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3月のカレンダーをもらってきたら

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月末になるとアフタヌーンティのフリーペーパーをもらいに行くのがすっかり自分的に恒例となった今日この頃。
目当ての3月のカレンダーはこれ↓イースターをイメージしたものかと思われます

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さて、今月のフリーペーパー。カレンダーよりも表紙と特集ページのイラスト、ギュギュッ!と一目でハートをわしづかみされました☆

綺麗な色づかいとコラージュのそれは、Zoé de Las Cases(ゾエ・ドゥ・ラス・カズ)さんというアーティストによる「春のパリの散歩道」というテーマのものだそうです。

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Bali島 #13 @パサールウブド

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バリ島の市場・パサールウブドでわんさか売っていたバティック。
値段交渉が面倒くさいワタシは言い値で買う気になっていたのですが、他のとこも見たいからと、その場を離れようとしたとき、売り手のオジサン、手をつかんで放してくれなくなりました。
ひえぇ~と思いつつ、コチラからは交渉していないのに、オジサンどんどん勝手に値引きしていきます。

バティックはそのままカラダに巻きつけてサンドレス風やラップスカートにしたりするので、生地の分量はかなりあるのですが、もうひとつのバティックとあわせて500円くらいまで下がったところでお買い上げとさせていただきました。

ホントに日本では考えられないくらい安くなるんだ~(しかも交渉していないのに)と、びっくりするやら嬉しいやらのお買いものでした。

さて、数年前まではあんなに好きだった模様替えも、旅モードになっているせいか、めっきりしなくなり、気がつけば以前作った北欧柄のクッションをこのところチェンジすることなく使っておりました。

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で、買ってきたバティックのブルー系のほうが、その北欧柄クッションとけっこう合ったりなんかしちゃいまして。
先日よりテーブルクロスとして使っております☆
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Bali島 #12 スマートフォンをスマートに使えたら。。

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           ↑バリ島・レギャン地区にあった公衆電話 

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バリに行く前「iPhoneを海外で使う」という記事を書いたんですけど、そのとき書きながらも、「なんか、よくわっかんなーい。。。」てなカンジでして、まぁ、とりあえず、せっかくiPhoneにしたんだから、現地に行ったらやってみようと思っていました。

機内でオンにした「機内モード」を、空港についたときにはなんだか慌ただしいので触れず(慣れないコトは落ち着いた状態でしたい)、ホテルに着いてからオフに戻し、「設定」→「キャリア」で自動をオフにし、データローミングがオンになっているかも確認するという一連の操作を試みました。

事前情報では、ここで「海外パケットし放題 対象事業者」のリスト一覧が出てきて選択するということだったのですが、そんなリストがこないまま、勝手に対象事業者じゃないのが設定されちゃいました。
はっ?!と、とまどっていると下記内容のMMSが届きました。

<ご注意> 海外パケットし放題対象外のネットワークです。パケット料金が高額になる可能性があります。対象ネットワークへ手動設定をしてください。

え!?え!?ええ??
何にもしてないのに対象外事業者が勝手に収まっちゃったことに焦りまくっているところへ追い打ちをかけるように「パケット料金が高額になる可能性」なんてメッセージ。気の弱いワタシは心底ビビらせていただきました。

しゅ、しゅ、、、手動設定???
アレコレいじってみるんですが、「高額料金になったらどうしよーーー」と焦りまくり、何回やり直しても対象外事業者しかはいってこないんだもん、データーローミングはオフにし、設定するのをあきらめまして、けっきょく、カメラとしてだけiPhoneを使い、通信機能方面は封印してました(トホホ)

まぁ、これまでだって海外旅行においては、電話もネットもなくても不自由してなかったので、いいっちゃいいんですが、せっかくiPhoneなんだからという想いがありまして、帰国後ソフトバンクへ問い合わせてみました。

