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もと・ひざかけ、その後。

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ひざかけだったのを正方形のストールにしたんだけど、三角折りにしてしか使えない大きさが使いづらかったので、またほどいて、裁断し直し、生地を手縫いではいで長方形に(チェックなので柄あわせは気をつけました~)、糸を抜きフリンジを作り長方形のストールに作り変え。
余っていた生地で取り外せるフードも作っちゃいました。

ざっくりですが作り方は↓

(写真:左上)
持っているコートのフードを生地に置き地下裁ちしてフードを縫う
(写真:右上)
ストールのほうにボタンホール、フードのほうにボタンをつける
(写真:左下)
ボタンをはめればマントのような、フードを外せばふつーにストール
(写真:左下)
フードをつけたときの全体像はこんなかんじ

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着用写真↓

左から1・2枚目が、フードをつけたまま「はおってみました」の写真

3枚目はフ「ードをかぶってみました☆」の写真ですが、実際、街中でかぶることは、まずナイと思う。

4枚目はフードをとってマフラー使い。
ちくちくする生地なのでタートルネックじゃないとなー☆

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余談ですが、先日、前髪を切りまして。。。(以前も書いたと思いますが、前髪つくって成功したことは過去一度もないのに、たまーに、前髪がほしくなる)
今回は、案外イイんじゃない?と思える感じだったのですが、なんせ前髪になれていない自分。おでこや眉あたりがむずむずしてきちゃうのです。
で、↑のようにポンパドゥール。もしくはワックスで、おでこは出すスタイル。。。けっきょく今回も前髪断念という残念な結果に。
前髪。おでこのシワ隠しにはなかなかイイんですけどねー(笑)

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勲章ちっくなブローチ

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ミリタリー調のワッペンや勲章ちっくなブローチが流行ってますね☆
きらきらしてたり、女子っぽいモチーフだったりで、なんだか可愛い。
小さいのをいくつも重ねづけしてみたくなります。

でも、たくさん買おうとすると、けっこうなお値段になってしまう。。。
なので家にあるものだけで作ってみました☆
フエルトやリボンは接着剤で、ボタンやパールやクリスタルのビーズは縫いとめました。

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金ボタンやパールは娘MADEのアイデアをパクリましたが、着なくなった服からとっておいた金ボタンを使えたのがウレシイ^^

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できるヤツ

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からまないって素敵。
からまるって、人でもモノでもややこしいもの。

うちの洗濯物ハンガー、自慢してもいいかしら?
なにがスゴイって、買ってからこれまでの間、ピンチ部分がまったくからまず、吊り下げ部分のチェーンも、ひとつもはずたことがないんです!
これって、スゴイことですよ。毎日の洗濯物干しで、ピンチがからむって、けっこうストレスになりますもん。

ベランダが定位置で、かれこれ6年以上雨風にさらされてるにもかかわらず、まったく錆びてこないステンレス製。
買ったときはプラスチック製の3倍の値段だったけど、今は自信を持って元はとれたと言えちゃえます☆
デザイン的にも毎日使うものこそ自分好みなものであってほしいですし、その点もエクセレント。実にシンプルなカタチです^^

優秀な洗濯物ハンガーはコチラの大木製作所さんのもの

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くるまる。

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ちょこっとファーがついたキャメルのニットストールが最近のヘビロテアイテム。
白いシャツにカーデガンやジャケットがわりに合わせるのが気にいってます。
ボトムはスカートよりもスキニーのデニムや細身のカーゴ。
パールのネックレスなんかつけると仕事もモードにも☆

さて、以前作ったひざかけからストールに変身させたのが出来上がりました↓

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「元ひざかけ」なもんですから、くるまるにはチト小さかったので、ひざかけを作った時の残りの生地を足しまして、正方形にしました。
ホントはもうちょっと大判が欲しかったのですが、生地的に、これがめいっぱい…なので周囲は長いフリンジをとることはあきらめ、2cmほど糸を抜いただけにとどめました。

