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乙女ちっくミラー

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ゴールデンウィーク初日は、靴の整理、冬物の片付けなどをしつつ、元・娘の部屋を自分の部屋にする計画も遂行。

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今回は、こわれた鏡をリメイクしたのだけど、先日作ったFlag Garland に色を合わせたので、乙女チックなしあがり。
でも、作り方は、いつもどおり簡単です↓

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くるみカレー

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くるみははいっていないけど、我が家では「くるみカレー」といっている「きのこカレー」です。

  

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「茨木のり子の家」

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読む本といえば、ほとんど小説。
買う本といえば、文庫になってからが常。

なのだけど。
小説でもなく、しかも新刊本なのに「茨木のり子の家(平凡社)」は目にした瞬間、買うことを決めました。

「私がいちばんきれいだったとき」「自分の感受性くらい」「寄りかからず」といった詩を、ご存知の方も多いと思いますが、この茨木のり子さん、実は私の生まれ育った東京の東伏見というところにお家があるのです。

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まんまるなパン。

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先週末の東京はポカポカ陽気でそりゃー気持の好い日で、スペイン旅行の時に知り合った年の離れたお友達Mちゃんと神楽坂散策をしてきました。
まんまるなこのパンは、神楽坂の細い石畳の露地裏にあった日光金谷ホテルのベーカリー直販店のチーズロードというパンです。

最初は半分こずつにしようねと、店員さんに聞いてみたらカットはしていないとのことで、じゃぁ今回はいいや・・・と思ったら、Mちゃんが買ってくれたの。

「食べてみて、美味しかったらおしえてください。ここ、ウチから近いから、いつでも買いにこれますから。」って。

なんていいコなんでしょう。Mちゃんは。
この日、会ってすぐに、空き瓶につめたにんじんサラダを差し上げたから、そのお返しにと、さりげなくパンを買ってくれたんだわ。私のほうがはるかに年上なのに、なんかすみません。なんだかわらしべ長者のような展開だわ(笑)

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このチーズロード、中にはダイスカットしたチェダーチーズがはいってます。
筒型に焼き上げるのには、どんな型を使っているのかしら?などと、見て楽しく、食べて美味しいこのパンは、気持までまんまるくなるパンでした。(Mちゃん、ごちそうさまでした。美味しかったです☆)

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あえてのデコボコ千切り

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なんか、ものすごいブレブレボケボケ写真ですが・・・rumberaさんから教えていただいたグレーターを使ったデコボコ千切りのにんじんサラダ・withマンダリンオリーブオイルです(料理名、長っ)

日曜日、出かける前に作り出したものの、時間を読み違え、盛りつけた写真を撮る時間がなく、急遽、友達へのおすそ分けとして空き瓶に入れ持っていき、こともあろうに渡した後で撮りました(オイっ)

その上、ビーンズ入りシーチキンを入れるはずだったのに、焦ってしまい入れ忘れてます・・・(でも、マンダリンオイルやドライバジルを使ったドレッシングが美味しいので、これだけでも全然イケました☆)

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この、にんじんサラダのポイントはグレーダーで、あえてのデコボコ千切りにすること。ドレッシングなど、味がはいりやすくなるからです。

でも、このグレーダー、立たせて使うと上手く出来なかったので、寝かせてやってみると、シャカシャカとデコボコ千切りができました!(実際、正しい使い方ってどうするのかしら?ご存知のかたいらしたら教えてください)

で、これがデコボコ千切りです☆
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Thanks! rumberaさん☆

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グレーターでのにんじん千切りの方法、 rumberaさんから教えていただきましたので追記です↓

ボウルに材料を加えていったらグレーターをそのままボウルに斜めに入れて下を固定します。
左手で支えながら自分の方から向こう側に人参の太い方を持ってざっざっざっとすって行くと安定するかと思います小さくなって来たらゆーっくり穴に人参を入れるような感じとのことです。

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新玉ねぎと涙

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新玉ねぎ美味しいですね!
オニオンスライス、ドレッシング、サラダのトッピング・・・水に晒さなくても甘くてシャキっとしていて、春の新玉ねぎは私の大好物です。