「リスト一覧が出てこず、対象外事業者が勝手に設定されちゃったときの、手動で設定ってどんなふうにするんですか?」と聞いたところ、「場所によってはリスト一覧が出ないこともあるので、移動してみてください」でした。
そして、わからないときは、ソフトバンクのコールセンターにご連絡してくださればよかったかもしれません。海外でも無料ですから」とのことでした。

ふーむ。。。。次回は海外で使えるかなぁ?・・・(←気弱)
スマートフォンをスマートに使える人に私はなりたい。。。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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↑たぶん配電盤系だと思うのですが、バリで見かけるコレらは、お花や虹が描かれてるものを多く見かけました。なんかとってもポエムな図柄でした^^

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QUIZ 「BLUE MAN」

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Q1:写真↑(Mちゃん撮影)の中で本物のブルーマンはどれでしょう?
 A:もちろん中央

ええ。どなたも正解かと思います。
Mちゃんが撮った「ブルーマンのポスターを背景にしたブルーマン」の構図がかっちょいいじゃんと、その場で写真を送ってもらったので載せてみました。

さて次の問題。

Q2:ブルーマンのマスクとメイクの境目はどこでしょう?

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 A:わからずじまい。。。

公演後、ファンサービスのためロビーや外に出てきたブルーマン。
そのときワタシ、人だかりに巻き込まれもみくちゃになっていたら、いつのまにかブルーマンの目の前に到着(?)してしまいました。
そうすると、ガン見したくなるのが人情ってもんですよね?

↓耳はすっぽり覆われているからマスクだよな。でも目のキワまでしっかりブルーで、唇はどうなってるんだ?など、私にしてはものすごい集中力で目前にせまる技術力を、大変失礼ながらまじまじと観察したものの…
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「境目」はとうとうわからず。
見事というか心残りというか、ちょっと複雑な心境…(笑)

さて、ブルーマン公演、舞台演出はもちろんのこと、会場のちょっとしたとこにも遊び心が垣間見え、たいへん楽しかったです。
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Mちゃん、誘ってくれてアリガトウゴザイマシタ^^
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Bali島 #11 足もとの模様

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            バリでよく見かけた美しいモザイクの特徴は
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        丸美を帯びた自然の石でカタチ作られているところだと思う
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              一方、砂浜では細工による模様ではなく
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               人々や犬たちや波や風が作る模様
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               流れ着く貝殻、波模様、水に写る影
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            すぐに姿を変えてしまうこれらの模様もまた美しい

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Bali島 #10 @BINTANG MARKET

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BINTANG MARKET(ビンタンマーケット)は地元民が利用するスーパーマーケット。
旅先にて、現地のスーパーの食材やら雑貨やらを見るのはかなりウキウキします。
(連れて行かれたお土産屋さんにいる自分とは、まったく別人のようなテンションになる場所です)

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↑友人からは「何に使うの…?」と不思議がられた(というか不信の目で見られた・笑)、レースペーパーとアルミの容器。

アルミは小物入れに、レースペーパーは便箋がわりにとの目論見です。
日本の100円ショップで買うより、う~んと安いんだもん☆
(・・・というのをここで書くと、一部これらをお土産として受け取った方に申し訳なくもなるのですが・・・どうぞ、広い心で受け止めて下さい・・・^^)

そしてコチラは薄いピンク色に黒の馬のイラストがツボとなったノート↓
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同じ馬のイラストの、明細書の類の複写式のもの↓
(いやほんと、ナニに使うの?ですよね・・・汗)
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フェニックスのロゴが気にいったラベル↓
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食材は味がわからずで手を出さなかったのですが、現地のスーパーマーケットって、ほんと楽しい~!