さらに、予想外の事態としては、マフラー使いもできる大判ストールというのが当初の予定だったのですが、このウール地、少しちくちくして、首周りに直接あたるとヤなかんじ。残念ながらスタンドカラーのコートの上からしか使えないブツとなりました。。。

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チクチク感、くるまる側としてはかなりのマイナスポイントですねー
キャメルのほうは、ニット地もファー部分も肌触りがいいからこそのヘビロテなんだと、あらためて思いました☆

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ボウタイ*ブラウス

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以前、古着屋さんで3枚千円とかのたたき売りみたいな値段で買ってきたMADE IN USAのブラウス。80年代風な微妙なカッティング…肩幅や袖ぐりがやたらBIGで、そのままじゃ絶対着れないブツなので、布扱いで放置していたのを、引っ張り出してみたのです。

古着とはいえ汚れもイタミもない。大は小を兼ねるってことで、肩幅と袖ぐりだけ縫い直せば、あんがいイケるんじゃないかとトライ。

白いほうは、もともとボウタイブラウス。
ストライプのほうは、裁断したハギレ部分でボウタイを作ってみました。
コンパクトなシルエットで、しかも裾はちょびっとフレアに仕上がったので、パンツなんかにあわせ、インしないで着るといいかんじ♪(←いつもの自画自賛)
ストライプのボウタイはボタンで取り外せるようにしました☆

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リメイク方法は↓
1.やたらビックなシルエットの80年代風ブラウスを
2.赤い線のように裁断。ちなみに型紙は取らず、持っているブラウスを置いてざっくりカットしました。さらに余った生地からボウタイをつくり
3.ボタンで取り外しができるようにして完成

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バナナ*トースト

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日曜日のお昼はひとりランチだったので、まったく手間のかからないTKG(たまごかけごはん)をさくっと食べたのだけど、残りご飯があまりにも少なくて、ほわっとよそっても、お茶碗の3分の2くらいしかなくて、腹八分目が理想にしたって、おなかも目もまったく満たされても騙されてもくれない。
ほかにさくっと食べれるものはないかと冷蔵庫をのぞくも、冷凍パスタや冷凍ドリアでは、すでにTKGを食べたあとなのでチト重すぎる。

なので、食パンにスライスしたバナナをのせる。

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夏だったら、このまま食べるのも美味しいけれど、気温の下がる季節には、シナモンをふりトーストすると香ばしくて美味しい☆

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2週間後

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このところ、なんだか落ち着かない日々で、すっかり考えることを後回しにしていたのだけど、バルセロナ行き、2週間後にせまっています。
私にしてはめずらしく、今回は2か月以上前に申し込んでたということもあって、まだまだ先のことって思い続けてたような(笑)…えっと、9月の終わり頃だったんですよ。飛行機・ホテル込みでスペイン5日間54000円というのを見つけたのが。
なんか、条件反射しちゃうのです。欧米方面へ飛行機ホテル込みで5万円台というのをみると、行かなくちゃ!って思っちゃう。間違いなくパブロフの犬気分です。

旅行の申し込み期間が二日間限定ということもあり、職場と家庭には事後報告で申し込み、幸いなことに、どちらも快諾してもらえました。
といっても、お金をかけて海外旅行するのが自慢の上司からは、「短期間でガイドもついていない海外旅行なんか疲れちゃうからしたくない」と、よく言われますので、それはイヤミを匂わせた承諾だと受け止めなくてはいけないのかもしれません(笑)

まぁ、上司の言い分だってあながち間違っているとは思えないのですよ。そりゃー私だって、一月以上かけてゆっくりヨーロッパをまわりたいという希望はありますもん(笑)

それでも、「海外旅行って行けるときに行っとかないと絶対行けない」と思うので、長い休みや豊かな財力はあきらめて、まず、行けるチャンスがあったら、それを現実のものとしておこうと(笑)

職場のこととか、夫を置いて一人で行くこととか、言葉の問題とか、もちろん経済的なことも、考えれば考えるほど、海外旅行には「行けない理由」が出てくるものです。(実際、息子が入院した時点では、この旅行はキャンセルだと思っていたし、もしも容体がよくならなければ間違いなく中止していました)

