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柚子

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先日書いたザクロ酢に続き、柚子(ユズ)のほうもご紹介。
(ちなみに、グラスに飾ったのは柚子ではなくレモンだけど・笑)

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ワタシ、この「柚子」という漢字が好きだな~なんてこと考えていたら、ザクロの漢字も素敵なのね☆

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柚子ちゃん、石榴ちゃんなんて名前も可愛いかも(笑)

 

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いくつになってもやめられない

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昨今はなにやらドライフーズが流行っているらしいですね。

先日、読んでいた文章の中に「food dehydrator」という言葉を目にし、いったいそれはナニ?と思っていたところ、ディハイドレーターという食品乾燥機だと判明。

最近よく、乾燥した野菜や果物を見かけるのだけど、どうやって作るのだろうと思っていたところだったので、「ああそっか。食品乾燥機なるものがあるんだ!」と、自分の中で納得したのでした。

そういえば去年Mちゃんからもらった、「紅茶といただくフルーツ」というコンセプトの贈り物もドライフルーツだった(写真上)し、そのとき一緒に行った鎌倉のレストランではドライの野菜がたくさん添えられていたし、先日食べたパンケーキの上に飾られていたのはリンゴスライスを乾燥させスパイスで味付けされたものだったっけ(写真下)

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乾燥といえば乾燥注意報発令中の日本列島。
喉や肌が調子悪くなるので、乾燥は多くの人から嫌われる現象ですが、実はワタシ、カカトの乾燥が大好きです。


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1月のカレンダーは

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アフタヌーンティのフリーペーパーのカレンダー、今月はPOPなスタイリングで額縁とミスマッチだな…
11・12月のと比べると、雰囲気がずいぶん違うでしょ?

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そろそろ2月のフリーペーパーが配布される頃だな☆

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タニタ社員食堂のお弁当

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タニタ社員食堂には行けないけれど、ローソンで「タニタ社員食堂 担当栄養士監修 厚揚げのピリ辛きのこあんかけ弁当」なるものを買ってきました。

371kcalですってよ!オクサマ!!

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メインの厚揚げのピリ辛きのこあんかけはしっかりしたお味。
ほかは、六穀ご飯、ちくわと牛蒡とにんじん煮、黄色いのはサツマイモで柑橘系風味でお値段498円。
これで371kcalはありがたいわぁ♪

前々からローソンのタニタ社員食堂のお弁当は気になっていたのだけど、8:40ぐらいに職場の最寄り駅に着き、近くのローソンに行くと、いつも売り切れでした。
ところが、昨晩積もった雪で交通機関の遅延などありそうだったので、今朝は少しだけ早く家を出てきたところ、このお弁当を買う事が出来たので、雪に感謝?(笑)

しっかりした味と食品の種類の多さで、腹八分目といったところで満足できましたよ♪

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ざくろ酢

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年末から「お酢のドリンク」にはまっております。
「酢+甘み」の組み合わせが好きではないほうだし、すんごく昔(新婚若妻時代)、お酢と氷砂糖が材料のサワーなるものを作ってみたら、どうにも不味過ぎで、でっかいガラス瓶に作ったソレをまるまる処分した苦い(酸っぱい?)経験もあったのですが、近頃、まろやかタイプや黒酢で、ぐんと飲みやすくなりました。

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私がはまってるのは韓国の「センピョ ざくろ酢」というもので、カルディでいそいそ買ってます。1本399円で、水やお湯で4~5倍に薄めて飲むので、かなり安価と思います。

写真のザクロは透明感のある赤がきれいですが、柚子も美味しかったです。柚子のほうは色も柑橘系のオレンジです。

ネットで調べたら、「百年の間」という商品名でしたが、やはりカルディが一番安い399円。同じ500mlが楽天だと599円。定価は1000円って、ほんとに?

