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情報(選択・整理)力。

120928
昨日の記事で、「ヘルシンキ-タリン間の高速船のツーリストクラスはデッキだから、きっと寒い・・・」なんてことを書いたのだけど、昨日夜、フィンランド&エストニアから帰国してほやほやのmgちゃんがメールをくれて、「デッキにも出れるというだけで、ちゃんと席がありましたよ」と情報をくれました!あーよかった♪

考えてみれば、寒いバルト海を渡る船、吹きっさらしの甲板だけに乗船客をいさせるわけもないのですが、私がナゼそんな早とちりをしたかというと、どこかの旅ブログで「安いクラスだったからデッキにいて凍えそうだった」みたいな記述をみつけたからでした。

ネットは情報を得るのに役立つことも多いのですが、個人の主観で書かれた部分は誤解を招きやすく、例えば、ホテルや飛行機の口コミも、中には不愉快な思いをしたこと前提で書かれていたりすると、どうしても悪い評価になりやすいようで、そのへん、上手に見極めないとなと思います。

そんなわけで、誰かが「高速船 デッキ」みたいな検索で、昨日書いた記事に辿りつき、「え、それじゃぁファーストクラスにしなくちゃ」なんて思われかねないので、昨日の記事の訂正をし、本日の記事を書いています。

旅の情報もさることながら、健康関連のネット情報もうのみにしないほうがいいと思う出来事が先日ありました。

ちょっと、身体的に気になることがあったのですが、医者に行くほどの緊急性もなかったのでネットで調べてみたところ、なんというか、悲惨さをあおるような記述もあって、ものすごく怖くなってしまいました。

その恐怖をまぎらわすために、安心できる材料を求め、次々にクリックしまくり、いろんな情報を目にし混乱するばかりとなりました。

身体は別に痛みもしていないのに、気持は穏やかでいられません。
不思議なもので、安心する情報より悪い情報ばかりをとりこんでしまうのです。

これじゃぁいかんと医者の診察を受けたところ、結果は大したことなく薬を処方してもらい数日で改善!
早く医者に行けばよかったと思いました(笑)

恐怖とか不安は自分で作り出すものだなと、つくづく思い、この情報社会、便利ではありますが、情報を選択・整理するチカラを育てねばと思いました☆
いくつになっても育てるものがあるようですわー(笑)

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手配やや終わり。

120927
バルト行き、もう来週末と迫ってきました。
前々回のドイツ旅行から、大好きだった激安旅行会社の激安物件ではなく個人手配するようになり、今回、フライトと日程の変更に伴うアワアワがあったものの、なんとか手配もやや終わり。

けっきょく、ロシアの航空会社はキャンセルしたので、あのロシア大使館に問い合わせるなどのやり取りもムダになったのですが勉強にはなりました(笑)

スカンジナビア航空にしたことで、デンマークのコペンハーゲン乗継となり、帰りの便では、日中に8時間の待ち時間ができたので空港から出ちゃおうと思います。
コペンハーゲンは、7月にストックホルムから日帰りで行き、そのときは郊外のヒレロドとヘルシンオアに行き、市街ではストロイエ歩きをしたのですが日曜日でお店がしまっていたのでした。

ふむ、コペンなら空港から市街へ出るのは近いから今度こそ、スーパーイヤマでイヤマちゃんグッズを買おうと思ったら、なんとまたも日曜日でした!(←笑っていいよー)
でもま、市街はストロイエしか行ってないので、ニューハウン(コペンの港町)のほうとか、ドラオア(バスで15分ほどの小さな田舎町らしい)とか行こうかなと思ってます。

旅行の日程も日曜日帰国便にしたので二日ほど多くなり、バルト三国のエストニアのタリンから船で入国するフィンランドのヘルシンキを加えました。

ヘルシンキに二泊するのですが、バルトのホテルが安すぎて(三つ星で3千円台とかあるの)、ヘルシンキはというと、三つ星は1万数千円以上がざらで、まだ日本にいるというのに金銭感覚がぐっちゃぐちゃになりました(笑)

ちなみにフィンランドとエストニアはユーロ、デンマークはDKK(デンマーククローネ)、リトアニアはLt(リタス)、ラトヴィアはLs(ラッツ)と単位も相場も違うので、そのへんもややこしいです~

で、ヘルシンキのホテルは古いフィガロの北欧特集にも載っていた北欧家具がうりのデザイナ―ズホテルが一泊9千円ちょっとで、しかもゴールドカードの割引も使ったので、まずまずの価格で予約することが出来ました。