以前、英会話のクラスで、好きな食べ物はと聞かれオニオンですと答えたら、金髪先生にヘンな顔されたことがあります。
さらに、子供の小さい時の好物に話しが及んだので、私の娘は小さい頃ジンジャーが大好きでしたと言ったら、ますますヘンな顔をされましたが真実なんだもん・・・薬味や料理の隠し味にショウガがはいっているとご機嫌な子だったんですもの。
オトナになってからもその嗜好は変わらず、ショウガや新玉ねぎなどが好きなのは、間違いなく私の遺伝子によるものかと思われます(笑)

さて、玉ねぎといえば涙・・・

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真の天才。

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rumberaさんからいただいたマンダリン・オリーブオイル。
はじめて口にしたのですが、柑橘系の爽やかな風味とのマッチングが絶妙で、びっくりするぐらい美味しいのです(笑)

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いただいたのは、このオリーブオイルだけではなくて、写真のグレーターと、さらにはにんじんサラダのレシピも書いて同封してくれたのです。

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GREECE #17 ONE DAY CRUISE3

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ワンデイクルーズ最後のエギナ島では、船で知り合ったSちゃん・Kくんと3人でタクシーをチャーター。前にも書いたけど、SちゃんとKくんはロンドン在住なので、交渉はふたりにおまかせ状態でスタート(とはいえ、ギリシアのすべてのタクシードライバーが英語がわかるわけでもないのだけど)

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ここエギナ島は、かつて2年間だけギリシャの首都になったこともあるとか。
島の最大の見ものは、島の東部、丘の上に立つアフェア神殿(↑写真)。
保存状態もよく、神殿内部が2階建てになった複雑な形が特徴です。

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↑次に向かったのはギリシャ正教の教会・聖ネクタリオス修道院。
先のアフェア神殿も、この修道院も、けっこう高い丘の上にあり、歩いてなんかきたらとんでもない距離だったと思いました。
いやぁ、タクシーのシェア、誘ってもらってよかったです。

さて、ここでのフリータイムは最後の島だからか、わずかしかありません。
ダッシュで(タクシーだけど)丘を下りてもらい、港にほど近い場所にある1本の柱と土台の一部が残るのみとなっているアポロン神殿へ。なんかね、1本しかないが故の力強さみたいなものがありました↓

そして、ずっと曇り空だったこの日、夕方近くのこの時間に、やっと日がさしてきて、なんか、すごいね、奇跡っぽいね、と話したり、はしゃいだり。ひとり旅では味わえない共感てやつを共有したのでした。

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乗船時間が迫っていましたがタコ料理を食べるという計画は外せません。
ダッシュで(今度はタクシーじゃなくてホントに駆け足)で港へ向かったものの、タベルナで食べる時間はなく(ダジャレじゃなくて)、Sちゃんがタコをテイクアウトでオーダー、その間、私とKくんはビールを買うという、素晴らしいチームプレイを発揮したのでした。

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Flag Garland

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三角旗のガーランド。パリの子供部屋てなカンジで欲しかったのだけど、夫と過ごすリビングには躊躇するアイテム。
ですが、かれこれ1年前に、かつての娘の部屋を、自分好みの部屋にしようと計画していたジャンと気がついたのでした。

いえ、実は、「ここ私の部屋にするから」と宣言したわりには、いつでも出来ると思うと、なかなか取り掛からずの日々で・・・先日やっと、カーテンをつけたのをきっかけに、今週はガーランド着手したのです。

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ガーランドの作り方の前にカーテンのことを少し。
実は、この部屋のカーテン、寝室のレースのカーテンをシェアしたものなのです。

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醤油差し

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愛用していた醤油差しを割ってしまって、とりあえず家にあったガラスの小瓶を代用。
これが意外なことに、けっこう使い勝手がよかったりするもんだから、ウチの醤油差しは当面コレで決まりとなった。

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ひとり飯。

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「ひとりごはん」とか「ひとりランチ」といったこじゃれたものではなくて、もっと、ざっくりしたやつを「ひとり飯」と呼んでいます。

インスタントラーメンをお鍋ごと食卓にもってきて小鉢にとってすする。
炊飯器の底のわずかなご飯を小さなおにぎりにして台所で立ったまま口にする。
そんな家族にも見せられない行為を、誰もいないときに、ささっと済ませてしまうことキライじゃないのです。

写真は先週の日曜日の1枚。
台所ではなく2階の部屋なんだけど、カーテンを作っていてね・・・ほら、夢中になってると食べる時間が惜しかったりするときありません?

