« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

大槌復興刺し子プロジェクト

120530a
ころぼっくる生活のmgちゃんにいただいたコースター(Thanks!!)
手仕事ならではの優しい風合いのこれらは「大槌復興刺し子プロジェクト」によるものです。

120530
 
 「針と糸から、復興への糸口を。手仕事から、未来の働き口を。」

去年、東日本を襲った未曾有の大震災は、岩手県の沿岸南部にある三陸の町・岩手県大槌町にも甚大な被害をもたらしたそうです。

大切な人も家も仕事も失った町の女性たちは、限られたスペースと道具を用い、得意の腕を生かせる「刺し子」の制作を始めました。

120530_2
大槌復興刺し子プロジェクトは製品を購入することも活動を応援することもできます。
詳細はコチラからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #20 中国東方航空

120527b
ドイツへは中国東方航空(China Eastern Airlines)を初めて利用。
あまり聞き慣れない航空会社なのだけど、まだドイツ行きが決まっていない2月頃、スペイン旅行で知り合ったMちゃんと会った時、「マイルがたまったのでGWに香港に行くのだけど、中国東方航空って知ってる?」」なんて話をしていたのです。
(写真はMちゃんの香港土産 Thanks!Mちゃん♪)

なので、ドイツ行きを考えているとき、そのとき一番安く行く方法が、上海乗継でフランクフルトに行く中国東方航空で、ふむ、私もコレに乗ってみようと、すんなり思ったのでした。

初めて利用した中国東方航空、機材も機内食も、メジャーな航空会社となんら変わりのないサービスでしたよん☆ 映画が日本語字幕のものがナイのが残念なくらい(なので無声映画「アーティスト」を観てきました)

120527c

しかし、実は、今回の旅行で、「ええ???どおしよう・・・」と青くなったのは、中国東方航空の帰りの便でのことでした。

行きは問題なかったのです。
成田でチェックインし、自分でプリントアウトしたEチケットで上海までのチケットと上海からフランクフルトまでのチケットを入手。乗り継ぎも貧乏旅行で鍛えらていますから不安もありませんでした。

ところが、帰りの日、フランクフルトの空港でチェックインし、セキュリティチェックをすませ搭乗口に向かったとき、上海までのチケットしかないのに気がついたのです。

続きを読む "GERMANY #20 中国東方航空"

| | コメント (12) | トラックバック (0)

さくさく自由が丘

1205282
さくさくのラスク。美味しいですよねー☆
自由が丘のモンサンクレールのもので、mgちゃんに買ってもらってしましまいました(mgちゃんは息子とほぼ同級生の年齢なので買っていただくのがなんだか申し訳ないような気分になってしまします・笑)

モンサンクレールは、辻口パティシエが展開する店舗の一つで、駅から離れた立地というのに行列ができておりました!
私も夫へのおみやげに、ケーキを4種類ほど買ったのですが撮影できたのはコレだけです~(その名もモンサンクレールというケーキです)↓

1205281

さくさく自由が丘というタイトルは、自由が丘に行くと必ず迷子になり、行きたい店に辿りつけないワタシが、今回、自由が丘に詳しいmgちゃん案内の元に、さくさく移動出来たことによります。

これまで数回、行こうと思って辿りつけなかったお店の一つ、BROCANTE(ブロカント)にも連れて行ってもらえました。

駅から離れた住宅街にあるためワタシひとりだったらいつまでたっても探せなかったであろう場所なのですが、そこはさすがのmgちゃん。さくっと連れて行ってくれました↓

続きを読む "さくさく自由が丘"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ワンピースあれこれ

120527one1
古着屋さんでみつけたJILU STUARTのワンピ。
なーんとオクサマ!500円でしたのよ!

