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ありあわせで模様替え

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今日もお暑うございます。
連日34度だのという気温が続くこの夏の我が家は、ともかくさっぱりモード。かれこれ7年前の北欧柄の生地で作ったクッションカバーのみがアクセントのインテリアでした。

もちろん、まだまだ暑くて、9月に入っても30度以上の気温が続くようですが、そろそろ、さっぱりしたもんも飽きてきたので、少しだけ模様替えをいたしました。

といっても、水色のギンガムのバンダナでクッションカバーを作り、以前作ったパープル系のモノと組み合わせし直しただけですが。

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クッションの集まる指定席にいる軍手犬チャンプのシャツもお揃いで作りましたが、生地が足りなくて、ちょっときつめになっちゃいました。

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チャンプのフォト・クッションには、黒いリボンをプラスしたのは全体がぴりりと引き締まった感でよかったと思うのですが、ギンガムのカバーの入れ口に、わざわざとったタックは、むしろ、やんないほうがよかった的仕上がりです。

私の手作りは「なるべく手を抜く」が基本なのに、ときたま、ついつい、やらなくてもいいことまで、やってしまう傾向があります。
ま、この余計な部分が、手作りの楽しい部分だったりするのですよね☆

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SWISS #11

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街歩きをしていると、たくさんの噴水(噴水といっても、日本の公園にある高く噴き出すような噴水ではないんだけど)、が目に止まりました。
水は蛇口から絶えずぴゅーっと出ているだけなんですが、装飾がイイんです。噴水だけ見ていても飽きることがなく、うかううかしていると、有名な寺院や教会なども通り過ぎてしまったりするくらいで、それらは街角の広場や道端等いたるところのあり、ワンブロックには必ずひとつふたつあるってくらいの数でした。

↑の写真は、噴水のてっぺんにいたドラゴン(?)の装飾が可愛らしくて撮ったのですが、全体像は↓の左上の写真です。
影になっていて分かりづらいのですが、ツーリストであろう女子が、持っていたペットボトルに水を補充していましたから、飲み水なんですね。

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スイスは物価が高いと聞き、ポカリの粉を日本から持っていったのですが、キオスクやスーパーで売っているペットボトルは、そんなにびっくりするような値段ではなく、けっきょくポカリの粉を使うことはなかったのだけど、あんなにたくさんあった噴水のお水を、一回も口にすることなく帰国したので、どんな味か飲んでくればよかったなぁなんて、今にして思います。
あと、冬場は、これらの噴水は凍っちゃっているのかな?なんて疑問も帰ってきてから思いました。

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反抗期のボタンつけ

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なんか唐突に思いだしたんですけどね。
いや、唐突っていうか、私の中では脈絡はあって…

「明日は息子の誕生日」→「留守電に伝言を入れたんだけど音沙汰ナッシング」→「親に連絡してこないのは私生活が充実している証拠だから、ま、いっか」…みたいな一連の流れが脳をかけめぐったあとで、うちの息子が10代の頃、そりゃー激しく反抗期だったなぁ、なんてことを思い出したのでした。

反抗期真っ盛りの頃のエピソードって、笑い話にするにはブラック過ぎることも多々あるのだけど、いくつかは笑えるハナシもありまして、で、冒頭の「唐突に思い出した」ってのが、「ボタンつけをする反抗期の息子」なのでした。

中学からはじまった反抗は高校生になると一段と強まり、息子は、母である私とかかわりを持つことを頑なに拒否するようになりました。
口をきくことのみならず、掃除・洗濯・お弁当やら、一緒に食卓を囲まないなどなど、家庭で母親が担う一般的な役割をも拒否されておりました。

なので、制服の白いワイシャツはなんだかグレーだし、ジャケットやズボンはヨレヨレだし、破れは放置だしで(まぁ、そのほか書けないこともたくさんあるんだけど)、私が育児放棄してるわけじゃないんだけど、そう思われても不思議じゃないような息子のイデタチでした。(←えっと、ここ、できたら涙せず、笑って流していただけると幸いです。数少ない公表できる息子の子育エピソードの中でも自分的には笑えるハナシなので)