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Bali島 #9 ビーチとビンタンビール

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青い海、青い空、惜しみなく降り注ぐ太陽のもとでいただく海の幸。

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好きな材料と調理法をオーダーする仕組みの観光客向けレストランが海辺にはたくさんあるようです。
最初はランチで、別の日には違う店でサンセットを見ながらの定番コース。

最初に海老やお魚を選ぶとき、キロ単位なもんで少々とまどいつつ、ロブスターやお魚を焼いてもらうことに。
大変美味しゅうございましたが、決して激安ではなく(観光客値段)、むしろビールがぐびぐびイケちゃうので、日本で食事するときより豪勢になっちゃったかもしれません。

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ビンタンビール、ちょっと軽めで飲みやすいもんで何本も注文しましたが、現地の女性がお酒を飲むなんてことは絶対ありえないんだそうです。

↓コチラの写真は、違うレストランでサンセットを見ながら。
サンセットって人気がありますよね。ランチ時とはうってかわって、ものすごい繁盛ぶりでした。
ビンタンビールがあるのは、もちろん私たちのテーブルです(笑)

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Bali島 #8 ホテル

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事前に調べたホテルの口コミ評価はあまりよろしくなく、それなりに覚悟をしていたわりにはまったく問題なく、むしろ、なかなかステキホテルでした。

表通りはにぎやかなメイン通りで、その通りに面してレストランやプール、フロントがあるのですが(↑写真)、宿泊したのはその裏手。
表通りとはまったく趣の違う、木立に囲まれた隠れ家の群れが出現しました↓

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表通りの喧騒が嘘のような美しい場所ですが、いくつかの小道があり、何度も迷子になりました(笑)

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奥まったところにある階段を上るとた外廊下があり、各部屋(この棟は3部屋のみ)のドアがありました。

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部屋はけっこうな広さで、部屋の反対側にも外へのドアがあり、それを開けたところもテラス。どちらのテラスもこじんまりとしていましたが、両側に外へ向けての開口部があると風が通り抜けるので、私としては嬉しいつくりでした。
バスルームも広く、部屋の床は白いタイル。海が近いので、砂で汚れた足で帰ってきてもいいようにとの配慮でしょうね☆

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ご覧のとおりツインですが、出発直前に友だちが部屋を別々にしたいと希望があり、3泊中2日はこの部屋を一人で使いました。

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階段側のテラスには椅子があり、ここで本を読むのがとても気に入りました。

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Bali島 #7 ジンジャーとヨガ

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ウブドのライステラス(段々畑ならぬ段々田んぼ)を見渡せる位置にあるレストランにてランチで注文したドリンクはジンジャーティ。
たたいたショウガのかたまりがダイナミックに投入されており、これまでいただいたジンジャーティの中で一番豪華でした(笑)
だってさ、たぶん、日本で日常的にスーパーで買う量の半分くらいがドカン・ドカンとはいってるんですよ!ウチではけっこうチビチビと使っているもんで、豪華と言う言葉が真っ先に出てきたわけです(笑)

ジンジャーティには蜂蜜など少しだけ甘みを足して飲むのが好きですが、これはバリでよくみかける黄色っぽいお砂糖が入っているようでした。
優しい甘さにショウガが効いたカラダによさげなドリンクでした☆

日本に帰った翌日でしたか、テレビでジンジャーパウダーなるものが流行っていると知り、吉祥寺に行ったついでに自然食品のお店や輸入食品店などで値段チェックをしたところ、紅茶専門店のTEA MARKET G clefが一番お手頃価格だったので、そこで一袋買ってきました。
我が家計事情では、スーパーで買ってきたショウガが2回くらいでなくなっちゃうようなジンジャーティは作れませんが、このパウダーならば家計にも優しい(笑)
ちなみに100g399円だったと思います。

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さて、ウブドのライステラスは素晴らしく美しく、陽射しや風の気配も、海辺近くのバリとはまた違った趣でした。

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ウブドは欧米人観光客も多く、ジュリア・ロバーツ主演の映画「食べて祈って恋をして」でインスパイアされたような女子がたっくさん!なんです。
ヨガ・バーンでヨガの飛び込みレッスンを受けたときなんか、ほぼ金髪碧眼男女に囲まれており、思わず「欧米かっ!」とつぶやいたほどです。

