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結果オーライ(たぶん)

120920

来月のバルト三国行き、行く前に、またひと騒動!
なんと、昨日メールを開いたら「フライトの時間変更の連絡」があり、「え?」ていうか、「は?」となりました!

えーっと、行きのフライトなんですが、当初、モスクワ乗継でリトアニアへ22:15着だったのが、フライト時間の変更で翌朝04:10着になると。

ええ~?!!そんなことあるわけ?と、航空会社へ問い合わせると、10月1日から15日の間だけのイレギュラーな変更らしく、詳細はわからないけど、とにかくそういうふうに決まってしまったからには、代替案にするかキャンセルするかの二者選択となったのです。

何が困るって、代替便だと乗継地のモスクワで10時間も待ち時間があること。
シェンゲン条約国なら、空港から出て観光することもできるのだけど、モスクワはビザのいるロシア。たとえビザを取得したとしても夕方から明け方というヘンな時間帯なので、やはり空港からでるのは危険で出れっこない。
深夜の空港のロビーで10時間、どうやって過ごせというの~!

でまぁ、キャンセル料がかからないことを確認し、他のフライトを探すことにしたのです。
がしかし。同じ日程で違う航空会社にすると最低でも5万円UP!
ホテルもバスも全部キャンセルし最初から組み直したほうがいいのかとか、あーでもない、こーでもないと検討(この熱意というか集中力、仕事に活かせないのが残念っす)
そうこうするうちに、帰国日を日曜にするだけで、8万円もの差ができることに気づいてしまいました!

えー、つまり下記参照↓

【選択肢A】
最初予約した航空会社のフライト時間の変更を受け入れると、フライト代の変更はなく、燃料サーチャージャー込みで128,500円。ただしモスクワ10時間待ちがある。

【選択肢B】
ホテルはおさえたままで、同じ日程の別会社の一番安い便にすると、フライト代が燃料サーチャージャー込みで178,360円になるので当初の旅行金額より49,860円高くなる。でも、乗継時間はたいしたことない(もともとバルト三国への直行便はナイのです)

【選択肢C】
選択肢Bの航空会社で帰国を二日遅らせ日曜日の帰国便で月曜日成田着の場合のフライト代は燃料サーチャージャー込みで98130円と8万円も違ってきて、当初の金額より3万以上安くなる!ただし、この場合は職場と夫に旅行期間の延長を認めてもらわねばならないのと、ホテルをもう2日分確保しなければばらない。

うーん、どうしよう、どうしよう・・・

悩んだ結果、やっぱ、旅行期間が長くなって当初の予算よりも3万円以上安くなる【選択肢C】が一番魅力的だわね~!
さらに、もうちょっと整理すると、バルト三国+フィンランド二泊、ヘルシンキから帰国というスケジュールも組めるゾとなっちゃいまして・・・しかも、プラスの宿泊分は日曜帰国便の差額分でおつりが出ちゃう!

うーん、うーん・・・・
ああ、もう【選択肢C】の魅力に抗えない…


とりあえず一晩寝て(アタマ冷やさないとね!)、選択肢Cへの気持ちがぶれることなく、そしてそのフライトが、まだ運良くとれるようであれば・・・ダメもとで夫と職場に言ってみよう。
ダメだったら10時間待ちの【選択肢A】にしようと決めました!

で、結果、まぁるぅ~!!! OKでした!
本当に有難い夫と職場です!(Thanks!!)

さっそく最初のフライトをキャンセルし、SASのフライトを取り直しました!
でもまだ、タリンからヘルシンキへの船と、ヘルシンキのホテルの手配をせねばなりません(←こんな書き方してますがウキウキです・笑)

結果オーライだよね?・・・たぶん・・・ね!

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