制服のズボンの裾は、息子自ら裾上げテープを買い、アイロンで接着してました。
本当は、水で濡らして高温で接着するテープなのですが、ただ、アイロンで抑えただけなので、くっつかず、裾はベロンベロンのままでした。
私が、水に濡らしてから使うんだヨと言っても、母の言葉に耳を貸すやつではありませんでした。

ある日、当時中学生の娘が、「お兄ちゃんがパソコンの前でお裁縫してた」と教えてくれました。
なにやら、ひとつ、ふたつ、とれたシャツのボタンを放置していたら、いつの間にか、ボタンが1っこもないオープンシャツ状態になっちゃって、さすがに先生に注意されたようです。
でも、母親とかかわりたくない息子は、ネットでボタンのつけ方を検索し、自分で縫っていたのです。

「お兄ちゃん、ネットでボタンつけを調べるなんてさすがだね☆」という娘の言葉に、うなづくしかない情けない母でございました…

あ、ちなみに、今はね、険悪な仲じゃないですからねー
たまに顔をみせると、「村上春樹の3(1Q84ね)、読んだ?」とか、映画や本の話なんかはしてくる息子です☆

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SWISS #10

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宿泊したホテルの周辺でみつけたおうちのお庭です。
ワタシ、手入れのされていないお庭が大好きです。って、もしかしたらここ、「あえて」ぼうぼうにしているのかもしれませんけど。

それにしても。ふうこさん。スイスっぽい写真がナイようだけど?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
ふふふふふ。それこそ「あえて」なのですよ。

有名な観光地の写真は世界中のプロ・アマのカメラマンさんたちの被写体となっているわけで、それらは絵ハガキや写真集で見ることができるし、ベストアングルって、ほぼ一緒だし、あたしの腕じゃそういう写真にかないっこないしぃ・・・なんて理由もあるけれど、観光地よりふつーっぽい場所に萌えやすい体質というのが、あえての観光写真外しの一番の理由です。

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ホテルは、チューリッヒ中央駅からトラムで、曲がりくねった上り坂をくねくねすること10分ほどの場所にありました。
近くに大学のある住宅街で、まさに観光地ではない、ふつーの人々が暮らすふつーっぽい場所でした。

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ふだん暮らしている東京の住まいは、こんなに高低差のあるところではないので、こういう坂道がたくさんある街並みというだけで、かなり新鮮で嬉しくなっちゃいました☆


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トラムの走る大通りから、気のむくままに横道にそれ、チューリヒ市街を見渡せる展望台のような場所が現れた時は、こんなに素敵な場所が何故ガイドブックに載っていないんだろう!と思っってしまいました^^

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そろそろ秋冬もの

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まだまだ暑いです。夏は好きだけど、せめて31度を下回ってほしい。
今の私なら、30度だって快適とおもうかもしれません。

先日買った靴。秋ものかとおもいきや夏のバーゲン品でした。
なんとなんと、9割引。1000円ほどで買っちゃいました。

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これ、ブーツじゃなくて、サンダルにカバーがついてる2wayってやつです。
こういうひとつで二度美味しいタイプの商品は、ついついお得感を感じさせてくれるので、ここまで安くなくても買ったような気もします。
しかも私には「型紙」というオマケつきに思えてしまう。

ファッション誌で秋冬物をみてると、毛むくじゃらブーツとか、フェイクファーのつけ襟みたいなやつをパンプスの上から足首に巻くみたいなやつを多々発見。
なんか、つくれそうじゃんと思ってたところに、この靴ですからねー。
型紙の要素まんまんで「買い」となった瞬間お買い上げ品です☆

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SWISS #9

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ホテルの朝食です。
中心地から離れているとはいえ、久々の三つ星。ビュッフェスタイルの朝食メニューは品数が豊富で、ポットで持ってきてくれるコーヒーは美味しかったし、テラス席からのロケーションもよかったです☆
 
