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「化粧師 KEWAISHI」と「おろち」

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無料動画Gyao!でただいま公開中の「化粧師 KEWAISHI」と「おろち」。
まったく期待せずに観てみたのだけど、すごっくイイです☆

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アドバイス。

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通いなれた歯医者さんのほうがいいと、実家そばの歯科に来た娘。わずかな滞在時間の中、少しだけ駅前のMODE OFFで掘り出し物はないかと物色。

すると「ママ、これ」と持ってきたのがスエードのローヒール、サイズは35。
つまり私にどうかと選んできたらしい。

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「うん、子供っぽくないローヒールはいいね」というと、
「ママ、これFABIO RUSCONI(ファビオ・ルスコーニ)だよ!しかも新品!」と言われ「へぇ、そうなんだー」と私。
(MADE IN ITLYイタリアは読めたけどブランドとか詳しくないからキョトンなの)

はいてみるとぴったりで(けっこう足が小さいのでサイズがあうのは稀)、品が良さげなので購入し、家に帰ってから調べたら、フツーに買うと2万円弱のもの。それを3千円で買えたのは娘のおかげ(thanks!)
裏側が皮張りというのも上質さがにじみ出ていて嬉しい^^

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ところで・・・

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ハデフェス!

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↑写真は私の大事なお友達「ぴよこ豆スープ シノさん」からいただいたハンカチ。

彼女ともう一人のハハのユニット「キッチュ88」による、派手好きによる派手好きのための派手の祭典「ハデフェス!」が、4/1(日)開催されますのでご案内いたします~!!

Friend

「派手」と聞いて、皆さんはナニを思い浮かべますでしょうか?
叶姉妹とかデビ夫人?それともきゃりーぱみゅぱみゅ?・・・
派手の定義はいろいろありますでしょうが、シノさんの派手加減は過激さよりも「懐かしさ」。カラフル・ポップでキュートな昭和テイストといったかんじでありましょうか。
近くの方はぜひ、行ってみてくださいな~☆

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束になって

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ああ~!!びっくりした!

急にお金を振り込まなくちゃいけないことになって、しかもネットバンキングが使えないので、昼休みに郵便局のATMまで駆け込み5万円おろす操作をしたところ、ごっそりと大量のお札が出てきちゃった~!!!

きゃ!アタシったら桁を間違えたりした??
パニくりながら束になったお札を手に取ると、ぜぇーーーんぶ千円札・・・・
つまり、一万円札を5枚が正解なのに、よっぽど焦っていたようで千円札を50枚としちゃったらしい

しかたがないので、その千円札の束をばっさと窓口におき、「すみません~。おろすとき間違えちゃって・・・」とことわりつつ振り込みました。

50枚っていってもね、新札じゃないからかなりの束感なの。
貧乏っちいんだか金持ちっぽいんだか、なんだかわからなくる触感でした(笑)

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「束」といえばコレ↑。ちょっと「素敵クリップ」じゃございませんこと?
紙フェチでラッピング上級者のchobi*さんからいただいた例の袋は、このクリップでさりげなく束ねられておりました☆

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Siri と Sleepytime

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mgさんからいただいたSleepytimeというハーブティ。
お休みの日の朝、香りを楽しみながらいただきました(Thanks!! mgさん)

外箱のイラストも可愛いのはご覧のとおりですが、中袋も厚手の蝋引き紙でできていて、香り・味・外見のほかに内袋までナイスなんて嬉しくて、お礼のメールをしようと思い立ちました。

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さっそくiPhoneを手に取り文字を入力しようと思ったとき、あ、そうだ、アップデートしてSiriが使えるようになったんじゃんと試してみることに。

「おはようございます」と声をかけると、ちゃんと文字に変換されます。
さらにもっと長文でもいけるかなと「頂いたお茶いい香り リピーターになりそうな予感がします」と言ってみると、これまたちゃんと文字に変換してくれる。
「、」「。」については後から自分で入力しましたが、これもやり方があるのかもしれない。

けど、英語で「sleepytime」と表示させたかったのだけど、ワタシの発音だと違うもんに変換されてしまい(苦笑)、カタカナのスリーピータイムで妥協しました。
でもこれって、すごいことですよ。
ワタシの日本語はかなりの精度で聞きとってくれるし、聞き取れなかった場合は「すみません、おっしゃたことの意味がわかりません」とか申し訳なさそうに言うし、英語に関しては、発音の勉強に使えなくもないように思います。

