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日曜日のひとりランチ

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夫が仕事のため、久しぶりに一人で過ごす日曜日。
お昼ごはんはアスパラとトマトソースのパスタ。少しだけ残っていた昨晩のワインはDuralexに。
サラダはプリーツレタスのみ。ドレッシングは作らずに、オリーブオイル、ビネガー、粉チーズを適当にふりかけて。

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Ultra Ligth Down

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CMでもおなじみのユニクロの超軽~いダウン。店頭で実物を見たときは、正直、あまりのライトさに「ちゃっちぃ」と感じてしまったほどでした。

が。しかし!

収納用の付属のナイロン袋のあまりの小ささに興味津々。
その袋ときたら、わずか20cmほど、軽さにいたっては206gですって!
(上の写真のこげ茶のブツが、ダウンをたたんで小さく丸め袋に入れた状態です)
これは12月のバルセロナ旅行にいいかもしれないと、ほぼ瞬間お買い上げ☆

ファッション的には期待せずで買ったのですが、着てみたら思いのほかイイんです。
今までのダウンって、やたらモコモコして、お相撲さんの着ぐるみ状態になっていたけど、これはコンパクトに着れるし着心地もバツグン☆
羽毛混率90%という品質だから、保温効果も期待できそう。
寒いのは苦手だけど、どのくらいの寒さに対応できるか試したい気分になっちゃいます(笑)

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お待たせしました。

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待ってないのに、お待たせしましたって言われてもなぁ・・・と思われたアナタも、そこはひとつ、オトナの対応で☆

ひとつ前の記事で、夫をお待たせして買ったのがコレで、待ちわびていたはずの夫の第一声は「台所で使うやつ?」でしたが…

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↑ごらんのとおり、お風呂のおけと椅子がブラウンなので、これにあうものをと探していたのです。
困った時に駆け込む無印良品にはホワイトしかなく(以前使ってた無印のはコレです)、KEYUCA などにも行ってみたのですが、色的にあうものがなく・・・
唯一候補に挙がっていたのが、今回買ってきたフランフランのものでした。
瞬間お買い上げとならなかったのは、実は、このバスボウル(手桶などとは呼ばれてないらしい)、クリアなブルー・ブラウン・ブラックの3色がありまして、ブラウン系をさがしていたのだから当然クリアなブラウンをと思いきや、そのクリアなブラウンは明るすぎてイマイチ納得できなかったのです。
他のショップにも気に入ったものがなく、それならばフランフランにあった、クリアなバスボウルのブラックならば色的にはあうんじゃないかと、再度訪れ購入したのがコレなのでした。
あわせてみたら、ブラックのクリアがブラウンぽく見え、よっしゃ☆と思いました。

夫には、「こじゃれすぎてて、風呂場でつかうもんには見えない」と、2度ほど呟かれ、「一度言えば分るよ」と心で応酬しましたが…(笑)

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買い方。

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間に合わせの買い物ができない。
よっしゃぁ!と気持が納得しないと買えない。

プラスチック製のお風呂の手桶にひびが入り、夫から早く買ってきてと言われてるけど、気に入ったのがみつからないもんで、かれこれ1週間ほど待たせている。
お風呂グッズはダークブラウンで揃えているので、それらに馴染まないものは買いたくないのです。

「間に合わせで買うの、嫌なんだもん」と言ったら、夫がイラッときたのがわかったので、あわてて「いくつか候補はあがってるの。なるべく早く買ってくるからね~」と言葉を付け足した。あぶない、アブナイ。。。
自分だけが使うものなら自分流儀の買い方を通すのはたやすいんだけど、家族も使うとなれば、こういう些細ないらつきが喧嘩の火種になったりもするからねー
早いとこみつけてこよう☆

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写真は直径15cm程の器。同色系の柄違いが「よっしゃぁ!」で瞬間お買い上げ。
夫にしてみれば、食器買うより先に手桶だろ、ってかんじなんだろうなぁ(笑)

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まずは友達から

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おとといの夜、我が家に新しいパソコンがやって来ました。
今まで使っていたPCは7年前に買ったもので、メモリがニゴロ(256)。
時代に対応できず、立ち上がりに30分とかかかる(ホントなんだからっ)、便利さとは縁遠いPCとなっていました。
最初のうちはサクサク動いていたんですがね。。。もちろん、動作を軽くするために、デフラグとかあらゆることを試み、メモリの増設だって考えましたが、たぶん、セキュリティソフトをアップグレードするたびに、ついていけなくなっていたのだと想像します。