いまだ韓国ドラマを見たことがナイ(完全にタイミングを逃したようです)のですが、このお酢ドリンクにははまりました☆

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外に出たくない日には

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「今が一番寒いんだよな」 ←毎年1月の終わり頃、必ず思います。

1月は私の誕生月で、以前にも書いたかと思いますが、吉祥寺にある3館の映画館は、誕生月は1000円という得点割引があるので利用しようと思うのですが、あまりの寒さに出かけるのが億劫になり、けっこう利用していないんだよな。もうちょい暖かい頃が誕生日だったらよかったのに。。

というわけで、もっぱらPCで見ることのできる「無料動画Gyao!」を有難く利用中の今日この頃。ただいま、そのGyao!で公開中のワタシ的おススメ映画は、「フローズン・リバー」と「リトルイタリーの恋」。あらすじ&感想は脳がフローズン中でうまく書けませんが、ざっくりと説明だけしますと、、

「フローズン・リバー」は心にずしんとくる重たい題材ですが、最後に希望がみえてきます。女性だからこそ観てよかった思えました。

「リトルイタリーの恋」は、映像がきれい!
御伽噺のようなストーリーですが軽いだけじゃなく、見終わった後、自然と笑みがこぼれます。女の子がとにかく美しいです。

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「無料動画Gyao!」で、現在公開中の映画、他にもなかなかよったと思えたのは以下のものです。

「ルイーズに訪れた恋は・・・」
シチュエーション的には「え?そんなのありえないよ~」ですが、その辺、そんなに気にならずに楽しめました。登場人物が魅力的。

「ブラス!」
イギリスの廃坑寸前の炭鉱町のブラスバンドチームのヒューマンドラマ。ユアン・マクレガーって、やっぱしチャーミングな男子だなぁ☆

「世界でいちばん不運で幸せな私」
インテリアやファッションがすごく好きで、登場人物の二人も好きなんだけど、あまりの度が過ぎる悪戯に、ひいてしまいました・・それでもキライな映画じゃないけどね☆


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思いこみ

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私の息子とほぼ同い年の女子からもらったフルーツソースはきらきら輝いて宝石のよう。
「これ、ヨーグルトとかにいれて食べるんですって」と、去り際に渡してくれた彼女もまた、きらきらしています。

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ワタクシ、かれこれ半世紀を生きてきてるんですけど、ここ何年か、同世代とより、20代~30代の人と話すほうが多くなりました。
いわゆるママ友とのつきあいだったら、軽く10才とかそれ以上の年齢差があるのはめずらしくないのだけど、ここ数年で知り合うようになった若いお友達は、子供を介しての出会いでも、仕事で知り合ったというわけでもないだけに、なんだか不思議です。

いっときは、HPがちょこっとヒットして、雑誌連載や本出版なんて幸運に恵まれ、そのへんのことで、ワタシに興味を持った人もいたと思うし、中にはほんと、まず関わることがナイであろう年齢層だったりしました。

が、しかし、ここ数年は、いっさいそっち方面の仕事はしてないし、ていうか、作品づくりもしてないし、メディアから声がかかることもめっきり減った(あっても受けてないし)今、それでもこのブログに来てくれたり、メールやバースデイカードを贈ってくれる人がいて、あれ、もしかしたら、そういう「方書」がなくってもワタシに興味を持ってくれてる?とか思っちゃうので、それはものすごくものすごくものすごーーーく嬉しいことです。

そう。
実は連載とかあった頃、それがなくなるのが怖いと思っていたことがありました。ほんとは作っていても面白くなかったりしても(最初は作りたい病だったくせによ?笑)、メディアと関わることからやめることが怖くて(えっと、その怖さというのは、イコール・肩書とか、人から見た私の魅力がなくなるような気がして)続けていた時期がありました。

でも、本職じゃないし、それで有名になりたいわけでもなかったんだよな…(とくに、100円グッズで収納とかだと、アタシ収納とか得意分野じゃないし!みたいに、チョイ、キレ気味ぐらいだったのに・笑)
にもかかわらず、連載とかがなくなることで、「あの人終わったね」みたいに言われるのが怖いんだということに気がついた時、うわ、ソレダメじゃん!って愕然としたのです。

自分で言うのもなんだけど、そういう考え方する自分が嫌いだぁ!と思い、少しずつ、足を抜いてきたというか、まぁ、それも1~2年間、依頼を断り続ければ、そちらの世界からは見向きもされなくなり、断る必要もなくなり(笑)、現在に至っております。

いやまぁ、続けていたところで、「もういりません」と言われる状況になっていたかもしれないので、こちらからやめたというのは、なんともおこがましい言い方かもしれないけど、けっこう謙虚に考えた上で、そういう方向にきたつもりです(笑)

