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mgちゃん が作ってくれたビーズのヘアゴム、今日も愛用中!

なんでも以前会ったとき、「最近めずらしくピンク(といっても地味目ピンクね)を着るようになった」と話したのを覚えていてくれて、落ち着いたトーンのピンクのビーズを選んで作ってくれたんだそう(Thanks!!)

プレゼントしてくれた時の箱もナイスなの!
折り紙の箱。小さなモノを送るのにぴったりと思いました~

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そういえば㎎ちゃんのころぼっくる生活の以前の記事で、こんなアイデアも紹介してまして、それを見たときもナイスアイデア!と思っておりました!ふふふ!

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はなケーキ店

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吉祥寺は中道通りをCさんとプラプラ歩き、北欧雑貨の wickieで売られていた焼き菓子の愛らしさにハート奪われました!

クローバのアイシングの優しいグリーンも、スプーンのカタチも可愛くて、ほぼ瞬間お買い上げ。
なんでもはなケーキ店という自由が丘のケーキ屋さんがココ吉祥寺に出張販売しにきてんだそうです。

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焼き菓子、家に帰ってから食べましたが、その愛らしい姿そのままの優しいお味!
お手製の紙袋も控えめな可愛らしさで、このお菓子を作るはなさんというのは、手間を惜しまずご自分の心にあるものをお菓子の形で表現するヒトなんだなと思いました。

お店の前で販売していた「自家製ドリンク・ プラムソーダ 」もまた色がきれいで美味しく、プラムジュースを販売中のはなさんは、可憐で愛らしいお嬢さんでした☆

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それにしても、お菓子を食べて優しい気持になれるって、ホントにあるんだなぁとビックリでした!

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STOCKHOLM#19 隣町

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ホテルの東側の隣駅はSLUSSENという観光的にはメジャーな場所なのだけど、西の隣駅はZINKENSDAMMという観光情報は別段なさそうなというフツーの町。
なのだけど、そういう町こそ大好物。
朝の散歩にソチラ方面までてくてく歩いて行ったら↓こんなお家と遭遇。

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なんとなく可愛いぞーと近づいてみると、そこから海へ向かう道の両脇の家々ったら、また可愛らしいコト!

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そして可愛い家の窓に可愛いお家が飾られていたりするのを発見
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この窓と瓦屋根の感じも好き☆
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この先は緑の木立と小さな公園があり、そこを抜けると眼下に海が広がっていて、その写真はまた今度☆

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STOCKHOLM#18 日帰りデンマーク・3

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ヒレロド駅で本数の少ないローカル線を待つこと1時間。やっときた列車に乗りこみ30分ほどでHELSINGOR(ヘルンシオア)に到着。
ここから徒歩15分の世界遺産に指定されたクロンボー城に向かうのだけど、街並みがけっこう可愛い!↑の小さな家がかなりツボ^^

ここに来る前、フレデリスクボー城でかなり濃厚なお城パワーをもらっちゃったせいか、もうお城はけっこうです…とお腹いっぱい状態になっていて、お城はさらーっと外側を見たのみで、再び街を散策。

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駅へもどるつもりが迷子。来た道すら素直に戻れない自分って、相当の方向音痴だと再認識しつつ、迷子中に遭遇する海や北欧らしい赤や茶色の家なんか見て、ああ、ワタシお城よりふつーの家がやっぱ好きなんだなぁとニヤリ。

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それにしても、ここデンマークでもスウェーデンでも、街を歩けば海にあたるというくらい、海が近い場所なのに潮の香りがしないのはナゼなんだろう?

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STOCKHOLM#17 北欧のサーモン

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北欧から帰った翌日でしたか、仕事帰りにSさんと中目黒で飲むというハードなことをしたのですが、今回は時差ぼけがほとんどなく、カラダがずいぶんラクだったのは、飛行時間が10時間ほどで、他のヨーロッパ諸国に比べ短いためだったからだと実感しています。

頻繁にヨーロッパに行く私は「欧米かぶれ」であるのは間違いないのですが、「和」も大好きです。
Sさんから以前いただいたのは、こけし柄マスキングテープ↑で、今回いただいたのは↓こけしの栞です(SさんThanks!!)
全国のご当地こけしの絵柄がかわいらしいだけでなく、内側にマグネットがついていて、頁にはさみこめばずれることもないスグレもの。ちなみに羽田空港で売ってるそうですヨ☆

