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最高のともだち

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なんかね、無料動画のGyaO!で、ものすごくいいもの観ちゃいました!
「最高のともだち」という映画です。
DVDにはなっているようですが、日本で公開されなかったんですって。
何でこんないい映画が劇場公開されなかったのか不思議でならない。
感想を書くよりも先にお伝えしたくて取り急ぎおススメです!!ぜひぜひ!!

原題は「HOUSE OF D」。日本語ではないけれどこの映画のオフィシャルサイトはこちら

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絵になる道具

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BIALETTIのモカ・ポットの姿はいいよね。

写真はバルセロナのFONTANA駅付近にあるCAROLINES通りから少しはいった路地。
一瞬、落書きかと思ったけど、SPAINと書かれた文字とそれらを囲んだパープルからして、ただの落書きじゃないんだろうと思い直し写真に収めました。

そして、その日の午後、バルセロナの港のあたりの観光客向けの蚤の市で売られていた絵も、なんと同じ題材(↓)
そうだよな、絵のモチーフとして、モカポットってスゴクいいもん☆

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絵にしたくなるほど姿のいい道具。
手軽なドリップパック派なんだけど、使ってみたくなりました☆

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持ってる。

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自分はモノを管理する能力が欠けていると気付いたのは…10年くらい前だったかな?
まだその頃はね、収納といえば「いかにたくさんのモノを詰め込めるか」みたいなのが主流で、例えばクローゼットに中身の見えるプラスチックケースを積み重ね、その引き出しは細かくしきり、ケースと壁の隙間にはハンキング、、、みたいなやつ。

でも、一度出したものをきっちり収納してあるところに戻すって、簡単そうで案外難しくって、出勤前の忙しい時に、あーでもない・こーでもないのコーディネートをしたあとに、即効で片づけるなんて無理で、ましてや、子供や夫に、この収納法を押しつけるのは至難の業。後にカゴなどを使った「ざっくり収納」なんかも実践してみるんだけど、モノが増え続ければ、結局片付かない。ましてや、増えたモノを収納するために、また棚やカゴを増やしたりって、なんか違くナイ?って思ったのでした。

今でこそ「断捨離」ブームですけど、そういった本が出る前から、モノに振り回されるのに疲れてしまっていたので、増やさない努力をしてきた自分ですが、ようやく世の中がそっち方向に動き出したと思うと、よっしゃ、あたしは間違っていなかった!と、心の中でガッツポーズしたりしてます。
(あ、これって自慢じゃありません。人さまのお宅より狭い環境だったというのが、早くに、そっち方向のモノとの付き合い方をするようになった要因だし)

で、そんな前置きを踏まえた上でのハナシなんだけど、いつだったか、去年の夏だったかな?姉が「最近買ったモノが、ものすごく昔に着ていた服と合ったりすると、ものすごく嬉しいのよね。断捨離とかわかるんだけど、やっぱりそういう喜びってあるのよねーって言っていて、うん、それはアルと私も思ったわけで。

とはいえ、そういう喜びだって、自分が何を所有しているか把握してないと味わえないのだから、たーだ、溜めこめばいいってわけじゃないわけで、結局、捨てフェチよりの結論でまとめちゃいましたが(しかも前置きの長さに比べ結論短かっ)、写真は30年近く前のスカーフ。
そう。「持ってる」のは本田選手やゆうちゃんだけじゃありません。私だって古いスカーフ「持ってる」んです。(使い方&比べ方が間違ってるって?)

ノーブランドですが、パキッとした色合いが気にいっていて、買ってからの間は、使ってない時期のほうが断然長いのだけど、服ほどかさばらないから処分されることなくいたのです。

そして、最近の柄スカーフブーム到来で、また日の目を見ている今日この頃。
ボーダーTなどと合わせたりするのが新鮮ね☆

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買いやすい・買いにくい

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年明けのバーゲンセールでメガネを購入。7980円が3980円。
なんか、メガネってここ数年でものすごく安くなったし、購入後1時間もすればレンズもはいってお持ち帰りできるしで、以前に比べ、買うためのハードルがものすごく低くなったモノのひとつだと思うわー
ふだんはコンタクトをしていて、メガネは1日のうちのほんの数時間しか使わないのだけど、これだけ買いやすいと、シャツやお皿を1枚衝動買いするのと同じ感覚で買ってしまう。

そうそう。買い物で思い出したんだけど、この前、帰宅途中に夫から電話があって、「(私が)好きそうな家具をみつけたから帰りに見てきなよ」って。それで「気にいったら買ってくるといいよ」って。

え?
なになに?私が好きそうなもん、夫はわかってたっけ?
なんか突然だったんだけど、わざわざ電話してきたのだからと、ちょっと回り道して、その家具を見に行ったみたら、そこにあったのは、がっしりした和箪笥。

再び、え?
アタシ、こういうの好きだって、言ったこと一度もないんですけど???
ましてや、ウチのほかの家具とまったく合わないテイストだし???