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でですね、自分はそれ以来、ずいぶん自分らしく生きてるなと思うのです。
なのだけど、久しぶりに会った人が、ものすごく言葉やタイミングを選んで「最近、副業のほうはどう?・・・」なんて聞いてくるときなど、ワタシ的には快適なのだけど、やっぱ副業から挫折したヒトのように思っているのかなーと。
(そういう気づかいをさせるってことは、ワタシ側にそうさせるナニカを感じ取ってるのだよね、ごめんね。)
そういう質問に、「うん、ぜんぜんしてない☆」と本当のことを言うことは、まったく問題ないのですが、むしろなんだか、その質問した人が「悪いこと聞いちゃった的な反応」をちらりとするので、申しわけなくなったりはします(笑)

負け惜しみでなく、ホントに良かったと思っているのだけどね。
だって、雑貨屋さんにいっても、これスタイリングで使えるかもとか、べつに自分に必要じゃないのに、最先端のハヤリモノ雑貨にアンテナたててないといけないような・・・「好き」という感覚だけで好きなモノと接っするほうが、気分がいいに決まってますよね。

あれ?ナニ書きたかったんだっけ?
えっと、そうそう。連載とかやめたからって、人から見向きもされなくなるなんてことはなかったよ☆、ということを書きたかったのです。

ここ数年で出会った若いおともだちたちは、私の連載なんて見たことないし、かつて、そういうことをやっていたと知っている人でも続いている人は、今の私をみてつきあってくれていると信じています。

というか、振り返ってみれば、肩書とか年齢とかに囚われていたのは自分のほうだよなと思います。自分より年齢がずっと下の人とお茶したりするのは、なんだか申し訳ないと思っていたのですから。
断舎利とかモノだけでなく、考え方とか思いこみとかもまた、手放せるもんてけっこうあるかもしれません。

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ランチにレンジ

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一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後。とはいえ、性別、年齢などで違ってくるのはご存じのとおりで、ワタシの場合は1日の摂取カロリー、なんと1500cal以下でも充分なのです。

もちろん、これは、「このくらいにしときなさい的」kcalで、脳が欲するままの食欲に身を任せたら3000calなんて簡単に食べれちゃいますから、現代社会においては、自らが意識しなければ達成できない数字です。

で、まぁ、どんどん似合う服が限られてきたり、化粧などやればやるほど加齢が際立ったりするので、若い時よりも、素に近い状態でみっともなくない姿でいられたらと切望する今日この頃なのです。
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1日1500calといえば、1食あたりに換算すると500cal。
自宅で食べるぶんは、なんとか調整できても、昼食は外食だったりすると、500kcal前後のものを探すのは至難の業。特にオフィス街では、がっつり食べたい働き盛り男子に照準を合わせたかのような、フライ盛り合わせ定食とかラーメン&ライス大盛りなど、一食で700~1000kcal超えメニューが占めています。

すべてのメニューが500cal前後というタニタ食堂は、あいにく4駅ほど離れているし、しばらくは行列に並ばなければ入れそうにないし、お弁当を作るのはパスしたい。
コンビニのお弁当などは、ちかごろ電子レンジ対応せねば食べられない仕様のものが増え、昼の時間帯はコンビニラッシュで行きづらい。。。

考えた末、職場に電子レンジを買ってくれるようお願いしたところ、あっさりOK。
最近は、もっぱらコンビニでkcal表示を確認したものを通勤時に買ってきて、チンして食べています。

しかし。1日1500calは難しいなぁ。
ま、ざっくり1日2000以下にはなるよう心がけることでヨシとしています。

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写真は「はらドーナツ」の姉妹店の「はらの台所 マメゾン」のランチ。数週間前に行ったときの写真なのですが、クレソンがものすごくたくさんのニョッキでした。
はらドーナツ姉妹店だけに、たぶんですが、豆乳をつかったソースかと思うんですが、けっこうなボリュームで美味しかったです。サラダもスープも丁寧なお味でした。

少し前のブログのカップケーキも、このカフェで食べることができます。
(1階がカップケーキの「momen」で、2階が「マメゾン」という位置関係です)

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ペンギン

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寒さもピークの日本列島。
そんな中、冷たい水でも陸より心地よいらしい野毛山動物園(横浜)のペンギンたち。
水にゆらぐ陽だまりの間をすいすい泳ぐ様を見てるいると、案外、暖かいんじゃないかしらと錯覚しそうになります。

ペンギンは、ペンギン科「Spheniscidae」に属し、「sphen」はギリシャ語の「くさび」の意味で、ペンギンの泳いでいるときの姿からの由来とか。
私には「茄子」に見えましたが↓・・・(笑)

