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デッドストックと手作り魂

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梅雨のまっただ中ですが、本日の東京は入道雲が浮かび本格的な夏!
こんな暑い日には、やはりアイスですねー!

・・・・と、カップアイスの写真を載せましたが、実はこのカップにはお花がアレンジされておりました。

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アイスカップとお花、絶妙のコンビネーションですね!
ちなみにSt.Chaerles Ice Creamのカップはデッドストックらしく、お花が終わったあとも、小物入れなどに使うつもりです(貴重なモノをthankyou!です~chobi*さん)

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さて、撮影するにあたり、せっかくのカップアイスだもん、昔なつかしい小さな木のへらみたいなスプーンを添えたいなと、引き出しを探してみたのですが、あいにくなくて(こういうとき捨てフェチを後悔)、自分で作ってみたしりして・・・(笑)

といっても、バルサ材とかで作ったわけではなく、色味が似たかんじの紙をチョキチョキしただけですが・・・この手の「手作り魂」は未だ健在!(笑)

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一週間後には

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なんでしょねー
夫と二人だけの暮らしとなり、以前よりずっとずっーと時間的・精神的にラクなのですが、なんだかわさわさと毎日が過ぎて行き、気がつけば初のスウェーデン上陸まで1週間となっていました!
(写真は北欧を意識して。吉祥寺の轟珈琲店にて)

えっ!ふーこさんたら、また?とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ドイツに行ったのは4月末から5月にかけてだったので、かれこれ2か月ほど経っています(←なんか言い訳がましい)
さらには、寒いのが苦手なので、なるべく温かい時期にガンガン行きたい故、春から夏にかけて(いや、たぶん秋口まで)期間集中となるのです。

しかし、いい季節に旅行に行きたいと思うのは誰しもなので、旅行代金も高くなる季節でもあります。
ましてや、ひとり旅には一人料金なるものを求められることが多く、これが、旅行代金より高いなんてこともあったりします(元の旅行代金が激安故ね。)

でも、ドイツ旅行より利用しはじめたエクスペディアで飛行機とホテルをチョイスすると、激安旅行代理店のツアー並みの値段で、しかも一人料金がかからず行けることに味を占めたワタクシ。
ドイツから帰ってから、さーて次はドコに行こうかと、エクスペディアでアレコレ入力するのを楽しんでおりました。

で。FENNAIRヘルシンキ経由でストックホルムまでの往復チケット&セ―デルマルム地区のホテルに4泊で13万円台で行けちゃうじゃん!もう行くっきゃないでしょ~!になりました(もちろん燃料サーチャージャーなども含めてです☆)

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蕎麦猪口とズッキーニ

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ストライプに惹かれて瞬間お買い上げしたのはK×K by Kitchen Kitchenの蕎麦猪口。
たまに食卓の写真なんか載せるブロガーとしては、見に来てくださる方とかぶる率の高いオシャレ100均の食器は、なるたけ避けるというヘンなプライドがあるのですが、これは心から求めちゃいましたよ(笑)
紺ストライプ・グレーストライプの組み合わせで並んでいるところが、とにかくヤラれちゃったようです☆

蕎麦猪口として使うだけでなく、プリンなんかもいいかも!パンとコーンスープみたいなときにもいいかな?などと、器というのは想像力が楽しく膨らみます^^

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とりあえず、まずは蕎麦猪口使いで・・・
と思ったのに、きしめんしかありませんでした(笑)

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きしめんのトッピングは金糸卵と油揚げを甘辛く煮たものとズッキーニの浅漬け。

話が変わりますが、ここ数年でズッキーニがフツーにスーパーに並ぶようになりましたね。
ズッキーニといえば、オリーブオイルでソテーし、お肉の付け合わせにする事が多かったのですが、生でも食べられると知り、スライスし、めんつゆとお酢に漬け込みました。

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生で食べる食感はナスとキュウリの中間のようなかんじ。

火のとおりが早い野菜なので、時間がない時に重宝する野菜だと思っていたのですが、ナマでサラダやお漬物としてもイケルというのは最近知りました^^

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可愛いもんは可愛く撮りたい!

