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本・雑誌

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お正月、心ゆくまで堪能している雑誌は、BookOffで105円で買ったクロワッサンンのムック本「向田邦子を旅する。」です。(↑の写真は、左が51歳の向田さん、真ん中がお父様、そして右側が女子大の頃の写真だそうです)

もう何ヶ月も前に買ったのですが、婦人画報くらいの厚さで、全ページ向田さんのことづくし。子供時代、青春時代のスナップ、集めていた器、万年筆、洋服や暮らしていた部屋などの写真、過去の対談集に、没後に著名人から語られた文など、まぁ、濃いぃ内容で、とても一気に読むことができませんでした。

ちなみに、まだ読み終わっていないほど読み応えがあるのですが、2003年発行となってますから10年近く前に定価1500円で発売されており、かなりの総力をあげての編集だったと思われます。

それを古本とはいえ、105円で買っちゃって、たくさんの時間を楽しめるなんて自分はラッキーだと思います。
アマゾンで中古で16冊ほど在庫がありましたが最低価格335円でした(1/4現在)
アマゾンでは中みせがなかったようなので、少しだけ写真のページを写したものを下に。

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さてさて、それから。
本・雑誌関連で、ぜひ書きたかったのが「代官山 T-SITE」。「代官山オトナTSUTAYA計画」というのを」耳にされた方もいらっしゃると思います。
年末、娘家族が近所だからと案内してくれたのですが、本当に魅力的な場所でした。

「次世代のTSUTAYAを作る」こと「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案する」ことを核に、代官山の大名屋敷の跡地に創られたそこは、ゆったりした空間にたくさんの本があり、カフェもまた居心地のよいこと。
お茶を飲むところはいくつかあるのですが、2号館2階のAnjinは、「暮らしの手帳」や「装苑」「平凡パンチ」等の懐かしいバックナンバーや、海外の貴重な雑誌を読むことができます。
1日ずーっと、あの空間で本や雑誌を読めたら最高です。またひとつ、東京に素敵な場所ができたと、思わずにんまりしてしまいました^^

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コメント

あけましておめでとうございます。

また時々おじゃまさせてください。
よろしくお願いします。

投稿: てんこ | 2012.01.05 07:40

明けましておめでとうございます!!
遅くなりましたが(^-^;

Bookoff私も時折105円の雑誌買っちゃったりしています。
お得感もありお宝があったら心の中でガッツポーズ。。

代官山オトナTSUTAYAは、ニュースで見ました。
ひとりで行動することも多いのでこういうスポットがあったら本当にうれしい♪
いいですねっやっぱ、東京って( ̄▽ ̄)


今年も一年スタートしましたね。

いつも素敵な写真や日常のことを楽しみに拝見しております。(娘さんのブログも大好きです)
本当にありがとうございます。


投稿: 瞳紋代 | 2012.01.05 09:50

てんこさん

おお!てんこさん!
嬉しいなぁ!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします

投稿: whoko | 2012.01.05 12:10

瞳紋代さん

おめでとうございます!

Bookoffの105円の雑誌、ほんとお得感満載です。
ファッション誌なども一月遅れとかで買っちゃったりしています
そのほうがリアルに参考になったりするので重宝してます

瞳紋代さんのブログ、ほぼ毎日お邪魔してます。
メッセージが残せないので、ここで書いておこう。
いつも楽しませていただいてます。今年もどうぞよろしくね~

投稿: whoko | 2012.01.05 12:14

whokoさん!
あけましておめでとうございます

私も、つい先日、半額のメールに惹かれてBOOK OFFに行ったのですが、お目当ての物が高額買い取り商品のため、半額にならず、おずおずと帰って参りました

おせち料理も、彩りがキレイで、美味しそうです!

私は、今月で結婚10年を迎えるのですが、実はおせち料理を作ったことがありません
正月は、両方の実家でご馳走になる・・・という悪嫁です。


whokoさんの、文章、写真、人柄、どれもとっても憧れです。
今年もwhokoさんのブログ、楽しみにしています!

投稿: miyukipochi | 2012.01.05 13:28

miyukipochiさん

あけましておめでとうございます

ふふふ
その状況でおずおずと帰ってくるのは賢い選択です

おせちね、わたしも誇れるようなことはしてなくって、数年前までは義母の松前漬とかを楽しみにするだけで、手伝わない嫁でした
両家の親が元気なうちは、たくさん甘えるのも孝行といえるかもしれません

今年もどうぞよろしくお願いね

投稿: whoko | 2012.01.05 15:38

私も、その雑誌があったら買っちゃいます!
向田邦子さんって、料理も上手だったんですよね、
盛り付けとか、器の写真とか、あこがれちゃいます。
Bookoff、パリにはあるらしいんです。
ロンドンにも支店出してほしいです―!

投稿: puppy | 2012.01.06 07:46

puppyさん

ほお!!Bookoff、パリにあるんですか!
すごいなぁ。海外進出していたんだ~
そのぶんなら、ロンドン進出もすぐかもしれません

日本で洋書や洋雑誌を買うとめちゃくちゃ高いので、Bookoffのようなとこが、輸入してくれるといいなぁ♪

向田邦子さんって、日本の器や昭和の暮らしを上手に楽しまれていた方ですよね。私も憧れながら読んでいます

投稿: whoko | 2012.01.06 14:45

いつも拝見しています。
久々に書き込みさせていただきました。
向田邦子、好きなんです。鹿児島に住んでらしたようで、私も実家が鹿児島なので勝手に親近感。whokoさんのお姉様も確かお住まいでは?

主人が「代官山T-siteのプレオープンに行ってきたよ、お前のような人に大喜びの場所じゃないか?」って。まだ行ってないですが、whokoさんの折り紙付きなので、近々行ってみたくなりました。
今年も楽しみに拝見しま〜す。

あ〜そういえばブックオフってNYにもあるって聞いた事あります。
今はどうか分かりませんが。

投稿: M(書店員) | 2012.01.10 01:44

M(書店員)さん

お久しぶりです。嬉しいなぁ
うんうん、向田さんお父様の転勤で鹿児島に住んでいたことがあったそうですね。そして我が姉の嫁ぎ先も鹿児島です

わぁすごい!!ご主人、代官山T-siteのプレオープンに?!
書店員さんのダンナサマは書店経営者さんとか?(笑)

代官山T-siteは、ほんと楽しめると思います。でも、もうちょっと空いてからのほうがいいかな

投稿: whoko | 2012.01.10 12:46

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