で、そのまま帰宅し、「あたしは別に欲しくないんだけど・・・もし、はっちゃん(夫)が欲しいのなら別宅のほうにでも・・・」と言ってみたら、アタシが欲しくないのならいいんだってことで話は終わり、なんか変なのーと思いつつ、忘れていたのよ、そのこと自体。

で。先日、娘一家が来ていた時、娘のダンナサンに夫がその和箪笥のこと話してるの。「いやぁ、いい箪笥だったんだよー」って。

「ああ、なんだ、自分が欲しかったんじゃない」って言ったら、「違うよ、違うったら、、気にいるんじゃないかと思ったんだよー」って何度も否定するんだけど、よくよく考えたら、こういうこと前もあったの。
なんだかシラナイんだけど、「自分(夫)が欲しくて買う」より、「アタシ(妻)も欲しいから買う」というシチュエーションにもっていきたいらしい。

不思議な男心。
決して短くない結婚生活だけど、いまだ、そのキモチが理解できない妻でございますー

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ソーシャル・ネットワーク

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なんかね、ものすごい期待度で観に行っちゃったんです。このソーシャル・ネットワーク

でね、いい映画なんですよ。ほんと。
ただね、大学生が作ったSNSで億万長者になる「感動的なサクセスストーリー」だろうと思って観に行っちゃったんだけど感動はしない。CMで流れている予告編から想像するのとはナンカ違うなーと思った映画でした。

予告編では主人公であるマークは、オタクだけども愛すべき人物なのかなと勝手に思っていたけど、冒頭のガールフレンドとのやりとりで、性格にずいぶん問題のある奴だとはっきりわかる演出です(笑)
それでも、まだ、人として付き合いきれないタイプだけど、憎めないコンピューターオタクくらいの評価はできたんだけど・・・でもなー・・・たった一人の親友で資金援助もしてくれたエドゥアルドに、あんな酷い仕打ちをしちゃうんだもん、億万長者でもお友達にはなれなくてももいいかも・・・多くの人の関心をひくフェイスブックを造ったことは心からスゴイことだと思いますけど。

映画のポスターのコピーに「天才」「裏切り者」「危ない奴」「億万長者」とあるんだけど、そのキーワードはすべて的を得ていました。

ところで、この映画を観に行った一番の理由は、親友・エドゥアルド役がアンドリュー・ガーフィールドだったこと。
彼は今春公開予定の「私を離さないで」のトミーを演じる役者さんということで、ものすごく興味があったからです。
ルックスはアイドル。演技力はアクターと呼ぶにふさわしいメンズだと評価しました☆

アイドルといえば、ショーン役でジャスティン・ティンバーレイクが出てるんですが、今回はどっちかっていうと嫌なヤツ役で、彼のアイドルっぽいオーラが、とってもイヤらしく輝き、ただのアイドルってだけじゃない、いい役者だと思いました。

そうそう。双子のエリート学生が出てくるんですけど、役者はひとりなんですって。ボディはひとり二役・顔はコピペだったなんて、観た後で知った情報でびっくり。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生 」のデヴィッド・フィンチャー監督だもんなー。さすが☆

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好きな物ばかりで

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年明けのセールでは、以前から目をつけていたモノ数点を40%~60%offで購入できて大満足☆
写真はその戦利品のひとつである大判ストールで、外出時に巻いてくのはもちろん、部屋に置いておくのも気にいっています。

部屋では、ひざかけやショールとしてだけでなく、そこにあるだけで暖かさを感じさせてくれるんですもの。

このあいだ作ったフラワープリントのクッションとも不思議と色合いがなじむし、ずっと前に娘からもらったスリッパとも相性がいいようです。

好きな物ばかりに囲まれて、それらが不思議なしっくり感を生みだすときって極上のシアワセを味わっているんだと思います。

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ソウル・キッチン

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300名限定の無料オンライン試写会の抽選にポチポチ応募していたんだけど、ずっとハズレで・・・予告編でなんだか無性に惹きつけられ、1/6から12日の抽選期間のあいだ、ほぼ毎日トライしていたら、昨日やっと当たりました☆

