« STOCKHOLM#15 赤レンガ | トップページ | STOCKHOLM#17 北欧のサーモン »

STOCKHOLM#16 マッチと切手

120724a
ミレニアムネタを続けているつもりはないのですが、このマッチ、スウェーデン版第二部「火と戯れる女」で幼いリスベットが火を放ったとき、たしか映っていたのはこのマッチと記憶しています。

この「サン・マッチ」は1936年に誕生してからずっと「子供と高齢者のために」と、売上げの一部をイベントの運営に当てているとか・・・というようなことは知らずに、ただイラストが人気なのでスーパーマーケットでたくさん買ってきました。
なんでもスウェーデンはマッチ大国らしく、マッチ博物館があるそうです。

マッチを買ったスーパーには、郵便局も併設されていて、そのとき郵便局のほうは営業時間外だったのですが、いくつかの切手はレジで売ってくれたので買ってきました。

120724

でも、レジの人、ふつーの切手をお土産にするということが理解できぬらしく(あくまでも実用的に郵便を送るために貼るという認識)、じっくり絵柄を選ばせてもらえなかったのですが、そのわりには、けっこう可愛いのとスタイリッシュなのだからヨシとしました(笑)

日本でいうレターパックのようなパッケージも、紙モノ好きな方へのお土産に買いたかったのですが、「これは郵送に使うものよ。アナタに必要ないものよ☆」的なことを言われ、ただ「お土産にしたい」ということが伝わらず買えずじまいでした(残念~)

120724_3
NACKROSORと文字の入った植物画の表紙(という?)のを開いたのが右写真

|

« STOCKHOLM#15 赤レンガ | トップページ | STOCKHOLM#17 北欧のサーモン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: STOCKHOLM#16 マッチと切手:

« STOCKHOLM#15 赤レンガ | トップページ | STOCKHOLM#17 北欧のサーモン »