だいたい、ここ2、3年は、アップグレードしようとしても、「このPCじゃ無理かもぉ。。。続行するぅ?」的な表示が出ちゃうし(もちろん、そんなチャらいメッセージじゃないけど)、クラウドになって軽くなるって宣伝で期待させてくれたわりには、結局、旧時代のPCじゃ、そこへのバージョンアップも叶わぬ夢だったのだわ。。。なんて愚痴ったら、たいていの人が、「7年もたってればソレって当たり前」っていうのがメジャーな声だったので、新しいPC購入に踏み切ったのでした。

考えてみれば、私、マシンの便利さは認めるけれど、振り回されるのが嫌いなもので、新PC購入は、嬉しいどころか憂鬱になるタイプ。
愛しさより、必需品だから買うという意識が強いのだから、マシンからも愛されないのかもしれない…なんて、ハナシが横道にそれまくりましたわ(笑)

で、まぁ、ちょうど地デジ対応のこともあって、それならいっそ、光にして無線LANにして…てなかんじで考えられたので、タイミング的には「この時期」だったのだと思います。

無線LANというのが初体験だったので、真っ先にしたことは、モデムのある1階から、モデムのない2階までノートブックを持ち運び、家の中のあらゆるところでネットができるか試してみることでした(頭ではできるとわかっていても、やっぱ、実際試すまでは、信用できないのがアナログ人間の特徴です・笑)

ほぼ一番安いと思われるPCを購入したので、慣れ親しんだOfficeシリーズもインストールされていなかったのですが、調べたらフリーのソフトでOfficeと互換性のあるものがダウンロードできるらしいので、利用してみようと思います。

さて、新マシン。愛することができるでしょうか?
恋人は無理でも、尊敬できる相棒であってほしいと望みますので、まずは友達から始めませんかぐらいの気持ちで、取り組みたいとは思っています。はい。

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ワタシの出る幕はありません

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何の飾りもないワッフル地のスタイ。
イニシャルでも刺繍しようとしようと思い購入したものの、生まれる前だったので、そのまま娘に渡し、それっきり刺繍しようと思ったことなど忘れていました。

先日の里帰りで、そのスタイに濃い目のピンクの刺繍糸でクロスステッチが施されているのを知り、ワッフル地をみて考えることは、母娘とも同じなんだなぁと思い可笑しくなりました。

柔らかな布の感触と、ピンクの刺繍糸の鮮やかさを興味深く観察するかのような赤ちゃんの姿は、陽だまりに包まれていて、「私の出る幕はないなぁ」という想いが胸に広がりました。
その感情は、ちっともネガティヴなものではなく、微笑ましく、愛しいものなのでした。

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未体験ゾーン

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これまで、ほとんど使ったことがないゴム手袋。
かつて、どうしようもなく手が荒れた時に使ったことはあるのだけども、不器用な手がさらに不器用になった感触になじめず、それっきり。
その上、なんだか妙に安っぽいグリーンやピンク色が生活感ありありで、濡れたアレを干しとくのは、どうにも気が進まないルックスなんだもん。

ところが最近、ルックス的にはアリなゴム手袋がたくさん売ってるのを発見☆
中でも地味目のものを買ってみました。

実はワタシ、長芋・大和芋が大・大・大好きなんですが、おろすのは苦手。
皮をむくだけで赤くなり、痒くて痒くてたまらなくなっちゃう体質で、防衛策として、ビニール袋を手にはめ、おろしていたのです。
このゴム手袋、まだ未体験なのですが、このルックスならば、使うのが楽しみです☆

そうそう、ゴム手袋は水仕事だけでなく、開けにくい瓶のふたもゴム手袋をした手で開けるとイイと聞いたこともあります。

キッチン用とは別にあれば、カーペットの表面をゴム手袋をした手でなでるだけ、ほこりや髪の毛が簡単に撮れるんて裏技もあるそうです。
もっとも、うちにはカーペットはないので、それを試す機会はありませんが…

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SWISS #17

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スイスで泊ったホテルの立地は、チューリヒ駅からトラムで10分くらいのところにあり、駅から歩けない距離でもないんだけど、曲がりくねった道を登って行くのはちょいキツイかなという高台にある場所。逆に駅に行くときは、くねくね道を降りつつ、脇道にそれたり、抜け感のある景色を眺めたりできるので楽しかったです。