私はあの映画はスペインからの帰りの機内で観ましたが、さほど感銘を受けることもなく…だったのですが、ウブドの緑豊かな雰囲気は素敵過ぎ~!!と心底思いました。

ちなみにヨガ・バーンの敷地や建物の雰囲気が最高で(←写真がないのでリンクからどうぞ)、レッスン料は90分で1000円ほどでした。

実はヨガは初体験で、ウエアも用意して行かないまぬけぶりだったのですが、そんなアホ東洋人でも居づらくなるような雰囲気になることなく皆さん真剣にヨガのレッスンを受けていました。
吹き抜ける風、外に目をやると緑豊かな田園が広がり、建物も手入れの行きとどいた落ち着いた雰囲気で、ここだけは、また行きたいなぁと思います^^

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Bali島 #6 チョコとバティック

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お土産に買ったチョコが暑さで変色してしまい、これじゃぁ人様に配れないなぁという状況の中、偶然にもPUPPYさんのブログガトーショコラの記事が☆
おかげでチョコ救済の道が開け、さっそく作りました☆

ちなみに、変色しちゃったチョコはコレ↓
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ちょっとみ模様があるかのようにもごまかせそう?(笑)

このチョコを細かく刻み湯煎し溶かし、角がたつくらい泡立てた白身と、黄身をまぜ焼くだけという超簡単レシピ。
私はケーキ型でなく、ココットで小分けしてオーブントースターで焼きました。

焼いてる間、使い終わったボウルなどを洗っていたら、少し焦げちゃいました。。。トースターで焼く場合はアルミホイルなどかぶせるといいかもです。
小分けした分、あっという間に火が通るようで、5分ぐらいで焼けちゃうようです。

さて、お味はというと・・・
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しっとり、こっくりして美味し~ぃ!!卵とチョコだけで、こんなに美味しいのができちゃうなんてびっくりでした(PUPPYさん、Banyangardenさん、ありがとうございます!)

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ところで。
テーブルクロスにしたのは、バリで買ってきたバティックです。
この赤いバティックは、ウブドのお店で一目惚れし2割引で買ってきましたが、同じくウブドの入り組んだマーケットでも、めちゃくちゃ安い値段で数種類のバティックを入手でき、ものすごく満足です☆

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Bali島 #5 エステ・スパ

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バリ島は寺院等の観光のほか、リゾートとしての演出にもチカラを注いでいて、繁華街はこじゃれたバー、レストランがたくさんあり、街スパなるものも数多く点在してました。

街スパは高級スパと区別しての呼び方らしく、価格もかなり安いです。
ふらりとはいったのは、レギャン地区のカフェやレストランが軒を連ねる賑やかな場所で、フェイシャル40分&ボディ40分のマッサージで1000円くらいだったと思います。
街スパといっても、店内は洗練されたインテリアで清潔でしたし、気持よかったです。

また別の日には、5時間のエステというのを体験してきました。
これは、フリーのガイドさんからの紹介で送迎車つきでご飯もついて一人100USドル。円で支払うと一万円で、私はカードで支払ったところ、現地通貨のルピアでの料金に手数料が3%加算されました。
(バリの通貨はルピアですが、エステやホテルなどはドルや日本円が使え、観光客向けのエステはUSドルでの表示がほとんどでした)

このエステ、建物や内装もめちゃくちゃ凝っていてね、カメラを持っていけばよかったなと一瞬思いましたが、でも、エステ中は撮影なんかできないもんね。裸だし(笑)
でもネットで内部の写真をみつけましたので、ご興味ある方はコチラ(ちなみに私たちは「赤の部屋」でした)

さて、5時間も一体ナニされんだろうと思っていたら、民族衣装着用&メイクしての撮影が最初にあり、これが1時間半くらい。
なのでエステは正味3時間半といったところですが、とはいえ、あんなに長いこと他人に身を任せたことはなく、気持よくてほぼ寝てました。