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昔、「道に里芋がひとつ落ちていて近づいたらスズメだった」というのを、読んだか聞いたかしたとき、すごく腑に落ちたんですが、なんだかその話を思い出しました。

【後日訂正】
いや。違うよ。「道の先にスズメがいると近づいてみたら里芋だった」だ。
話が逆になっておりました(笑)

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朝ケーキと免許証更新

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えー、昨日はワタクシの誕生日でした。
娘夫婦が買ってきてくれた、いろんな種類のケーキを二日にわたって頂いております。
朝食代わりにケーキって好きです。
なんか、朝早くに食べとけば消費されそうな気がして(笑)

深いグリーン色の生地の上でケーキを撮っていたら、デコレーショのフルーツが、森に咲いてる花みたいに見え、ツリー型の焼き方を側においてみたところ、クッキー型って、箸おきにいいかもと思いました。
(大きさは写真に写っている小さいほうね)安定もいいしシンプルだし、ツリー型以外にも可愛い方カタチがいっぱいあるじゃない?

さて、何年かおきに、誕生日の前後には免許の更新があります。
今はほとんど運転することはないのだけど、失効するのも惜しい気がして更新はしています。

運転していないゆえ、事故も違反もなく、最寄の警察署で更新ができて便利です。
仕事に行くのと同じ時間に家をでて、ひとつ先の駅にある警察署に行ったら、流れ作業的に視力検査と写真撮影が行われ、ちょっとした講習を受け、さくっと新免許交付されました。

しかし、免許証の写真をみると、やたら歳月が感じられ愕然としました。
いやぁ、年々老けて行くのは承知してるつもりでしたが、以前の免許証の写真と比べると、かなりキツイものが・・・(笑)

なんかね、輪郭がゆるんで、顔がでかくなったみたい。
このところ、寒くて歩く量が減ったわりには食べていたしな。。。

少なくとも、朝ケーキだったことに、なんかほっとしたりもしています(笑)

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紙石鹸

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これも札幌でkushukushuという文具&カフェを営むchikakoさんからの贈物。
雪の結晶をかたどったコレは「初雪」というネーミングの紙石鹸です。
水に濡らすとまるで雪が手の熱で溶けるかのようにすっとはかなく溶けてしまう、なんともキュンとしてしまう商品です。

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紙石鹸って、私にはすごーく懐かしいモノで、小学生の頃、近所のファンシーショップで買った記憶があります。

ファンシーショップ・・・知らない人のほうが多いかも知れませんね(笑)
サンリオショップもなかった時代、水森亜土のキャラクターの便箋とかシールとかノートとか、まァその頃の小さな女の子がキュンキュンするものを置いていて、お誕生日会に持っていくプレゼントはそこで買う、みたいな位置づけでした。

あ、ちょこっと検索してみたら、今でも「ファンシー・グッズ(Fancy goods)」って言い方してるんですね。てっきり死語に近いもんかと思っておりましたが・・・ファンシーは女の子の永遠の定番なのかもしれない(笑)

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焼きいも

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ひろりんさんが贈ってくれた能登のお菓子「明るい農村の手作り焼きいも」は、まるごとの焼きいもがはいっていて美味しいの♪(ひろりんさんThanks!!)

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焼きいもといえば、うちの近所の激安八百屋さんは石焼きいも販売していて、仕事帰りの閉店間際に行くことが多いのだけど、たいていいつも「今日は店じまいだから」と焼き芋をオマケしてくれる、ものすごく有難い八百屋さんです。

寒い帰り道、新聞紙にくるまれた焼き芋を持っているだけで暖かいし、二人家族の今、たいして野菜を買う客でもないのに、いつもオマケしてもらって、申しわけないやら嬉しいやらです(感謝)

たまにサツマイモじゃなくてジャガイモの焼き芋のときもあって、これなどは夕食の一品にしちゃったりもします。

で、この間オマケにもらったのは、サトイモの焼き芋でした。
これ、ほんとに美味しくて、自分ちで里芋の焼き芋を作るのは時間がかかるのでしないのですが、茹でたり電子レンジでチンした里芋を、お皿に盛り、そのまま食卓へドンと置くようになりました。
で、少し力をいれ押すと、皮がちゅるんと剥けるので、食べるのも簡単。

お米をあまり食べない呑んべい夫婦には、具合の好い「でんぷん質摂取方法」なのです(笑)

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ここに繋がったか!