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chobi*さん手作りの無花果ジャム。
以前にもいただき、ほんとうに美味しくて(市販品より絶対美味しい!)、あっという間に数瓶完食したのですが、先日、お会いした時に、今年は無花果の収穫が少なさそうなのでジャムが作れるかわからないからと、貴重なも残り2瓶のうちの一瓶を持ってきて下さいました。
しかも、かわいくおめかしして♪

可愛いもんは可愛く撮りたいと、背景を何にしようか考え(←こういうことを考えるのってホント楽しい~!)、瓶のフタにおめかししてくれた花柄模様と背景をお揃いにしてみました^^

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(いつもどうもありがとうです!chobi*さん!)

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廃墟ビルっぽいの☆

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chobi*さんと久しぶりに吉祥寺で待ち合わせ。
お昼ご飯のに行ったのは、駅から決して遠くはないのだけれど、うらぶれた線路沿いの古~いビルにあるベースカフェ

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すり減っていたり、「踏んだら危険」と張り紙されている個所もあるキケンな階段を3階まで恐る恐る上っていきます。
廃墟ビルというか昭和な団地みたいなうらぶれた感は、歳月を経てきたからこその趣があります。

お店のHPを読んだら「築35年、昔キャバレーの控え室だったという場所」とあり、おお、納得☆ と手をたたいてしまうほど、ビル全体からはそういう匂いがして、昔はきっと毒々しいほどの活気や、汗や化粧やたばこの匂いに満ちていたのかな、なんて想像も容易にできる雰囲気に、ミスマッチになりそうなオーガニックカフェなのですが、いえいえ、いい感じにしっくり馴染んでおりました。

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GERMANY #24 ザンクトゴアール

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ライン川クルーズを途中下船したとこはザンクトゴアールという小さな街

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細い坂道が入り組み、そのまわりに並ぶ家々もずなんだかこじんまりとした可愛いらしさなのですが、ほんとにほんとに小さくて、10分もあれば見て回れちゃう。

もしかしたら、もっと足を延ばせば見るところはあったのかもしれませんが、メインストリートも船から降りた人々がいなくなると、静かを通り越して「閑散」というかんじになっちゃって、予定より早くザンクトゴアールを後にし、次の場所へ移動することにしました。

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ザンクトゴアールの無人駅で、しばし列車が来るのを待っていたのだけど誰ひとりいない。
列車が到着する頃になって、やっとホームに人が集まり始めたものの、正午を過ぎた頃の時間で誰もいない駅というのは初めてでした。


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GERMANY #23 ライン川クルーズ

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ドイツのガイドブックに必ず出ているライン川クルーズ。
クルーズが無料になるジャーマンレイルパスもあるし、どれどれドイツ観光の王道のソレを体験してみようじゃない☆と、7:53フランクフルト発の列車に乗り1時間ちょっとで着くリューデスハイムから乗船。

ちなみにライン川クルーズ全行程をこなすと、ほぼ1日がかりらしいので、古城が比較的多く点在するリューデスハイムからザンクトゴアールの数時間ほどの区間を楽しむことにしました。

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船は大きなライン川をゆっくりと進み、古城が見える手前頃から親切なアナウンスがあり、乗客はカメラを構え、見える方向に移動したりするのですが、いかんせん、丘の上にある古城は、とーってもちっさ。。。
古城ゆえ色合いも地味なだけにぼやっとしてて、いまいち胸に迫ってきません(笑)

いや、なんかね、古城やら見えるたんびに「おおーー!!」とかどよめきがおきるくらい迫力のアングルで見えてくるのかと思っていたのですが、よっぽど河岸にあるものでない限り、インパクトのないことこの上なかったです(苦笑)

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乗っかりデー

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↑週末映画の前にランチした渋谷のオーガニックカフェBIOcafe

一緒に映画に行ったEちゃんとは、ずいぶん前に会う日にちだけ決めていて、その日が近づいてきた頃、どこで会おうかナニしよっか?みたいな話になって、お互い候補をいくつか出しつつ、梅雨だし映画にしよっか、なにか観たいものある?なんてふってみると、ワタシの知らなかった映画で、ふむふむ面白そう☆とEちゃんの提案に乗っからせていただくことにしました。