ホテル自体ははこじんまりとしていてモダンな印象。バウハウス・デザインを意識しているそうで、それぞれの部屋はチューリッヒ出身か、そこに住んでいた有名人たちをテーマに造られ、その人の分野に応じた壁画が描かれていました。

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さて、ホテルでの失敗談。
予定外の生理が始まってしまい、下着を頻繁に洗濯せねばならない状況におちいり、ホテルのバスルームでお洗濯…と、ここまでは旅ではめずらしくないコトですが、どこに干したら一番早く乾くかと思案。
バスルームで換気扇をオンにしても乾きが悪い。翌日、お掃除の人に干してる下着を見られるの嫌だったので、ベッドサイドの照明から発せられる熱を利用することにしたのです。
照明は金属でできたモダンなデザインで、角度を調節できるアームを曲げ、乾きやすい角度にして下着をその少し上にハンガーを使って干しました。イイ感じで洗濯物から蒸気が立ち上がり、これなら早く乾きそうです。

が、髪をタオルドライしながらビールを飲んでいると、妙な匂い?・・
ぬぁんと!!!洗濯物、燃えてました。。。

あわてて洗濯物を熱から遠ざけると、コットン地は焦げた程度なんですが、化学繊維のモノは部分的に溶けちゃってて・・・照明の熱って、ハンパないんだとあらためて実感しました。。。ほんの数分で濡れていた生地が燃えちゃうなんて。。。

もし、もっと火が上がってたら、火災報知機なんか鳴っちゃって大騒ぎになっていたかもしれない(下着が火災の原因じゃ、かなり恥ずいですね?)
思いおこせば、旅先での生理にまつわるアクシデントはミラノでもあったのだから、今度こそ学習せねばと思います(けど、年齢的に生理問題はそろそろ考えなくてもよくなるかしらー?…なんかナマナマしいですね。。。すみません)
火事にいたらなくてよかったし、ホテル側にもいっさい気づかれることなくコトは終わったけど、お気に入りの下着2枚を捨てざるえなかったことは、ものすごく残念な旅の思いです。。。トホホ

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ZARAの夏物から

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またも「娘made」。
着なくなったZARAの夏物の服から、ベビイ肌着の型紙をカスタマイズして作ったパジャマ。薄手のコットンなので優しい肌触りです。
淡い色合いの小花柄のほうには濃いピンク、ストライプのほうはベージュのコットンレースを紐がわりにしています。

娘、里帰り中に、たくさん赤ちゃんのものを作っていて、まだ紹介できていないものもありますが、そろそろ里帰りも終わり。
私はというと、泣かないように心の準備をしています(笑)

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私の母は、私が8才になったばかりの時に亡くなっています。
だからといって不幸な子供時代だったわけではありませんが、結婚や出産のときだけは母がいてくれたらと思ったことはあり、そのぶん私は、娘に甘いところがあるかもしれません。

もちろん夫は優しい人ですが、夫やその家族と気まずくなったときなど、帰れる実家があったら…と何度も思いました(もっとも実際は、親に心配かけたくないと、帰れる実家があっても帰らない方はたくさんいらっしゃるのですよね)

そんな深刻な状況でなくとも、実家でのんびりしたいとか、ほんの数時間でいいから子供を親に預けて買い物に行きたいとか、子育て中のママは、そんなことを願いますよね?だから私は、娘が(息子でも)望み、できることはサポートしたいなと思っています。

もちろん私は平日はフルタイムで働いてるので、その間、娘はひとりで育児をするし、私たちの夕飯を作ってくれるし洗濯もまかせちゃったので、私としてはかえってラクチンなのですが(笑)

そんな中、娘が「あのね、パパがね…」と話し始めたことがあります。

「こうやって実家に帰ってこれることは幸せなことなんだよって。お前のお母さんは、帰りたくとも帰れなかったんだから…って、パパ言ってたよ」

それを聞いて、娘には「へぇ、そんなこと言ったんだ」って、なんてこたぁない返事をしたのだけど、実は、私の胸の中はパニックになりそうなくらい波打ったのです。

わかってたんだ。アタシが実家に帰りたい、親に甘えたいって思ったことがあったの知ってたんだ、って。

思ってもどうしようもないことだけに、お互い言葉にしないでいたんだなと思うと、ふたりともなんだかどうしようもないくらいの日本人気質だなぁと、泣き笑いしそうになりました。

ずいぶん長いこと、夫のそういう細やかな心配りに気がつかないでいたんだな…
私ときたら、夫の何倍も鈍いヒトだったんだな…
そう気がついたのは結婚30年もたった、ついこのあいだのことでした。