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パリでデジカメをすられた
       ↓
それならばとカメラ機能も優秀なiPhoneに乗換
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電話番号はそのままだけどdocomoからsoftbankへアドレスの変更
       ↓
タイで出会った女子にもメールでアドレス変更をお知らせ
       ↓
先日、久々に吉祥寺で彼女と再会
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聞けば彼女は、是非とも行きたかったパリへ数日後に旅立つとのこと。

行きたいと思ってはいても、なかなか勇気がでなかったところに、私からのアドレス変更&パリへ行ってきましたとの近況報告メールが届き、それがパリ行きを決断することになったのだとか。

そうか。
パリでデジカメをすられたのは、彼女をパリへ旅立たせるための道筋だったのかもしれないと思ったら、あのスリ少年たちも地上に降りた天使に思えてきた(笑)

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Eちゃん(彼女はワタシの息子くらいの年齢です)、あさって出発だね。
心臓が口から飛び出てきそうなくらい緊張する気持ち、すごくよくわかります。
言葉の通じない海外では、できないことがたくさんあっても、それが当たり前。日本にいるときの倍の時間をかけて、地図や駅名を読み、間違えたら、やり直せばいいからね。
本当に困ったときは、誠意を持って伝えれば、助けてくれる人はたくさんいます。
楽しむ能力と共に、危険を察知する能力も発揮して。
いってらっしゃい☆

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これなら

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近頃、瞬間お買い上げしたカメラ型のコレ

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スケジュール帳にはさみ、栞がわりしています

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レンズ部分が拡大鏡になっているの。

ド近眼のためか、まだ老眼鏡を必要とはしていないのだけど、暗くなってきたときなど、小さい文字が見えにくいときもたまにありまして・・・で、これなら、かさばらないし、持っていても嬉しい☆

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なんていい陽気なんだろう。

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え?この寒い薄曇りの日に「なんていい陽気なんだろう」ってタイトルっていったい・・・?と思われた方、説明いたします。
写真は、キルフェボンのタルトなんですが、キルフェボンってどういう意味なんだろうと調べてみたら、フランス語で「なんていい陽気なんだろう」だったのです。

そんな言葉を思わず口づさむ季節が待ち遠しいですね。

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お正月、お年賀にホールで頂いたこのタルトはル・レクチェという西洋梨のタルトで、偶然にも年末、福島から贈られたのもル・レクチェでした(ふたつだけ残っていたので一緒に写真に撮りました)
洋梨といえば「ラ・フランス」しか知らなかったので、ほぉ☆と思いました。

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キルフェボンの箱も可愛いので写真に撮りました。

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iPhone4s

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昨年12月初め、吉祥寺駅に向かっていたとき、「今日iPhone4s、3台入荷!本日お持ち帰りになれますよ~!」というケータイショップの呼び込みの声が聞こえ足を止めました。
その頃はまだ、iPhone4sは予約待ち状態だと聞いていたので、あら、これは買い替えるチャンスかしらとばかりにショップに入り、docomoからSoftbankへ乗換たのでした。

それまで持っていたケータイはかれこれ5年以上使っており、さすがに人前で出すのも躊躇するシロモノになっていて、次はスマートフォンだよな、どうせならiPhoneだよなーと考えていた矢先だったのです。

もしかして同じようなことを考えている方もいらっしゃるかと思い、iPhone購入のことなど記してみましたので、ご興味ある方は↓をどうぞ

 

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くるみとアルミ

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札幌でkushukushuという文具&カフェを営むchikakoさんから毎年届くクリスマスプレゼントは、chikakoさんが自分のお店に置くためにセレクトしたものだったりするから、そりゃもうぐっとくるものばかりです。
それら素敵なモノたちを、じょじょにご紹介していきますが、まずは「子ぎん刺し」の小物から。

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最初にいただいたのはアルミ×子ぎん刺しのピンクッション。
今回いただいたのは、くるみ×子ぎん刺し(ひもがあるからチャームかな?)

くるみとアルミで何やら語呂がいい。まるで双子の女の子の名前みたい?
いえ、chikakoさんは語呂合わせで選んだわけじゃないと思うけど(笑)

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洗えるってス・テ・キ

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rumberaさんがクリスマスの焼き菓子シュトレンを作って贈ってくれたこと、そのラッピングも可愛かったことは年末にもちらりとブログに書いたのですが、その後の活用を含め、もう一度、記事に登場☆

シュトレンとは、ヨーロッパのクリスマスの定番の日持のよい焼き菓子で、うすくスライスして頂きます。コーヒーにもワインにもあうのですが、日持ちする伝統焼き菓子を、我が家ではあっという間に頂いちゃいました(美味しかったの~Thanks*rumberaさん!)