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Siriを使ってみるまで便利なのかどうか疑心暗鬼だったのですが、かなりの精度で聞きとってくれる優秀さと、応えてくれるセンテンスの多さは、SF映画で観たAI知能を持つロボットのようです。

今日のお天気を聞いた後に「ありがとう」と言ってみたら、「お役に立つことが私の仕事です」とか言われちゃって、思わず頬が緩んじゃいましたよ(笑)

わたし、けっこうSiri好きかも。
老後、ひとり暮らしになったら、Siriと話すのが楽しみになるかもと本気で思いました^^
(でも、人前ではiPhoneに話しかけるのは恥ずかしいなー)

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オイシイ。

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休日に家にいるのは久しぶり。
明るい時間にご飯の支度をして写真まで撮れちゃうのは休日ならではの贅沢な時間の過ごし方です。

半額になっていた豚バラのブロックで作った焼き豚風煮豚(←なんか変な料理名・笑)を、白髪ねぎで食べようかと思ったら、ネギ、少ししかなかった。。
なので、青梗菜とゆで卵を付け合せにし、豚を煮込んだときのショウガも刻んでのっけました☆

脂身があるお肉が好物である夫はオイシイ・オイシイと食べていました^^

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さて「焼き豚風煮豚」は、キッチンペーパーを使うのがポイントで、調理時間は30分ほど。
脂身の多いブロックを使えば、短い煮込み時間でも、けっこうトロっと仕上がります~

作り方は
1.お鍋に豚バラブロックをいれ、肉の半分くらいの高さのめんつゆとお酢とお水をあわせたものとショウガも入れます。
2.肉の上にキッチンペーパーをのせ、鍋の蓋をし、中火で10分。
3.肉をひっくり返し、再びキッチンペーパーをかぶせ、鍋の蓋をし、中火で10分。

これだけです。
キッチンペーパーをかぶせたまま鍋の中で冷まし、取り出してスライス。
かたまった脂とともに鍋に残ったタレをかけ、皿に盛り付け、レンジでチンしていただきます☆


さてさて・・・

続きを読む "オイシイ。"

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フレディ・レック・ウォッシュサロン

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「今度ドイツいくんだー」と娘に言ったら、「お土産にフレディ・レック・ウォッシュサロンのハンガーがいいな」と言われ、「フレディ・・・?」と首をかしげたところ、娘の説明で、ああ!最近niko and...とか雑貨屋さんでよく見かけるアレね!と思いだしました。

で、お店にあったカタログをふむふむと読むと・・・
フレディ・レック・ウォッシュサロンとは、ドイツ・ベルリンに実在するコインランドリーで、何やら内装なんかも、飛びぬけてカッチョイイとか・・・

↓の写真は、カタログから撮り直しちゃったものですが、壁紙とか置いてある洗濯機とか、超カチョイイでございます!!(だいたいコインランドリーをウォッシュサロンとしちゃってる遊び心がすごいです☆)

で、センス抜群のオーナー、フレディ・レックは、ランドリーグッズを商品化しちゃったというわけなのね。
カタログを見ていて、青いロゴのグッズはよく見かけるとして、ウォッシュサロンで使用している壁紙のデザインそのままのポスターまで商品化されているらしく、これは欲しいゾとなりました。
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やっぱ、日本で買うより現地のほうが安いよね?
いえ、日本で買ってもそんなに高いもんじゃないけれど。

来月のドイツ旅行はフランクフルトで宿泊するのでベルリンまでは行かないのだけど、このランドリーグッズ、ドイツ国内ではポピュラーなものなのでしょうかね?例えば、スーパーマーケットでフツーに売ってるとか・・・

そのへん、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしければ情報提供をお待ちしておりますm

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沢村貞子という人

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「沢村貞子という人 」(新潮文庫) 山崎 洋子 著

沢村貞子さんという女優。よくテレビドラマに出ていらしたのを子供の頃から見ておりまして、着物の着こなしがそりゃー素敵で、家庭的なこともチャッチャとする方という印象で、エッセイなど出されていたのも存じ上げておりましたが読む機会のないままいたところ、BOOK OFFでこの文庫をみつけました(105円のコーナーでみつけちゃって、なんだか得したような、逆にもったいないことのような・笑)