でね、階下の台所から、まな板をトレイがわりにし、トマトとハムと包丁とコーヒーとパンを運んできました。
食パンにハムをのせ、その上にスライスしたトマトどっさりのせ、さらに、もう1枚のハムでおさえ(?)、がぶりつきました。
じぶんひとりじゃなければ、レタスなどグリーンを添えて、お皿に盛りつけたりもするのですが、そのへんはスルーし、ざっくり食欲を満たすのが「ひとり飯」のいいところ。

台所で残りご飯にお味噌汁をぶっかけ、そそっと食べる「恥飯」的なものも、妙に美味しかったりするのは、私だけでしょうか?

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桜の季節。だけど足元の花。

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東京の桜は咲き誇り、今日あたりは散りはじめています。桜が咲いている期間て1週間くらい?案外短くてあっという間に葉桜になっちゃたりしますよね。

日本人は、その短くはかない美しさ故、かえって潔さを感じるんだろうなーと思えるようになったのは、かなりオトナになってから。
実は私、桜ってそんなに好きじゃなかったのです。

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シルバーからゴールド

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ちょっと春めいてくると気になりだすの「かごバッグ」。
今年はどんなのにしようかなーなんて思っていた矢先に古着屋さんで目にとまったユーズドのかごバッグ300円。
大きさオッケー。カタチ・オッケー。素材オッケー。
持ち手がシルバーなのが気に入らないけど、うん、なんとかなりそう!とお買い上げ。
さらに、100円ショップでゴールドのストライプのリボン(2m×2こ)お買い上げ。

 
 
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A:元の状態。
B:バッグを縦断しているシルバーのベルト部分に両面テープでゴールドのリボンを貼っちゃいました
C:持ち手も同じくゴールドのリボンをぐるぐる巻いちゃいます。(ちなみに、持ち手は巻き始めと巻き終わりだけ両面テープを使いました)
 
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チャームは、持っていたワッペンに少しだけ残っていたリボンと同じく持っていた金釦をたくさん縫いつけたものですー

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GREECE #16 ONE DAY CRUISE2

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↑島々には迷路のように入り組んだ幅の狭い石段や道があり、そこおかれたハイネケンとギリシアのビール「マラソン」も、なんだか絵になる。ちなみにギリシアのビール「ミソス」は飲んだけど、このマラソンは味わってこなかったのがちょっぴり心残り

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ワンデイクルーズとはいえ、各島への移動は数時間ほど。その間、乗客を退屈させないようにとの配慮からか船内ではショータイムがありました。
民族衣装を着たダンサーがギリシアの民族舞踊を披露するのですが、困ったことに、私の苦手な観客巻き込み型のやつでした。

このてのショーは、イタイものもになりがちで、無理やり舞台に引っ張られた心優しき素人は大やけどさせられ、見ているほうも苦笑いで、しかし、場を和ませることを強いられ、結果的に客席全体がものすごい疲労感に襲われたりします。

旅においての災難とも言えそうなこのショータイム、ひとりで見たら、きっとかなり辛かったと思います。
けど、このショーをSちゃんとKくんと一緒に見れたこと、ものすごく救われました。

Sちゃんは、何年か前にもこのクルーズに参加したことがあったそうで、そのときのダンサーたちの踊りもルックスも、そりゃー素晴らしかったのだそうです。
そのときSちゃんと一緒に旅行していたお友達の女子が、当時のダンサーと恋におちたエピソードを聞かせてくれました。

でも。でもね。今回のダンサーときたら、かなり残念な方・・・
きっと、素敵男子ダンサーは、乗客と恋に落ちる確率が高いから、あえての残念な人材を雇用しているのだろうと勝手なことを話したり、このショーを企画したのは一体誰?もちっとまともな企画出来ないもんか、とか話せたことが楽しかったです。