120527one2
表地・裏地共にシルク100%という素材の良さにもにもかかわらず500円。
試着後、瞬間お買い上げです☆

120527one3
胸元がちょっと開き過ぎなので下にキャミなどあわせて着てます。
ホントは1枚で来たほうが、だんぜんキレイなんですが、日本ではちと無理な開き具合で残念・・・しかもノースリーブも自分的には大好きなのですが、二の腕の衰え方が激しいので、もしかしたら迷惑条例に反するかもしれないと、人前ではカーディガンを着たりしてます。
ですが、ひざが隠れる丈なのでけっこう上品に着れてるはず・・・と思います(←自己評価なもんで弱腰発言です)

が、しかし。
シルクなのに洗濯機で洗っちゃったら、丈が少し縮んでしまいました。
しかも脇にファスナーがあるため、縮み率がアシメントリーに!・・・でも、これはこれで、なんだか足のラインがキレイに見える不思議効果となりまして、まったく気に病んではいないのでした(笑)

そしてコチラはBANANA REPUBLIC。
上記ジルスチュアートワンピを買った古着屋さんにて300円↓

 

続きを読む "ワンピースあれこれ"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

GERMANY #19 リューデスハイム

120525a
フランクフルト7:53発の列車でリューデスハイムへ。
午前9時を過ぎたところなんだけど、人少なっ・・・
曇り空だし静かすぎるしチト不安。

120525
ライン川クルーズの発着所になっていて、つぐみ横町なんていう小さな路地のある可愛いらしい街なんだけどね。

少しすると、団体の観光客がどこからか出現してやっと賑やかになり、ほっとしました(笑)

120525c
↑ドアから装飾までいちいち可愛い郵便局もありました。

120525_2
街自体は数十分で見て回れちゃうかんじで、ここから船に乗ってザンクトゴアールまで行くことにしました。
ちなみにジャーマンレイルパスがあるのでタダで乗船できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #18 田園風景

120524c
車窓からみる景色の素晴らしさといったら!
でも、撮影技術がナイため、車窓から撮ったものはほぼ全滅・・・
↑故にこれは奇跡の1枚なんだなー

120524b
↑リューデスハイムの葡萄園。
人影がほとんどなくて、ほんとうにここは観光地なのかと疑がったくらい閑散としてましたが、少しすると賑やかななってきて一安心(笑)
観光客がたくさんいるのもイヤだけど、ひとっこひとりいない状況も寂しくなるワガママ体質です。

120524
ローデンブルグは街中も可愛いけれど、城壁から見降ろす外側の自然豊かな景色も美しかったです。

120524e


| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧古河庭園

120519a
先週末、旧古河庭園にMちゃんと行ってきました。
この季節は、咲き誇ったたくさんの薔薇を見に、たくさんの人が詰めかけていました。

屋敷の目の前は薔薇園と西洋庭園。そこにつつじの植え込みを設けることで、日本庭園との調和が生み出された見事な庭園した。
日本庭園には広い池や滝もあるのですよ☆

ジョサイア・コンドル氏設計の屋敷の見学は、事前に往復はがきで申し込みするシステムなのですが、なんとラッキーにも、当日分に空きがあり、急遽、お屋敷内部の見学ツアーに参加することが出来ました。

一時は荒れ放題になっていたお屋敷は、今では東京都が修復・管理するようになったそうですが、見学の人数を制限することによって状態を維持しているそうです。

その屋敷内部はとても美しく、また、職人の手による細部へのこだわり、2階はほぼ和室で占められているという、外観からは想像できない様子をこの目で見ることが出来、とっても得した気分になりました。

いやぁ、ほんと。
お庭も素晴らしいですが、ぜひお屋敷内部も見ることをお勧めします!

120519


| | コメント (4) | トラックバック (0)

GERMANY #17 浮かれたりへこんだり

120522a

「旅慣れちゃったぁ?ア・タ・シ♪」と、いろんな場面で浮かれることもあったドイツでしたが、「・・・思いあがっておりました・・・(泣)」の泣きエピソード、ベルリンからフランクフルトへ戻るときのICEでのことを・・・

ベルリン-フランクフルト間は高速鉄道ICEで4時間ちょいかかるのですが、ジャーマンレイルパスを自力で入手できたことで、「お得で快適!あたしったらやるじゃん♪」と調子に乗っておりました。
実際、往路は、なんなく座って車窓を楽しみながらのごきげんな列車の旅でした。
飛行機では1時間ほどですが、空港までの時間、チェックインにかかる時間、荷物をパッキングなんてことを考慮すると、日帰りで片道4時間というのは、出張とかでなければ別段、苦にならないなぁと、してやったりみたいな顔をしていたかもしれません。