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さて、恒例のスーパーマーケットで調達するディナーです↓
スイスでは、どこへ行ってもCoopとMigrosというスーパーがあり便利でした(でも日曜日は休みだってこと、わかっていたつもりなのに、すっかり忘れ、ナプキンがなくなり、駅のキヨスクまで買いに行きましたけど)

そして、なんとスイスでも50%offのシールが!!
日本でも半額シールをみると思わず手を伸ばしてしまう性は、ここスイスでも抑えることができませんでした。

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彩り豊な生野菜に、カリカリベーコンや太っちょ皮つきポテトがはいったボリューミーなサラダと、2種類のメロンが350gも入ったカットフルーツは、共に5.95フランの半額だったので、調達隊長としてかなり満足☆
あと、クノールのカレーヌードル2.95フランとビール500ml(Lowenbrau)1.1フランで計9.95フラン(日本円にすると900円弱ってとこかしら)

物価が高いと及び腰で向かったマーケット・イン・スイスですが、ビールやチーズなんか日本より安く、おみやげ用に、たくさんのチーズを買ったときは、レシートを見てほくそ笑んでしまいました。

が、しかし。日本に着いたら、夜だというのに暑くて暑くて、、、
スーツケースからチーズのニオイが漏れ出し、それが、チーズというより「タクアン」の匂いのようだったのには、かなり焦りました。。。

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↑写真はスイス在住miziさんに教えてもらったチューリッヒのレストランHILTLで注文したものですが、ちょっと写真が悪くて残念なのでテキストにて補足を。

これ、トーフハンバーグのようなものがメインですが、付け合わせのサラダがスゴかったんです。
この写真だと、レタスにアルファルファがてんこ盛り程度にしか見えないのだけど、上のお花をよけてみたら、まぁ、なんと、サラダ3種(レタスなど葉っぱ系、グリルしたコロコロ野菜系、にんじんサラダ)が隠れていて、あまりの量に食べきれず、残してしまったほど。金額は、日本のランチにプラス1000円くらいですが、このボリュームだったら決して高くはないと思いました☆

このレストランン、こじゃれた内装に笑顔の素敵なスタッフが心地よいお店です。
私が頼んだのはセットメニューでしたが、好きな料理を自分でとり、精算してテーブルにつくというサラダバー形式のようなコーナーがあったのは、食べてる途中で気がついたので、ちょっぴり後の祭りの気分でした(笑)

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SWISS #8

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ヨーロッパの駅は改札がないことは、めずらしくナイのですが、ここチューリッヒ中央駅は道路とホームが横並び状態で段差すらナイ実にバリアフリー(?)な構造。
写真右側にクラシカルな建物と街路樹があるでしょ。その脇がフツーに車が走る道路で、自転車が止まっているあたりが道と駅の境目で、その隣はもうプラットホーム。電車が停車してるのが見えますでしょうか?かなり大きな駅で、写真の左から、いくつものプラットフォームが横に並んでおりました。
大型犬が尻尾を振りながらご機嫌でホームを歩く姿も、日本では見られない光景で微笑ましかったです。

ところで、私は日本でもグリーン車とかのシステムを理解できておらず(ふつーに都内の地下鉄やJRに乗るぶんには縁がないシステムなんですもの)、一等とかニ等という意味が、ぴんとこないヒトです。
スイスにくるにあたり、海外旅行者にお得なスイスパスというのを事前に購入したときも、一等・ニ等で値段の違いがあったものの、まったくピンときておりませんでした。

なので、空港から初めて列車に乗った時は、そんなこと頭になかったし、次の日、バーゼルに向かう列車でも、ただ単に、空いてる席に座ったのでした。

列車が動き出してすぐ、壁に目をやると「1」という数字があったのですが、なんとなく車両番号だと思いこみました。
しばら走った頃、「ん?」。。。「ここ、先頭車両じゃないのに1ってなってるなー」と気がつき、「あ!」と思いました。