さて、私の子供たちほどの年齢であるSちゃんとKくんとの出会いは、乗船直後に写真を撮りっこしたときですが、一緒に行動を共にするようになったのは、エギナ島でタクシーをシェアしてチャーターしないかと誘われたのがきっかけでした。

エギナ島はこのクルーズでのいちばん最後に行く島で、アポロン神殿とビザンチン様式の教会が有名ですが、徒歩で行くには距離があるらしく、船の中では、バスで行くビスタチオ工場見学の3000円くらいの料金で参加者を集ってました。

Sちゃんに、その企画にのっかりましたか?と聞かれ、ううん、なんか団体で行くの嫌だからスルーしたのと言うと、よかったらご一緒しませんかと誘われたわけです。

エギナ島につくと、ふたりはすぐにタクシーのドライバーと交渉をはじめ、いやぁ、さすがロンドン在住のふたり、頼もしいわーと、私は一言も発することなく、タクシー3人で乗り込んだのでした。(続く)

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ボウル ナッシング。

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便利そう!とか、可愛い!と、思わず買ってしまうキッチングッズ。
けど、私の場合、そんなに活用できたためしがなかったり・・・

千切りだのスライスだのできるアレとか、玉ねぎをいっきにみじん切りするアレとか、包丁1本でやっちゃったほうが早いし、洗うのもラクなもんで、けっきょく使わなくなる。
「使えそう→使えこなせない→使わない」の三段活用に懲りて、最近では目新しいものに心が動かなくなりました。
ほら、シリコン素材のカラフルなアレとか、えっと、あの三角帽みたいなふたのお鍋とか・・・ヤバイ。商品名も出てこないくらい興味が持てなくなっているよ・・・(笑)

かつての「捨てたがり症候群」から、今は、「ものを増やしたくない症候群」になってるようで、このあいだの地震で、実はガラスボウル2コが割れちゃったのだけど、心底気にいったものしか身の回りに置きたくないというのが、ホント強くなっていて、ボウルナッシングの生活をしています。

割れたのは、パイレックスのボウルで、買おうと思えばいつでも買える実にありふれたものなのですが、また地震が来て割れちゃうのもなーと思って、今度はホウロウのにしようかな、なんて思ってるわりには、これといったものに出会えずにいます。

で、ここ数週間、例えばサラダや和え物を作るとき、ボウルのかわりに、ステンレスのお鍋を使ってるのだけど、不都合も感じられず・・・

ああ。。。。こりゃ、よっぽど気にいったボウルにめぐり合わなきゃ、一生ボウルナッシングで過ごすだろうな。。。なんて気がしている今日この頃です。

写真は6年前にIKEAで590円で購入した包丁研ぎ。
数々の出会いと別れを繰り返してきたキッチングッズの中で、これだけは手放す気がありません。

包丁の切れ味が悪くなったと感じたら、溝に刃を入れスッスッと2~3回引くと、ウソみたいに切れ味がよくなる。月に1.2度くらいの頻度で6年使ってるんだけど、その効果は変わらず。
私にとっては、これこそが、正真正銘の便利グッズです☆

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明るっ!

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肌寒いのは否めないけど陽射しはすっかり春。
レースのカーテンの影がトースターに模様を作ってました。

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パンがなければ・・・

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「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」とマリーアントワネットが言ったのは有名ですが、娘は「ヨーグルトがどこにも売ってないからお豆腐を裏ごししたの」と言いました。

写真は娘の娘の1歳のお誕生日の写真。
バースデーケーキにヨーグルトを使おうとしていたのに、そう、今、東京はヨーグルトが品薄で入手できないのです。
そこで、娘はお豆腐を裏ごししてクリームに。
甘さ控えめの豆腐クリームの上にはたくさんのフルーツと「1」をかたどったロウソク。
味はことのほか美味しかったとか。娘の娘も夢中で食べたとのことです^^
震災後の品不足の中で迎えたお誕生日の微笑ましいエピソードになりますね☆

娘の手作りはケーキだけでなく、白いワンピースと花の髪飾り、壁の三角のフラッグも、すべて1歳のバースデイのために作ったそうです。
ちなみに写っているアネモネとコデマリは誕生花なんですって。

いろんな事情があって職場復帰をあきらめた娘ですが、シアワセにやってるなーと嬉しくなりました。

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