あと、タリンからヘルシンキは高速船だと1時間30分で着くということでオンラインで購入しました。日本語表記がないのはやっかいですが、個人で手配すれば手数料はかからないし、オンラインだと、たいてい割引もあるのでお得です。

がしかし、買ってから気がついたのですが、その高速艇、ファーストクラスとツーリストクラスがあって、お安いのが好きなワタクシ、当然ツーリストクラスにしたところ、乗船エリアはデッキらしいのです・・・10月のバルト海、絶対寒いだろーな。。。
(↑などと書いたのですが、デッキに出れるけど船内のスペースもある!ということを昨日北欧&タリンから帰国したmgちゃんが教えてくれました!ほっ♪です)

そうそう。
最初の日のリトアニアのホテル、よりいっそう深夜着となったのでホテルのピックアップサービスの時間変更をメールで手配したところ、1回で理解してもらえ、ほっとしました!
だって、最初、このホテルとのメールでのやり取り、何往復にもなっちゃって、ちゃんとコチラの意向が伝わっているのか不安になったという経緯があるだけに・・・深夜の空港に迎えに来てない可能性もなくはないけど、そしたら、まぁ、なんとかしますのでご安心を!(笑)

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うーん。。。

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TANITA×LAWSONのコラボ「バーベキューと七穀ご飯」弁当
478kcal ・食塩相当量2.98g・ 野菜使用料(加熱前)200g というのが売りのようですが、お値段590円にびっくり!
よほどの自信作かと買ってみたところ・・・

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リーピート買いはしないなぁ。。。

健康を考慮したメニュー故、薄味。
美味しさを期待してはいけないのかもしれませんが、やっぱパンチがなさすぎで、量はそこそこあるけど、うーん。。。。
彩りも地味過ぎ(あまりの地味さに写真は色調補正しちゃったわ)
青菜や青豆系の欲しい。視覚的にも味覚的にも。

やっぱ590円はコンビニ弁当としてはかなり高価ですから、もちっと美味しく、せめて「もちっと美味しそう」にしてほしかったなぁ。。。

ヘルシーなのは間違いないのでしょうが、うーん・・・
全部食べたけど、値段と味に不満が残っちゃいましたワ、オクサマ。

ちなみに以前買ったタニタ社員食堂のお弁当(371kca)は498円。
わずか、100円の違いだけど、納得できるラインってのがあるのです。

がしかし、これはあくまでもワタシの感想。
満足できる方もいらっしゃるでしょうから、私の言葉をうのみになさるより、機会がありましたら自ら食してみてみてね☆

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新知識!

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ワタクシ、ついさっきまで、キューピーは「QP」だと思っておりました!
いえね。この写真↑のふたのロゴを見て「KEWPIE」だと気がついたのです!

とはいえ、どこか腑に落ちなくて、ググッてみたら

「キユーピーの英文商号は2010年2月までは「Q.P. Corporation」としていたが、同年2月23日より、「Kewpie Corporation」に変更した」

とあったから、あながち間違いじゃなかったんだと納得したところ、さらなる新事実!

キューピー人形はKEWPIE=キューピーなんだけど、マヨネーズで有名な会社の名前は「キユーピー株式会社」なんですって!

え?ナニが違うのって思った方に説明すると、小さい「ュ」じゃなくて「ユ」なんですって!!ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ワタシには衝撃の新事実!
いくつになっても新知識を得る機会は巡ってくるのですね~

さて、今日の写真のキユーピーマヨネーズは、上野駅構内にある紀伊国屋で売っているスカイツリーのイラストがはいった瓶なのです↓

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ここ数年、カロリーオフのマヨネーズしか買ってなかったのですが、これはジャケ買いならぬジャー買いでした☆
スカイツリーとのコラボ商品の中でも、世界地図とスカイツリーの組み合わせのデザイン性高し!と思いました☆

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さて、今日の写真、ミニチュア化工してみましたよん♪

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モノにせよ想いにせよ

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持っているものを引っ張り出して、もうコレ処分しちゃおうとか、ああ、こんなの持ってたんだっけとか、持ち物を見つめなおす行為ってキライじゃない。

空いたスペースをみるとなんだかホッとするし(捨てフェチだからかもしれないけど)、持っているという再認識もまた、気持ちが落ち着く材料となる。

それは、モノでも気持ちでも同じなんじゃないかなと、ふと思う。
ギュウギュウの部屋には新しいモノを入れるスペースがないように、心もまたギュウギュウ状態では、新たな出会いを(人だったりモノだったり出来事だったりね)受け入れるスペースがないんじゃないかなと。

ギュウギュウのところに無理やり押し込めば、身動きがどんどん取れなくなるし、何を持っているのかも判断しづらくなる…みたいなね。


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↑さて、写真は福島から届いた梨

福島産というだけで、いまだ風評被害があるそうですが、みずみずしくって美味しいので、去年から親戚や知人にも送るようになりました。
最後の一個になったので、おめかしして撮影(笑)

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↑こちらは福岡のAさんから今日届いたシシャモの甘辛いやつ。
おつまみにもおやつにもいいですね☆
 
Aさんは干物や乾物を扱っている商店主なので、本当に美味しいものをご存知で、日本人に生まれてよかった!と思える食品ばかりです^^

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↑シシャモのほかに、明太いわし、明太子、身が厚い干物など、どっさり届きました(ホントにいつもアリガトウです、Aさん!)