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さて、欧米かぶれのせいか、海外にいっている間、和食を食べなくても大丈夫なほうなんですが、陶磁器アウトレットにいったとき、たまたますいているレストランがSUSHIレストランだったなので入ってみたら、これがオクサマ、けっこう美味しかったのでビックリでした!
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海外のお寿司はお米がダメじゃんなことが多々あるのですが、ここのはフツーに美味しく、しかもサーモンにいたっては、さすが北欧!というのでしょうか、残さずいただいてきました。

実は私、ちっとでも生臭さが感じられるお刺身は苦手で、ヘタすると日本でもそういった生魚は食することができないくせして、ここのお寿司はぺロリと食べてしまいました(笑)

しかも値段も安かった。写真のお寿司のほかにお味噌汁がついて、日本円で1000円弱くらいだったと記憶しています。お寿司を握っていたのは、たぶん中国の人じゃないかしら~?と思うのですが、ストックホルム市内でもSUSHIの看板はよく見かけたので、かなりポピュラーな存在かと想像します。

さてハナシが前後しますが、中目黒でSさんと飲んだお店はコチラ
こじゃれた店ですが、値段はなかなかリーズナボォ。ワインのボトルが2500円というのも嬉しいです。

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STOCKHOLM#16 マッチと切手

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ミレニアムネタを続けているつもりはないのですが、このマッチ、スウェーデン版第二部「火と戯れる女」で幼いリスベットが火を放ったとき、たしか映っていたのはこのマッチと記憶しています。

この「サン・マッチ」は1936年に誕生してからずっと「子供と高齢者のために」と、売上げの一部をイベントの運営に当てているとか・・・というようなことは知らずに、ただイラストが人気なのでスーパーマーケットでたくさん買ってきました。
なんでもスウェーデンはマッチ大国らしく、マッチ博物館があるそうです。

マッチを買ったスーパーには、郵便局も併設されていて、そのとき郵便局のほうは営業時間外だったのですが、いくつかの切手はレジで売ってくれたので買ってきました。

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でも、レジの人、ふつーの切手をお土産にするということが理解できぬらしく(あくまでも実用的に郵便を送るために貼るという認識)、じっくり絵柄を選ばせてもらえなかったのですが、そのわりには、けっこう可愛いのとスタイリッシュなのだからヨシとしました(笑)

日本でいうレターパックのようなパッケージも、紙モノ好きな方へのお土産に買いたかったのですが、「これは郵送に使うものよ。アナタに必要ないものよ☆」的なことを言われ、ただ「お土産にしたい」ということが伝わらず買えずじまいでした(残念~)

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NACKROSORと文字の入った植物画の表紙(という?)のを開いたのが右写真

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STOCKHOLM#15 赤レンガ

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ホテルの裏手から見える煙突のある建物は工場かな~?
橋の下にも赤レンガのレトロな建物。やはり工場っぽく見えます。
海や対岸も見えるこの景色、くすんだかんじがとても好きな場所でした。

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さて、赤レンガといえば・・・

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STOCKHOLM#14 いつのまにかミレニアムツアー

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先ごろ公開されたハリウッド映画「ドラゴン・タトゥーの女」は、スウェーデン作家スティーグ・ラーソンによる『ミレニアム』(Millennium)の第一部で、もともとは「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」から成る三部作です。
(ちなみに、スウエーデン版は3部作まで公開済み。ハリウッド版はまだ第1部のみでヘーデビー島がおもな舞台。この記事は第二部を知らないとなんのこっちゃ?かもしれません。あしからず^^)

このミレニアム、世界的に大人気となった原作にちなみ、なんと地元ストックホルムではストックホルム市立博物館主催による「ミレニアムツアー」があるんですって!