ところが、夕刻ベルリンから乗ったらば、席がぜーんぶ埋まっている…

続きを読む "GERMANY #17 浮かれたりへこんだり"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

金環日食とゼリーとトマト

120518tomato2

金環日食、見ました?
わたし、ちょうど出勤時間だったのですが、少し前からご近所さんが外に出て観察していたので便乗させていただきました!
日食グラスを用意していなかったんですが、親切な隣人が「ほら、見てみなさい」とグラスからのぞかせていただき、三日月のような状態からゴールデンリングになる瞬間まで、かわるがわる、貸してくださったので、しっかりと見ることが出来ました(thanks!お隣さん!)

リングが見えたところで、駅に向かうべく歩きだしたのですが、途中、たくさんの人が日食グラス片手に空を見上げて歓声やらため息が聞こえ、感動のおすそわけをもらったような気分になりました。

120518tomato1
写真はAさんから贈っていただいたゼリー。
先週写真に収めたのですが、金環日食っぽいかなと…(笑)

なんとね、トマトのゼリーなんです。
初めて食べたトマトゼリー、すごくおいしかったです。

このとき、本物のトマトもいっしょに贈ってくれたのですが、こちらもまた濃くて甘ーーーーくて、旨みが凝縮されたトマトでした。(本当にいつもthanks!です。Aさん♪)

120518tomato

いつもこうやって人の好意で楽しませてもらってるなーと、本日も実感いたしました☆


| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #16 ベルリンネズミとアート

120521a
ベルリンの街を歩いていると、歩道と建物の間にできた割れ目に、こんなネズミくん発見。どうやらテープでチョチョイと制作したようで、ひげ(テープ)が数本落ちているのも見えます^^
左側の捨てられたタバコのフィルターから大きさを判断していただけるかと思いますが、本当にネズミが出入りしそうなサイズ感がリアルで、誰がやったのかはわかりませんが、街並みの欠陥である穴ボコも愛しくなる演出と思いました。

アート魂みたいなものが、そこかしこに感じられるベルリンですが、とても静かな裏道で、蔦が生い茂る建物にカラフルなペイント発見↓

120521b

ファンキーな等身大お姉さんやジョン・レノンぽい図柄が楽しい建物ですが、住居なのかアトリエなのか、不明のまま通り過ぎました。

120521d

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #15 ベルリンの落書き

120519a
ベルリンの裏通り。人通りは少ないけれど、近くの公園から子供たちの笑い声が聞こえ、突然現れるカフェではたくさんの人々がくつろいでいる。

古い建物はいつの時代のものだろう。
明るい色のタイルや装飾をよく見ようと近づくと・・・
120519g

・・・・あれ?・・・・・つなぎを着た女の子?
120519b

すごくキュートな落書☆
120519c

そう。私が感じたベルリンの印象って、こういう感動を味わえる街でした。


あとね、このつなぎの女の子があった場所と同じ界隈の壁で、こんな落書きをみつけたんだけど↓
120519e

去年、ロンドンのイーストでみた製作途中の落書きを思い出しました↓

120519d
↑このドレッドへアのおにいさんがすごい集中力で描いていたんだけど、2枚の絵、なんか同じニオイというか、タッチのように思えたので、並べてみました^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #14 ローデンブルグの吊り看板

120518
ローデンブルグのアイアンの吊り看板。
どれも素晴らしいデザインな上、細工の巧妙さに上を見あげっぱなし。
上ばかり見て、肝心の店内に入ることもせずにローデンブルグの外れまで来てしまい、今度はゆっくり街並みを見ながら来た道を引き返しました。

120518a


| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #13 旅ごはん

120517eat1

食べ物は、まずいより美味しいほうがいいに決まっているけれど、決して美食家ではなく、できれば高カロリーな食物は遠慮したいお年頃という私の旅行記では、グルメな話題は提供できないのだけど、ドイツでの旅ごはんについて。