あまり買い置きをしない我が家の冷蔵庫、箱でたくさん送られてきても受け入れ態勢ばっちり!・・・って、ふだんのがらんとした冷蔵庫っていうのも、逆にもったいないか(笑)

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結果オーライ(たぶん)

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来月のバルト三国行き、行く前に、またひと騒動!
なんと、昨日メールを開いたら「フライトの時間変更の連絡」があり、「え?」ていうか、「は?」となりました!

えーっと、行きのフライトなんですが、当初、モスクワ乗継でリトアニアへ22:15着だったのが、フライト時間の変更で翌朝04:10着になると。

ええ~?!!そんなことあるわけ?と、航空会社へ問い合わせると、10月1日から15日の間だけのイレギュラーな変更らしく、詳細はわからないけど、とにかくそういうふうに決まってしまったからには、代替案にするかキャンセルするかの二者選択となったのです。

何が困るって、代替便だと乗継地のモスクワで10時間も待ち時間があること。
シェンゲン条約国なら、空港から出て観光することもできるのだけど、モスクワはビザのいるロシア。たとえビザを取得したとしても夕方から明け方というヘンな時間帯なので、やはり空港からでるのは危険で出れっこない。
深夜の空港のロビーで10時間、どうやって過ごせというの~!

でまぁ、キャンセル料がかからないことを確認し、他のフライトを探すことにしたのです。
がしかし。同じ日程で違う航空会社にすると最低でも5万円UP!
ホテルもバスも全部キャンセルし最初から組み直したほうがいいのかとか、あーでもない、こーでもないと検討(この熱意というか集中力、仕事に活かせないのが残念っす)
そうこうするうちに、帰国日を日曜にするだけで、8万円もの差ができることに気づいてしまいました!

えー、つまり下記参照↓

【選択肢A】
最初予約した航空会社のフライト時間の変更を受け入れると、フライト代の変更はなく、燃料サーチャージャー込みで128,500円。ただしモスクワ10時間待ちがある。

【選択肢B】
ホテルはおさえたままで、同じ日程の別会社の一番安い便にすると、フライト代が燃料サーチャージャー込みで178,360円になるので当初の旅行金額より49,860円高くなる。でも、乗継時間はたいしたことない(もともとバルト三国への直行便はナイのです)

【選択肢C】
選択肢Bの航空会社で帰国を二日遅らせ日曜日の帰国便で月曜日成田着の場合のフライト代は燃料サーチャージャー込みで98130円と8万円も違ってきて、当初の金額より3万以上安くなる!ただし、この場合は職場と夫に旅行期間の延長を認めてもらわねばならないのと、ホテルをもう2日分確保しなければばらない。

うーん、どうしよう、どうしよう・・・

悩んだ結果、やっぱ、旅行期間が長くなって当初の予算よりも3万円以上安くなる【選択肢C】が一番魅力的だわね~!
さらに、もうちょっと整理すると、バルト三国+フィンランド二泊、ヘルシンキから帰国というスケジュールも組めるゾとなっちゃいまして・・・しかも、プラスの宿泊分は日曜帰国便の差額分でおつりが出ちゃう!

うーん、うーん・・・・
ああ、もう【選択肢C】の魅力に抗えない…


とりあえず一晩寝て(アタマ冷やさないとね!)、選択肢Cへの気持ちがぶれることなく、そしてそのフライトが、まだ運良くとれるようであれば・・・ダメもとで夫と職場に言ってみよう。
ダメだったら10時間待ちの【選択肢A】にしようと決めました!

で、結果、まぁるぅ~!!! OKでした!
本当に有難い夫と職場です!(Thanks!!)

さっそく最初のフライトをキャンセルし、SASのフライトを取り直しました!
でもまだ、タリンからヘルシンキへの船と、ヘルシンキのホテルの手配をせねばなりません(←こんな書き方してますがウキウキです・笑)

結果オーライだよね?・・・たぶん・・・ね!