自分では気づかなかった事柄と、そういったきっかけでめぐり合うのは楽しいことと思います。
そして、その日は映画のみならず、ランチのお店も彼女が決めてくれ、すっかり「乗っかりデー」を楽しませていただくことになりました(Thanks!!Eちゃん)

誰しも得意とする地域とか分野などありそうなもの。
自分ではアタリマエ過ぎる事柄も相手にとっては新鮮てこと多々あります。

だからときには、お互いが得意分野でプロデュースしあい(もちろん、あまり仰々しく捉えずに)、「与えること」「与えられること」の両方に、さらりと慣れていけたら、人生はより深みのあるものになるはずとも思います。

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さてコチラ↑はEちゃんが注文した「テンペと元気野菜のスチームオムレツ」。

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ミッドナイト・イン・パリ

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ゴッホの絵のようなポスターが目を惹くウディ・アレンのこの映画、実は知らなかったのですが、Eちゃんセレクトにより観てきました(Thanks!! Eちゃん)

ストーリーは、パリを愛してやまないアメリカ人が夜な夜な1920年代のパリへタイムスリップし、その時代に生きるヘミングウエィ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリ、ロートレックにゴーギャンなどとめぐり合うというもの。

文学や芸術にさほど詳しくないワタシですが、彼らのキャラクターや彼らが言いそうなことをアレン流にユーモアとアイロニーを織り交ぜた台詞になっているようで、えっと、きっぱり断言できないところが私の教養の乏しいところなのですが、それでも楽しめましたよん☆

また、パリの鉄板箇所であるエッフェル塔、セーヌ河岸、石畳の街中、モンマルトル、美術館にモネの庭園、ヴェルサイユ宮殿などで、ベタとも言えるロケーションを、ひねりなく直球で写しだしているのですが、やはりパリは美しいとあらためて思いました☆

ミッドナイト・イン・パリ公式サイトはコチラ

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絶賛受付中。

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昨晩、帰宅後ポストをみると、Yさんからのサプライズ!!
カタチも風合いも手になじむかんじも最高峰の木べらです☆(Thanks!Yさん!)

何のサプライズかというと、自分でも忘れていたのだけど、100materialsの開設記念日が6月12日で、それをYさんは毎年覚えてくださってメールをくださったり、こうやってプレゼントを贈って下さったりするのです。
いやはや有難いです。
ホントにホントにありがとうございます。

活動中止のサイトゆえ、自分でもあまり見にも行かなくなっているのですが、トップページには確かに「since2001.6.12 」とありました!

自分が忘れていたことにもビックリだし、サプライズプレゼントをいただいたことにもビックリですが、さらなる驚きは、同封されたYさんからの手紙に「サイト開設からもう12年目」とあったこと。いやはや時間の経過にはホントに「ひょえーーー!!!」です(笑)

「ナニカを作る」に実際に没頭していたのは12年のうちの7~8年間だと思うのですが、あの情熱は今や「ドコカへ行く」に変わっており、そのへんが自分としては一番ビックリです(笑)

さて、Yさんからのお手紙に
「物を増やすのがお好きでないコトはよく知っているのですが(笑)よかったら使ってみてください」とあり、ああ、ブログなどで何気なく書いていることで、気を使わせてしまったのねと申し訳なくなるとともに、ここではっきり申し上げておきたいのですが、ワタシはひとさまからいただく好意やモノは増やしたいヒトですから!