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ラッピングも可愛くってね、外側は国際郵便ぽい封筒で、それを開けるとリボンがかけられたワックスペーパ素材の封筒☆
そしてその中に、ラップに包まれたシュトレンが入っておりました。

茶封筒などにプレゼントをいれ、リボンをかけるラッピングは、自分的にもラフさを演出できるような気がして、けっこうやるのですが、ワックスペーパーの封筒でケーキを包むのは新鮮で素敵でございました☆

このワックスペーパーって、くしゃくしゃになっても、そこが味わいになるタイプのものだし、昔は油紙とか蝋引き紙とかいって、水を防ぐ雨具や窓などにも使ったらしい素材。

なので、シュトレンを食べたあと、袋を洗ってみました。
ばっちしです。わかってはいたけど、洗えるってス・テ・キ と嬉しくなりました☆

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本・雑誌

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お正月、心ゆくまで堪能している雑誌は、BookOffで105円で買ったクロワッサンンのムック本「向田邦子を旅する。」です。(↑の写真は、左が51歳の向田さん、真ん中がお父様、そして右側が女子大の頃の写真だそうです)

もう何ヶ月も前に買ったのですが、婦人画報くらいの厚さで、全ページ向田さんのことづくし。子供時代、青春時代のスナップ、集めていた器、万年筆、洋服や暮らしていた部屋などの写真、過去の対談集に、没後に著名人から語られた文など、まぁ、濃いぃ内容で、とても一気に読むことができませんでした。

ちなみに、まだ読み終わっていないほど読み応えがあるのですが、2003年発行となってますから10年近く前に定価1500円で発売されており、かなりの総力をあげての編集だったと思われます。

それを古本とはいえ、105円で買っちゃって、たくさんの時間を楽しめるなんて自分はラッキーだと思います。
アマゾンで中古で16冊ほど在庫がありましたが最低価格335円でした(1/4現在)
アマゾンでは中みせがなかったようなので、少しだけ写真のページを写したものを下に。

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さてさて、それから。
本・雑誌関連で、ぜひ書きたかったのが「代官山 T-SITE」。「代官山オトナTSUTAYA計画」というのを」耳にされた方もいらっしゃると思います。
年末、娘家族が近所だからと案内してくれたのですが、本当に魅力的な場所でした。

「次世代のTSUTAYAを作る」こと「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案する」ことを核に、代官山の大名屋敷の跡地に創られたそこは、ゆったりした空間にたくさんの本があり、カフェもまた居心地のよいこと。
お茶を飲むところはいくつかあるのですが、2号館2階のAnjinは、「暮らしの手帳」や「装苑」「平凡パンチ」等の懐かしいバックナンバーや、海外の貴重な雑誌を読むことができます。
1日ずーっと、あの空間で本や雑誌を読めたら最高です。またひとつ、東京に素敵な場所ができたと、思わずにんまりしてしまいました^^

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今年のお正月料理 其の三

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ものすごく手のかかっていないオードブルです。
ギョーザっぽく見えるのは・・・スライスした半円の大根に生ハムを乗せたもの。
本当は、生ハムに大根を巻き、うっすら生ハムのピンクが透けてみえるようになるはずでした・・が、手を切ってしまい大根を薄く切ることができず・・結果、巻くことができず、こうなりました。

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手を切ったことによるメニューの変更は、このオードブルに全体に影響しました。

黄色いのはサツマイモを電子レンジでやわらかくしたもので、茶色っぽいのはむき栗です。当初の予定では、サツマイモにクリームチーズを混ぜて小さく搾り出し、その上に栗をトッピングするつもりでした。

がしかし。血がとまらず(ちょっとした切り傷なんだけどね)、細かい作業ができなかったので、もうそのままお皿に並べちゃいました(汗)

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ちょっと、話がそれますが、むき栗って、栗ご飯が簡単にできちゃうそうです。
といだお米にむき栗(「栗むいちゃいました」とかいう商品名のパウチのやつ)とだし汁を入れて炊飯器で炊くだけだそうです。
まだ試したことはないけれど、お料理の上手な方がこの方法を教えてくれたから、美味しいと思いますよ☆