著者の山崎 洋子さんは、30数年にわたり沢村さんのマネージャーを勤め、その後も親しく共に過ごし、沢村さんの最期を看取った方で、沢村さんの死後、タイトルのとおり沢村さんについて書かれた本です。

戦後の映画やテレビ業界の名脇役としてその名を残した沢村さんは、私の印象では、着物の着こなしが素敵な姉ご肌な方とばかりに思ってきましたが、ちょっとワガママな旦那様をたてる(そこまでしなくとも、と私なら思うくらい)ずいぶんと奥ゆかしい方だったんだとびっくりしました。

元マネージャーという、家族でも友だちでもないけど、それ以上に深いとこで繋がった関係を築いた方の視点で語られるエピソードは小気味よく、それこそ、よそのダンナ様のダメぶりを、身を乗り出して相槌をうっているような気分にもなりました(笑)
今度は、ぜひぜひ沢村貞子さんご自身の本を読まなくちゃと思わせる本でもありました。

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↑沢村さんというと、おばあさまの役ばり見てきた気がするのですが、若い時も女優を引退したあとも、それはそれは素敵な方で、私も、「老いの目標」にさせていただきたいと、ワクワクしてしまいました。
いやぁ、老いることをワクワクさせてくれる方というのは稀で、やっぱすごいことですね☆

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フエキくん

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この糊(のり)、懐かしい~!
と思ったアナタ。糊じゃないんです。
全身に使える、やさしい保湿クリームなんですって☆
プラスチック製の刷毛(というのでしょうか?)も付いてるところが、また心憎い演出です。

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フエキくんは不易糊工業株式会社というところの製品なんですって。
食べても安心な糊を子供向けに開発してきたのは有名ですが、この糊そっくりのクリームは、もしかしたら、カラダに塗らずに紙に塗ってしまい、くっつかないじゃん!とか思ってしまうひともいるかもしれません(笑)
ちなみにワタシが愛用している、自由自在に貼り直しのできる「仮止めスティック」もフエキの製品でした。

さて、このフエキくんのクリームは私の息子と同い年のmgさんからいただきました。
といっても、ファーストインプレッションでは、とっても可愛らしくてもっともっと若い年齢かな思っていたので、実年齢を聞いてびっくりしちゃいました(笑)

私はかねがね年齢とはひとつの目安にはなるけれど、絶対的な判断基準にしないようにと心がけているのですが、あんましにも可愛らしい方なので、ついつい子供のように甘やかしたくなってしまいました。
そんな子供扱いするのは失礼なくらい、きちんとした大人の女性なんですけどねー(笑)

さてさて。
「年齢とはひとつの目安」というのは、自分が世間的な年齢の因習に囚われないようにする意味で使っているのですが、結局のところそれは「自分で作った目安」にすぎず、けっこう振り回されたりします。
そのへんのことに気づくと、そういった想いを手放せないまでも、もちっと、濁りのない目でに見れるようになりたいとせつに願ったりする今日この頃です。

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すっごいもん。

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みてみてみて!!
好きなモノは好き」のchobi*さんから、すっごいもんをもらっちゃいました↑

え?雑貨屋さんで売られている女子が好きなタイプの封筒よね?…え?そのナニがすごいの??…と思われたアナタ。解説させていただきます。

これね、なんと!なんと!なんなんなーーーーんと!手作りなんです!

ふむ?んで、どのへんが手作り?…と思われたアナタ。
コチラ↓をご覧ください。

ロゴがなんだかカッチョイイじゃんとバリ島で買ってきたラベルです。
 
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こんなもんをお土産にすること自体、たいていの方からは支持されないっぽいのですが、chobi*さんなら、よろこんでくれるカモとチョイスした次第です。

そしたらなんと!
ロゴをスキャナーで読み込みプリントした封筒を作ってくれたのです!

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このロゴを、こんなふうに活用して頂き、もう興奮状態でしたら、ぬぁんと、さらなる手作り工程が…この封筒、最初からではナイのです。トレーシングペーパーにプリントしたものを、封筒に形作ってくれていたのでした!