ご興味ある方は、続きを読むから、コースの全メニューをどうぞ↓
 

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Bali島 #4 チョコ救済の道

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「バリ島で最も美しい寺院」と言われている タマンアユン寺院 ( Pura Taman Ayun ) を見学し車に戻ると、ガイドさんがドライバーさんを叱りだしました。理由は、お土産で大量買いしたチョコレートが車内にあるのにクーラーを切り、車外にいたことのよう。

そのときは「走っていない車のクーラーは切ってもフツーじゃん、ECOな観点からいってもさぁ」とドライバーさん側に同情気味だったのだけど、帰国後、チョコレートの箱を開けてみたら白く変質していて、ああ、やっぱし、真夏の国の車内の温度たるや凄まじかったんだと思い知らされたのでした。

成田から職場へ直行したたため、上司へは問題のチョコを渡してしまった後で、上司からクレームが来たわけではなく(ま、言いづらいだろうし)そこんとこは触れないことに。

じっさい、表面が白く変色したチョコは食べても問題はないのだろうし(実食済み)、買ったチョコのすべてが白くなっているわけでもなさそうなのだけど、残りのチョコは配るわけにいかないなぁと、家で食べることに…しかし、その数はけっこう大量。。。

そんなとき、PUPPYさんのブログのバレンタインにガト―ショコラ♡という記事で、クックパッドの「材料がチョコと卵だけというガトーショコラ」が紹介されていました。

変色したチョコ救済の道が開けた!
日曜日にでも作ってみようっと~♪

それはそうと、暑い地でチョコを買ったら、すぐにホテルなど涼しい場所に置くように心がけましょう☆(←バリでの教訓)

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Bali島 #3 文字

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バリでふと思ったのは「あれ?バリの文字ってどんなんだろう?」ということでした。

店の看板などはアルファベットと簡単な英語の組み合わせ。
観光地だけがそういう表記になってるのかと思いきや、農村部や交通標識や案内板もアルファベットで、ほとんどアジアンチックな文字は見かけませんでした。

撮った写真の中で、唯一アジアンチックな文字があったのはビンタンマーケットの看板くらいでした↓

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不思議に思いガイドさんに聞いてみると、なんでもバリの文字は難しいのでローマ字が主流になったとか(そのガイドさんだけからしかリサーチしていない情報なので、違う理由があるかもしれませんが)

街中の文字は、アジアンな建造物と不思議な調和がありました↓
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Bali島 #2 物価

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バリ島は電車や地下鉄がなく、観光客の移動方法はタクシーか車をチャーターするのが主な手段。物価が安いのでタクシーを使ってもびっくりするくらい安いのですが、観光客狙いの「どこまで行くの?車あるよ、安いよ」と勧誘がひっきりなし。
みなさん、日本語や英語を勉強してるなぁと感心する半面、わずらわしいと感じるのも正直なところで、だったら現地ガイドと契約して、ひっきりなしの勧誘者には「○○さんに案内してもらうことにしたから」と言うと、あっさりと引き下がってくれました。

この現地で声をかけてくるフリーのガイドさんは、旅行代理店を通してのガイドさんより半分以上安いのだけど信用できる人かどうかの見極めは運に任せるしかなく、ひとり旅だったら怖くて利用しなかったかもしれないな(笑)

ちなみに、値段の違いはざっくりだけど
■旅行代理店の現地ガイド:車チャーター8時間・ひとり8000円=16000円
■フリーの自称ガイド:朝から夜まで車1台で5000円(つまり、ひとり2500円)

「ウブドに行きたい」とか「ヨガレッスンしたい」とか言えば(しかも日本語で)連れてってくれるし、「お昼はライステラスの見えるレストランで食事したい?」と定番コースを聞いてくれて、食事や買い物をしている間は待っていてくれます。
二人旅って、ひとりより心強そうだけど、実は、遠慮しあったり意見が合わなかったりして決めづらかったりすることもあり、ガイドさんが入ってくれることで楽だった気がします。

ひとり旅では、バスの時間を検討したり、行きたい所へ自力で行き、行けなかったらそれはそれでいいじゃんみたいなところがあって気ままですが、困難でもあります。
その困難さもキライじゃないのですが、たまにはこんな「お任せ旅行」もいいかもしれません。なんといっても相手がいる旅ですもの。ロスはなるべく少なくしたほうがお互いストレスにならないかと思います。

それにしても、欧米よりアジアの旅のほうが、距離的・言葉の問題的に難易度が低いのではと思われているようですが、私としてはアジアのほうが難易度は高い気がします。

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Bali島 #1 ただいま!