これから年を重ねれば、なおのこと、夫の親や夫、自分の健康の問題だって出てくるかもしれず、定年後は経済的な理由で、気楽に海外旅行とは行かないような気がします(私の退職金や年金なんて、ホント悲しくなるくらい少ないですもん)
そしたら、今こそベストタイミングだよなーって。

さて。そろそろ旅行準備やら計画を、という気分になれた今日この頃ですが、出発1週間前にならないと飛行機もホテルもわからないのが激安ツアーの弱点なんだよな。。。(弱笑)

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罪悪感とか動揺とか

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息子から電話をかけてくることはめったになく、かかってきたとしたら、それがGOOD NEWSである確率はかなり低く、今月の初め、息子からかかってきた電話はやはりBAD NEWSで、「入院しちまった…」だった。

自分で電話をかけられるぐらいだから重症ではないだろうと思いつつも不安はふくらむ。出先で受けた電話だったので、取り急ぎ入院に必要な物を買い揃え病院へ向った。

その時点では、どのくらいの期間の入院になるのか、手術が必用なのかなどがわからない状況なのだけど、ガリガリに痩せ細った息子を目の当たりにすると、ただただ悲しい…

いや、つい数週間前、おじいちゃんの七回忌で会っていて、そのときも痩せてるなーって思って、一人暮らしでろくな食生活はしていないのは想像ついているんだけど、まさか病気で入院するほどともなると、ものすごくうろたえてしまうし、罪悪感がこみあげてきてしまう。

しかも、「ここに穴あけたんだ」と指し示す身体からは管が出ていて、機械とつながっているのなんか見たら、もう、もう、「大丈夫…じゃないよね?…」としか言えない。(病名は肺気腫で、喫煙者がかかる確率が高いと聞くと、私もかつて喫煙者だっただけに、よけいに罪悪感は増す…)

私は、おろかにも、はじめての子供が男子であると知った時、息子がマザコンにならないようにという想いがものすごく強くて、必要以上に突き放していたところがある。
それが、純粋に「息子のため」ならばまだしも、「自分がマザコンを育てた母と言われたくなかった」とも思えるから、息子がいい大人になった今でも、罪悪感となっている。

ベッドに横たわる息子は息も切れ切れで話すことも辛そうなので、頼まれていた本の上下巻を差し出す。(入院したとの電話で、必要な物はと聞くと、洗面用具のほかに、宮部みゆきの「楽園」が文庫化されてるはずだから買ってきてほしいと頼まれていたのです)

すると、「あれ、下巻だけでいいって言わなかったけ?」と息子に言われ、「あ、そんなこと聞いたかも。。。なんか動揺しちゃって…」と言うと、「うん、お母さんが読めばいいよ」って、かすかな笑顔で言う息子。
息子は、読んでる本や観た映画の話だけは、ポツリポツリとするのです。

入院から10日ほどたった先週末、息子は退院することとなりました。
遠慮がちに「迎えに行こうか?」と聞くと、答えはやっぱりの「大丈夫。こなくていい」
さみしいような、ほっとしたような…

あ、宮部みゆきの「楽園」、面白かったですよ☆

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くるむ。

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ポンチョやマントがたいへん気になる今日この頃。
といっても、子供っぽくなりがち(…おっと、これは、かなり遠回しな表現で、いいオトナがコドモに見えるわけもなく、若作り感が強調される危険をはらんだ…という意味)なので自粛。

ところが、大判のストールならば、かなりのオトナでもイケるはずと、今年のヘビロテアイテムとなっていて、特に最近頻繁に使っているのが、周囲に控えめにファーがついたキャメルのニット地のストールで、カーディガンがわりにしたり、コートの上からざっくりかけたりすると、ちょっと華やかになるので地味顔には嬉しく、ポンチョやマントにかわるアイテムとなっています。

↑の写真は、雑誌の依頼で数年前に作ったひざかけなんですが、うちのインテリアにあわず忘れ去られていたもの。周囲に縫いつけた山道テープを外し、周囲の糸を抜きフリンジを作り、こんなかんじ↓に作りなおそうかなーと目論んでおります。

