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紙石鹸

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これも札幌でkushukushuという文具&カフェを営むchikakoさんからの贈物。
雪の結晶をかたどったコレは「初雪」というネーミングの紙石鹸です。
水に濡らすとまるで雪が手の熱で溶けるかのようにすっとはかなく溶けてしまう、なんともキュンとしてしまう商品です。

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紙石鹸って、私にはすごーく懐かしいモノで、小学生の頃、近所のファンシーショップで買った記憶があります。

ファンシーショップ・・・知らない人のほうが多いかも知れませんね(笑)
サンリオショップもなかった時代、水森亜土のキャラクターの便箋とかシールとかノートとか、まァその頃の小さな女の子がキュンキュンするものを置いていて、お誕生日会に持っていくプレゼントはそこで買う、みたいな位置づけでした。

あ、ちょこっと検索してみたら、今でも「ファンシー・グッズ(Fancy goods)」って言い方してるんですね。てっきり死語に近いもんかと思っておりましたが・・・ファンシーは女の子の永遠の定番なのかもしれない(笑)

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コメント

雪のように溶けてしまう・・・紙石鹸を雪の結晶にデザインしたセンスが素敵ですね。
っていうか、そういうふうになかなか気が付かないもんです。単純に「あ、カワイー♪」って。
そういう感性がwhokoさんなんだヮ、って思う私

紙石鹸にもファンシーショップにも反応!それもかなり感度良く
ファンシーショップにあこがれてたのでバイトもしました。そんな年代(笑)

投稿: chobi* | 2012.01.13 18:13

いつも楽しみに読ませてもらっています。ファンシー^^いくつになっても好きですよ!!ふうこさんのことばに、うんうんとうなずいています。

投稿: すずママ | 2012.01.14 13:07

そういえば紙石けんってありましたよねーー!記憶の片隅に忘れていました!!!なつかしぃー!こんなかわいい紙石けん、絶対に使えない・・・!
ファンシーショップってwhokoさーーん!なつかしすぎます!私の実家の側にもありました。その名も「モコ」(笑)
サンリオショップはありましたが、独自のセレクションで私はモコが大好きでした!!
水森亜土さんがテレビで絵を描いてるのを見て、あのガラスを買って欲しいとおねだりしたことがあります!(笑)

投稿: uko | 2012.01.15 06:23

ファンシーショップ!いい響き(笑)♪
断捨離だ、シンプルライフだ・・・と言ってはみても
女の子っぽいものが大好きな娘(5)と二人でその手のお店に行くと
未だにキュンキュンキャーキャー騒いで、
こまごましたものをいっぱい買ってきてしまいます。
雪の紙石鹸、素敵ですね★

投稿: シノ | 2012.01.15 14:12

chobi* さん

おお!
なんとファンシーショップでバイトしていたとは、なんともファンシーな体験ですね
女の子たちが少ないお小遣い握り締め、わくわくしながら品定めする中、chobi* さんが優しく店番していた光景が目に浮かびますわん

投稿: whoko | 2012.01.16 15:17

すずママさん

いつも見てくださってるとのことありがとうございます♪

ふふふ!
ファンシーは、多くの女子(年齢問わず)のハートで輝いてるんですね

投稿: whoko | 2012.01.16 15:19

ukoさん

モコかぁ
ファンシーショップって店名もファンシーな響きが大事ですよね
それにしても、水森亜土さんがガラス越しに描くあれを私より若い人でも知ってるんだと、びっくりしました(笑)

投稿: whoko | 2012.01.16 15:25

シノさん

先日はどうもです!
野毛の商店街にも一軒くらいありそうですね、ファンシーショップ
黄金町もファンシーな雰囲気が垣間見えたような・・・あ!きっと昭和の香りとファンシーが私の中で結びついているからですね(笑)

投稿: whoko | 2012.01.16 15:30

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