このオンライン試写会の抽選ってやつ、ご存じない方のためにちょこっと説明しますと、クリックするとすぐにアタリかハズレかわかる仕組みです。
当たった場合はそのときから24時間いつでも観れて、外れた場合は24時間後にまた抽選できる仕組みです。

さて、このソウル・キッチンはドイツ映画。
ハリウッドモノなどに比べ観る機会は少ないのですが、ワタシ的にはたいていアタリで、この映画も、とってもよかったです☆

ドイツのハンブルクには多民族が暮らしており、ギリシャやトルコやらいろんな国が入り乱れた生活があって、自分にとってのソウルフードを味わう人々が集う店が、この「ソウル・キッチン」なのです。
愛すべき弱点だらけの人々のパワーが可笑しくって愛しく、調理場面ではすごく繊細な映像だったり、いろんな箇所で目が釘付けになった映画です。

オンライン試写会はGyaO!で明日12日まで。
公開は1/22(土)東京を皮切りに全国順次ロードショーとのことです!

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ボタンの位置で

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年齢的なコトが理由なんですけど、すっかり可愛いものが似合わなくなり、最近はよくシャツを着ています。
昔から、白いシャツとデニムで格好良く着こなせるようになれたらと思っていましたが、加齢と共に、シャツだけが何とか若作り感が出ないで着ることのできるアイテム。。。という感じです(苦笑)

なーんて後ろ向きな事実もありますが、見渡せばシャツブームでもあるようです。
白いシャツにパールの組み合わせとか、プリントTシャツをインして着るとか、チェックのネルシャツも普段着によく着ている今日この頃です。

さて、年明けのセールで、シンプルなシャツの裾の中央にボタンホールがあるのをみつけました。ちょっとしたアクセントなのかしらと思ったら、なんと、前開きのふつーのシャツがカシュクールになるというものでした。

図にするとこんなかんじ↓前見頃の裾の赤いラインがボタンホールです。

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カシュクールとして着るときは、脇についているボタンでとじるのですが、ちょっと、裾広がりなデザインが2wayにできるポイントです。

この方法、実は商品化されているなんて知らなかった去年から、ワタクシやってました。
↓の写真左上のシャツなんですけど、裾がたっぷりしたデザインで、子供っぽくって、私が着るとイタすぎて着れずにいたのですが、ある日ふと気がついて、ボタンを全開にしキモノのように前見頃を重ねてみたら、あ、まだ使えるわ!となったのです(笑)
ちなみに、私の場合は、ボタンホールを作ることもなく、目立たぬように安全ピンでとじてます☆

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シミができちゃってねー

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「シミ」という言葉に思わず反応してしまったアナタ。
予想をうらぎるようですが、顔のシミではなくサテン地のヒールのことです。
はき易く、たいていの服に合うので、とっても重宝していたのですが、突然の雨で、かなり目立つシミができてしまったのです。
処分するしかないかなと思ったのですが、シューズアクセサリーで隠せるんじゃないかと思いついたのです。

とはいえ、予算は数百円でおさえたい(その手のアクセは下手をすると何千円もしますから)。ここはひとつ、100円ショップの素材でなんとかしようと、フェイクファーのシュシュを買って来ました。

一応、左右にひとつずつのつもりで二つ買ってきたのですが、それだとボリューミーすぎて、ピエロの靴みたくなったので、ひとつのシュシュにはさみを入れて半分にカットして、靴に縫い付けました。
縫っているときはフェイクな毛が舞い上がり、鼻がむずがゆかったりしましたが、ちょちょっと出来て、シミも隠せて満足です☆

ちなみに、あまってしまったもうひとつのシュシュをどうしようかと一瞬思いましたが、そこで悩むこたぁないじゃん、本来の使用目的どおりシュシュとして使えばいいんだと思い直ました。

・・・ったく、100円ショップのものは素材に見えてしまうなんて・・・
昔の病気(?)のなごりを再認識してしまいましたよ(笑)

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バーレスク

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すっごくよかった!これぞエンターテイメント!
観ている間中シアワセで、観終わったら、また観たくなった!
もうもう、今年1番の映画だわ!!
・・・って、今年初めて映画館に観に行った映画なんだけど(笑)

1月は私の誕生月。吉祥寺の映画館(三館あるずべての映画館)は誕生月は1000円という特典があるので、この連休のちょっとした時間に行ってきたのです。
いわゆるショウビジネス界モノの映画は、いまいちだったペネロペのNINE以来で、あまり期待していなかったのだけど、はじまってすぐに、映画の中に引き込まれて、予期せぬ感動を味わってしまうという嬉しい体験ができたのでした。

アギレラの歌声、舞台でのダンス、個性豊かな出演者陣。なにもかも魅力的でゴージャスで、何度も書くけど、これぞエンターテイメント!!!