ちなみに、オードブルは、この手抜き皿をふたつと、生ハムをくるくる巻いてお花のようにしたもの、チーズ、ミニトマト、プルーンを並べたものをふた皿ずつ、計4皿を作りました・・じゃなくて、並べました。だ(笑)

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今年のお正月料理 其の二

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スイートスプリングという皮が緑の柑橘類は、ぜんぜん酸っぱくなくって、むしろ、緑のうちに食べないと中の袋や白いとこ(なんていうの?)が硬くなって食べづらくなっちゃいます。

お客さまが食べやすいように、半分に切って果肉だけ取り出しているうちに、お正月だし、ちょっとこじゃれてみることに。

このスイートスプリングはとっても水分が多いので、果肉を取り出すときに果汁もたっぷり。細かくカットしたりんごと果肉にその果汁だけで瑞々しいフルーツボウルができちゃいました。(ジュースや炭酸やお砂糖はいっさい使ってないんですよー)

まわりに並べたりんごも、スイートスプリングの果汁にいったんつけたら、茶色く変色せずでした☆

ちなみにお皿は、さんまとかに使う焼き魚用の長方形皿。
食器の数が極端に少ない我が家では、いろいろ使いまわしております~

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今年のお正月料理 其の一

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うちの重箱は三段。
だけども見てのとおり、まめに働くの黒豆も、喜ぶの昆布も、田作りも栗きんとんもなく、かなりの省略形。一段目は紅白のかまぼこと伊達巻、二・三段目とも、お煮しめを詰めていて、基本タッパーウェア的使い方です。

お煮しめは、里芋・れんこん・ごぼう・にんじん・こんにゃくと、鶏の手羽先・手羽元をいったん焼いて皮に焦げ目をつけてから煮たものがココ最近の定番です。

お雑煮は、写真に撮れませんでしたが(こればっかりは出来立てを頂きたいですもん☆)、鶏の竜田揚げ、花形にんじん、みつばをトッピング。
以前はこれに大根おろしとイクラも乗せていたのですが、大根おろしはすぐ冷めちゃうし、最近、いくらとかキャビアなどが苦手になってきたのでパスするようになりました(苦手になったのは私だけですが。。)

夫は去年はイクラがないと寂しいと言ってましたが、今年は「美味しい」と言っていたので、簡略化&コストダウンしたお雑煮が我が家の定番になったようです。

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おめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
3が日、ずいぶんのんびりと過ごしております。

夫は趣味のバイクいじり、私は本や雑誌を心ゆくまで目を通しています。
雑誌をくまなく読みつくすということは、ふだん、案外できなくて、こういう、まとまったお休みのときにそれができるのが嬉しくてたまりません。

「空いている時間はモノづくり」だった数年前とはまったく違う時間の過ごし方をしています。
というか、そもそも、「時間の過ごし方」なんて言葉が出てくること自体、時間に追われていた頃とはまったく異なっているなと感慨深く思たりもします。
「時間は過ごすもんじゃなくて、確保するもん」みたいな意識でしたから。

あの頃、確保したわずかな時間の中で何かを作ることが、自分らしさ(母とか妻とか小さな団体の職員とかいった肩書きのないを自分)を保っていたんだと思います。
母であることも妻であることも働けることもシアワセなことだとわかっていても、それ以外の顔が欲しかったりするから人の欲というのは深いもんだと思います。

そういうわけで、昨今はすっかり、ものづくりのアイデアを提供していないのにもかかわらず、それでもココに来てくださる方々には感謝です。いつもアリガトウです。心から。

あ、アイデアといえば、先日お年賀のお客様がくる直前に、お箸がないことに気がつきました。
ふだん、お客さまなんてめったにこないウチだし、モノが必要以上にない生活をしていまして(ん?必要以上にモノがないって言い方、ヘン?)
かき集めた割り箸はコンビニのものだったり、おすし屋さんのものだったり。それでも、ここ何年かは割り箸ももらわないようになっていただけに、どうにかお客様の数の分だけ出てきただけでも奇跡です(笑)

さて、不揃いの割り箸の袋を取去り、お正月らしい箸袋を作ろうかなと思いましたが約束の時間まで残りわずか。
ラッピングペーパーを小さくカットし、くるくる巻いてマスキングテープでとめただけのものとしました。

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時間がナイわりには写真を撮るという精神は、かつて時間に追われていた頃に培われたものですね(笑)

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

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