ということを知ったのはつい先週。ストックホルムから帰って10日も過ぎた頃だったのですが、そのツアーのHPを見てみたら、ぬぁんと、ワタクシ、このツアーのほとんどの場所へ行っていた!!!
いやぁ、いつのまにかミレニアムツアーに「ひとり参加」していたとはビックリです!(しかも無料で・笑)

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STOCKHOLM#13 コンフォータブル。

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今回のホテルについて、「素敵ぃ~♪」との声がたくさんあって、自分の部屋じゃないのに自分が褒められた気になっている今日この頃(笑)

見た目だけでなく、本当にコンフォータブル【comfortable =(精神的・肉体的に不安[苦悩]がなく)安楽で,気持ちよくて,楽で.】なので、今回はそのことを記事に。

↑は、ベットカバーとクッションですが、鮮やかな色に気分が上がるのはモチロン、素材がね、すごーくイイんです!
カラフルなストライプのカバーはシルクじゃないかな?
これだけの多色使い、下手すると安っぽくなりがちですがそんなことはなく、ハリのある感触が素足に気持ち良かったぁー!

クッションカバーの赤も地模様のあるしっかりした生地。赤もある意味扱いづらい色ですが、深みはあるけどカジュアルなカーテンの赤と素材的にマッチしていました。

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↑コンパクトな部屋ながら、ラグがあるのもコンフォータブル。
床の色と浮かないアイボリーでループ状のものですが、清潔に保たれてました。ストックホルム、冬のほうが長いのですから、こういうラグは必須ですよね☆

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↑コンパクトな部屋に椅子が2客とサイドテ―ブル、ライティングテーブル、テレビを置いてる台があるのですが、すべて同じグリーンのもだったせいか、ちっとも狭苦しくなっていないところが上級者っぽいです。反対色であるカーテンの赤との組み合わせも大胆で素晴らしい☆
狭い住宅事情の日本人として見習うところ、たくさんあるなと思いました!

さらに2枚のアート。椅子の色と似た青と緑のそれは、絵ではなくコラージュ。背景につかわれた紙は和紙のようで、染色されていました。
廊下やビュッヘルームに飾られたアートもそうなんですが、感度の高い作品ばかりで、これらを選んだ人って(オーナーなのか、スタッフなのか、デザイナーが入ってるのかわかりませんが)すごいと思います。
ちゃーんとインテリアに溶け込み、それでいて際立った個性を感じさせるのですから。このあたりのことも、見習わせていただきますと拝んできちゃいました(笑)

 

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STOCKHOLM#12 日帰りデンマーク・2

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コペンハーゲン07:30到着後、最初にしたのは空港のインフォメーションで24時間のコペンハーゲンカードを249DKK(約3300円)を買うこと。
このカードがあればコペン周辺地域のバス・地下鉄・エストー(国鉄近郊線)が乗り放題で65か所の博物館などアトラクションが無料になります。

まずは北シェラン島をさくっとまわろうと、エストーE線で40分の場所にあるHILLEROD(ヒレロド)へ行くべく中央駅のホームで「この列車でいいんですよね?」と確認すると、なんだか、手間のかかる行き方をレクチャーされキョトン。
路線図でみると、E線1本で行けるはずなのだけど、RYPARKENで別のホームの列車に乗り換えてと言っているんですもの。
本来そういう経路になっているのか、工事中とかでイレギュラーなことなのか判別できぬまま、言われたとおりにRYPARKENでいったん降り、別のホームに到着していた列車に飛び乗りました。

がしかし。
なーんか違うんだよなー・・・と、気づいたのは終点に着いてから(路線図をみていたのにもかかわらず、きっと通常とは違う運行をしているのだろうと思い込んでました!)
乗り換えたとき、E線に乗らなくてはいけなかったのに、慌てて飛び乗ったのはF線だったのでした!
しかたなく引き返し、またやり直し、ヒレロドに着いたのですが、いやぁひとり旅でヨカッタ。同伴者がいて私がリードする方だったらムッとされてたかもしれない。なんたって1時間以上のタイムロスでしたから(汗)

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STOCKHOLM#11 GAMLA・STAN

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石畳の残る中世の街並みGAMLA・STAN(ガムラ・スタン)はストックホルムで一番の観光名所らしいです。
朝早く、まだ観光客がほとんどいない時間帯のそこは、狭い路地など実に魅力的でしたが、徐々に人が増えてくると、ホテル付近の観光地じゃないふつーの街並みも充分に美しいし居心地いいなぁと、そそくさと移動しちゃいました(笑)

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ガムラ・スタンの古い建物のほとんどは観光客向けのショップやカフェになっており、配電盤のようなものだと思うのですが、ドールハウスのようにペインティングされているのも愛らしかったです。