120517eat
↑これはヴェルツブルグで、ものすごくお腹がすいてきた夕方近く、とりあえず入った店での食事。
ドイツ語メニューがまったく読めず、てか、世界中から観光客が押し寄せている場所なのに、表の看板メニュードイツ語のみの店ばっかしだったような・・・

気を取り直して「英語のメニューはありますか?」とたずねると、ウエイトレスが持ってきてくれたのは表紙には確かにENGLISHって走り書きされてるのに、中身はドイツ語のメニュー。いや、ドイツ語かどうかも自信ないけど、英語じゃないことだけは確か。。。

「ええと・・英語じゃないみたいなんですけど?・・・」と、ウエイトレスの可愛い女子に訴えたとろ、「あらホント。うーん、英語のはないみたいだから、私に聞いて☆」と明るく言われ、でもやっぱし説明聞いてもよくわかんないので、かろうじてパスタとピザっていう文字だけは英語だったので、適当なとこで指差し注文。
ドイツでパスタか?と、思わないでもなかったけれど、美味しかったから、ま、いいや(笑)なんといっても明るいうちにテラス席でいただくビールは格別です☆

120517eat2

さて、今回のホテル、1日につき8ユーロ(約900円)プラスすれば朝食つきだったのだけど、目の前のフランクフルト中央駅の構内はパンやチャイニーズやマックなど安くて手軽なお店がたくさんあり、だいたいいつも、列車に乗る前に駅でコーヒーとパンを食べるか、車内に持ち込み車窓を見ながら食べるとかしてました。

ドイツはパン屋さんがそこらじゅうにあって、しかも安くて大きい。
↑のパンの大きさは20cm以上。日本の菓子パンの1.5.いや2倍はあるかも。ついつい、ふたつほど買ってみたものの、ひとつでお腹いっぱいになり、もうひとつは袋をもらい昼食にいたしました。

120517eat5

これは、ホテル近くのカイザー通りにあるファストフード系パン屋さん。3ユーロちょっと(400円ほど)でコーヒーとパン二つといろんな種類から選べるハムとチーズに、少なめだけど生野菜もつきます。ホテルの朝食よりリーズナブルだし、こぎれいな店内から街路樹のある通りを眺めるのは気分の良いものでした。

120517eatb

ところで、スーパーマーケットやデリで買ってきたものをホテルで食べるというのが、私のもっとも得意とする旅ごはん(←貧乏なだけという説も)

カットフルーツやサラダが安くてボリューミィ。付属のドレッシングがけちけちせずに大量なのも満足☆
チャイニーズのテイクアウトは麺の上にお肉や野菜炒めがどっさりトッピングされ、味も抜群でした。
あと、フランクフルトなだけに焼きソーセージもけっこういただきましたよん。パンはいらないって言っても一回も通じなかったけど。。

ビールは毎日違うのを飲み比べましたが、全部美味しくってぐびぐびイケちゃって、けっきょく呑み比べた結果はでていません(笑)
しかし、ワインは適当に選んできたらカリフォルニアワインだった・・・ドイツでカリフォルニアワイン・・・ま、ありがちなミスですよねー(笑)

120517eat6_2

一番美味しかったのは、公園で食べるランチかな~
たいていは朝の残りのパンでしたが、明るい日差しの中草の上に座り込んで食べるランチは、いつもシアワセ気分になりました☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

GERMANY #12 ハイデルベルグ

120516_2
ハイデルベルグ中央駅を降り立った時は、あまりにもフツーの街で、いったいどこにお城や旧市街があるんだろうと不安になったものの、そこからバスに乗り10数分。じょじょに昔の面影を残した街へと景色が変わって行きました。
丘の上にお城、ネッカー川沿いに古い町並みの残る美しい学生街でした。

ケーブルカーで登って行くと、古い大木が残る敷地にハイデベルグ城がありました。
120516f_2

石造りの建築物は、華やかさはないのだけど荘厳さがあります。
石にもいろんな色があるんだなとみていると、とても可笑しな表現だけど、ひんやりした暖かみがあるんだなと思いました。