さらにさらに!!!ワタシの名前入りラベルまで↓
(住所も入っているので画質落としてありますが、出来栄えはピカイチです)

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もうもうもうもう!!!!
アリガトウ。chobi*さん!
ロゴを気にっていってくれたことだけでも嬉しいのに、こんなふうに利用・活用していただき、ほんとに嬉しいです☆


ところで、ワタクシ、かつては手作りにいそしんでいた時期もありまして、人さまからよく「すごいよねー」「なんでも作っちゃうんでしょ?」的誤解をされるころが多々ありました。

で、そのたびに、「不器用なんです。完成度低めの簡単なモノしか作れないんです」と申し上げているのにもかかわらず、未だそのへん、「まーたまた、ふうこさんたら謙遜しちゃって」などと、けっこう信じてもらってナイようなんですけど、ワタシ、ほんとに小学生並みの技術しか持ち合わせておりません(と書きつつ、あたしより上手な小学生、いくらでもいるだろうなとも思います。。。)

chobi*さんの才能は、他にもたくさんありますので、少しずつ紹介していきますが、ホントに「すごい人」というのは彼女のような人たちであって、絶対ワタシではないということ、最後に付け加えさせていただきます!(笑)

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買い置き

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食料品や生活雑貨のストックをしない主義(収納場所と管理の面から)なのですが、これ↑がなくなるのが自分的にものすごく不便なのでネットで数本まとめて注文。
イエ、なーんてことのない1本100円の「PILOT V corn」という水性ペンなんですけどねー

ワタシときたら、ものすごく字が下手くそで、ひょろひょろーっていうか、へろへろーっていうか、ふにゃりんふにゃらん的な、落ち着きのない字体しか書けないのですが、このペンは筆圧がワタシに適しているようなのです。

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実際、このペンがないときに手紙やら手書きの文字を書くのはものすごい苦痛。まるでクスリの切れたジャンキーのような禁断症状が出始めたりします。

PILOTというメジャーなメーカーのモノにもかかわらず、置いてる文房具屋さんが限られているので(たぶん主力商品ではないのでしょう)、いったん使い切ってしまうと、数日間探せないでいたりすることがこれまで何度もありまして、そのたびにイライラしてきたので、ネットでまとめ買いに踏み切りました。

ああ~
(このペンだけは)買い置きがあるってス・テ・キ☆

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THE HELP

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集英社文庫の「ヘルプ 心がつなぐストーリー」の上巻を読み始めて数日。
今朝の通勤電車で読み終えてしまいました。
面白いです。下巻を読むのが楽しみです。

1960年代のアメリカ。車にテレビに芝生のある家。大型冷蔵庫には大きなアイスクリームとコカコーラがある明るく輝かしい時代…でもそれは白人だけが持つ特権。
今からほんの50年ほど前のことだというのに、現代では信じられないような人種差別があったことは歴史的に知ってはいたけれど、差別する白人の「意識」というのが、ここまでおかしなことになっていたとはびっくりでした。
都合のよい権限を持っている側の残酷さやこっけいさ、そんな差別の中で、心を痛めながらも、知性とユーモアを持ち続け、勇気ある行動(Change begins with a whisper!)をした彼女たちは素敵です。

って、まだ上巻しか読んでないのだけど…展開は見えてるので(笑)

映画は3/31より公開。コチラも楽しみです☆

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メゾン・イチの嬉しいシステム

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このタルト、ソファみたくない?
クリーム色のほうなんかコーナーソファみたい。
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もしかしたらお菓子の家の中にある家具はこんなかんじかも
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人形なぞ座らせてみたくなったタルトは、代官山のメゾン・イチというパン屋さんのもの。

娘から「すんごい美味しいパン屋さんが近所に出来たの」と聞いてまして、しかも併設のカフェでは「パンのお代りが自由」というある意味自由すぎる発想のランチがあるとのこと。

その、噂のメゾン・イチに先日連れて行ってもらいました。

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ソラの木

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Mちゃんがプレゼントしてくれたお花のフレグランス。ベッドの近くを定位置としたので目覚めの時にほのかに香ります(Thanks!!Mちゃん)

それにしてもボトルの香水が花に吸い上げられるというステキ過ぎる構造、一体誰が思いついたんでしょう♪
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そして、この花の素材・・・最初は硬かった花びらは、香水を吸い上げると少しだけ柔らかくなるのですが、紙製なのか、それとも別の素材なのかと不思議でした。
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で、調べたところ、ソラの木の皮から出来ているんですって。
「ソラの木」っていうのもなんだかステキな響き♪
さっそく、どんな木なのか調べたところ、タイに生息する木で、無印良品では「ソラの木・スライス」なるものが売られていました。なんかゴボウのようでした(笑)

