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BARCELONA #10

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バルセロナで一番美しい通りと言われているランブラス通りから、ひょいっと横にはいると、喧噪のボケリア市場が。
野菜・果物・肉・魚介類・ナッツ類・お菓子の材料・ドライフルーツ・きのこ…などなどが、ぎっしり並べられたり吊るされてたり。

色・音・匂いの洪水は、見事なまでの食の饗宴。

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コメント

市場のカラフルな景色は、なんだか芸術♪
ガウディの作品も、ほんと素敵ですね~
ぜひ、自分の目で確かめたいです!

投稿: みきにゃ | 2010.12.13 19:38

■みきにゃさん

ぜひぜひ、みきにゃさんご自身の目でご覧になるのをホントに本気でおススメしますよん

投稿: whoko | 2010.12.14 13:13

私、市場の陳列を見て(ガウディだ!)と
思ったんですけどwhokoさんはどうでした?
この色の洪水は日本じゃ再現できないですよね
日本での色の洪水は「着物の柄」だそうですよ。
あの美しい色の氾濫は日本ならでは、と
外人に言われて初めて、着物って色の氾濫なんだぁと気づく自分であります

投稿: あっく | 2010.12.16 17:50

■あっくさん

ボケリア市場のあふれんばかりのモノ・色の陳列は、あっくさんが事前に教えてくださったとおり、まさにアートで、ガウディとリンクするものがあると思いました!
なんて言うんだろう。
他の地のファーマーズマーケットも生命力を感じますが、この市場は「生命力・プラス・アート」なんですもの

>着物の柄

四季の色や形を、それはそれは見事に取り込んで1枚の着物おさめてきた日本人。
その美意識は現代人の遺伝子にだって組み込まれているはずなのに、私を含めて、忘れちゃっている人が多いかも…
それって、もったいないし残念なことですよね

投稿: whoko | 2010.12.16 21:55

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