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100年目の斧

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「100年目の斧は 刃は二代目 柄は4代目」

今、読んでいる本(コールドマウンテン)に出てきた一節。

ふーむ・・・その斧が出来たばかりのときの刃や柄は摩耗し、すでにナイのだけど、「100年目の斧」なのね。

何やら、読み流すにはもったいないような気がして、だからといって意味を深く掘り下げたりもしていないのだけど、ここに書き残すことに(笑)

いや、実を言うと、斧よりも糠床とか、おでんの継ぎ足しとかが浮かんできたです。
というのも、ちょうど今、塩麹を仕込中なもので・・・(上の写真は仕込んだ直後。発酵し、とろっとしてくると完成らしいのですが、3日目の状態は茶飯みたいで、ちと不安・・)

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塩麹というのは、ご存知の方も多いかも知れませんが、↑の麹をパラパラとほぐし、塩と水を加え1週間から10日ほど寝かせ発酵させる漬床で、それに野菜やお肉やお魚を漬けこむと美味しいんだと評判です。

ちなみに塩麹は、糠床などと違い、作った分を使い切るのかな?
だとしたら、100年目の塩麹は存在しないのだな?

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