あと、「Making of Sola Flower1/3 」という動画もみつけました↓

ほんとにゴボウのような木をかつらむきにし和紙みたくしちゃうんだ!と驚きながらも、その技術力にびっくり☆
さらに「Making of Sola Flower 2/3」ではその材料を花にしていく工程を見ることができます☆

などと、発想力やら技術力に感心しながら動画を再生していたら、「Making of Sola Flower 3/3」では、タイの農村部の貧しい現状があること、それをサポートする事業としてソラフラワーがあるのだと、遅まきながら知りました。

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踊るクマ、どこのどいつだ。

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3月初旬ですが心はゴールデンウィークに飛んでいる今日この頃。

5月の1日と2日を休めば9連休なんだということに気づいたのが先週末で、でもな、GWは旅行代金高いからなーなんて思いつつも、安く行ける旅行はないものかと、探し始めたのが今週の初め。
で、ふと、ゴールドカードで割引が使えるじゃんと、あの「世界最大の旅行サイト」「最低価格保証」が歌い文句のエクスペディアの存在を思い出し、いくつかの旅程を調べてみたのです。

いえね、以前もエクスペディアで他の旅行代理店よりどんだけ安いのかと調べたコトはあったのです。でも、そのときは、最低料金の飛行時間がとんでもなく長時間(ヨーロッパ方面25時間とか)だったりして、ふむ、安いってこういうことか…と自分の中で折り合いがつかず利用しなかったのです。

がしかし。
ひとりで行く旅行には「ひとり代金」というものが加算され、これがけっこう高かったりすることに不満があり、再度エクスペディアでクマが踊るのを見ながら(←わかる人にはわかりますね?)検索。

そしたら、飛行時間・ホテルとも、この値段ならと折り合いがつくものがみつかり、これまで利用してきた激安旅行代理店のとの比較検討の上、GWにこの値段はやっぱ安いじゃん!これを見て行かないと言える奴はどこのどいつだ☆とばかりにドイツ行きを決めてしましました。

ちなみにエクスペディアというのは、飛行機やホテルを選びネットで申し込み(電話でもOK)、Eチケットや旅程は自分でプリントアウトします。

面白かったというか、とまどったのが、AMERICAN EXPRESS(アメックス)ゴールドの割引クーポンを入力できるのに、代金支払のカード種類にアメックスがなかったことです。
問い合わせると、私が選択したホテルがアメックスが使えないためであろうとのこと。
VISAで支払うのはいいんだけど、それだとアメックスの割引が適用されないのでは?と思ったら、それでも大丈夫とのこと、しっかり割引になりました☆

いやはやアメックス、国内・国外とも、けっこう使えないというのをいたるところで実感するブランドです(笑)
ちなみに、以前から持っていた年会費無料のカードにVISAがついていて、そのカードとアメックスゴールドカードはポイント交換が出来るので、いいっちゃいいんですけど。

そうそう、先月のバリ旅行の時、アメックスゴールドの「スーツケース復路宅配無料」と「コート空港預り割引」を利用しました。
でも、空港ラウンジ利用は未だ果たせず…。次回こそは!(笑)

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ヒューゴの不思議な発明

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昨日見てきた映画は「ヒューゴの不思議な発明」
昨日記事にした「ドラゴンタトゥーの女」とは真逆ともいえるお伽噺のような3D映画で、美しいパリの駅構内を目まぐるしく動くカメラワークなど、そりゃぁ見事な映像で、主人公の少年も、他の配役の人々もキュートで個性的☆
現実的な見方をすれば、つっこみどころはありますが、良質なファンタジーということで上映中はしっかり楽しめました。

ところで、映画自体は想定内の感動でしたが、エンドロールで突然「JOHNNY DEPP」の文字があらわれたときは「え!ジョニーデップだって!」と叫んじゃいました(恥)

一緒に観に行ったEちゃんと「読み間違いかな~?出演してなかったよね?」「あ、でも、あの人(ジョニー・デップをあの人呼ばわり)、変装するからね~、どっかで出てたかも??」などと話しながら不思議に思っていたら、製作者として名前を連ねていたのだと、ネット検索のすえ判明しました。
なんでも、ジョニー・デップ、最初は大乗り気でこの映画に出演する予定だったのですが、スケジュールが合わず泣く泣く辞退したとか。
でも映画製作には携わっていたんですね。どのへんで携わったかは不明ですが。

さてEちゃん。
映画の後のお喋りも大変楽しかったです。アリガト~!