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嬉し楽しい「お直し」

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履きなれた靴のかかとがすり減へったり傷んできたときって、お直しするべきか否か悩んでしまう・・・
モノによっては、買った時の値段より修理代のほうが高くなったりするから(笑)

でも重要なのは値段よりも履きやすいってことだもんねと、思い切って修理に出す。
靴の修理は地元駅近くの修理屋さんに、もう10年以上頼ってきている。

職場近くや乗り換え駅の修理屋さんだと融通の効かないコトも、そこの修理屋さんなら引き受けてくれるのが有難い。

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例えば、オフィス街にある修理屋さんに昼休みに持って行ったのだけど、カカトだけ直してほしいのに、裏張りが靴裏全体に及ぶ構造だと総取り換えとなり値もはってしまう。
だけど、地元のソコは器用に傷んでいる部分だけはがし丁寧に直してくれる。

それが安い靴でも(靴の専門家だから、口に出さずともそのへんのランクは一目瞭然のはず)、できること・できないことを明確に提示してくれ、修理したほうがいいかを選択してくれるのも有難い(時には、もう処分したほうがイイというアドバイスをいただくこともあり!笑)

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そういえば、娘が靴の修理キットを購入し、自分でカカトの修理をしてみたところ(娘の靴フェチはイメルダ夫人並みで、それらを修理するとなると金額もかさむので、自分でやってみようと思ったのだろう)、数メートル歩いたところで壊れたそう。
靴の修理って、やっぱ、すごい技術があってこそというのを思い知っちゃうエピソードです。

履きなれた靴をまた履ける喜びは、新しい靴を買った喜びとはまた違う嬉しさ楽しさがありますね☆

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吹っ切れる

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iPhone5が発売されたそうですね!
私はいまのところ買い替える気はまったくないですが、先日、iPhoneのイヤホンジャックのところにつけるアクセサリーを買ってみました~!
本体カバーは未だ使用せずで、イヤホンジャックにつけるアクセサリーくらいならばと思っての購入でしたが、やっぱ何にもしないほうが素敵だなと正直思ってしまいました!
結果、買ったのは無駄という残念さもありますが、やっぱ、これからもナニも飾らないでおこう☆とふっきれたからヨシとします!(笑)

さて、先日、仕事の帰りに羽田空港で、子育て初心者だった頃、心の大きな支えになってくれた人と20数年前ぶりにあうコトが出来ました。
時間的には1時間ちょっとという短さにもかかわらず、この20数年の間の大きな出来事や変化をかいつまんで話し、理解しあえた(と私は思ってます)爽快さみたいなものを感じました。
ここ最近、少し人と会うのを控えていたのですが、気持よく会うことが出来よかったです(Thanks♪Aさん)

さてさて。
人と会うのを控えていたというのは、実は、数週間前に、ある人から思わぬことを言われ、その人の傷付き方や怒りのエネルギーが凄いものの、私にはいまひとつ、その人の気持ちが理解できず・・・なんてことがあったからでした。

え?そこ傷付く?という想いや、その怒り、私にぶつけられてもなぁ・・・なんか怒りの矛先が違うんじゃないか?といったかんじで、とにかく驚いてしまいました。

それまで何度もその人の言動で傷付いてきたのはワタシのほうだと思っていただけに、その人から発せられた「痛み」のような感情をどう受け止めたらいいのかわからなくなっていました。

で、その出来事が生々しいうちは、誰かと会っても、ついついその話をしてしまうんじゃないかというのがあって、でも、その人の「痛み」の原因が自分にあるというのは信じられないまま、この話を誰かにするのはフェアじゃないような気がして、なんといっても、私自身、自分に非がナイと思っている以上、きっと相手を非難する論調になってしまうだろうと思ったからでした。

それにしても、意味がわからず、ただただポカンとしちゃった出来事っていうのは、案外吹っ切れにくいもんらしい・・・ってことに思い当った今日この頃です(今、落ち込んでるとかそういうことではないからね!)

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クーラーつけたらリメイクモード!

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去年も暑かったけど今年も暑いですね!
9月になっても30度を下回るどころか連日33度とかだし、空には未だ入道雲あるし!

