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パンケーキ

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お水は使わず、卵だけでといたパンケーキ

などと書くと、日々の暮らしを丁寧に的な素敵ライフスタイルブログのようですが、実は、卵を割ってから市販のホットケーキミックスを取り出したら、残りがほんのわずかで、水を加えたらゆるくなっちゃうから卵だけにしたのでした。

こんなちっとじゃ足りっこないじゃん、しかも蜂蜜も切らしてるし・・・という、要領の悪さが露呈した朝食となりましたが、焼きあがりサイズ直径10cmにLサイズの卵1こですから、見た目のみすぼらしさとはうらはらに豪華な朝食と言えなくもない、と思い直しました。

ところで、ホットケーキとパンケーキというのは違うものなのかしらん?


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無花果ジャム

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Bonne Maman(ボンヌママン)のジャムではなく、手作りの無花果(いちじく)ジャムをBonne Mamanの瓶に詰め、プレゼントしていただいたものです(chobi*さんThanks!!)。

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瓶詰めのジャムは3つもいただきまして、「ひとつだけ違うラッピングのものがあるから、そちらから先に食べてね」と言われたのですが、ちょっとだけ味見のつもりで一瓶をチョイス。
トリコロールのリボンをほどく、ちっとの手間を惜しみ、ボンヌママンの瓶のほうから開けちゃいました。一口だけの味見のつもりだったから…

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Yellow×Blue

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今年にはいってからかしら?なんだかインスピレーション的に自分の中に舞い降りてきたのがYellow×Blueの配色。
夏場のマリンテイストは、いつもならばネイビー・ホワイト・レッドなんだけど、今年は明るめブルーとイエローがとっても新鮮に感じておりました。

でも自分・・・悲しいことに黄色が似合わない。
洋服には取り入れられずに夏は過ぎ、黒いジャケットを引っ張り出す季節となった今頃、やっと、Yellow×Blueを活かすアイテムをみつけることができたのでした(イェィ!)


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味噌がみそ

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美味しい味噌ベースのたれのレシピを教わりました(THNKS! rumberaさん)。写真ではトマトとオクラにかけていますが、冷奴やお魚のソテーに使ってみても、すごーく美味しかったです。

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昨日の台風15号、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

まさに自然の驚異ともいうべき物凄い威力で、私の住む辺は浸水などの被害はないものの、私自身は風に飛ばされるという、生まれて初めての体験をしてしまいました…

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ふっさふさのフリフリ

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三連休の真ん中の日は、一回り以上年下のMちゃんと、いつも一人歩きする街を二人歩き。いつもお茶するカフェも、いつも立ち寄るお店も、いつも歩くコースも、二人だとまた違った味わいで楽しいものです。

そしてアクセサリーやさんで、偶然にも同じモノを選んだのが(私がレジで支払いをすませてMちゃんのもとに行くと、彼女も同じものを買おうとしていた!)写真のふっさふさのフリンジ。

フリフリのフリンジ。ふっさふさの房・・・フリンジにしても房にしても、どちらも、言葉とフォルムが見事に一体化してるよね?
(余談ですが、ワタシは「ねこ」という平仮名が猫の姿に見えます)

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葡萄の思い出

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週末に届いた岡山産のピオーネ。
ずっしりとした重みの一房を、最初は夫と半分ずつ分けて食べたのだけど、あまりの美味しさに、ふた房目からはひとり一房という贅沢な食べ方を満喫しています(Yさん、Thanks!!)

ちなみにピオーネとはイタリア語で開拓者という意味だと、一房ごとに包装された袋に書いてありました。
ふむ、開拓者(パイオニア=PIONEER)か。

何年か前にイタリアへ行く飛行機の中で隣合せた、ミラノ在住の日本人女子が、「イタリア語はローマ字読みでそのまま発音できる」とおしえてくれたっけ。

PIONEER・・・うん、英語のスペルだけどローマ字読みだとピオーネーだ、なんてことを考えていたら、さらに、それより古い葡萄にまつわる記憶がよみがえってきました。

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ブレる。

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9月というのに暑さ厳しい日本列島ですが、さすがに真夏のような格好はできず…で、はおりモノ的アイテムとしてシャツが活躍している今日このごろ。
写真のチェックのシャツは古着屋さんでみつけたもの。

薄手の手ざわりのいいコットンで状態もよし。
FOREVER21のタグを見て一旦は手を引っ込めた…ケド、ま、いいじゃん。
永遠の21才という単語にたじろぐことはナイとお買上げ(300円だったし・笑)

子供の頃は、「モノは大切に」と言われつつも「消費は美徳」なんて言われてた高度成長期で(古っ…)、年頃になるとブランド品を持つことがステイタスになり、だからといって、全身ブランドづくしは品格が疑われる…とか、そのうち一点豪華主義みたいなものがもてはやされたり、良いとされるもの(値段も品質も)を長く使い続けるのが素敵とされたり、でも服だのバッグだのは、数年で古臭くなるのよねー、着ないものは断舎利とか…ゼイゼイゼイ…

ファッションの流行だけでなく、その時代時代で、価値観というのも目まぐるしく変わるのだなぁ。

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びふぉあふたぁ。。。

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このコートハンガー、記憶に新しいことと思いますが、この赤いピエロの鼻のような飾りが自分的にNGだったわけで、スポっと外れたのをいいことに、ピエロの鼻はナカッタコトとして使っています。