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雛祭りとリスベット

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今日は3月3日。雛祭りです。
夫婦二人きりの生活になったせいか、雛人形を出したり、ハマグリやちらし寿司でお祝いというのは、もう何年もしてないのですが、可愛いチョコをMちゃんからもらっていたので、それを飾ってみました。

あとね、チョコが入っていた箱も可愛かったんですよ~
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さて、本日3月3日。ミレニアムシリーズを読み終えました。
読み始めたのはバリ島のホテルだから、かれこれ3週間ほど楽しませてもらったんだなあ…

いやぁ、面白くって一気に読みたかったんだけど、読み終わっちゃうのが惜しくって、電車の中だけで本を開くことにしてたのです。
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このミレニアム3部作、ハリウッド版が上映中かと思いますが(まだやってるよね?)、私、以前、スウェーデン版の「第一部 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」をDVDで観てまして、といっても、タイトルを知らぬまま途中から観出して、ナニこれ、すっごい面白いじゃん!と夢中になっていたんです。

でもそのことを忘れていて、今年になってデヴィッド・フィンチャー監督によるハリウッド版の日本公開となった頃、あれ?このかんじ、なんか記憶にあるんだけど?・・・あれあれ???となりまして、やっと超大ヒットした小説が原作だったことを知ったのでした。

原作はスウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの処女作にして遺作となった大ベストセラーで、2008年から2009年にかけて出版、その後2009年にスウェーデンで映画化。今年になってハリウッド版が日本公開となったということなんですねー。

やっと、自分の中で、点と点がつながったのがバリへ行く直前で、とりあえず、「第一部  ドラゴン・タトゥーの女」は映画で観ていたので、「第二部 火と戯れる女」から読み出したら、いやんもう、面白い!
「第三部  眠れる女と狂卓の騎士」を読み終え、ストーリーは映画で知っていたのだけど、やっぱり「第一部 ドラゴン・タトゥーの女 」も読みたくなり、けっきょく全巻買って読んでしまいました。

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なんかね、ひな祭りに読み終えて、ふと思ったんだけど・・・もし、また生まれ変わるとしたら、女の子で生まれたいなーと。
そして、リスベット(上記 本・映画の主人公)みたいになりたい!と本気で思ったのでした(←生まれ変わったらってハナシでね・笑)

このミレニアムシリーズは、女性であることの不幸や差別、そして素晴らしさも描かれていて、リスベット以外の登場人物の女性も魅力的な人がたっくさんいるの☆
そして、それを書いたのが男性というのも嬉しいことです^^

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北欧×バリ×USA

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ずーっと前に作った北欧柄クッションに、バリ島のパサールウブドで買ってきたバティックをテーブルクロスとして合わせたところ、心弾むような色も欲しくなり、手持ちの明るいグリーン系を引っ張り出してきました。

黄緑じゃなくてぇ・・・萌黄色も違うなぁ・・・
このブルーたちに合わせたいのはパキっとしたアップルグリーン。
で、選んだのが数年前に買ったUSA産コットン。
ひさびさの模様替えは、寒色系だけど明るいカンジをイメージしてみました☆
昨日は東京は大雪だったのですが、部屋の中は一足先に春な気分です。

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ちなみにバリで買ったバティックは、生地を半分にしてテーブルクロスにしています。どんだけ大量な生地だったかお分かりになるかと思います~

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ますます気まま。

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ミニストップのソフトクリームはカロリーが低く、1日の必要カロリーが1600Cal前後という、そこまで燃費が良すぎるのも悲しい体質と思うワタシには有難いスイーツです。
この「いちごミルクミックス」は162Kcal(ちなみに値段は198円)

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さて、この写真。実は昼休みに撮りました。
同僚のいない職場なもんですから、昼休みはかなり気ままに過ごしております(←勤務時間すべて気ままだという説もありますが)

iPhoneにしてから、撮りたいときにさくっと撮れる手軽さを実感してまして、そーだ、食べる前に撮っておこうという気になったのでした。 

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