120516e

お城から見渡す街並みも素晴らしかったけど、暗いお城内部も魅力たっぷりでした。

120516_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #11 ジャーマンレイルパス

120516

今回、到着後まっさきにせねばならない事に、DB(Deutsche Bahn=ドイツ鉄道)カウンターで、ジャーマンレイルパスを購入するという課題がありました。

ジャーマンレイルパスというのは、外国人旅行者向けにDBが発行している鉄道割引パスで、年齢・人数・日数などで値段が違い、長距離を移動するならお得かな、といったパスで、ライン川クルーズも無料になります。

当初、このパスは、日本国内からでしか買えないとガイドブックに書いてあったのですが、出発前に旅行中止にしなくてはならないかもしれない事柄があり手配していなかったのです。

ところが出発直前に、「現地で入手可能らしい」という情報を得、ああそれならば(日本で買ったとしても旅行代理店経由やネット販売は数千円の手数料&送料がかるわけで)、現地で自分で購入してみようと思ったのです。

とはいえ、その情報が信頼できるものなのか自信はなく、ましてや言葉の問題もあり、ちょっとドキドキ・・・だってほら、西暦・月・日の並びとか日本と違ったりするから、そのへん上手く伝えられるかなぁと・・・中学英語以下の実力者ゆえ、そのへんも不安材料となってました(笑)

続きを読む "GERMANY #11 ジャーマンレイルパス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #10 まずはインフォへ

120516_4
初めての地では、右も左もわからずその街の輪郭すらもぼやけている状態・・・いくらガイドブックや地図を見てきたとしても、重度の方向音痴のせいか、現地での距離感はいつもすんなり取得できずにいます。

これまで、空港に隣接しているはずの鉄道駅やバス停に行くのにいつも迷っていて(空港内で1時間とか迷うのザラだもん)、どうにも要領が悪いなぁと行ったことを繰り返した末、思い当ったのが、道案内が不得意な人だとかえってわかりづらい結果になるということ。

いえ、ワタシもね、日本で外人観光客に道を聞かれたりして、方向音痴のくせして親切から応えたことが間違ってたりして、あとで「ニホンのこと嫌いにならなければいいな…」と罪悪感にさいなまれるタイプなもんだから、悪気があってトンチンカンな方角を教えたりしてるわけじゃないってことは、じゅうじゅう理解しているのです。

でも、悲しいかなシロウト(?)には、的確に道案内をできる能力はさほどナイのが現実で、ましてや言葉の壁もあり、「お互い勘違い」、しかも後になって気づくなんてこと、よくありましたもん。

もちろん、それで仲良くなったりという予想外の展開もあるにはあるので全否定はしませんが、仲良くなるために道を聞くわけではなく、知りたい情報はなるたけシンプルに取得したい。
なので、案内所がある空港や駅なら、まずはソコで聞くのが一番と、今回は空港に到着後、まずはインフォメーション(案内所)に向かいました。
 

続きを読む "GERMANY #10 まずはインフォへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #9 Hackeschen Hoefe3

120514a
ハッケシャー・ヘーフェのお店にあった立体的な花柄ワンピ。
旅先でめずらしく、これ欲しいかも!思いました。

旅先では、服とか靴を見るのを意識的にスルーしちゃうんです。
というのは、なんか試着とか面倒くさいし、自分が身に着けるものは、買い物し慣れている東京が一番と思うからです。

でも、これは、何か好きだったなー
ボレロはいらないなとか思って、結局、試着も購入もしなかったけど。
ちなみに190ユーロくらいだったと記憶しています。

120514

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #8 Hackeschen Hoefe2

120514e
アンペルマン(AMPELMANN)というのをご存じですか?
東ドイツで1961年カール・ペグラウ(Karl Peglau)氏が安全に対する高い効果が得られる様にと心理学に基づいて考案した歩行者信号で、2等身がなんだかとぼけた感じが愛らしいです。

なんでも、1990年に東西ドイツが統一され、アンペルマンの信号機も次々に旧西ドイツの信号に取りかえられる予定でしたが「アンペルマンを残そう」運動が東側だけでなく西側でも起こり、今でも旧東側のベルリン(Berlin)やドレスデン(Dresden)の歩行者信号はこのアンペルマンなのだそうです。

120514_3
そのアンぺルマンをキャラクターとしたショップが、ここハッケシャー・ヘーフェにあり、Tシャツやキーホルダーなど、手ごろなお土産グッズになっていて観光客でたいそう賑わっておりました。