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ただいま!

昨日、30度越えのバリから7時間弱で真冬の日本列島に戻り、そのまま職場へ直行したのですが、時差はわずか1時間なので、さほどボケボケすることなく日常に戻っております。

バリはとんでもなく青い空&元気のいい太陽が気前よく降り注ぐ地でした。

海が目の前に広がるレストランや街中の安い食堂でビンタンビール大量摂取したり↓

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ジュリア・ロバーツ主演の映画「食べて祈って恋をして(Eat Pray Love)」のLove編の舞台・ウブドで登場するメディスンマンのクトゥ リエ(ketut Liyer)さんとこにも行ったり↓

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事前にネットで調べたホテル評価は低かったので期待していなかったのに、行ってみたらけっこうステキだし、併設のレストランの食事は安いし美味しいしでした↓

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今回は初の友達との二人旅ゆえ、自分だけだったら選択しなかったであろうガイド付き車チャーターでの移動とか、5時間のエステとか、バリ民族衣装着用で写真を撮ってもらうとか、サンセットを見ながらのディナーとか、典型的な女子旅(女子って年齢でもナイけど)をしてきました(笑)

でも、早朝はひとりで散策したり、ホテルのテラスで本を読んだりと、ちょびっとですが、ひとり時間も楽しんできましたよ~^^

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はじめての二人旅

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明日10日から14日までバリ島に行ってきます。
写真は、冬でも真夏でも対応できそうと、手持ちのものの中から選んだゴールドの靴&バッグ。
靴はBlow fish。この冬、定価の70%offで買いました。
バッグはノーブランド。USED SHOPで1000円くらいだったかしら?

さて、初めての「友達といく二人旅」
一人旅とはまた違った意味で緊張しています(笑)

協調性とか距離感とか学ぶ旅になるのだろうか・・・
などと、一見、立派な大人のような思考のようでいて、その実、かなりネガティヴな感情が沸きあがっているのを自分で感じています。

ああ、ダメじゃん、アタシ。行く前からこれじゃぁ、どっかで破綻しちゃうよ…
などという思いは隠して、旅行の打合せを電話でしていたら、友だちが言いづらそうにこう言ったのです。

「あのね・・・あのね・・・こんなこと言うのもヘンなんだけど・・・部屋、もう一部屋とれたら別々にしない?あたしさ、ふうこと一緒に行くの楽しみにしてるけど、寝るときはできたら部屋を別々にしたいの。できなかったら、それはそれでいいんだけどね・・・」

それを聞いて、そのへん予約する前に言ってほしかったなぁと思いつつ、ああ、でも、言いづらかったんだろうな。彼女も頭ん中で「協調性とか大人としての振舞」とかが目まぐるしく渦巻いていたんだなと思い、うん、そこ、思いきって言ってくれて良かったよと思いました。

正直、ワタシにしたって、ひとりで動くことが好きなくせして、旅行に誘われた時「うんいいよ~」と、大歓迎的反応をしたりなんかして、うん、まぁ、誰かと行く旅っていうのも面白いかもしれないし、と、気持を二人旅に向かわせたりしたものの、実は、ずーーーーっと一緒というのはキツイんじゃないかと、少しだけナーバスになったりしていたのです。

さて、明日からの旅行、楽しい旅になりますように!