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ちなみに、この写真は、おなかに赤ちゃんがいるときのmy daughter。
つまり、体系や下に着る服のカタチを問わずに包む(くるむ)ことが可能なわけで、日本の風呂敷に通ずるモノがありますよね?(笑)

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召し上がれ

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2010年の夏ときたら、スゴイことになってましたよね。あのうだるような日々。連日30度越えだった、ほんの2か月前のことが嘘みたいな今は11月もそろそろ中旬。(あ。今気がついたけど、今日は10.11.12だ☆)
暑い頃は見向きもしなかった甘いモノ系にときめく今日この頃です。

ワタクシの職場は女性が1名しかしないもので、ひとりランチは恒例なのですが、お店のメニューはちょっと量が多いなーなんて日は、よくコンビニを利用します。
カロリー表示してある商品が多いし、最近のコンビニスイーツときたら、そのへんのケーキ屋さんよりおいしかったりするのは、みなさんもご承知のことと思います☆

最近、私がはまっているのはミニストップの「いちごショ-トケ-キパフェ」↓
178Kcalのスイーツなんて、たぶん、ここだけじゃないかしらん?
そのうえ298円てのも有難い^^

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あと、ミニストップではコレも好きです↓
「ソフトクリーム ベルギーチョコミックス」こちらは171kal。198円 

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今日はじめてファミマで買った「半熟風カステラ」もちょっとはまりそうです。

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カステラだけど菓子パン売り場にあって329cal。
菓子パンにしたらカロリーもまあまあ低いほうだし(ふつー菓子パン系はかるーく「500cal超え」してますもん)、125円という菓子パン価格だけど、食べたら美味しいカステラ!というのが嬉しいです☆
PASCO(敷島製パン)の商品ですが、ここの「おとうふクリームパン」も大好きな一品です。

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いまさらカボチャ

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ハロウィンが終わった10月末の日曜日、ウチの唯一の飾りスペースはカボチャと松ぼっくりになりました。
季節感ズレまくりインテリアは今に始まったことではなく、カボチャの前は半年くらいフェイクのサクランボだったし、そもそも、小物をチェンジして季節や行事を楽しむ生活はしていないのです。
肌触りや見た目インパクトが伝わりやすいソファーカバーやクッションカバーなどは洗濯のついでもあり、ちょこちょこ変えるほうではありますが、雑貨屋さんにあるようなこまごました可愛らしいモノを飾って楽しむ才能がないのです。もちろん、そういうのいいなと、憧れはするのだけどね☆

と書いたりすると、意外に思われることも多いようなのですが、やはり「飾る」のは苦手分野。だからこそ、棚や引き出しにしまい込むことのできない生活道具には、それだけで美しいものとか、目にうるさくないものをと思ってしまうようで、間に合わせの買い物ができないのです。

ウチの狭いリビングにある大型のものはというと、L字のベンチソファとダイニングテーブルと棚ふたつ(これ以上増やすと、たぶんイライラしてしまうくらい我が家は狭く、だからこそ飾るという楽しみ方をしないのだと思います)

そのふたつの棚の天板にはタイルをはり、テーブルに近いほうの棚の上にはトースター、もう一つの棚にはアイアンの2段のカゴのみが置かれており、このカゴこそが唯一の飾りスペースとなっています↓

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といっても、ご覧のとおり、ここにフェイクのさくらんぼ、あるいはカボチャをのせるだけ。たぶん、クリスマスシーズンは、フェイクの小さなりんごと松ぼっくりの組み合わせ、そしてクリスマスカードを下の段に置くくらいかなー

って、あれ?すでに、クリスマスの飾りつけシーズンは始まってる?
年間通してズレまくりな自分であると認識するとともに、世の中、楽しいイベントをより長くの風潮が色濃いなー、私も子供が小さい頃はソレを楽しんだのに、夫と二人だとその情熱が失せるんだなーと思う今日この頃です(笑)

