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嬉し楽しい「お直し」

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履きなれた靴のかかとがすり減へったり傷んできたときって、お直しするべきか否か悩んでしまう・・・
モノによっては、買った時の値段より修理代のほうが高くなったりするから(笑)

でも重要なのは値段よりも履きやすいってことだもんねと、思い切って修理に出す。
靴の修理は地元駅近くの修理屋さんに、もう10年以上頼ってきている。

職場近くや乗り換え駅の修理屋さんだと融通の効かないコトも、そこの修理屋さんなら引き受けてくれるのが有難い。

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例えば、オフィス街にある修理屋さんに昼休みに持って行ったのだけど、カカトだけ直してほしいのに、裏張りが靴裏全体に及ぶ構造だと総取り換えとなり値もはってしまう。
だけど、地元のソコは器用に傷んでいる部分だけはがし丁寧に直してくれる。

それが安い靴でも(靴の専門家だから、口に出さずともそのへんのランクは一目瞭然のはず)、できること・できないことを明確に提示してくれ、修理したほうがいいかを選択してくれるのも有難い(時には、もう処分したほうがイイというアドバイスをいただくこともあり!笑)

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そういえば、娘が靴の修理キットを購入し、自分でカカトの修理をしてみたところ(娘の靴フェチはイメルダ夫人並みで、それらを修理するとなると金額もかさむので、自分でやってみようと思ったのだろう)、数メートル歩いたところで壊れたそう。
靴の修理って、やっぱ、すごい技術があってこそというのを思い知っちゃうエピソードです。

履きなれた靴をまた履ける喜びは、新しい靴を買った喜びとはまた違う嬉しさ楽しさがありますね☆

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コメント

私も最近、履きやすくてお気にのサンダルの踵を直しに出そうかと思ったら裏もかなりすり減っていてもう駄目かな〜?なんて思っていた所です
踵直しのキットもやった事がありますけど暫くしたら取れてました。Whokoさんみたいに職人さんが近くにいたらいいのにな
職人さんや商店街が時代と共に消えて行くのは惜しいと思うんですが技術は無くならないでほしいですよね
その前に私は靴の減り具合から見て、歩き方から意識して直さないとって感じです

投稿: rumbera | 2012.09.18 11:54

rumberaさん

>職人さんや商店街が時代と共に消えて行くのは惜しいと思うんですが技術は無くならないでほしいですよね

はい!本当にそう思います
実はこの修理屋さん、駅前再開発を経て移転したことがあり、その直後はお客がこなくなったとおっしゃってましたが、今ではまた繁盛店となっている様子。
確かな技術は財産ですね

>靴の減り具合から見て、歩き方から意識して

↑これもおっしゃるとおり
私もへんなすり減り具合をみて、自分の歩き方反省するのです

投稿: whoko | 2012.09.18 16:33

私も靴のお直し屋さんよく利用します。
そうそう、買った金額よりも高くなることも
しばしば。。。。

昔は近所に靴と傘屋が一緒になった
長年地元に根付いていたお店があって、
そこを良く利用していたのですが、
もう大分前につぶれてしまいました。。。


傘も柄が気に入っていて、
骨組みもしっかりしているから、
布だけ選んで張直しをしたいと思っていたけれど、
それをしてくれるお店が見つけられない(涙


新しいもの買った方が安い。
っていうのは百も承知でも、
値段にかかわらず気に入ったものは
長く使っていきたい。と思う性質なので、
今の消費社会に逆行しているかも・・・。

投稿: kotokoto | 2012.09.20 08:37

kotokotoさん

ああ!そうでした!
かつては傘のお直しというのもありましたね~!

>新しいもの買った方が安い。っていうのは百も承知でも値段にかかわらず気に入ったものは長く使っていきたい。

はい。私も同じです
そう思う方は案外少なくない気もいたしますが、いかんせん、経済的に成り立ちにくい…
残念なことです

投稿: whoko | 2012.09.20 10:35

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