あまりの素晴らしさで、私の説明なんかで表現できません。もうとにかく、観に行ってください。お願いですから観に行ってください!って心から思います(笑)

アリ役のクリスティーナ・アギレラ もテス役のシェールも、アリといい感じになっちゃうジャック役のカム・ジガンデイ も、みんなセクシーで愛すべき人たち☆

びっくりしたのが、テスの元ダンナがOCのサンディ・コーエンをやった人で、オネエ系紳士ショーンを演じていたのはプラダを着た悪魔のあの人で、なにやら似たような役でしたが、何回でも演じてほしくなる素敵なキャラです。

バーレスク オフィシャルサイトはこちらから

続きを読む "バーレスク"

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世界不思議発見・琥珀のベビーアクセサリー

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お正月、我が家のポストに年賀状と共に入っていた国際郵便は、「すいすらいふ」のmiziさんからのサプラーイズ!なプレゼントでした(Thanks!!miziさん!)
中には写真の琥珀のアクセサリーがはいってまして、これ、赤ちゃんのネックレスなんですって。きゃぁ、可愛いぃ~!!

琥珀には、赤ちゃんの歯が生えてくるときのイラつきとか痛みとか、そういうのを和らげてくれる効能があるとのことで、なんとスイスでは、琥珀が薬屋さんで売られていたりするいう、世界不思議発見に出題されそうな話題に、とても新鮮な驚きを感じました。

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といっても、miziさんによると「薬局に売ってるのは粒も揃っていたり、いなかったり、地味一辺倒。チャームなんてついてないしね。」ということ。
このネックレスは「bebe jewel*」というスイス在住の方が制作・販売しているものだそうです。

琥珀以外に使用したのは、うすいピンクがコモンオパール、濃いピンクがロードナイト、濃いオレンジがカーネリアンという天然石に、チャームはお花!とっても女の子を意識してくれた嬉しい組み合わせです~ (あ、ベベジュエルのサイトに行くと、男の子もこのアクセサリーをつけている写真があって、チャームもいろいろ種類があるようです)

なんだか、自分がもらったかのような興奮状態に陥りましたが、よくよく考えたら「娘の娘さんへ」とのこと。
昨日、娘宛てに郵送しましたわん・・・(笑)

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古着のプリント柄

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お正月の休み中に、ちょこっと模様替え。
本当はバルセロナへ行く直前に古着屋さんで目にとまったフラワープリントのギャザースカートで、模様替えする気まんまんだったんだけど、忙しくって手づかずのまま…年越し放置でした。

よく行く吉祥寺の古着屋さんで、このスカート(↓)と遭遇し、一瞬の迷いもなく買いましたが、もちろんそのまま着る気はなく、布としての瞬間お買い上げです。

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この柄・色合いがコットン地にプリントされているというのが、惹かれた理由です。
これがポリエステルとかの化繊だったら買わなかったと思う…たぶんテロテロした化繊にこの柄だったら、あたりまえ過ぎて反応しなかったんじゃないかな。

分解しようと、裏に返すとフランスの製品だった。裏に使った見かえし部分もコットン地というのが品質の良さを感じさせてくれます。

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ギャザースカートは、ほどくと、たいてい真っ直ぐな生地だし量もけっこうたっぷり。
小さなクッションのカバーを2枚と、余った生地でテーブルランナーにしました。
お醤油のシミとかが目立たないGOODな柄です☆

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布のおもちゃ

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娘が赤ちゃんのために作った布製の遊び道具。暮れに娘家族が家にきたとき、なんだか可愛かったので、すかさず撮ってしまいました(親ばか健在っす)

ライオンのたてがみに見立てたリボンは、すべすべした感触を楽しむため。
娘自身の赤ちゃんの頃も、片方の手の指は口に、もう片方はリボンやタグなどツルツル・スベスベしたなにかを触りながら眠りについていました。

反対側にひっくりかえすとPULLと刺繍されていて↓ ひもを引っ張ると・・・

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                  三角の旗がするすると出てきます↓

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ティッシュペーパーを箱から引っ張り出すのが面白い時期らしく、引っ張り出す遊びができるおもちゃを作ったのだそうです。

でも、子育てをした経験がある方ならご存知のとおり・・・ティッシュペーパーのほうがBABYにとっては断然お気に入りなんだと、娘、笑いながら言ってました。

そうなんですよね-
子供は、あらゆるものをおもちゃにしてしまう天才ですものね☆

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