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STOCKHOLM#10 FENNとSAS

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日本からはFENNAIR(フィンエアー)でフィンランドのヘルシンキ経由にてストックホルムへ。デンマークへの日帰り旅行はSAS(スカンジナビア航空)で行きました。
写真はストックホルム・アーランダ空港。葉っぱオブジェが天井からさがり、北欧らしい演出と思いました。

SASは早朝だったためかカウンターでのチェックインが見当たらず、マシンでチェックインしたのですが日本語表示もあったので、帰りの便まですんなりできました。
ドリンク・食事有料となってましたが、1時間ちょっとのフライトなので必要ないし~と思いながら機内にあったメニューで値段をチェック。そんなに高くはない印象でした。
そうこうするうちに、ドリンクが配られ出し、冷房が寒かったのでコーヒーを頼みました。どうやって精算するのかな?とドキドキしていたら、まったく金銭の要求なし。
Eチケットには有料と書いてあったけど、ソフトドリンク類はもしかして無料なのかもしれません。

感心したのが、SASは無料の機内Wifiを導入しているんです。私はフライト時間が短いので試してきませんでしたが、北欧はホント、無料Wifiの設備が整っているなーと思いました☆

FENNAIRは一部有料メニュー(シャンパンなど)がありましたが、機内食やビールワインなどは無料でした☆
そのFENNAIR、帰りの便では嬉しいことがありました。

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STOCKHOLM#9 日帰りデンマーク

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ストックホルムからデンマークのコペンハーゲンまで飛行機で1時間ちょっと。しかも税込み往復14620円だったので、日帰りで行くこと決めたときは、私って賢いじゃん?朝一番の便に乗り、夜遅くに戻ってくれば、まる1日遊べるじゃなーい?なんてほくそ笑んでいたのです。。

ところが!
ストックホルムを6:20発のフライトということは空港に5時前後には到着しなくてはならない・・・ということを、すっかり考慮し忘れていたことに気がついたのは、コペンへ行く前日のことでした。

タクシーなんてもったいないから空港までは地下鉄とバスで行きたいわけで、えっと地下鉄の始発って何時だろう調べると04:02。。。
え、だめじゃん?!
間に合わないじゃん、失敗したぁ!と思いながら、頭の隅で「ストックホルムの地下鉄、たしか週末は終日動いているなんてどこかに書いてあったような気がする・・・・えっと、明日(コペンへ行く日)って何曜日だっけ?と、チケットとカレンダーを見直してみたら、なーんと日曜日!

きゃぁ、ラッキー!
なーんの考慮もせずに、ただなんとなく旅行の真ん中の日あたりでコペンへ行こうとチケットをとったのですが、たまたま日曜日の便だったのでした!

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というわけで、早朝3時台の地下鉄で中央駅まで行き、バスで空港まで45分。5時過ぎには空港へ着きことなきを得たのでした。

ところが、日曜日というのは、ラッキーでもありアンラッキーでもあり…

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STOCKHOLM#8 GUSTAVSBERGS

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GUSTAVSBERGS(グスタフスベリ)といやあ、あの葉っぱの図案で有名な陶磁器ブランドだけど、ストックホルムからバスで30分ほどのところにある地名なんですねー
そこには陶磁器の巨大アウトレットがあるということで行ってまいりました!

地下鉄スルッセンからバスが出ているというので駅の目の前のバスターミナルで474番のバスを探すも見つからず・・・周辺をグルグル歩いていると、下の方にバスターミナル発見。
見えるんだけど、どこから降りて行ったらいいのか分からずまたぐるぐる。見えるのにたどりつけないって…方向音痴とはまた違った才能の欠如を発見。

人に聞き、ようやく階段の場所を知り、バスに乗り込む前に一応運転手さんにFARSTAVIKENに行きますかと聞いたところ、いやぁ、これがまったく通じなかった!
FARSTAVIKEN・・・ファッシュターヴィーケンとカタカナ発音で言っても通じないで、いろいろアクセント変えてみても通じましぇーん・・・

いつもなら目的地を紙に書いて持っていくのに、そのときは旅慣れたという自惚れから用意しなかったからな・・・アクセントの場所を変えてみたりしたけど、見事に通じなくって、バス出発時刻になっちゃって、まぁいいやと乗り込んじゃいました!

