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BANGKOK #16 Eating, shopping and Talking

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↑アユタヤで知り合った日本女子Gさんと食べたお米の麺。美味しかったです☆

アユタヤからの帰りは、バス停までトゥクトゥクのおじさんが送ってくれました。
うんうん、電車だと座れないかもしれないから、エアコンの効いたバスにしようかなんて話していたからラッキー☆とばかりに二人で乗り込みました。

観光客はワタシたちぐらいしかいませんでした。
料金は50バーツ(150円弱)で、涼しくって快適な乗り心地。
1時間と数十分ほど走った頃、たくさんの乗客たちが降り出して、あれ?着いたの?と、車掌さんに聞くと笑顔で肯定。
ところが、降りたったそこは、まったく見覚えのない場所だったのです…


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朝、電車に乗ったのはフアラボーン駅でしたが、ここは違う。
どこまで行くのかと聞いてくるタクシードライバーに「ここはどこ?」と聞き返すと「モチット」という音が聞こえてきて、本格的に「え!それってどこ??ここはどこ?」な状態になってしまいました。

そうしたら、一緒にいたGさんが、「モーチットなら、来たことある!」って言うのです。
彼女前日にチャトウチャック・ウィークエンドマーケットに来ていて、それがこのあたりだったとのこと。
いやぁ、彼女がいてくれて助かりました。ひとりで、バスを降りたら知らない場所だったら、かなりパニックになりますもん。

後日、ガイドブックを読み直して判明したのですが、アユタヤーバンコク市内のバスはモーチット駅の北ターミナルが発着地なのでした。
ワタシときたら、フアラボーンから電車に乗ったのだから、バスもその駅に着くものと思い込んでいたのです。いやぁ、思い込みには気をつけなくちゃですね☆


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さて、バンコク市内に戻ってきているということがわかり一安心。
Gさんの提案で、近くにあるJJモールというショッピングセンターへ行くことになり、そこのフードコートで食事をしたり、ウインドゥショッピングをしました。

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JJモールは、服や化粧品、雑貨、装飾品などがあり、マッサージ店があったので入ってみました。
1時間250バーツ(700円位)で、たいへんリフレッシュできました^^

そうそう、マッサージをしてくれた女性二人がね、日本のTUNAMI被害をとても心配してくれていました。
私、実は、この時期に海外旅行に行くのに後ろめたさを感じてはいたのですが、旅行に行かないことが被災者のためになるわけもないと思い直してのことでした。

マッサージ店の彼女たちだけでなく、市内を観光しているとき、日本人だというと、震災や原発のことを気にかけてくださる人は他にもいました。
世界中が日本のことを気にかけてくれる、応援してくれていることを知ってはいましたが、旅先で、直接声をかけてもらったりすると、本当に有難いことだと思いました。

私も日本人として、自分ができることを自分なりの方法で、かならず続けていきますし、他の地域で災害や不幸な出来事に敏感でいたいと、さらにさらに思いました。

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