あいにく私は惹かれたモノがなく何も買わなかったのですが、この自転車はいいじゃん☆と思いました。
売り物なのか分かりませんけど^^
120514_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #7 Hackeschen Hoefe1

120514_4
8つの中庭が迷路のように繋がったハッケシャー・ヘーフェ。
ある庭は、個性的なショップに囲まれ、ガラス張りのドアや窓から見れる店内の様子がにわくわく楽しい。

120514_5
上階は住居空間になっており、ある庭には小さな公園があったりして、公私の混じり加減が絶妙。

120514j

ショップから見る中庭の空や木々というのも、また格別な演出だと思う。
120514_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #6 哲学の道

120511_2
成田からフランクフルトへは激安旅の常識(?)乗継便で20時間ほど。
早朝6時過ぎに空港に着き、もちろん初日から無駄にする気はなかったので、ホテルに荷物を預け、列車で1時間ほどのハイデルベルクへ行きました。

駅前のインフォメーションで見どころを聞き、トラムとケーブルカーを乗り継ぎ旧市街へ到着。お城や旧市街をうろうろしたあと、まだまだ時間に余裕があったので、インフォメーションの人が「ぜひ行ってみるといいよ」と奨めていた「哲学の道」というのへ行くことにしたのでした。

カールテオドール橋と道路を渡っていくと、見過ごしちゃうくらい小さな道が出現。人ひとりとやっとこさすれ違えるくらいの幅の木々に覆われた秘密の小道っぽいそこは、まぁ、軽~い散歩道程度だろうと昇り始めました。

が。しかし。
大したことなさそうなくねくねした上り坂はいつまでも続き、息はゼイゼイ足がガクガク。。。ちなみにこのとき、すでにら30時間ほど寝ていない頃だったのですが、途中で引き返すのも癪で、若干ふらふらになりながら歩き続けました。
120511a

やっと、くねくね昇り坂から平坦な道となり、下を眺めるとネッカー川、旧市街、お城のパノラマが広がっていて、ああ、やっぱり昇ってきてよかった!と思いました。

というか、そこから、やっと「哲学の道」が始まってるようなのです(笑)
左に旧市街の大パノラマ、右は豊な木々の道を歩いていくと、なんだかカラフルなモノが見えます。
120511

近づいてみると、色とりどりの卵?
120511e

この日は4月30日。
きっとイースターの名残なのでしょうが、たくさんゼイゼイして辿りついた末の光景、ものすごくキレイでした。
120511_3

さて、「哲学者の道(Philosophenweg)」というのは、ゲーテやヘーゲルなど、多くの哲学者や詩人達が歩き、思索にふけった散歩道ということで、その名がついたそうです。
ワタシは、ぜいぜいぜいぜいぜいぜいぜい・・・と、頭真っ白になり、何かを思索なんてコトにはならない道でした(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #5 列車でローデンブルグへ

120507c
ローデンブルグというのは、ロマンチック街道沿いにある中世のお伽噺のような街並みが人気の地。ここへは1日1便のバスに乗り、途中の街で宿泊し何日かかけて縦断するのが一般的なようです。

が、私は、フランクフルトから06:54のICE(高速列車)で1時間ほどのヴェルツブルグ(ここもロマンチック街道沿いの街です)へ行き、40分弱の乗り継ぎ時間を経て、シュタイナッハへ50分ほどかけて行き、また乗り継ぎ、トータル3時間ほどかけてローデンブルグに着きました。

120426c

ローデンブルグの駅は小さくて列車も2両編成くらいのコンパクトなもので、はるばるきたなぁという感じが、すごく旅っぽかったです(笑)
乗り継ぎも待ち時間も多かったのですが、車窓から見る田園風景は美しく、ゆったりとした時間が過ごせました。

実を言うと私は、方向音痴に加え鉄道音痴。
日本国内での列車の長距離移動とか、すごくビビる人です。

でも、今回、iPhoneでDBのHPから時刻表などを頼りにしながらやったところ、プラットフォームの番号からトランスファータイム(乗継待ち時間)まで詳しく載っていて、しかもドイツの鉄道はホント正確なので、不安なく移動することが出来ました。