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STOCKHOLM#7 SKANSEN・2

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子供騙しじゃなかった大人でも楽しめるスカンセン(一つ目前の記事 STOCKHOLM#7 SKANSEN・1参照)
田舎の可愛らしい赤い家々に続きまして、今回は街中編です~

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↑写真のように工場もありまして実際に製品を作っていました。

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街中にさりげなくあるモノも古めかしく微笑ましい。
パン屋さんなど商店も実際に営業していて、そこで働く人々の衣装は古いもので、手を抜いていない感はオトナひとりで来ても十分楽しめました☆

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STOCKHOLM#6 SKANSEN・1

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ストックホルムはいくつもの群島からなっており、そのひとつのDJURGADEN(ユールゴーデン)にあるSKANSEN(スカンセン)野外博物館へ。
ここへは、エステルマルムのニブロ広場周辺からフェーリーで行くこともできるのですが、地下鉄やトラムの乗り放題チケットを購入していたので、レトロな車体の7番のトラムに乗りました。

トラムが入場門の前に到着した時は、親子連ればかりが目に入り、正直、オトナのツーリストには場違い?と入るのを躊躇したのですが、せっかく来たのだからと入場・・・そしたら、これがなーんと意外にも(失礼!)楽しい場所でした(笑)

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スカンセン野外博物館というのは、起伏に富んだ広大な敷地に、古い家を移築し街並み(住宅だけでなく商店や農家なども)を忠実に再現しており、子供騙しなアトラクションではなかったのでした!

曲がりくねった田舎道や、年代を感じさせる家の前には野の花が咲き乱れ、池や畑や牧場やお店屋さんもあるのです。

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ささっと見て帰るつもりが、ことのほか楽しんでしましました(笑)

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STOCKHOLM#5 ホテルとWi-Fiのこと。

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ホテルのビュッフェルームはクリーム色の壁とウッディな家具でシンプルにまとめられた席数10客ちょっとのコンパクトなサイズ

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窓辺に飾られた花も、窓から見える建物も年代が感じられいいかんじ

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個人宅にあるような食器棚にはIKEAの食器が収められ、そのカジュアルさ、好感触☆

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パン、シリアル、フルーツ、生野菜、ハム、チーズの種類も豊富で美味しく、インテリア的にも、へたな三ツ星ホテルより、ずーっと居心地の良いホテルでした。

が。ホテル到着時には実は大変な思いを強いられました。
というのは、ネットのみで契約し詳細を読む限り、到着が夜の10時以降になる場合は建物のドアをあけるためのアクセスコードを事前に取得するようにとあったのですが、私は夕方6時ごろの到着だったので、ふつーにフロントで出迎えてもらえると思っていたら、、、ドア、しっかりしまってるんだもん!!

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STOCKHOLM#4 スーパーマーケットにて

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イチゴのパッケージが可愛すぎて瞬間お買い上げ。えっと、ほら、卵のパッケージの素材なの。ずいぶん安かったんだけど、ちっとも甘くなかったのが残念。
ホテルの窓辺で撮影し、パッケージは日本に持ち帰ってきました(笑)

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チョコレートとキャラメルソース。
デザインがねー可愛いんだもん。たくさん買ってしまいました(笑)
これもホテルの窓辺で撮影したのだけど、窓から見えるふつーの建物も素敵でした~

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ハンドソープ。
吉祥寺のCINQ plus(サンク・プリュス)で売っていたので、北欧に行ったら絶対スーパーマーケットでコレ買うんだ!と心に決めていました。もう一色ブルーがあるのだけど、それは、残念なことに液漏れしていて…買いませんでした(笑)
撮影場所はホテルのサイドテーブル上にて☆

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STOCKHOLM#3 夜のピクニック

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↑夜の9時ぐらいなんです。この写真。
昼間のように明るいでしょ?