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10がならんだ日。

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先日の三連休のど真ん中の日は、10が並んだ「2010年10月10日」だったんですねー。終わってから気がついた。

なんせ、その日は朝から用事がてんこ盛り。
本当は、翌週にひっそり行う予定だった義父の七回忌の法要に、親戚が遠路はるばる来てくださることになり、急きょ、この日の午前中に変更(お坊さんや部屋の手配が間に合ったのはラッキーでした)

さらに、本当であれば、その2週間前に完了するはずだった地デジ対応のためのNTT光の工事が、近所のクレームにより日にちを改めることとなり、午後からその開通工事。その後、無線LANと地デジの設定…

でも、何週にもわたって休みの日が潰れちゃうより、一度に済んじゃったほうが、ずっーといい♪
テレビやネットの光への移行も1日で完了したし、午前中のわずかな時間とはいえ、久しぶりに会った親戚の人たちとも和気あいあいで過ごせたし…てか、かえって、法事とか親戚関係のことは急展開だからこそ良かったんだろうなー
準備期間が長かったりすると、食事の手配ひとつにしても、あれこれ悩んじゃっていたかもしれない(もっとも、嫁という自覚もなければ、気もきかないタイプですけど、ワタクシ)

写真のりんごは親戚の方がおみやげに持参してくれたもの。
他にも畑でとれたお野菜とか手作りの豆もちなどなど・・・私には故郷と呼べる場所は無いのだけど、遠くの親戚のおかげで、ときたま自分にも田舎があるような気分になれるのは嬉しい☆…って、つくづく調子いい嫁だわ。。。

それにしても、こんな私の息子や娘が、親戚と談笑しちゃったりしてるのが、なんかものすごーーーく不思議。
娘は反抗期ってやつもなかったものの、息子の反抗期はものすごかっただけに、別人を見ているような感じで…

このコ(息子)、家を出てから宇宙人に捕まって、記憶操作とかされちゃって、別人格になって地球に戻ってきたんじゃない?…ってくらいの人当たりの良さに、たまげる母でした(笑)

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できてた。2

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仕事から帰るとテーブルの上にこんなアクセサリーがあった。
「ミリタリー調とかカーキの服って、アタシが着ると地味になりがちなんだよねー」と言ったのを覚えていた娘が作ってくれたもの。

私の手作り材料(materials)がどこにあるか知り尽くしている娘ならではの素材選び。
ボタン・リボン・毛糸に金の糸、フエルトに安全ピンのしまってある所も熟知してるって、すごいよなーと、ブローチの出来栄えよりも感心してしまった(笑)

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アタック№1

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「むすめmade」が続きましたが、これはワタシが作ったボール。
12枚のパーツを縫い合わせた布のバレーボールです。
少々イビツですが、中に詰める綿はパンパンにしないほうが掴みやすいようなので、これくらいで。

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写真左上: サーブ、うちまーちゅっ!
写真右上: アターーーック!!
写真下: レシーブ…ミスって涙が出ちゃう…だって、おんなのこだもん…(このセリフがわかる人は同年代・笑)

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できてた。

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先週の記事「仮縫い&試着中」のワンピース・完成形の写真です。

前見頃には赤いステッチを挿した共布のお花。
後ろ開きも赤い糸で縁かがり&ボタンホール。

胸元の切り替えのところが元の服のギャザーをそのまま生かして裁断したんですって。ギャザーを均一に作る手間が省けたってコトですね☆


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「赤ちゃんの服は小さいから、すぐ出来ちゃう」と、妊娠中に着ていたワンピースから、もう一着作っていたのが赤いチェックの同じ形のワンピ。
こちらは、ギャザーではなくタックをとってます。

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後ろ開きのボタンホールは黒の糸で作っています。
平べったいボタンをチョイスしているが、ママとしての心づかいですね☆

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仮縫い&試着中

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娘に制作中の娘(←まぎらわしい表現だな)
またも着なくなった自分のデニムからのリメイクで、今回のリメイクのコツは、元々のギャザー部分をそのままつかったところがポイントらしい。

ざっくり縫ったところで娘に試着する娘(←またまぎらわしい)
頭からかぶせて、腕をとおして、後ろのあきをとじてみて…だけのあいだに、ころんころんする様子が可笑しいし可愛い。

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SWISS #16

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だいぶ間隔があいてしまいましたが「スイス旅行記」、まだ終わっちゃいません^^