120507a

ローデンブルグには午後2時ぐらいまで滞在し、そのあとシュタイナッハを経由し、ヴェルツブルグで下車し夕方まで過ごし、フランクフルトへ戻りました。
こんなことがさくさくできたのは私のチカラではなく、正確なドイツ鉄道の仕事っぷりとiPhoneのおかげです☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #4 チューリップ

120510a
#3は交通標識でしたが、この標識はチューリップ。どんな意味のものかはわからないけど、この時期のドイツ、かなりのチューリップづくしでした。
 
カフェや窓辺に飾られるのはもちろん

120510
駅や公園などいたる場所でチューリップをみかけ

120510c
チューリップの図柄の標識もあちこちにあるので、ひょっとして国花?ぐらい思いましたが、帰国後、ドイツの国花を調べたところ、矢車草でした(笑)
120510e


| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #3 標識

120510_2
まるで空を歩いているかのような軽やかな図柄の標識↑

日本と変わらない図柄なのだけど、街並みが落ち着いているせいか目に煩わしいということがなく、むしろ、ちょっとしたアクセントになっているようで見ていて楽しい

120510_3

馬車の標識はローデンブルグで

120510_4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #2 ヘーフェとかホーフとか

120508d
ベルリン観光というとブランデンブルク門とかポツダム広場らしいのだけど、そのへんはなんとなくスルー。
ベルリン大聖堂とかテレビ塔は通りすがったり遠目で拝見しましたケド、私の目的地はヘーフェとかホーフとかいう中庭。

「ヘーフェ」とういのはドイツ語の「中庭(ホーフ)」の複数形だそうで、ほら、ヨーロッパって通りに面した建物が立ち並び、内側は中庭を配置した構造になっているでしょう?
通りからチラリと見える中庭にいつもワクワクし中に入りたいと思ったことは何度もありましたが、プライベート空間故、こっそりチラ見するにとどめていました。

120508e
ところが、ベルリンのヘーフェというのは、中庭に面した部分をショップやアトリエ、カフェや文化施設に利用している場合があって、環境客のワタクシでも堂々と足を踏み入れられちゃうという嬉しい場所なんです。

で、訪れましたのが、ベルリン駅からSバーンで二駅目で下車したところにある「ハッケシャー・ヘーフェ」。
上階はフツーに人が住んでる集合住宅ですが、中庭には面したカフェやショップはどれも個性的。しかも迷路のようにつながった8つの中庭をうろうろでき、入ってきたとことは違う通りに出ちゃったり、楽しく迷える(?)不思議&ステキ空間でした。

中庭にですから、緑も豊かで中には子供が遊べる公園になっているところもあり、上を見上げると青い空とテレビ塔の先端部分が見えたり、洗濯物がなびいていたり、オシャレでいて、ゆったりまったりできるこの空間。

ああ!この雰囲気を言葉で説明することが出来ないのがもどかしい。。

120508


| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #1 ただいま!

120507b
GWも終わり日常に復帰。9日間ぶりに職場に来て、机も仕事もあったことに感謝しつつ、頭の回転は旅モードからうまく切り替わらず、ぼけーとしております。

ドイツね、ものすごく充実した濃いぃ~旅ができ、ほんと楽しかった!
今までで一番「旅らしい旅」というのでしょうか、「自力率」がかなり高く、いろんなことがスムーズに進み調子に乗ってみたりしたわりには、約2回ほど「思いあがっていましたワタシ。。。」と泣きたい気分にもなったり(笑)

中世のお伽噺のような街、車窓からみる緑豊かな草原、ゆったり流れる川などなど見どころは満載。
中でも一番よかったのはベルリン。旧東ドイツを彷彿させるうらぶれた感とエッジの効いた近代的なニュアンスが混じり合った、そりゃー素敵な場所でした。片道4時間かかったけど行ったかいがありました!

さて、次の旅行のためにもクビになるわけにいきませんので、たまった仕事をかたづけ、その後少しずつ旅の思い出をアップしていきますので、どうぞお付き合いくださいね☆

| | コメント (13) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »