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BARCELONA #12

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サグラダ・ファミリアの受難のファサードの彫刻群は生誕のファサードの写実的なそれとまったく異なる抽象化された彫刻郡からなる。
そのせいか、「受難」という悲痛なテーマにもかかわらず、どこか愛くるしさも感じてしまう。抽象化されたカンジがね、低燃費少女ハイジっぽくって…なんて感想を抱くのは、たぶん私だけだと思いますが(笑)
それにしても、升目の数字はどんな意味を持つのだろう?

(追記:升目の数字は、縦横斜めどこを足しても答えが33になるという不思議なものなんですって!あっくさんがコメントで教えて下さいましたのでコチラへ加筆。あっくさんありがとうございます☆)

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↓こちらが生誕のファサード。このリアリティあふれる彫刻群を作るためにガウディは、生身の人間や動物に石膏を塗って型どりしたとか。

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↓森を表現した聖堂内部も圧巻。
たくさんの装飾やステンドグラスはどんだけ見てもあきることがなく、時間の経過で変化する降り注ぐ外光は、まさに神業だと思った。
いやほんと。どんだけここにいたんだアタシ。気がついたら日が暮れていた(笑)

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さて、スペイン、ガウディといえば誰しもこの未完成の大聖堂サラダファミリアをあげるくらい有名なのに、当地にくるまで、サラダファミリアだと思っていたこと、白状しておきます☆

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コメント

升目の数字は魔法根(まほうこん)だっけな
(調べてからコメントしろって話ですが)
縦横斜め足すと絶対33になるんだそうですよ。
まさにMAGIC!
サグラダファミリア、あと百年生きて完成形を見たいと思いませんか?
私は見たいな!

投稿: あっく | 2010.12.15 02:25

■あっくさん

すごい!本当だ!どれも33になる!
サグラダファミリア。2030年完成予定という説も。
それだったら、完成を見届けられそうですね

投稿: whoko | 2010.12.15 11:55

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