近くに座っていたご婦人に聞こうと思うのだけれど、はて、一等・二等って何て言うんだろう?って、しばし考えて、飛行機みたいにファーストクラスとエコノミークラス?いやセカンドクラスなのかなーとか迷っちゃった。

ともかく、車掌がこないうちに解決しとかないと面倒になるかもと、「ここはファーストクラスですか?それともセカンドクラスですか?」と、英語で聞くと「ファーストクラスよ」と。
ああ、やはり間違えていたと席を立ち、はて、二等の車両はどこでしょうと、またもそのご婦人に尋ねると「たぶん向こう?」ということだったので、そちらに歩いて行くと車掌さんと出くわしたので「セカンドクラスはどっちでしょう?」と聞くと、真逆の方向でした(笑)。
笑いながら、さきほどのご婦人の横を「あっちですって」と言いながら再度通り過ぎると、「あら☆間違えておしえちゃったわね」と彼女も照れ笑いをしてました。

ちなみに、ホームの案内表示で何号車から何号車が一等とか、ちゃんと表示されているんですけどね。車両における等級という感覚が体感的にナイと、まったく意味をなさない表示でしかなかったのでした。

でも、次の日、ルツェルンに行くときは、ちゃんと表示をみて二等車に乗り込むことができましたし、これからは日本でも、一等とかニ等の違いにとまどうことなく生きていけると、へんな自信がつきました。
(たぶん国内では、これからも一等とニ等がある列車に乗る機会はほとんどないと思いますが☆)

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SWISS #7

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昨日・今日と、東京は少しだけ過ごしやすくなりました。
といっても30度は超えているのですが、34度だの35度だのそれ以上の気温が何週間も続いていたのだから、だいぶほっとしています。

この数週間というもの、早朝から30度越のため、職場に着ていく服を選ぶことすらうっとおしく、もうジャケットなんて袖を通せない、テロテロ素材なんて肌に貼りつくから触れない日々。
なんだかものすごくカジュアルていうか、とにかく団体職員のオフィス仕様とは言い難い恰好で通っていたんだけど、昨日今日あたりでやっと年齢相応で職業相応の恰好ができるようになりました。
気がつけばだんだんと日も短くなり、熱帯夜ではありますが、秋の気配も感じるようになりました。

8月のスイスは、もちろん夏真っ盛りの時期ですが、ノースリーブが気持よいくらいの気温の日でも、湿気が少ない。海のないスイスは、川で海水浴ならぬ川水浴(?)を楽しむ人も多く、それを河岸で眺めているのも楽しかったです。

最初、9月の連休で旅行に行こうと計画していたのを早めたのは、夏のヨーロッパに行きたかったからです(以前1月のミラノで雪と氷に震え、荘厳なドゥモを見上げても感動よりも寒さで震えた経験から)

当然、ヨーロッパへの旅行代金は夏が高いのですが、今回は相場の半値くらいのをみつけ…っていくら位?と思われる方もいらっしゃるでしょうから、ざっくり自分リサーチ情報を書くと、夏のヨーロッパ6日間くらいの航空券とホテル込みのツアーは最低でも基本料金20万以上ではないかしら。それに燃料サーチャージャーだの直行便指定だののオプションをプラスしたら30万近く、いやそれ以上になるかもしれません。

なので、ダメもとで、この時期10万ちょっとの予算で行けるヨーロッパツアーのいくつかにリクエストをかけると、マイナーな航空会社で行くトルコやギリシャ、そして今回の乗り継ぎ便で行くチューリッヒがヒットしたのです。
しかし、トルコやギリシャは日本よりも暑い印象です。スイスなら日本より確実に涼しいはずと決め、結果的には正解でした☆

去年のオランダ、ロンドン、今年のLAに次ぐ4カ国目の一人旅。
出来る限り安くがモットーなので、飛行機はバンコクでの乗り継ぎ便。
成田-バンコクは5時間。空港で2時間ほど待ち、バンコク-成田は12時間。これだけで19時間ですが、時差の関係で、もっともっと時間は費やしているはず。
が、睡魔もに襲われたこともあり、出発から純粋に何時間経過してスイスに着いたか、よくわかっていません(笑)
ちなみに直行便だと12時間だったと思います。

ところで一人旅4度目とはいえ、失敗談はまたも多々発生。
この連日の暑さで思考力が低下し、そういうことひとっことも書いていないなぁなんて思い当りました。
のので、スイス旅行記はまだまだ続く予定です☆

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SWISS #6

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バーゼルの市庁舎です。
旧市街のマルクト広場(Marktplatz)に面して建つ、大きな時計塔と壁面のフレスコ画が特徴的なゴシック様式の赤い建物。1500年代初めに建てられたんですって。
カラフルな瓦がなんだか可愛いし、建物の内部もそりゃー素敵なのです。

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中世の建物にぐるりと囲まれた広場では野菜やチーズの市場が開かれて、賑わっていました。
よく晴れた暑いくらいの日で(といっても日本の暑さとは質が違いますが)、2フランのアイスクリームが美味しかったです。

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SWISS #5

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路地が好き。
車が入ってこれないくらいの、犬と猫と人と自転車しか通れないような路をみつけると、思わずのぞきこんでしまう。
とくに、ここスイスは坂道が多く、遠くにある背の高い建物や山並みが路地の向こうに見え隠れしたり、逆に、高台から路地の向こうに視線を下げれば、川やトラムの走る大通りが見えたり。
不思議な空間に迷い込んだようで面白い。

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SWISS #4

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ビュルゲンシュトックの教会です。
あのオードリーが(春日じゃないよ、銀幕の妖精・オードリー・ヘプバーンね☆)が1954年に2回目の結婚式を挙げた場所なんですって!
湖が眼下に広がる山の中腹にあるそこは、収容人員が20人ほどの本当に可愛らしいチャペル。そういえばオードリー・ヘプバーンはその生涯のほとんどをスイスで過ごしたと聞いたことがあります。


ここには、「すいすらいふ」のmiziさんとその息子1・2君たちに連れてきてもらいました。
miziさんは、可愛らしい顔立ちのママで(日本に帰ってきてから、綾瀬はるかに似てるかもと思いました)、その息子君たちは日本にいたら、誰しも思わず「可ぁ愛ぃ~♪」と言ってしまうであろうほどのオトコマエくんたち。

この教会のあと、1000m級の山をのぼり(ケーブルカーとエレベーターの助けを借り)、頂上では、miziさんが用意してくれたパンやチーズや生ハムや三つ編みパンなどなどでピクニックランチを楽しみました!

写真↓は、恥ずかしがり屋さん男子たちとの頂上でのピクニックランチ。
まだ打ち解けす、顔をあげてくれない写真は、こうやってボカシなしでブログで使えちゃうのでむしろラッキーショットかも(笑)。でも、ふたりがどんだけ美少年かは、伝わっちゃいますよね?^^

ちなみに、息子くんたちは、徐々に私に慣れてきてくれましたし、大人にしろ子供にしろ、シャイなタイプ、キライじゃありません。こうみえても私もシャイなほうです(ホントだよ)から、むしろ、慣れるまで視線を合わせないくらいのほうが、私にとっては居心地よい距離感なのですもの☆

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ところで、スイスは、ドイツ・フランス・イタリア・オーストリア・リヒテンシュタインの5カ国に隣接し、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語と、地域によってたくさんの言語が使われているのだそうです。
miziさん一家はドイツ語圏にお住まいだそうですが、息子君たちは日本語もOKで、「今日は日本語だけの日ね」と、私に気を使ってくれておりました(thanks!)