今回は出窓。
石造りの古い建物をリフォームし、現代にあった暮らしをしている光景をヨーロッパではよくみかけますが、ここチューリヒの旧市街では、出窓の存在感が際立ってました☆

なんかね、昔からあった出窓というより、あとから拡張したカンジ。
道路にはみ出してるけど空中だからセーフっみたいな設えで、建物全体に合わせるよりも、そこだけ「別もん」みたいな顔してました^^

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カーキー色

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今シーズン、着始めたカーキ色の綿コート。
吉祥寺のUSED SHOPで2500円(安っ)でした。膝が隠れるくらいの丈で、取り外しできるフードとライナーがついてます。
今はまだライナーなしで着てますが、総キルティング地で袖まであるライナーですから、真冬も暖かくすごせそうです☆

しかしあれですナ。
カーキ色のアイテムって、ワタシずいぶん持っているところを見ると、かなり好きなんでしょうねーって、最近気がつきました。
けっこう意識してなかったのですが、黒やグレー、ベージュなみに持っていて、なんかカーキだらけってかんじです。

が。悲しいことにワタシの年齢だと、どこかに華やかさをプラスしないと、くすむというか、みすぼらしさが際立つ危険な色でもありますます(…てか、顔立ちが地味ってのも、カーキを危険にする要因)

ところで「カーキ」って、今までずっと、褐色(かっしょく)と黄色(きいろ)を足した色で「か・き」だと勝手に思いこんでいましたが、正しくは「KHAKI」っていう英語の名詞なんですね!

意味は
1 [U]カーキ色,黄褐色.
2 [U]カーキ色の制服地[軍服地].
3 ((通例~s))((米))カーキ色のスラックス[制服,軍服]

put on (the) khaki(s) [=get into khakis]で「軍人になる」って意味になるそうです。

ま、私がこれまで勘違いしていた「褐色と黄」ってのも、なんかオシイ間違い方ですよね?

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いつもと見た目を変えてみた。

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休日のお昼ごはんに作ったカレーライス。
チャーハンとかお子様ランチ風っていうのかな?ご飯をカップに詰め、ひっくり返してお皿にポトンとしてみたの。
カレー海峡に浮かぶアイランドってかんじ?…いや、なってない。
カレー畑のなかの丘?…そうも見えないケド、ま、いっか…

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玉ねぎ・牛肉・にんじん・白いぶなしめじ・枝豆。ルーはカロリーオフのやつ。

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ベビイ*ニット

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すんまそん。
親バカというか孫バカというか…そう思われても否定できない記事ばかりが続いておりますが、今回は、娘がコットンの糸で編んだカーディガンと帽子です。

娘と私のモノづくりで一番似てるなーと思うのは「お手本どうりに作れない」ことです。このカーディガンも、お手本では広がった袖じゃなかったらしいのですが、気分でどんどん、お手本から外れたもんに仕上がっていったらしいです。

ま、フレアーな袖、流行ってるし、脱ぎ着はさせやすいので、オリジナリティが勝利した例と素直に書いちゃうのは、やはり親ばかでしょうか?
 


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アルファベットのにぎにぎ

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里帰り中の娘。私が仕事に行ってる間に、私の生地からこんなのを作ってた。
生地選び、可愛いじゃない(またも親ばか発言、軽くスルーしちゃってください)

赤ちゃんの手になじむ大きさで、つかんだり、スベスベのリボンをなでていたりする。
ひもをとおし、ベビーバギーにつけたりインテリアとして飾っても☆

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リメイクのコツ。

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娘が作ったかぼちゃパンツ(…いえ、かぼちゃっぽいので勝手にそう呼んでるだけなんですけどね)です。

コレ、自分が着ていた既製品のデニムからのリメイクで、脇のステッチを活かして裁断したところがエライじゃん!と、親ばか丸出しで褒めてしまったところです。

リメイクのコツとか楽しさっていうのは、「元の素材をどんだけ活かせるか」アンド「どんだけ手抜きができるか」みたいなことだと思うのですが、わが娘は、そういうとこ、しっかり受け継いでくれたようですよん(笑)

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あと、このデニム、かなりソフトな風合いです。
小さい子の服は素材の肌触りも重要なポイント。最初、みたとき「赤ちゃんにはハード過ぎない?」と言ったところ、「ううん。このデニム、ほんと気持ちいいの」と、ほっぺたに、すりすりしてみせてくれました。

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