でも9月となると、さすがに真夏の装いはしたくなく、ついこの間の日曜日、衣替えを兼ねて気温10度前後のバルト行きの服なぞ考えようと思い立ち早朝からはりきってみました。

がしかし。朝からガンガンに暑い2階。
この環境でコートだのマフラーだのボアブーツなどのとっかえひっかえは地獄のよう。脱ぎ着だけで汗だくになり、洗濯しなくてはいけない可能性大だったので、ついにクーラーのお世話になることにしました。

この夏は、なんだかヘンにがんばってしまって、クーラーに手を出したのは2.3回だったんです(もっとも、平日の昼間はクーラーの効いた職場にいるのだからエラそうなことは言えませんが)

バルト行きの服をざっくり決め、といっても、数少ないワードローブなので毎回似たようなチョイス・・・この分だと出発直前に迷いだしそうな予感もしますが、やはり冬物を触るのは辛い。。かなり早い段階で気持が負けました!(笑)

その後、ワードローブの見直し再編成に取り組んだ結果、ごみ袋半分くらいの量の服を処分(最近では処分する量も減ったぁ☆)、押し入れの中に入れていたカラーボックスを解体処分(使いづらい収納方法だったの!)

さらにスカートからリメイクしたワンピースをペチコートに再び作りなおし↓

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スキニーと組み合わせて着ていたチェニックに別布を足しワンピースに作りなおし↓
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久々にけっこうな達成感を味わえた休日でした☆

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9月のカレンダーは

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恒例のAT・フリーペーパーのカレンダー、9月はコレ↑でした!

イエローの背景にスーベニールでしょうか、捨てられない大事なものを可愛く配置して撮られてます。
 
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そういえば、モノを処分したいのだけどデキナイ!ってとき、写真に撮ると気持がおさまるコトが私には多々あります。

今やスマホでもケイタイのカメラでも、いえ、デジカメだってふつーにたいていの方が持っています。断舎利ツールとしての活用もなかなかだと思うんですが、いかがでしょう?

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とりとめのないハナシ。

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先週末、また娘にネイルをしてもらいました!
ベースは前回と同じベージュで、今回はネイルシールでデコっていただきました☆(お金を払っていないので、せめてもの敬語使い)

さて、目ざといアナタは↑写真に写りこんでいる鮮やかな刺繍に気がついたかもしれません。
これは、とある本のカバー(↓写真)
両方とも旅の本で、左がバルト三国、右がメキシコの旅本です。

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これをみつけたのは吉祥寺の百年という古本屋さんなのだけど、そこ、ブックオフとかみたいな古本屋さんじゃなくて、古本のセレクショップとでもいえばいいのかな?、まぁとにかく品揃えが面白いので、たまに行ってます。

本のセレクトといえば、上野駅構内にANGERS bureauという書斎をイメージした文具や事務用品のお店があって、店の一角に書籍のコーナーがあるのだけど、そのセレクトがやはりすごく面白い!
駅構内なのでふらりと行ける店ではありませんが、上野駅構内をご利用する機会がありましたら是非!

さてさて、ネイルをしてくれる有難い娘、実家に帰るたびに読み終わった本を置いて行ってくれます。
オシャレ大好きな娘ですが、読む本は意外とオトコっぽい小説で「ハゲタカ」という真山仁著の経済小説(ドラマや映画にもなっているそうなのでご存知の方も多いかと思います)

その「ハゲタカ 上下巻」「ハガタカⅡ 上下巻」を読み終わったあたりで、ケン・フォレットの「大聖堂」の続編が18年ぶりに出版されていたことを知り、アマゾンで中古の上・中・下巻をとり寄せました。

そしたら、先週、娘がハゲタカの続編である「レッドゾーン 上巻」を置いていってくれたので、大聖堂18年ぶりの続編はまだ手つかずで「積ん読」状態。

読みたい本がある幸せ。
けど、ハゲタカも大聖堂も、ものすごーく長編。
いっそ、来月のバルト行きに持っていく本にするかなー?

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無花果柄

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9月になったとたんの瞬間お買い上げ品は、けっこう久々の生地。
無花果(いちじく)柄のファブリック!

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色違いもあったのですが、このパープル×ピンク×カーキの配色にヤラレ、ほんとに瞬間お買い上げだったせいか、色違いがナニ色系だったかも記憶に残っていません(笑)

お気に入りのファブリックを手に入れると、もうとっとと家に帰って、部屋にあうか試してみたくなり、秋物チェックもそこそこに帰宅し、半分をテ―ブルクロスに、もう半分はクッションカバー2つ分にしました。

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最近ずっといじってなかったリビングですが、カーキを基調に華やかなピンク・パープルなども相まって、9月になったとたん一気に秋仕様となり、ひじょうーに気にいってます!

ランチョンマットは36×172cmのテーブルランナーがなんと現品限り・280円で売っていたので、4等分にしランチョンマットにいたしました!1枚あたり70円となると誰かに言いたくてうずうずしますね!(笑)

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無花果柄ファブリックは吉祥寺パルコB1griffonnerで。
120×180cmで1575円でした☆

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