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STOCKHOLM#13 コンフォータブル。

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今回のホテルについて、「素敵ぃ~♪」との声がたくさんあって、自分の部屋じゃないのに自分が褒められた気になっている今日この頃(笑)

見た目だけでなく、本当にコンフォータブル【comfortable =(精神的・肉体的に不安[苦悩]がなく)安楽で,気持ちよくて,楽で.】なので、今回はそのことを記事に。

↑は、ベットカバーとクッションですが、鮮やかな色に気分が上がるのはモチロン、素材がね、すごーくイイんです!
カラフルなストライプのカバーはシルクじゃないかな?
これだけの多色使い、下手すると安っぽくなりがちですがそんなことはなく、ハリのある感触が素足に気持ち良かったぁー!

クッションカバーの赤も地模様のあるしっかりした生地。赤もある意味扱いづらい色ですが、深みはあるけどカジュアルなカーテンの赤と素材的にマッチしていました。

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↑コンパクトな部屋ながら、ラグがあるのもコンフォータブル。
床の色と浮かないアイボリーでループ状のものですが、清潔に保たれてました。ストックホルム、冬のほうが長いのですから、こういうラグは必須ですよね☆

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↑コンパクトな部屋に椅子が2客とサイドテ―ブル、ライティングテーブル、テレビを置いてる台があるのですが、すべて同じグリーンのもだったせいか、ちっとも狭苦しくなっていないところが上級者っぽいです。反対色であるカーテンの赤との組み合わせも大胆で素晴らしい☆
狭い住宅事情の日本人として見習うところ、たくさんあるなと思いました!

さらに2枚のアート。椅子の色と似た青と緑のそれは、絵ではなくコラージュ。背景につかわれた紙は和紙のようで、染色されていました。
廊下やビュッヘルームに飾られたアートもそうなんですが、感度の高い作品ばかりで、これらを選んだ人って(オーナーなのか、スタッフなのか、デザイナーが入ってるのかわかりませんが)すごいと思います。
ちゃーんとインテリアに溶け込み、それでいて際立った個性を感じさせるのですから。このあたりのことも、見習わせていただきますと拝んできちゃいました(笑)

 

室内だけでなく立地もツボでした↓
窓から見えるのは建物の裏に面した通りにあるピンクの壁の建物。ふつーにふつーの建物の佇まいが、なんだかすごくよかったのです。

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↓このホテル、部屋は21室、共同バスですが、部屋によってはプライべートバスがあるようです。
左下の写真は、私の泊った部屋とカーテンやベッドカバーが違うけど同じタイプっぽいです。

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↓恒例、ホテルでの自撮りとビール。コンフォータブルな部屋に乾杯☆

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