お言葉に甘えるのもどうかなーと躊躇。

かといって、「よかったら」的な言い回しだし、すっごく親切にしてもらった直後にバッサリ断るのも気が引け、「もし時間があったら・・・!」と言って別れ、その後、やっぱし時間もなく、連絡もしなかったのですが、とにかく、お礼のメールだけは人としてしておこうと思います。(←そうです。まだしておりません・汗)

なんか、海外では言葉の問題もあり、親切にされたとき、それに見合ったお返しが出来ていないと感じるコト、多々あります。

意識しすぎなのかな、もっと気軽に考えていいのかな?とか、いやはや、ほんと、戸惑います~!!

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