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ち・よ・こ・れ・い・と

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もうすぐヴァレンタインですね~

小学生高学年の頃、近所のお菓子屋さんでチョコを買ったら店主にニヤっとされ、あ、今日はヴァレンタインだったと、そこで気づき、でもコレ自分用なんだけどな、なんか誤解されてるなと、とんでもなく恥ずかしくなったことを思い出しました。
小学校に上がる前から行ってるお菓子屋さんでしたが、なんかそれ以来、その店に行きづらくなったほどで、ちょっと一般とは違う「ヴァレンタインのほろ苦い思い出」です(笑)

「ちぃ・よぉ・こ・れいと」と言いながら遊んだ遊びはなんだっけ?どなたか、思いあたったら教えてください・・・記憶が劣化してるなーと感じる今日この頃。(笑)

写真はEちゃんからのパリ土産。先日ロクシタンのハンドクリームと共にいただいたチョコレートです。
夫には内緒で職場に持ってきて(ひとりじめってやつです)、美味しくいただきました(thanks!!Eちゃん)

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そしてコチラ↓の写真は、Sさんが贈ってくれた誕生プレゼントに同封されていた、Sさんの娘・Sちゃん(頭文字いっしょなもんで紛らわしいけど・笑)が書いてくれたカード。

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「りぼんのまんなかのおはなをこするとちょこのにおいがするよ」

↑幼稚園児にして、女子だなーと思わせてくれるお便りに、ぬぁんてかぁわいいでんしょう~♪とキュンキュンきました(笑)

プレゼントはたくさんの可愛らしいものが同封されていて、どのリボンまんなかをこすればいいのかわからなかったのですが、いやいや、すべてから甘~い香りがし、とろけてしまうプレゼントでした☆(thanks!!Sさん&Sちゃん)

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iPhoneを海外で使う

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「旅行のために、新しく服だの靴だのを買わずに、手持ちのものですませたい」と書いたくせに、それからわずか3日でZARAでサンダルを買っちゃったのは書きましたが、実はFREE'S SHOPでサングラスも買っておりました~
もともとお手ごろな値段のもので、それが70%offだったし、バリ島、陽射しがキツそうじゃない?(笑)

真夏の国に行くので洋服はかさばらなくて有難いわぁ☆などと呟きながらの旅行準備も、さすがに手慣れた感のある今日この頃なのですが、iPhone海外使用については初心者すぎて謎だらけです。

これまで海外では使えないケイタイだったので、飛行機に乗ったら日本に帰ってくるまで電源オフ。だから悩むこともなかったのですが、一応使えるわけじゃないですか、iPhoneだったら…

せっかくだから、海外で使ってみたいという気持もあるのですが、とんでもない請求金額になるとか聞いたことがあって、恐る恐る調べてみると、「海外パケットし放題」というのがありました。これは、購入の際に特別な契約をしていなければ、iPhoneは海外で使えるのだそうです。
 

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手放す。

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先月パリ一人旅を決行したEちゃんが帰国し、先週ご飯を食べながら旅の報告会などしてくれました。
そのとき行ったお店は、私が仕事帰りということを考慮してEちゃんがチョイスしてくれた池袋は立教大学に近い場所にある「MODeL T」というカフェ。カラダに優しそうなメニューで雑貨などもおいているお店でした。
  

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     ↑画像お借りしました no smoking cafe MODeL T
 
 
パリのお土産に、可愛いカタログとチョコとロクシタンのハンドクリーム・ローズベルベットをいただき、またも「わらしべ長者」気分になりました。
しかも、ちょうどchobi*さんからいただいたロクシタンがなくなるとこだったので絶妙のタイミングでした(EちゃんThanks!!)