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さらさら・しっとり

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今年はキャメルがあたり年のよう。
同系色の茶系はもちろん、グレーや紺なんかとも合わせやすい色でなので、だれでも1枚は持っていそうな気がします。写真のキャメルのカーディガンはずいぶん前から持っているモノで、さらっとした肌触りが気持いいので前ボタンをとめて素肌に直接着ちゃったりもするくらい好きなアイテムです。

ところで、「さらっと」という言葉を書いていて思い出したのですが、シャンプーやトリートメントにはよく「さらさら」OR「しっとり」タイプってのがありますよね?
私はなんとなく、「しっとり」のほうを手に取るのですが、ここで、はたと悩むのです。

「しっとり」ってのは、「しっとりになりたい人向き」ってことだよね?
あ、でも、「しっとりしてる人向き」ってことなのかな?
いや、さらさらしてる人が使うのがしっとりで、これ以上さらさらになりたくない人がしっとりを使うべきなのか?ん?違う?しっとりしてる人は、さらさらを使うのか?それとも、しっとりしてない人がさらさらを使うのか????

・・・という具合に、いつも混乱してしまう自分て、ほんとアタマ悪っ。。。と思うのですが、言葉が体感できないというか、内側にすとんとはいってこない言葉ってのが私にはいくつかありまして、そうすると、なんだかいつも同じことで混乱してしまうのです。

えっとね、他の例では、「目を皿のようにする」ってやつ。
私は、小さい頃、この言い方を聞いた時イメージしたのが、お皿を横から見た状態で、「目を皿のように細める」だったのです。近視の人が、一生懸命モノを見ようとしているかんじをイメージしてしまったのです。
逆ですよね。真逆。
正しくは「目を皿のように、まんまるくする」ことですもんね。
でも、最初にイメージした「横から見た皿の状態」が強く内側に入り込んでいて、「まんまるな状態」というのを受け付けません。だから、いつまでたっても、「目を皿のようにする」は「目をほそめる」というイメージで、それを払拭できぬまま年をとっています(苦笑)

こういうかんじって、そこそこ賢い人には理解できないんだろうなー
一度正しい答えを取得したら、その後、おなじことで悩んだりしないんだろうなー
伝わりにくいのは承知の上ですが、書いてみました。あは☆

あは☆で終わらせたかったんだけど、やっぱ、まだ終われない。だから、けっきょく、「しっとり」ってのは、「しっとりになりたい人向き」ってことでいいんでしょうか???

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ハロウィンだった。

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ハロウィンだったから、かぼちゃを煮ました。

ってのはもちろん嘘です。
すっかり忘れていました。ハロウィン。

小さいおこさんのいるオウチでは、いまや、クリスマスよりもチカラを入れてるイベントになってますよね。
仮装も楽しそうでいいなーって、ニュースのハロウィンパレードを見ながらかぼちゃを食べてました。

ちなみに、このかぼちゃは、送っていただいた牡蠣醤油(kさん、Thanks!!すごく美味しかったです^^)と少量のお水で煮たのですが、お野菜などの煮物は、「煮る」より「炊く」といったほうが素敵に思えます。
私は日常の会話では、「炊く」というのはご飯にしか使わないのですが、こうやってブログを書くときは、「かぼちゃを煮ました」より「かぼちゃを炊きました」のほうが、だんぜん、料理をやってそうな雰囲気が醸し出されるような気がします☆

が、しかしです。

先日、夫が「風呂、焚いてある?」と聞いてきたときは、ナニそれ、古臭い言い方!と思い、いまどきお風呂は焚かないじゃん、「沸かす」って言うのがフツーじゃん?と心の中で突っ込んでいました。

が、さらに、しかしです。

後日、テレビに出ていた20代初めのイケメン俳優が「お風呂を焚く」と言ったんですけど、そのときの私の反応ときたら・・・あら、このコ、若いのに素敵な言い方するじゃない☆ だったのです。

同じ「焚く」でも、夫と若い子が言うのでは、私の中では受け止め方がまったく違う。ワタシってかなり差別的なんだということが露呈した出来事でした。。。(汗)

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