このことについて夫は、気づいているのかいないのか不明ですが、何も言いませんし、ワタシからも言い出しません。
だってさ、「ね、赤いのないほうがいいでしょ?」なんて夫に聞いて、「え・・・あったほうがよかったよ・・・」とか、「うーん・・・どっちでもいいけどさー・・・みたいな反応されると面倒なんですもの。

こう書くと、「ふうこさんちは、ふうこさんが部屋作りの権限を握っているんだろうな。口出しできないダンナサマ、かわいそー」とか思う人もいるかもしれませんが、そんなことはナイのですよ。

大抵のことはワタシ好みにしてるのは事実ですが(アハっ)、夫は夫で、ちょこちょこ主張してくるのです。
その主張の仕方というのが、ときに微妙な空気を生み出したりしていまして・・・

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中秋の名月

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今日は十五夜なんですって。
亜季さんの切り絵が満月のように見えるので窓辺に飾ってきました。

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暑中見舞いでいただいた葉書なんですけどね、下の方を少しだけ折り曲げて立たせてみました。
彼女の切り絵、いつも感心させられます^^

さて、十五夜といえば月見団子ですが・・・

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名前を呼ぶこと

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お休み3秒体質で、睡眠に関しては苦労のない人生

・・・だったはずなのに、今年の夏に限っては、冷房もしくは扇風機のタイマーが切れた頃、目が覚めてしまい、それから寝付けなくなってしまい、なんだか焦っておりました。

これまでほとんど、睡眠で困ったことがないだけに、眠れないということが負の状態に感じてしまう上、そういうときに限って頭に浮かぶのは、あの一言は余計だったかなとか、あの人のあの言葉には皮肉がこめられていたのかなとか、挙句の果てはには考えたくない人物のことばかりが浮かんできて暗澹としたり…

大きな不安を抱えていて眠れないというのではなく、たぶん暑さのせいで目を覚まし、すると、小さな不安がいくつも沸き上がり・・・いつもなら不安にならないくらいの、ほんの些細な事柄なのに、大げさにとらえてしまうといったふうでした。

しんとした夜中、不安や苛立ちが入り交じった負の思考にとらわれるのは憂鬱で、そんなことが何日か続くと、また夜中に不安に苛まれるのではないかと想像し寝ること自体が怖くなったりもし、不眠症ってこんなふうに陥っていくのかもしれないと、さらに恐ろしくなる負のスパイラルをちらりと経験したように思います。

と、ここまで読んで、「ふうこさん、心が弱ってる?」とか、心配されても困るので先に言うと、本格的不眠症になることなく、今は眠れていますので、ご安心を☆

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またやっちゃいました

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↑このカットワークの生地、覚えている方もいらっしゃるかなー?

そうです。去年作ったエクステンションワンピです↓

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なんだか突然、このワンピ、マキシスカートにしたいなぁと思いまして、またも作り替えちゃいました

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レタスと紫玉ねぎ

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日曜日。夫のリクエストでお昼はお蕎麦をゆでることにした。
錦糸卵ときゅうりの千切りにシーチキンでも添えようかと思ったら、あら残念、シーチキンがない。
朝ごはんを食べない夫には、薬味だけのお蕎麦は寂しすぎるので、なにかないかと見渡しても、いつものことながらスッキリした・・・といえば聞こえはいいけど、ガランとしてる冷蔵庫。
こういうとき買い置きをしないライフスタイルは、大ピーンチ!になる。

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定番品と冒険心とオバサンと

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10代・20代の頃、「どうして、オバサンはオバサンの格好をするのだろう」と不思議に思っていた。
へんなパーマのヘアスタイル、地味なんだか派手なんだかわからない柄モノのブラウスや、足が一番太く見えるふくらはぎの真ん中当たりの丈のスカートに、つっかけサンダル・・・あ、これはサザエさんのイメージ?
さすがに平成のオバサンはもうちっとオサレですよね(笑)

今でこそ、40代50代向けファッション雑誌も創刊されているけれど、以前はその年代をターゲットにした雑誌は、やたら高級志向が強いものか、生活感ありありのものに極端に別れていたと思う。

お金に余裕のある層には高級婦人服(←この言い方がすでにオバサンくさい)を身にまとうことで、若い世代との差別化をはかる。
余裕のない層は自分の着るものなど後回しで生活に追われ、いつしか何が流行っているのかもわからなくなるから、高度なテクニックを要する柄on柄をオサレとは離れたチョイスで身に付けてしまう。パーマにいたっては、持たせるため(=節約)、キツめにかけ、オンナであるのにパンチパーマになっていたり・・・

自分自身オバサンになり、若い人と同じ格好は、かえって若作りになると実感済みだし、着たい服と似合う服のギャップによくオタオタするのだけど、やっぱしオシャレは楽しみたいし、いかにもオバサンとみえる格好はしたくないなと思っている。

(えっと、、、上記文面、最初に書いたことと少し書き変えています。1日たって読み返したら、決め付けたような言い回しになっていたのが恥ずかしいと思ったからです)

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