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パリはすごく楽しかったと、ご飯とスイーツ盛り合わせを食べながらEちゃんが話してくれて、自分には絶対無理だと思っていたパリ旅行ができちゃったなんて嘘みたいと言ってました。

海外一人旅って、行ってみたいけど、親が海外に赴任していた帰国子女とか、留学経験があるヒトとかがするもんで、「自分にその可能性は1mmもナイって思っていたよねー」と共感しあいました(笑)

なんかそういう思い込みって、ありますよね?漠然とした憧れはあるけど、自分は絶対そういうものとは無縁だと決めてかかっている・・・みたいな。

自分が楽しいと思えることをするのを許可するのは自分。
習慣化しているコトや、決めてかかっているコトのいくつかを、見直したりメンテナンスしたり、手放してみるのは必要だなと思います。
さーて、自称捨てフェチのワタクシ。次は何を手放そう?(笑)

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どのクチが言ったんだ

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「旅行のために、新しく服だの靴だのを買わずに、手持ちのものですませたい」

↑などとこのブログに書いてから、わずか3日後、ZARA吉祥寺店で出会っちゃったんです、このサンダル!

この極寒の季節に、まさか夏物なんか置いてないだろうと思っていたら、セールでリゾートっぽいアイテムがチラホラあったりしたんです~
6990円が990円になってるし、しかも、サイズ36!
ZARAでは小さめの靴って、なかなかお目にかかれないと、今までの経験値から脳が勝手に分析しちゃいまして、いや、これはもう買うっきゃないでしょうって気分に・・・なりますよね?(笑)

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ちなみに、死んだ足の爪隠しに、マットな色のマニュキアを100円SHOPにて買ってきました。
よーーく見ると、死んだ爪の黒が微妙にわかるのだけど、まぁ、そんなに目を凝らして見られることもないだろうから、これでヨシとします。

でも、カカトは真っ白でざっらざら・・・ワタシ的には最高に気持ちいい状態ゆえ(ざらざらフェチ)、つるつるにするのが惜しくてたまりません。。。ああ。。。ジレンマ。。。

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CHOCOLATENUGUI

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今年の冬は実に冬らしい冬。
毎朝、駅の電光掲示板の気温を見るのが習慣になっていますが、今朝は1度!
昨日、10度近くまであっただけに、いっそう寒さが身に沁みました。
こんな日は、温かい飲み物や甘~いものが欲しくなります。

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↑・・・んん?・・・・と思いました?(思ってくれたら嬉しい)

チョコレートのふりをした小粋な(?)手ぬぐいを見かけたので思わず買ってしまいました。

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裏側には、まるでチョコレートの成分表示かのような、手ぬぐいの製品情報も記載されていて遊び心満載。

デザイン的にも好きなのでランチョンマットとして使用中。
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売っていたのは以前アレを買った、書斎をテーマにした大人の文房具屋さんANGERSです☆

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2月のカレンダーは

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アフタヌーンティの2月のカレンダーも1月に引続きPOPな雰囲気で、やはり、このフレームには合わない感も…

なんにせよ、アフタヌーンティでほとんど買い物をしていないのに、毎月、フリーペーパーだけ忘れずにもらってくる自分は、ECOな目線からそれをするのではなく、結局、貧乏体質なのだなということを思い、なんだかアフタヌーンティさんに対して心苦しいので、せめて、こんな可愛いカレンダーが印刷されたフリーペーパーを発行してるのだよ、ということだけ、なるべく宣伝していこうと思った今日この頃。

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まだまだ寒さ厳しい2月ではありますが、今月は気温30度前後のバリ島へ行く予定。
土日をはさみ有休をプラスしてのスケジュールを申請したのですが、帰国日がどうしても仕事を休めず、朝、成田に到着後、職場に直行することになりました。

バリ島(インドネシア)と日本の時差はわずか1時間なので、機内でがっつり寝てくれば体力的には大丈夫と思うのですが、リゾート地であるバリ島から日本の職場に直行となると、服と靴をどうするかなとチョイ考え中です。

空港で旅行期間コートを預ってくれるシステム(有料・割引あり)と、帰りのスーツケース宅配サービス(ゴールドカードで無料)を利用するとしても、頭の中、コーディネートがまとまらず…

というのも、旅行のために、新しく服だの靴だのを買うつもりはないので、手持ちのものですませたいからなのです。

ふむ。けっきょく、貧乏体質なのだな(笑)

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