私は自分で買ったものもいただいたものも、仕舞いこんだりいたしません。
すぐに使い(もしくは、すぐに食べ)ます☆

そのときラッピングに使っていただいた紙やリボンだって、わりとすぐ使っちゃいます(私から誰かへの贈物トのラッピングのときに使ったり、栞やちょっとしたメモにしたり)
こういったものを再活用できるとホントに楽しいし嬉しいのです。

たぶん私は本当の意味で貯め込めないタイプではないかと思うし、もしかしたら、使うとか、活用することの才能がある方かもしれません。
自分で言うとかなりおこがましいですが、100materialsでやっていたことは、素材を活かすことですから!(笑)

だからどうぞ、お気遣いなく(笑)
好意も贈物もいつでも絶賛受付中です☆

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GERMANY #22 フランクフルト

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フランクフルトは観光目的としては見どころの少ない街で

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レーマー広場や、その近辺の教会をまわると、もう見るモノはナッシング

あとはね、ほんとにビジネス街なの。それも金融街。

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GERMANY #21 ホテル

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激安旅行故、ホテルはいつも二つ星から三つ星あたり。
一応、事前に宿泊するホテルの口コミ情報はみて行くのだけど、安いとこだけに期待はほとんどせずにいる。
そのせいか、ホテルに着くと「え、フツーじゃん」「ぜんぜんオッケーじゃん」「もう充分じゃん☆」という気分になる(笑)

今回泊ったのは、フランクフルト中央駅の目の前で(どんなに方向音痴の私でも迷うことなく探せた)、室内も水回りも清潔なので、寝に帰るだけの場所としてはホント充分でした☆

ただ、口コミでも多数書かれていた「鍵が開けづらい」というのは本当で、最初は自力で開けることができす、スタッフを呼びにいって、開け方をレクチャーしてもらったほどですが、コツをつかむと大丈夫でした。

それなりの料金のホテルならコツのいる鍵なんてダメ領域でしょうが底値に近い料金だったし、自分ちもけっこう古くて、それなりにコツのいる住まいなもので、ワタシ的には許せる範囲なのでした(笑)

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見わたすかぎり人生

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まったく期待せずに観たのに、よかった!!!
イタリア映画なのですが、「アモーレ・アモーレ・ミィオー」なカンジじゃなくって(←ってどんなカンジだ)、私のイタリア映画観を見事に覆しました!

今ならGyaO!で無料で観れるので、急遽ご紹介させていただきます!
(国外の方はGyaOが!観れないそうで申し訳ないのですが。。)

どんな映画なのか、時間と文才がないのでGyaO!の紹介文を下記に取り急ぎ貼りつけます↓

就職難のローマ。コールセンターで働く大卒のマルタだが、毎朝歌と踊りでモチベーションアップ、アポ取りの実績をあげなければ即日解雇というクレイジーな職場。欺瞞に満ちた実態を労組職員ジョルジョに訴えたマルタだったが、裏目に出て友人は解雇、上司とのややこしい人間関係にも巻き込まれ会社はとんでもないことに!

ぜひ観ていただけるとイイナ。ほんとおススメです!

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スピードラッピング

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えーっと、ワタクシ、ちかごろではめずらしい4姉妹なんです。
そして今夜、何年ぶりかに(いや、十年何年ぶりだったかも)4姉妹で会うのです。
私だけ仕事帰りなもので、職場がある上野の老舗レストランを予約しました。

上野はパンダグッズがけっこうありまして、今朝、職場に来る前に、姉たちへのちょっとしたおみやげにパンダ仕様のお菓子を買ったのですが、時間がなくてラッピングしてもらわずでした。

なのでさきほど昼休み、事務用品を駆使してスピードラッピング。

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袋上部を三つ折りにし、パンチで穴をあけ、綴じ紐をとおしました。(しかし、綴じ紐なんてイマドキ使わないよねー。10年以上未使用の綴じ紐です)

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そのあたりでやめておけばよかったんですが、せっかくだからと、パンダのラベルなんかちょちょっと作ってプラスしたら、なんだかずいぶんお子様向けラッピングになってしまいました・・・ま、いいや(笑)

ちなみに、一番上の姉とは16才、次の姉とは10才、一番年が近い姉とでも6才のひらきがあります。
比較的、一番上の姉と会う機会が多いのですが、この姉がまた一番私に似てると言われます。
なので、16年後のアタシって、こんなかんじになってるのねーと、へんな心構えみたいなものが持ちやすい環境です☆