ひとつ前の記事「STOCKHOLM#2 MONTELIUS VAGEN」で書いた小道の中間あたり。赤茶のフェンス越しに賑やかな笑い声などが聞こえてきて・・・

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木の扉をぎぃっと押してみると、そこは公園でした!
少しだけ高台になっていて海が見渡せる公園。そりゃー皆集まりますよね☆
原っぱやベンチで、食事を楽しむ人々がたくさんいました。
バーベキューセットを持ち込む人々もけっこういて、入口には「アルコール禁止」の看板があったにもかかわらず、ほとんどの人がビールやワインを飲んでいます。

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私はもビールでも持ってくればよかったなーと思いつつ、ベンチに座り持っていた本をひろげました。
ああ、ここ、なんて素敵な場所なんだろうと海を眺め、ピクニックを楽しむ人々を眺め、ぜんぜんわからないスウェーデン語の会話を聞いているのが、ものすごく心地よかったです。

しばらくすると、オジサンがやってきて(オバサンの私がいうのもなんだけど)、ツーリスト?と声をかけられ、お互いたどたどしい英語でしばし会話を・・・なんでもオジサンは作家で、この公園にあるスタチューを指差し、あの銅像の人物は友人だったんだと言いました。

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STOCKHOLM#2 MONTELIUS VAGEN

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ホテルは中央駅から地下鉄で3つ目のあたりで、フツーに生活圏といった街なのですが、観光地でなくてもかなりの素敵さで、いやもう、むしろ、観光地じゃないだけに嬉しくって、飽きることなく歩き回ってしまいます。

細い坂道などみつけたりすると、無性に降りてみたい衝動に駆られ、このときは、夕方で、日中ガムラスタンなど観光しまくって、かなり疲れていたのだけど、惹きつけられるように坂道を下って行きました。

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すると、海と対岸の旧市街が見える小道が現れ、その絶景たるや、これまで生きてきた中で見た一番美しい場所でした。

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そこはMONTELIUS VAGENという名がついた、人がすれ違うのがやっとというくらいの歩道で、海沿いに数キロ続いているのでした。

たぶん観光客にはほとんど知られていない(帰国後、いくつかのガイドブックなどを調べてみたの)場所のようで、もうその美しさといったら言葉でも写真でも伝えきれないのが悔しい・・・と書きつつ、正直あまり人に教えたくない、秘密の場所にしておきたい、と、独占欲が湧き起こるほどの素晴らしさでした。

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道の片側は古いお屋敷やその庭があり、柵からあふれんばかりの花々が咲き乱れ、反対側は野の花や木々越しに海があり、対岸には教会や可愛らしい家家が並ぶのが見えるのです

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北欧の夏は夜10時頃でも昼間のように明るく、朝晩、この小道を散歩するのが日課となりました。

ふとみつけた坂道を降りていなかったら出会えなかった奇跡のような小道。
今も、思い出しながら、恋焦がれています。

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STOCKHOLM#1 ただいま!

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ただいまです!
ストックホルムとコペンハーゲンから昨日帰ってきました。
もうもう、めちゃくちゃ素敵な場所でした!

はじめてのShared bathroom(共同バス)は、タイミングを計ることなくスイっと利用できるし清潔だしで、出発前の不安はまったくの取り越し苦労。タオルだってちゃんとありました↓(笑)

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室内はコンパクトながらセンスがよくまとめられ(各室すべてインテリアが違うそうです)、宿泊客が集うブレックファストルームも白木を基調としたシンプルなインテリアで、各部屋や廊下にあるポップでクールなアート作品も楽しめました。

さらにはホテルの裏にある海岸線に沿った小道が素晴らしくって(もちろん観光地も素敵なのだけど)、なによりも気にいった場所となり、毎日朝晩散歩してました。
なんたって、夜の10時になっても昼間のような明るさ。
いやぁ、夏のストックホルム最高!!!
これから少しずつ旅の想い出をアップしていきますので、おつき合いのほど、どうぞよろしくです。

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不覚にも今頃発覚。。

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きゃー!!!
なんということでしょう!!
あさって出発というのに、今頃になって、ホテルのバスルームがシェアーだということに気がつきました!

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7月のカレンダー

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アフタヌーンティ7月のカレンダーはリトルミィでした!
背景のくすんだグリーンがなんかすごく気に入りました^^

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ムーミンはフィンランド、私がもうすぐ行くのはスウェーデン・・・という北欧つながりで旗を添えてみました。

白地に青いクロスがフィンランド、青地に黄色のクロスがスウェーデン…って、ご存知の方、多いですよね~(笑)
 
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↓は北欧の国旗の色違いクロス。ご興味ある方はどうぞ☆

スカンディナヴィア十字

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