そして、miziさんが息子君たちに、私のことを「ふーこさん」と呼ばせてくれたことも嬉しかったです。
miziさんは、私の息子に年齢が近いわけで、彼女にしたって、私としての距離をどういう位置づけにするか悩ましいところだったと想像します。
その上、お互いの存在はブログで知るのみ。メールでのやりとりだって、スイス行きが決まり、出発直前に2.3度した程度で、いきなり現地でご対面ですから。
シャイなわりには私って図太い神経も持ち合わせているのかもしれません(笑)

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SWISS #3

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       なんだかね、ふつーのおうちの窓辺がイイんです。
     窓枠や鎧戸のこんな色使いにきゃぁきゃぁの日々でした。

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SWISS #2

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中世の雰囲気が残る石造りの建物と石だたみの街並みはヨーロッパならではの佇まい。地元の人にはなんてこたぁない見なれた景観なのでしょうが、私にとってはきゃぁきゃぁもんなのです☆

絵本のような色使いの壁や窓枠など楽しい刺激がいっぱいなのですが、ここスイスでは、壁に描かれた模様や絵が印象的。上の写真の突き当たりの建物の壁にはステンシルのような模様が↓

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上の写真の建物とは離れた場所にあるバーゼルの市庁舎の中庭でも、ステンシルのような模様が壁に描かれていました↓
お水が口から流れ出るちょっとコミカルな彫像や、立体的なアーチ状の柱、シャンデリアなどにも、影絵のような植物画がマッチしていました。

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↓こちらは街中の建物に描かれたユーモラスな「だまし絵」
ふと見上げたときに、この絵をみたら、誰しもクスっとしてしまう、遊び心のある演出ですね☆

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SWISS #1

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ただいま!
無事スイスから帰ってまいりました。
中世の面影を残す街並、深い緑色の森と湖、野生の花が咲く草原と山々。異なった表情の場所へは便利で正確な交通網が張り巡らされ、どの場所からも見上げた空の青いこと。スイスは美しく機能的な国という印象です。

上の写真は宿泊したホテルのすぐ裏の教会。
ホテルはまたも中心地から離れた場所(チューリヒからトラムで10分ほど)で、丘の中腹にある閑静な住宅街。起伏に富んだ地形が美しい街並で、観光スポットに行かなくとも、このあたりだけで十分楽しめてしまう(笑)
付近を散策していると、ガイドブックには載っていない、眺めのよい公園(チューリヒ市街が見渡せちゃう!)や、ケーブル鉄道の可愛らしい乗り場なんかも発見しちゃって、声にこそ出さないけど、もう、きゃあきゃあもんでした☆

下の写真がホテルの部屋。
バウハウスにかかわりのある画家の絵が壁面に描かれているのが特色とのこと(居心地の良いホテルでしたが寝に帰っていただけなので、詳細は語れずなのです)

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楽しい思い出がたくさんの旅。
たくさんありすぎて何からお伝えしたらよいのやら、といったところですが、なかでも、スイス在住のチャーミングなmiziさんとキュートな2人の男の子とステキなパパに出会え、一人旅では決してできなかったハイキングができたことが一番の思い出です(miziさん、心からthanks♪)

さて、帰ってきたばかりですが、急遽、小旅行に行くことが決まり(関東圏ですが)、スイス旅行のことは来週以降のご報告になりそうです。

日本はお盆休みに突入。お出かけの方も、そうでない方も、楽しい夏をお過ごしください☆

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それでは行ってまいります~

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本日、出発です。
午後便なので、それまでの時間が中途半端。少々もてあまし気味に消化しつつ、これを書いてます。
パッキングは完了。何度も見直すと、「足りないものばかり」が気になるので、パスポートさえあればヨシとしてこれ以上見ない(笑)

さて、今回、旅行準備は問題なく進行したのですが、先週の土曜日、突然、歯に激痛がはしったときは、うわっ~!!ヤバっ!となりました。

久々のハンパない痛み。かかりつけの医者に電話すると1週間先まで予約がいっぱいと言われ、そこをなんとかと頼み込み、月曜の朝の予約をとりつけました。

数日後から行く旅行のため、夏期休暇プラス有給休暇を取っていたため、職場に言い辛かったのですが、仕方ありません。

さてさて、痛みで一睡もできぬまま月曜の朝となり、洗濯をしようとすると給水できない。突然の故障です。なんと、弱っていたのはワタシだけでなく、洗濯機もだったのです。

しばらく手で洗って、旅行から帰ったら買い替えか?と思いつつ、とりあえす修理依頼の電話をすると、幸運にも翌日伺いますとのこと。
(以前、故障したときは、最短で1週間語と言われた経験があるもんだから、ラッキーって思っちゃいました)