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6月は砂浜&貝殻

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アフタヌーンティ6月のカレンダーは「砂浜背景に貝殻でALOHA」でした。
6月でこの演出は気が早い気もいたしますが、7月8月に、さらなる夏の季節感あふれる演出ができてるってことね?と、次回作がガゼン楽しみになっております^^

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フレームのマカロニが剥がれてきた今日この頃、あそっか、今度は貝殻をじゃらじゃら貼ろうと、いいヒントまでもタダでいただいてしまい、ひじょーに満足な今日この頃です☆

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カバーと栞をお揃いで

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本屋さんにてストックホルム関連の本を立ち読み。
へぇ、この本、これまで私が知っている事柄が一切載ってなくって、なんて新鮮な情報ばかり! ストックホルムにも湖水地方があるんだ~

・・・・え!? 

表紙を見直すとストックホルムじゃなくてスコットランドの本…
「けっこう海外行ってます」とか言わないほうがイイゾ、自分。と思いました。
 
 
さて、写真の本は、正真正銘、ストックホルムの情報が掲載されている北欧関連本。ムーミンで有名なフィンランド情報も掲載されています。

毎月カレンダー狙いでもらってくるアフタヌーンティのフリーペーパー過去版にリトルミィのキャラクターグッズのページがあったので、本のカバーに再利用。
カバーにするときは本の内容とリンクできると、ちょっと嬉しくなります。
小さなイラスト部分で「カバーとなんとなくオソロイの栞」も作ってみました。

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6月。最近の傾向。

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今日から6月。
午前中は年に1度の健康診断。

バリュームは、もうそんなに辛くない。
ヨーグルト味、けっこう美味しいとか思えるなんて余裕だわ。
グルングルン回転させられるのは好きになれないけど、苦しくって泣くようなことは最近ではなくなった。
私がえらくなったのではなく、医療技術の進歩によるものだけどね☆

視力検査。コンタクトをしたままなのに両目とも0.3!
作りなおさなくちゃな・・・
でもたぶん失くすまで作らないだろーなとケチな予感あり。
裸眼だと0.01なので、0.3でも「よくみえるじゃん」と思ってしまう自分って、視力についての志が思いっきり低いのです。
もっとも、これが子供のことだったら、放置せず速攻で作り直すだろうに…母としての心理と個人としてのソレでは天と地ほどスタンダードが違ってくるってこと、けっこうあるな

そうそう。眼底検査。
確か去年ぐらいまではコンタクトレンズを外さなくちゃいけなかったのだけど、今年はそのままでオッケーですって。これも医療技術の進歩によるものなのかな?

検査がいろんな意味でラクになるのは素晴らしいことです。
そういえば、私が子供の頃は視力検査といえば、裸眼と矯正した視力を測っていて、あれは視力の悪い子にとっては嫌な気分になったものだけど、あるときから、なんらかの矯正(メガネやコンタクトレンズ)をしている子に、裸眼視力を測る意味がないじゃんと(←こういうの決める人がジャンとか使わないだろうけど)、裸眼の測定を中止したときには、素晴らしい考え方だと心底思いました☆

それでも、毎年アタシって落ちこぼれだなと思うのが肺活量の測定。
基準値に満たないらしくって、いつもやり直させられる(再検査にならないようにと看護師さんの配慮)のだけど、今年は1回目でオッケーと言われ、ああ、できる子って、こういう嬉しさを知ってるから、より一層頑張れるのねと、この年になって実感。

血液検査の結果は最近では当日わかるようになっている。
今日のはあまり芳しい数値ではない。けど自覚症状ないからなー
「ザ・サイレントキラー」なのだと自覚し直さなくてはね☆

身長・体重・お腹周り(メタボ診断)は前年と変化なし。
その他の診断結果は2週間後。

写真はMちゃんからのお土産のマニュキア(いつもホントにthanks♪)

ここ何年か、自分でカルジェルをしていたのだけど、なんせ素人。
ネイリストさんにしてもらうと4週間はもつのに、自分ですると1週間しかもたない。ってことは、マニュキアと変わらないじゃん・・・という悲しい現実に遅まきながら気がつき、このところマニュキア派になりました☆

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