« GERMANY #5 列車でローデンブルグへ | トップページ | GERMANY #7 Hackeschen Hoefe1 »

GERMANY #6 哲学の道

120511_2
成田からフランクフルトへは激安旅の常識(?)乗継便で20時間ほど。
早朝6時過ぎに空港に着き、もちろん初日から無駄にする気はなかったので、ホテルに荷物を預け、列車で1時間ほどのハイデルベルクへ行きました。

駅前のインフォメーションで見どころを聞き、トラムとケーブルカーを乗り継ぎ旧市街へ到着。お城や旧市街をうろうろしたあと、まだまだ時間に余裕があったので、インフォメーションの人が「ぜひ行ってみるといいよ」と奨めていた「哲学の道」というのへ行くことにしたのでした。

カールテオドール橋と道路を渡っていくと、見過ごしちゃうくらい小さな道が出現。人ひとりとやっとこさすれ違えるくらいの幅の木々に覆われた秘密の小道っぽいそこは、まぁ、軽~い散歩道程度だろうと昇り始めました。

が。しかし。
大したことなさそうなくねくねした上り坂はいつまでも続き、息はゼイゼイ足がガクガク。。。ちなみにこのとき、すでにら30時間ほど寝ていない頃だったのですが、途中で引き返すのも癪で、若干ふらふらになりながら歩き続けました。
120511a

やっと、くねくね昇り坂から平坦な道となり、下を眺めるとネッカー川、旧市街、お城のパノラマが広がっていて、ああ、やっぱり昇ってきてよかった!と思いました。

というか、そこから、やっと「哲学の道」が始まってるようなのです(笑)
左に旧市街の大パノラマ、右は豊な木々の道を歩いていくと、なんだかカラフルなモノが見えます。
120511

近づいてみると、色とりどりの卵?
120511e

この日は4月30日。
きっとイースターの名残なのでしょうが、たくさんゼイゼイして辿りついた末の光景、ものすごくキレイでした。
120511_3

さて、「哲学者の道(Philosophenweg)」というのは、ゲーテやヘーゲルなど、多くの哲学者や詩人達が歩き、思索にふけった散歩道ということで、その名がついたそうです。
ワタシは、ぜいぜいぜいぜいぜいぜいぜい・・・と、頭真っ白になり、何かを思索なんてコトにはならない道でした(笑)

|

« GERMANY #5 列車でローデンブルグへ | トップページ | GERMANY #7 Hackeschen Hoefe1 »

コメント

Whoko さん

哲学の道 おつかれさまでした。
頭が真っ白・・・てことは無我の境地 ?
ある意味 哲学なのかな?
それにしてもすばらしいロケーションですね。

投稿: SARAN | 2012.05.11 18:16

SARANさん

わははは!無我の境地!
うんうん、ある意味哲学的かも

確かにすばらしいロケーションでしたが、苦労して上ってきたことも感動を大きくしているようです

投稿: whoko | 2012.05.14 12:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GERMANY #6 哲学の道:

« GERMANY #5 列車でローデンブルグへ | トップページ | GERMANY #7 Hackeschen Hoefe1 »