ただ、職場にはますますいいづらくなりました。歯痛と洗濯機の故障のため休ませてくださいと言っても、信じてもらえるだろうか?って・・・。
まぁ、うそ臭い事情とはいえ事実なわけで、、、、上司に電話し、1.5日の休暇を取りました(首にならないワタシはラッキーパーソン。そして信じてくれた上司に感謝)

しかし、こういうときって、もっと本当らしい話にしたほうがいいんじゃないかと、嘘をつきたくなります。人間の心理って複雑です。
結果的には、うそ臭い話でも、嘘をつかなくて良かったです(笑)

さてさてさて。
現在は洗濯機も直り、歯の痛みも治まり(応急処置ではありますが)ました。
朝から、すでに35度近くになってそうな東京。チューリッヒの明日の天気は晴れで気温は23度とか。
ちかごろ気温20度代ってどんな感じだっけ?と本気で思います(笑)

それでは、行ってまいります~!
みなさんも水分補給と休息を意識して多めに取り、お過ごしください☆

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マキシ*ワンピふたつ

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若いコの間で流行っているモノを着るときは、まんま同じモノをチョイスするとイタイ年齢のwhokoです。

昨今流行のマキシも、ラクチンそうでいいなぁなんて思ってはいたものの、いくらバーゲンで半額以下の時期とはいえ、若作り感がひしひし伝わりそうな怖さもあり、まずは自分で縫ってみることに。

使った生地は、「もう、見あきました!」とか、「まだ、あったんだ」とかいう声が聞こえてきそうなくらい使っている「元・無印のギンガムシーツ」で、カタチはコレとほぼ同じです。
マキシ丈とはいえ、くるぶしがほんの少しは見えるくらいの丈にしました。


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それから、もうひとつのマキシ*ワンピは既製品↓
ご覧のとおり、ほんのちょっとの気のユルミで「ワカヅクリ感」がにじみでてしまいそうなワンピですが、着てみると案外ボリューム感が少なかったのと、素材が決め手となり購入。

真夏は綿100%のスエット素材が好きなのです。たまに間違えて、綿50・アクリル50%だったりすると、暑いしなんだか毛玉になるので、結局着なくなっちゃうので、この素材選びは、おろそかにできませんことよ、オクサマ(笑)

 
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段々切り替えで、下へ行くほどボリュームがでるこのワンピも、丈を少しだけつめました。といっても、カットはせず、裾のほうで2段のタックをとりました。

低めのカジュアルなサンダルやスニーカーを合わせる普段着ワンピなので、やはり、くるぶしが少し見えるくらいの丈にしました。

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何度目の試みだろう

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GGB(Glitter Golden Bag)、またも、いじリたおしてしまいました。
ビニールレースのかわりにゴールデン・フリル。
実はこのフリル、着なくなったスカートの裾についていたものを利用。さらに内側にはファスナーもつけちゃいました。


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このバッグ、かれこれ何度目の試みだろうってくらい、いじってるのだけど、ほーんと軽いの☆。重たいバッグが超苦手なヘタレとしましては、必須アイテムなのです。

以前のビニールレースも見た目的には気に入っていたのですが、半袖、ノースリーブの季節になると、素肌にあたるのが、チョっとだけ痛かったりしたので、フリルに変更することにしました。

さらに、これまで、上部に大き目のスナップをひとつ縫い付けていたのですが、電車の網棚にバサッと置いたりするときなど、中身が飛び出さないようファスナーにしたいと思ってもいたので、この機会に改良を加えました。

とはいえ、角っこは少々痛んできていて、これが最後の試みとなりそうな予感。
LA旅行に続き、しあさってからのスイス旅行にも連れて行こうと思います。

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